【2026年11月02日号】今週の注目記事まとめ
今週の厳選記事
2026年のゴールドで、ナンピンが焼かれた理由
自作ゴールドナンピンEAが、2026年3月以降の往復相場でそれまでの利益を吐き出した記録。間隔・撤退ライン・見送り・ドテンと十数回の改良を重ねても直らなかった理由を、バックテストの数字とともに率直に振り返ります。
勝率90%のEAは、1回の負けでいくら失う?「損益分岐の勝率」で成績表を読む
勝率だけでは口座が増えるかは分からない。平均利益と平均損失から「損益分岐の勝率」を出す物差しを、架空の3つのEAを使ったクイズ形式で解説する連載第1回です。
EAの過去データでの検証の成績は、計算の作りで変わる。私が自分の検証を、MT5のテスターと1件ずつ突き合わせた手順と理由
自作の検証プログラムをMT5テスターと1件ずつ突き合わせた手順を公開。週明けの窓開け時の決済価格の扱いだけで損益が2倍変わる計算例から、数字の出どころを確かめる大切さを説きます。
トレードの振り返りが続かない方へ|MT4のチャート上で勝率・PF・期待値を見る方法
勝率・PF・期待値という振り返りで見たい3つの数字を整理し、MT4のチャート上で成績を集計・確認する手順を紹介。記録を見返す手間を減らしたい方向けの実用記事です。
【金融AI研究】月曜の検証はどこから?保存5点の一致を実口座の確認につなぐ順番
AIエージェントEAの研究記録。保存ファイルの一致確認と、本番で稼働中の版・設定・取引の確認は別工程だとして、一つの候補を最後まで追う照合の順番を整理します。
矢印サインを全自動で動かす前に確かめる5つ:リペイント・確定足・二重発注・指標・連続損失
全自動にすると、手で押していた頃に目が止めていた発注が止まらなくなる。リペイント・確定足・二重発注・指標・連続損失の5点を、デモ口座で数えて確かめる手順をまとめます。
エントリーだけでは終わらない。EAの決済設計とポジション管理
部分決済・建値ロック・トレーリング・週末決済など、EAのポジション管理でよく使われる仕組みを解説。それぞれの利点と弱点を整理し、決済設計に目を向ける視点を提案します。
FXインジケーターと自動売買の違い
矢印が出ても注文が入るとは限らない。「表示・判断・注文」を分けて考え、ツールを使う前に説明書で確認したい3項目を、初心者にも分かる言葉で整理した基礎解説です。
300本売れたKGSがついにEA化。来週販売開始予定【KGSインジ購入者限定】
ゴールドのサインツール「KGS」のサインを自動注文につなげるEA版が登場予定。「サインのみ」と「自動注文」の切り替えや、見送り条件・損失上限の設定など開発中の機能を紹介します。
【超入門】なぜゴールド(XAUUSD)の1分足は勝てないのか?負け続ける「3つの真の理由」
大口のノイズ、ストップ狩り、超高速取引との速度差という3つの理由から、ゴールド1分足スキャルの勝ちが続かない構造を解説。15分足・1時間足へ時間軸を引き上げる改善策も示します。
【図と地の法則】ゴールドの1分足で全部を同じ濃さで見る人ほど入る価格と注意の知らせが背景に埋もれる理由
心理学の「図と地」を手がかりに、情報を同じ濃さで並べたチャートでは大事な印や注意が背景に埋もれると指摘。見るものを3つに絞り、画面に濃淡をつける考え方を紹介します。
高値圏、安値圏、これがわかってないならまず出直し確定。
価格の位置を示す「高値圏・安値圏」と、波の形である「高値・安値」は別物。「高値圏だから売り」で判断しがちな人に向けて、波で判断するダウ理論の基本を整理します(続きは有料動画)。
【画面を離れて待つ手順】戻る条件を一行書いてから閉じる
待っていた場所の手前で入ってしまうのは我慢不足ではなく、見続けるうちに基準が下がるから。戻る場所と確かめることを一行書いて画面を離れる、具体的な待ち方を紹介します。
【インタビュー】ドル円スキャルピングについて喋りました
GogoJungleが九州のオフィスを訪ねて行ったインタビュー動画の紹介記事。ドル円スキャルピングをテーマに、トレーディングオフィスの富崎氏が語ります。
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