【介入余波スキャナー】三通貨パリティ MTF (M1~D1) 歪みヒートマップ for MT5

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【介入余波スキャナー】三通貨パリティ MTF (M1~D1)   歪みヒートマップ for MT5 Indicators/E-books
【介入余波スキャナー】三通貨パリティ MTF (M1~D1) 歪みヒートマップ for MT5
FX市場の“物理法則”から見て、いま一番歪んでいるのはどこか?
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33本
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วิธีการเสนอ:
Indicator
วันที่เริ่มขาย:
03/12/2025
วันที่อัพเดท:
11/01/2026
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5.4(説明追加)
การยืนยันตัวตนบนเว็บ:
มี
บริบริษัทที่ใช้งานได้:

Japan

ผู้ขายTriParity Labs - Kaz
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無料体験版について(Scanner USDJPY版)

本商品は、介入余波PROの無料体験版として提供するScannerのUSDJPY版です(USDJPYの通貨ペアに絞った構成)。

カスタムトライアッドの設定以外は、全ての機能が使えるフルスペック版(バージョン5.4)としてご利用いただけます。(Version 5.5以降は有料版のみ更新)

Version5.5では以下の機能が追加されました。

1. 最大寄与通貨ペア(主導ペア)セルの点灯条件を変更

旧:|Z| ≥ 1.6 / 新:NOWCAST評価がC以上(A/B/C)の場合のみ、選択時間足における最大寄与ペアを点灯

2. アラート機能を追加。NOWCASTが A/B かつ 対象通貨ペアが最大寄与 のときに通知(時間足はチェックボックスで選択、Popup/Push/Email/Sound対応)

3. フォントサイズをパラメーターで自由指定(Auto対応)

4. 絞り込み通貨ペアを複数指定可能に(カンマ区切り)

※以下は、Catcher+Scanner+LiveGAPを含む介入余波PROフルパッケージ(ver5.4)の商品説明です。

歪みは短命。だから“最初の一歩”で候補まで絞る。

三通貨パリティ(AB×BC≒AC)の崩れ=「歪み」を捉え、裁定・フローの修正が走ったあとに分足へ残る「余波(過剰反応→収束)」が出やすい局面だけを狙う、MT5専用・裁量支援インジケーターパッケージです。

  • Nowcast搭載Scanner:市場を俯瞰し、狙うべき候補を瞬時に抽出
  • AI判定(v5.1~):AIプロンプト→短いレポートで、ファンダ面の見落としを点検
  • Catcher(売買シグナル):実行判断(Entry/TP/SL/Stats)を“型”にして、迷いを減らす
  • LiveGAP:『歪みが本当に存在するのか?』を可視化する学習ツール(SYN−AC=GAP)※トレード判断には使用しません
※ 介入余波PROのトレーディングプロセスは「Nowcast搭載Scanner ⇒ AI判定 ⇒ Catcher」で完結します
(LiveGAPは別枠の可視化ツールです)
【初心者向け】商品メニューと“迷わない運用手順”は、記事&動画で先に把握できます
商品説明はロジック解説が多めになりがちなので、まずは「何をどの順で見ればいいか」だけ先に掴みたい方はこちらをご活用ください。
内容(初心者向けに手順だけ)
・使い方メニュー:①広く探す / ②絞って探す
・最短5ステップ:時間足 → Scanner(A/B)→ AIチェック → Catcher → Stats
【インターバンクの「三角裁定」を、個人が扱える“余波”へ翻訳した】

三角通貨パリティの歪みは、インターバンク(大口)の三角裁定・ヘッジ・フローで素早く修正されやすい。その「修正の力」が存在することを立証・理解するための可視化ツールが LiveGAP(SYN−AC=GAP)です。

ただし、介入余波PROが狙うのは“三角裁定そのもの”ではありません。 三角裁定は「3本同時」「低遅延」「極小利幅」が前提の領域ですが、介入余波PROは、修正の過程で生じる時間差”や“過剰反応(オーバーシュート)”といった「余波」を、個人が扱える形に落として「1本のペアで判断→実行」できるように設計しています。

そして裁定と決定的に違うのは、ここが“無リスク”ではないことです。だからこそ、Catcherは「予想」ではなく「統計(Stats)」で出口とリスクを固定します。(TP1〜TP3到達率/SL率=環境の客観点検。Nowcastが主役で、Statsは補強です。)


「歪みが修正されやすい局面」を狙う

市場構造が均衡へ向かう力を、個人が扱える“余波トレード”へ。

  • 三通貨パリティの崩れは、裁定取引やオーダーフローにより修正されやすい傾向がある(=修正の力が働く)
  • 介入余波PROが狙うのは裁定そのものではなく、修正の過程に残る「時間差/過剰反応(余波)」
  • 歪みは短命。発見の遅れは機会損失に直結するため、最初の一歩で候補を特定する
  • 「なんとなく逆張り」ではなく、Nowcast(局面評価)Stats(出口とリスクの固定)で再現性を上げる

【NEW v5.1~】ワンクリックで、思考の死角を減らす

Nowcast搭載Scanner上で「フォーカスしたいトライアッドセット × 時間足」のNOWCAST評価セルをクリックすると、ファンダメンタルズ確認用のAIプロンプト(ChatGPT)を自動出力できるようになりました。

AIプロンプトをそのまま貼り付けるだけで、短いレポートとして
・ファンダ(金融政策/金利差/イベント/フロー等)の整理
・テク(NOWCAST/歪み)との整合
・総合A/B/C/NG(+追加確認ポイント)
が返ってきます。

※相場予想ではありません。テクニカルだけに偏らない「見落とし防止の確認」を、最初の一歩に追加するための機能です。


観測から判断、そして実戦へ。

2つのツール(Scanner/Catcher)+AIチェックが、迷いのない一貫した行動を導きます。

Scanner:膨大な通貨ペア×時間足から、見るべき候補(A/B評価中心)を“圧縮”する

Catcher:実行判断を固定化(Entry条件/TP・SLライン/Stats)し、判断のブレを減らす

AIチェック(v5.1~):ファンダ面の最終点検(AIプロンプト→短いレポートで見落としを補う)

※LiveGAPはトレーディング導線には含めず、「歪みの存在」を理解するための可視化ツールとして別枠で提供します。


出口(TP/SL)まで“型”にすることで、判断のブレを抑える
  • Catcherが示すEntry条件とTP/SLラインで「出口」を固定
  • Stats Boardで過去の到達率(TP/SL)を確認し、判断を補強

内容:初期セットアップ/画面の見方/「迷わない運用手順」の確認 ※売買の推奨や利益の保証は行いません。
Scanner(Nowcast搭載):膨大な監視対象を“圧縮”する

全Triad×時間足の評価を一覧で俯瞰し、「見る/見送る」を瞬時に判断
・Nowcast評価(A/B/C/NG)で、今見るべき候補が一目瞭然
・A/B評価を起点にすることで、分析時間と機会損失を大幅に削減
・運用に迷ったら、まず「A/B評価が出たものだけを見る」ことから開始するのが有効

迷いを消し、行動を“型”にする最短手順
  1. STEP1:Nowcast搭載Scannerで評価「A/B」を抽出(最優先)
  2. STEP1.5:該当セルをクリック → AIプロンプトを出力 → AIに貼り付けて整合チェック
  3. STEP2:Catcherで実行判断(Entry/TP/SL/Stats)を確認し、実行可否を判断(ここで完結)
  4. 補助:Stats Boardで環境変化を点検(ベースライン統計)


あなたの判断を鈍らせる、7人の“mini-Me”

判断を感覚に任せず、画面の評価基準と導線に従うことで、内なる迷いを克服する。

  • チャート監視疲れの「多通貨ウォッチャー」
  • 飛び乗り常習の「なんとなくエントリー派」
  • データ検証で動けない「検証マニア」
  • 時間がない「忙しい兼業トレーダー」
  • ドローダウンで心が折れる「感情に振り回されるトレーダー」
  • プロの視点を求める「構造派・上級トレーダー」
  • 連勝でロットを上げる「自信過剰トレーダー」

このシステムが、あなたの力になるか?

ツールとの相性は、求めるものによって決まります。

向いている人
  • 監視量を減らしたい
  • 出口(TP/SL)を固定したい
  • 感情の介入を減らしたい
  • データで環境を点検したい
向いていない人
  • 常にポジションを持ちたい(ポジポジ癖)
  • 完全自動売買を求めている
  • 短期的な利益保証を期待している

4つの分析から、最終ランク[A/B/C/NG]へ

複数のテクニカル分析を統合し、今の局面を狙う価値を相対的に評価します。
・Z-Score
・Pivot
・MTF
・Fibonacci

A:上位10%
B:上位10〜30%
C:上位30〜60%
NG:それ未満
※ランクは将来の利益を保証するものではなく、あくまで新規判断の一つです。

トレーディングは3ステップで完結

介入余波PROのトレーディングプロセスは「Nowcast搭載Scanner ⇒ AI判定 ⇒ Catcher」です。
① Nowcast搭載Scanner:A/B中心に候補を絞る
② AI判定:AIプロンプト→短いレポートでファンダ面の見落としを点検
③ Catcher:Entry/TP・SL/Statsで実行可否を判断

歪みの可視化:TriParity LiveGAP

“概念”だった歪みを、具体的な数値(pips)としてリアルタイムで観測し、理解を助けます。

SYN(合成理論価格)− AC(実勢価格)= GAP(乖離pips)
  • この「GAP」がプラスまたはマイナスに開くことで、歪みの発生を検知
  • GAPがゼロに収束していく過程で、歪みが解消される様子を可視化できる

意思決定の優先順位

判断の主役はNowcast。その他は補強・確認材料として客観性を高めます。

Top(最優先):Nowcast(A/B)
今の局面を狙う価値があるか、という判断の中核。
Middle(確認):AIプロンプト→短いレポート
ファンダメンタルズ面での見落としがないかを点検。
Base(補強):統計ダッシュボード(Stats Board)
現状の相場環境が過去のベースラインと比べてどうかを、客観的に確認。

データで環境を点検する:統計ダッシュボード

判断の主役はNowcast。Statsはその判断を客観的な数値で補強します。
・Nowcast評価がC以上(A/B/C)の局面を母集団としたベースライン統計を表示
・「良いところだけ」の統計ではなく、一定基準以上の全データを見ることで、過度な期待を抑制
・相場環境の変化を、SL率やTP到達率の変化として客観的に捉えるために使用

※三角裁定のような無リスク前提ではないため、Statsで「TP/SL到達率=現実的な出口とリスク」を点検します。

セット内容(v5.1)

歪みを捉え、実戦の型にするための全てのツールと、将来への発展性。

セット内容
・Scanner(Nowcast搭載&AIプロンプト出力)
・Catcher
・Nowcast
・LiveGAP(歪みの存在を可視化する学習ツール。トレード判断には使用しません)
・ユーザーガイド
将来価値
・LiveGAPの進化(将来アップグレードはPRO版のみ対象)
・EAへの展開(将来EAがリリースされた場合、PRO購入者は購入割引特典の対象)

もっと深く理解したい方へ
以下は学習目的の補助資料です(投資助言ではありません)。

背景(なぜ“歪み”が生まれるか)
* HFTだけが知るFXの「物理法則」- 個人トレーダーが見逃している5つの市場の真実
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/105944

検証(主要通貨でのTriad分析)
* 3大通貨ペアの歪みパターンを読み解く|USDJPY・EURUSD・GBPJPY Triad分析レポート
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/106004

証拠(LiveGAPで可視化)
* 〖無料商品付き〗歪みは本当に存在するのか?…LiveGAPで21トライアッドのGAPを可視化
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/106433

判断ロジック(Nowcast)
* 〖介入余波Pro〗三角通貨パリティ NOWCAST が見ている世界
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/106483

入門(連載)
* 第1回:毎日生まれる小さな歪みとは
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/104747
* 第2回:1ペア分析の限界
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/104803
* 第3回:三通貨パリティを図解する ─ Triadという新しい“1セット”の考え方
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/105058

免責

本商品は投資助言ではなく、将来の利益を保証するものではありません。最終的な売買判断・発注は購入者自身の責任で行ってください。

Q&A
Q1. これはEAですか?自動で売買しますか?
A. いいえ。裁量支援インジケーターパッケージです。売買の最終判断・発注は購入者が行います。
Q2. 初心者でも使えますか?
A. 使えます。おすすめは 「ScannerでA/Bだけを見る」運用から開始です。最短手順(STEP1-4)で迷いを減らす設計です。
Q3. Nowcastとは何ですか?
A. 今の局面を狙う価値を A/B/C/NGで評価する最上位フィルターです。
Q4. 統計ダッシュボード(Stats Board)は何を意味しますか?
A. Nowcast評価がC以上(A/B/C)の局面を母集団として、直近N回の結果(SL率、TP1〜TP3到達率)を集計した“ベースライン統計”です。意思決定を置き換えるものではなく、判断の補強として使います。
Q5. Stats Boardを「B以上だけ」や「A以上だけ」に絞った統計は見られますか?
A. Stats Boardは“いいとこどり”を避けるため、C以上のベースラインで表示します(NG評価のみ除外)。判断の主役はNOWCASTで、Statsは補強です。 ※「B以上のみ」「A以上のみ」のシグナル表示は設定で可能です。
Q6. 意思決定は何を優先すべき?
A. 最優先はNowcast(特にA/B)です。統計は補強です。
Q7. LiveGAP(無料版)だけではダメですか?
A. LiveGAPは『歪みが本当に存在するのか?』を可視化する学習ツールで、トレード判断には使用しません。介入余波PROのトレーディングは「Nowcast搭載Scanner ⇒ AI判定 ⇒ Catcher」で完結します。差の主軸は「判断の速さ」です。
Q8. MT4では使えませんか?MT5が不安です
A. 本商品はMT5専用です。MT4→MT5移行の最短手順は次の通りです。
1) MT5をインストール → 2) 口座(またはデモ)を用意 → 3) Indicatorを配置 → 4) テンプレ適用 → 5) ScannerでA/Bだけ見る運用から開始
Q9. “歪み”は必ず戻りますか?
A. 必ず戻るとは限りません。相場環境により変動します。本商品は利益保証をせず、その代わりNowcastと統計(Stats)で判断材料を透明化する設計です。
Q10. 先着20名の30分セットアップ相談は何をしますか?
A. 初期セットアップ/画面の見方/「迷わない運用手順」の確認を行います。※売買の推奨や利益の保証は行いません。 ご購入はこちら: https://www.gogojungle.co.jp/tools/rooms/74013
Q11. LiveGAPは今後アップデートされますか?
A. 将来LiveGAPを追加開発(アップグレード)する場合、PRO版のみ対象とする方針です(無料版は現状機能のまま継続公開)。
Q12. 質問や不具合相談はどこで?
A. まずは商品ページのコミュニティでご相談ください(コミュニティURL: https://www.gogojungle.co.jp/mypage/community/335)。 急ぎの場合や個別の事情がある場合は、GogoJungleの「質問をする」や出品者へのメッセージ機能から直接お問い合わせいただいても構いません。必要に応じて、追加オプション(トークルーム)でも対応します。

バージョンアップ履歴(更新内容)

2025年11月18日 23時55分 バージョンアップのお知らせ(FX Distortion Catcher Version 1.1)

内容:統計ダッシュボードのSL率計算ロジック修正

Break Outセクションにおいて、WIN SHORTが50%でもSL SHORTが100%と表示される不整合を修正しました。WIN%と同じ母数(W+L)を用いてSL%を算出するよう変更し、LONG/SHORT別の勝率とSL率表示の整合性を改善しています。トレードロジックやシグナル条件そのものには変更はありません。

  • 3通貨で構成されるTriad(例:EUR/GBP/USD, XAU/USD/JPY など)の パリティの崩れをリアルタイムに検出
  • その「歪み」をZスコア(標準偏差何倍分のズレか)として見える化し、シグナルと統計ダッシュボードに連動
  • スキャル・デイトレ・スイングの各スタイルで、Triad×時間足ごとの勝率・PF・SL率を検証しながら運用できる
2025年11月21日 0時21分 バージョンアップのお知らせ(FX Distortion Catcher Version 1.2)

内容:高速化・安定化・視認性向上

オシレーター描画速度を大幅改善 → 時間足切替後の “待ち時間” が過去比で大きく減少。Z=0到達時のZ-Exit水平線が正しく描画されるよう修正。統計ダッシュボード(Stats)を軽量化 → 不要な再計算を排除し、動作が滑らかに。3通貨の価格コピーを一括化 → CPU負荷をさらに低減。ラベル/矢印/寄与度(Contribution)表示の安定化 → 画面スクロール時の消失・重なり問題を解消。

2025年11月24日 0時14分 バージョンアップのお知らせ(FX Distortion Catcher Version 1.3)

1. オシレーター(Zスコア)の安定化&高速化
スクロールや時間足変更を行っても、Zラインが途中で切れたり急に飛んだりしにくいように内部処理を最適化。必要な範囲だけ賢く再計算することで、負荷を抑えつつ描画レスポンスを改善。👉 エントリー直前に「今のZがどこか」を安心して確認でき、マルチタイムフレームでの環境認識も快適になります。

2. シグナル発火からエグジットまでの紐づけを可視化
各トレードについて、エントリー矢印からZ Exit/SLなどのExit位置までを水平線と点線リンクで描画。(EAではございません。) 統計ダッシュボードでカウントされているトレードと、チャート上の決済位置が1本ずつ対応するようになりました。 👉「どのシグナルがどこで終わったのか」が一目で分かるため、検証・振り返り・スクリーンショット解説が非常にやりやすくなります。

3. 統計ダッシュボードをチャート四隅に自由配置
統計ダッシュボードを右上/右下/左上/左下/非表示からパラメーターで選択可能にしました。 👉自分のチャートレイアウトに合わせて、ローソク足や他インジケーターの邪魔にならない位置に移動でき、マルチモニター環境でも視認性を損ねません。

4. 売買方向別のシグナル履歴表示を細かくオン/オフ
Re-Entry / Breakoutそれぞれについて、Re-Entry BUY(Show_RE_Long)/Re-Entry SELL(Show_RE_Short)/Breakout BUY(Show_BO_Long)/Breakout SELL(Show_BO_Short)を個別に表示/非表示できるようにしました。 👉上昇トレンドでは「BUYだけ」、下降トレンド検証では「SELLだけ」といった片側戦略の確認が一瞬で可能。不要な方向の矢印を消せるため、チャートのノイズを減らしつつ、本当に見たいパターンだけに集中できます。
バックテストで「ロングのみ/ショートのみの成績」を視覚的に切り分けてチェックできるため、戦略のチューニングがしやすくなります。

以上がVersion 1.3の主な改善点です。既存ロジック(Zスコア計算やエントリー条件)はそのままに、「見やすく・速く・検証しやすい」ツールへとブラッシュアップしています。

2025年11月27日 8時50分 バージョンアップのお知らせ(FX Distortion Catcher Version 2.0 + FX Distortion Scanner 2.0)

FX Distortion Catcher+Nowcast / FX Distortion Scanner Version 2.0(from 1.3)主な更新内容
1. Nowcast MTF パネル(新機能)を標準搭載(Catcher側)
オシレーター上に、M1〜D1の優位性(LONG/SHORT)を ◎◎ / ◎ / △ / × 等で即判定するNowcastパネルを追加。 「ライト/標準/ストリクト」の3モード切替、アイコンスタイル選択、4隅への配置が可能。 → エントリー前に “今この通貨の流れはどちらか” をワンパネルで判断できるセカンドオピニオン機能。

2. 統計ダッシュボード・ピボットの最適化
Nowcastと干渉しないようにレイアウト位置を最適化(デフォルトは左上に再配置)。「フィルターモード」では、シグナルやExitラインを抑えてNowcast中心のクリーンビューに切替可能。

3. Scanner(MTF Triad レーダー)が標準パッケージ化
これまで“有料オプション(別売り)”だったScannerをVersion 2.0から標準セットに統合。Triadの選別(どの三通貨を見るべきか)の判断に不可欠であるため、“Catcher + Nowcast + Scanner”の三位一体パッケージとして刷新しました。

<主な強化点>
通貨別ビュー(USD/EUR/GBP/JPY/AUD/NZD/CHF/CAD)を追加し、選択通貨を含むTriadのみを素早く抽出。FocusSymbol / Strict Filterにより、例:USDJPYを含むTriadだけを抽出 → ★★★で優先度表示。
右端にM1〜D1のMTF Zグリッドを追加し、Z閾値突破のタイミングを色分けしてレーダー表示。
Dominance(最大寄与ペア)も同時に可視化し、どの通貨ペアを中心に見るべきかを瞬時に判断可能。

2025年12月7日 バージョンアップのお知らせ(FX Distortion Scanner Version 2.1)

Version 2.1(from 2.0)主な更新内容

1. Triad セットを 2 セット追加(合計 21 セットに拡張)
Scannerが参照するTriadセットを19 → 21セットに拡張しました。主要通貨+クロスに対するカバレッジを増やし、「今どの三通貨パリティが一番“歪んでいる”のか」を、より漏れなくレーダーできるようにしています。 追加されたTriadも、既存のロジック(Zスコア計算・色分け・Dominance判定・推奨度★〜★★★)に完全対応しています。
✅ これまで “見逃しがちだった組み合わせ” にも目が届くようになり、「今日はどのTriadを重点的に見るべきか?」の判断精度が一段階アップします。

2. ChatGPT 連携用「プロンプト例 PDF」を同梱
(Scannerダッシュボードのスクショから “言語化” するためのテンプレート)
FX Distortion Scannerのダッシュボード(MTF Zグリッド+Dominance+推奨度)を、ChatGPT等のLLMにスクリーンショット+仕様PDFとセットで渡すことを前提としたプロンプト例を3本用意し、PDFで同梱しました。

ユースケース① トレード候補を3つに絞ってほしいとき
「今日、このスキャナー画面から どのセットアップを優先して見るべきか」をChatGPTに “3つだけ” 言語化してもらうためのテンプレート。

ユースケース② 今日の通貨テーマをざっくり知りたいとき
「今日はどの通貨が主役で、どのペアが相場を引っ張っているのか」を、ChatGPTにテーマとしてまとめてもらうためのテンプレート。

ユースケース③ エントリーが妥当だったか、後から振り返りたいとき
過去のエントリーポイントと、そのときのScannerスクショをセットで渡し、「その時点の歪み・Dominanceから見て、エントリーは理にかなっていたか?」を構造的にコメントしてもらうテンプレート。

2025年12月12日 バージョンアップのお知らせ(介入余波 Version 3.0)

主な更新内容

  1. Triad 設定方式の刷新
    • 3通貨ペアの個別入力および .set ファイルロード方式を廃止
    • パラメーターのプルダウンメニューからTriadセットを直接選択する方式に変更
    • 設定工数および設定ミスのリスクを低減
  2. Nowcast ロジックの大幅改良
    • 内部評価ロジックを再設計
    • 統計ダッシュボードは以下理由によりデフォルト非表示に変更
      • 評価バイアスの懸念
      • 古いPC環境でのパフォーマンス低下
    • パラメーター設定により表示可否を切替可能
  3. 最大寄与ペアの視認性向上
    • Triadを構成する3通貨ペアのうち、最大寄与ペアがメインチャートに表示されている場合、シグナルを色違い(金色)で描画する仕様を追加
    • メインチャートとTriad内の主導ペアの一致を即時判別可能
2025年12月17日 バージョンアップのお知らせ(介入余波 Version 4.0)

本アップデート(v4.0)は、「入る根拠を強くする」「出る設計をEA品質へ近づける」を主眼に、エントリー・エグジット・統計・処理性能を一括で刷新したメジャー更新です。

ハイライト(主な4点)
1) エントリー ロジックの強化:ZMAクロスを2方式追加
これまでのエントリーは「閾値クロス(外→内)」が中心でしたが、v4.0では、Zスコアの移動平均(ZMA)クロスを使った“強い反転確認”を2通り追加しました。
  • エントリーA:閾値クロス(基本)(従来ロジック)
  • エントリーB:ZMA極端域クロス
    Zが極端域にある局面で、ZMAのクロスを反転シグナルとして採用(勢いの切り返しを重視)
  • エントリーC:ZMAオーバーシュート記憶型クロス
    直前の「行き過ぎ(オーバーシュート)」を“記憶”したうえで、ZMAクロスを採用(フェイク抑制・精度重視)
設定(Inputs)
  • エントリーA:閾値クロス(基本)
  • エントリーB:ZMA極端域クロス
  • エントリーC:ZMAオーバーシュート記憶型クロス
  • RE Fast ZMA Period / RE Slow ZMA Period(例:Fast=5 / Slow=20)
ポイント:A/B/Cは個別にON/OFF可能。目的に応じて「精度優先」「頻度優先」のチューニングができます。
2) エグジット設計の再構築:Z=0推定価格 → 3段階ターゲット(Fib)+SL自動算出
v3.0までは「(基本的に)Zが0へ回帰するまで粘り、SLに当たるまで出ない」思想が中心でした。v4.0では、その思想を活かしつつも、EA化・再現性・運用のしやすさを優先し、次の設計に改めました。
  • エントリー時点で「Z=0になる際の想定価格(推定Z0価格)」を算出
  • Entry→Z0の距離をフィボナッチ比率で3分割し、TPを段階化
    • TP1:38.2%
    • TP2:61.8%
    • TP3:100%(= Z0到達)
  • ストップロスも計算ロジック付きで自動算出(EA化を見据えた“数値化された出口”)
  • エントリー時に、Entry/SL/Z0/TP1-TP3の水準を固定して描画
    未確定バーの揺れでターゲットがブレないよう、初回確定値ベースで扱います。
これにより、「利確・撤退判断を“感覚”から“設計”へ」移行しやすくなり、裁量運用でもEA運用でも同じ思想で扱える形に寄せています。
3) 統計ダッシュボードを簡素化:勝率系に一本化
統計パネルは、意思決定に直結するものだけに絞りました。
  • SL率
  • TP1到達率
  • TP2到達率
  • TP3到達率
余計な指標を削り、軽量化と視認性向上を両立しています(次項の高速化にも貢献)。
4) レスポンス性能を極限まで最適化(アーキテクチャ改善)
v4.0では、統計の簡素化に加え、内部処理も見直し、チャート操作・計算・描画の負荷を徹底的に削減しました。体感として「固まりにくい/待たされにくい」方向へ寄せ、長時間稼働や複数チャート運用でも扱いやすくしています。
2025年12月21日 バージョンアップのお知らせ(介入余波 Version 5.0)

主な更新内容

ScannerにNowcastを搭載し、意思決定プロセスを大幅に迅速化しました。Scanner上でNowcast評価(A/B/C/NG)を同時に確認できるようになり、“見るべき通貨ペア/見送るべき通貨ペア”を即時に選別できます。これにより、従来よりも迷いが減り、判断が速くなる設計になりました。 LiveGAPの追加:三角通貨パリティに基づく理論価格(合成)と実勢価格の乖離(GAP)を可視化し、「歪みの発生→収束」を観測しやすくしました。(テスターでも再現可能です。)さらに、現在別途無料提供しているLiveGAP(理論価格と実勢価格の乖離=GAPの可視化)を追加し、「歪みの理解・検証」を強化しています。

今後アップグレードする際は、PRO版でのみになります。(無料版の更新は現行バージョンまでとなります。(不具合対応を除く))

2025年12月24日 バージョンアップのお知らせ(介入余波 Version 5.1)

主な更新内容

1) Scanner:NOWCAST評価セルから「AIプロンプト」を自動出力(新機能)
Nowcast搭載Scanner上で、「フォーカスしたいトライアッドセット × 時間足」のNOWCAST評価セルをクリックすると、ファンダメンタルズ確認用のAIプロンプト(ChatGPT)を自動出力できるようになりました。

出力されたプロンプトをそのままAIに貼り付けることで、短いレポートとして
1. ファンダメンタルズ(金融政策・金利差・イベント・フロー等)の整理
2. テクニカル(NOWCAST/歪み)との整合性
3. A/B/C/NGの総合評価(+追加確認ポイント)
を得られる設計です。

※本機能は相場予想を行うものではありません。テクニカルだけに偏らない「見落とし防止の確認」を、最初の一歩に追加することが狙いです。
※AIの出力は参考情報です。重要情報は一次情報で確認してください。

5.1の狙い(設計思想)
5.0で実現した「ScannerでA/B/C/NGを同時確認し、候補を高速に絞り込む」導線に対し、5.1ではその候補に対してワンクリックで“ファンダ確認”を挿入できるようにしました。これにより、 「相場予想しないシステム」の良さは維持しつつ、テクニカルだけに偏らない確認を、運用手順として自然に組み込めます

2025年12月25日 バージョンアップ(バグフィックス)のお知らせ(介入余波 Version 5.2)

主な更新内容

GOLD(OOOOOOOOO等)表記対応アップデート
一部ブローカー(OOOOOOOOOなど)で金(Gold)がXAUUSDではなく「GOLD」という銘柄名で提供される環境に対応しました。

主な変更点
・GOLDをXAUUSDと同等に認識
・GOLD / GOLDm / GOLD.i等の表記でも、XAUUSDとして内部処理

備考
計算ロジック・シグナル条件の変更はありません。表記差異による誤判定・表示不具合のみを修正しています。

アップデートのお知らせ(LiveGAP)のみ

OOOOOOOOOなど、一部ブローカーで金(Gold)が XAUUSDではなく「GOLD」表記となる環境に対応しました。GOLD表記でも XAUUSDと同等に認識され、金トライアッド(例:XAUUSD×USDJPY=XAUJPY、XAUUSD×EURUSD=XAUEUR)が正しく表示されます。

※ブローカー側に 存在しない銘柄(例:XAUAUD、XAUGBPなど)は表示されません(仕様)。

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