【初心者向け】介入余波PRO|商品メニューとトレーディング手順(迷わない5ステップ)
特別対談公開のご報告とお礼 +「何をどの順で見ればいいか」を手順化したガイドです。
【特別対談 公開のお知らせとお礼】
一昨日より、GogoJungle様にて TriParity Labs として特別対談が公開となりました。公開にあたりご尽力いただいた GogoJungle 早川代表、ディレクターの皆様、そしてカスタマーサクセスチームの皆様へ、心より御礼申し上げます。
■ 関連リンク(まずはこちら)
- 【特別対談】投資の7大悩みと“大口の足跡”を炙り出す通貨ペア版アービトラージとは|TriParity Labs - Kaz
- 通貨ペアの歪みは誰が作るのか──三角裁定ロジックが示す一つの仮説
- 対象商品: 介入余波PRO
■ この投稿の狙い(初心者向け)
介入余波PROの商品説明欄は、ロジックの説明や専門用語が多くなりがちでした。そこで本投稿では、 「何を見て → どう絞って → どこで入って → どこで逃げるか」 を“手順”として腹落ちできるよう、商品メニュー(2パターン)と流れに振り切ってまとめます。
■ 迷ったらこれだけ(最短5ステップ)
- 時間足を決める(推奨:M5 or M15)
- Scanner:NOWCAST「A」or「B」を拾う
- AI Check:ChatGPTで危険ファンダ(地雷)を回避
- Catcher:シグナル+推奨SL+歪みゼロ3本線を確認
- Stats:統計傾向を見て「実行/見送り」を決める
1. 介入余波PRO:迷わないための「冒険の地図」
介入余波PROは、4つの道具(Scanner / AI / Catcher / Stats)を順番に使うことで、 初心者が迷いがちな 「何を見て → どう絞って → どこで入って → どこで逃げるか」 を再現しやすい“手順”に落とし込んだトレーディング・プロトコルです。
2. 装備確認:3つの必須アイテム
同梱物は大きく3つです。
- Scanner:市場スクリーニング用(広域レーダー)
- Catcher:エントリー&決済判断用(羅針盤・地図)
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LiveGAP:歪みの可視化・学習用(トレーニングルーム)
※LiveGAPは体験学習用であり、現時点の機能ではトレーディング(売買判断・エントリー)には使用しません。
また、各ツールのユーザーガイドも同梱しています(ファイル名表記は今後統一予定のため、ここでは割愛します)。
3. まず「ゲームスピード(時間足)」を決める
介入余波PROは M1〜D1 をカバーしています。最初に「自分のスタイル=見る列」を決めるだけで、迷いが激減します。
- スキャルピング(高速):M1〜M15
- デイトレ(標準):M5〜H1
- スイング(長旅):H4〜D1
迷ったら、まずは M5 または M15 からスタートがおすすめです。
4. メニュー①:広く探す(チャンスを逃さない)
「今日はどれにチャンスがある?」派のメニューです。
- Scanner:すべて表示で、自分の時間足列を見る
- Filter:NOWCASTが「A」or「B」のものだけ拾う
- AI Check:ChatGPTで地雷(危険ファンダ)を確認
- Target:最大寄与通貨ペアで“主役”を特定
- Action:Catcherで「入る/見送る」と出口を確認
5. メニュー②:絞って探す(特定ペアを狙い撃ち)
「USDJPY関連だけ」など、見る範囲を先に絞って迷いを減らすメニューです。
- Filter:Scannerで通貨ペアを絞り込み(例:USDJPY)
- Select:NOWCAST「A/B」だけ残す
- AI Check:ChatGPTで地雷回避(重要)
- Target:最大寄与通貨ペアを確認
- Action:Catcher と Stats で実行判断
6. Scanner(レーダー)の見方は「2つだけ」
-
NOWCAST評価(色)を見る
初心者は A(赤) と B(橙) だけを相手にすればOK。CやNGは慣れてからで十分です。 -
最大寄与通貨ペア(=主犯)を確認
「結局どの通貨ペアがいちばん効いているか」を先に決めることで、チャート観察が一気にシンプルになります。
7. AIプロンプト → ChatGPT:ここで“地雷”を回避
AIプロンプトは、予想を当てるためではなく、危険因子の発見(地雷回避)が目的です。
- チェック項目例:イベント、要人発言、突発リスク、急変動の見落とし防止
- 準備:ChatGPTは無料版でもOK(本商品に内蔵はしていません)
※“NOWCASTで候補を拾った直後”にやると、無駄打ちが減ります。
8. Catcher上パネル:「入口と出口の地図」
- 売買シグナル:エントリーの“きっかけ”
- 推奨SLライン:撤退ラインの目安(感情でズルズルしないため)
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歪みゼロ価格ライン(3本)
・1本=本線(Z=0予想値)
・2本=予備(フィボナッチ分割の目安)
→ 目標(利確)と撤退(SL)が“地図のように”見えるようになります。
9. Catcher下パネル:「状況の見える化」
- 最大寄与ペア/寄与率:主役は誰で、どれくらい強いか
- Z-Score(ズレの温度計):加速中か、適温か
- ZMA(移動平均):ズレの勢いを確認
- NOWCAST詳細:A/B判定の“理由”が見える
10. Stats(統計):最後に“傾向”で背中を押す
Statsは、同条件が「戻りやすいか/荒れやすいか」など、傾向を数字で確認するための材料です。
- 目的:同条件で「戻りやすさ/荒れやすさ」を確認
- 使い方:「やる」or「見送る」の最終判断材料
- 注意:統計はあくまで傾向であり、未来の保証ではありません
11. LiveGAP:見るだけの「学習用モニター」
LiveGAPは、歪み(GAP)が生まれて消える様子を可視化し、理解を深めるためのツールです。
- 役割:歪みの発生と収束を“体験学習”する
- 重要ルール:現時点ではトレーディング(売買判断・エントリー)には使用しません
- 位置づけ:相場の仕組み理解を助ける補助ツール
12. 最短チェックリスト(この順序を守るだけ)
- 時間足を決める(推奨:M5 or M15)
- Scanner:NOWCAST「A」or「B」を拾う
- AI Check:ChatGPTで危険ファンダを回避
- Catcher:シグナル+SL位置+歪みゼロ3本線を確認
- Stats:統計傾向を見て「実行/見送り」を決める
▶ 対象商品:介入余波PRO
※本投稿は教育目的の情報提供であり、投資助言ではありません。最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
※Stats(統計)は過去傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。
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