千手 - SENJU -
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Đầu tư chính thức (Doanh thu)
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Lịch theo tháng
Về chiến lược của EA
4期間の収益は、すべてプラス。
総損益+2,417,116円・プロフィットファクター2.10
(100万円・0.01lot基準のバックテスト)
- 小さな利益を積み重ねる運用が好きな方
- 含み損が拡大する局面があることを理解して使える方
- 余裕資金で運用できる方
- 含み損を一切許容できない方
- 少額資金で、大きなリターンを求める方
- ナンピンのリスクを理解していない方
GOLDは短時間で大きく動き、反転したと思えばさらに伸びることがあります。
千手は、一度のエントリーで当てにいくのではなく、複数段に分けてポジションを構え、平均価格を調整しながら回収を狙うEAです。
対象はXAUUSD(GOLD)/ M5。逆張りをベースに、H4トレンド、ATR、反転足、RSIダイバージェンスを組み合わせています。
千手では、最初のエントリーから必要に応じて追加されるナンピンポジション、そして最終的にまとめて決済されるまでの一連の取引を「1バスケット」と呼んでいます。
たとえば、最初に1ポジションを持ち、その後3回ナンピンして合計4ポジションになった場合でも、同じ回収を目的とした一連の取引なので、検証上は「1バスケット」として集計します。
そのリスクを隠さず、頻度・相場条件・資金別の挙動まで検証した上で公開します。
100万円・0.01lotを基準に検証しています。
| 年 | 損益 | 完了バスケット | 最大段数 | 口座最大含み損 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 約+25.7万円 | 1,783 | 22段 | 約58.5万円 |
| 2024 | 約+43.9万円 | 1,982 | 13段 | 約42.0万円 |
| 2025 | 約+75.4万円 | 2,081 | 11段 | 約21.2万円 |
| 2026※ | 約+96.4万円 | 1,225 | 10段 | 約42.6万円 |
※2026年は1〜8月
4期間ともプラスですが、リスクの出方は年で大きく異なります。2023年は低ボラが続く中で段数が増えたところへ大きなトレンドが来て、58.5万円の含み損を記録しました。2025・2026年は高ボラで1回あたりの利益幅も大きくなっています。
通しで運用した場合の参考値
上記は年ごとに資金をリセットした検証ですが、実際の運用では年をまたいでもリセットは行われません。
年末年始をまたいでバスケットが継続する影響も含め、2023年〜2026年8月を通しで運用した場合の結果は以下の通りです。
| 総損益 | +2,417,116円 |
| 証拠金最大ドローダウン | 478,042円(47%) |
| 取引数 | 9,431 |
| プロフィットファクター | 2.10 |
年別の合計損益(約241.4万円)とほぼ一致しており、年をまたぐ継続運用でも大きな乖離は生じていません。
一方で、ドローダウンは年ごとの区切りでは見えない変動を含むため、年別表とあわせてご確認ください。
2023年〜2026年8月のバックテストで完了した7,071バスケットについて、生涯最大含み損を毎ティック記録しました。
| 最大含み損 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1万円以上 | 196件 | 2.77% |
| 3万円以上 | 69件 | 0.98% |
| 5万円以上 | 45件 | 0.64% |
| 10万円以上 | 14件 | 0.198% |
| 20万円以上 | 5件 | 0.071% |
| 30万円以上 | 2件 | 0.028% |
| 50万円以上 | 1件 | 0.014% |
99.80%は10万円未満、99.93%は20万円未満、99.97%は30万円未満でした。
10万円を超えたのは14件だけですが、その中には最大約58.5万円まで拡大したケースがあります。
大半は小さな含み損で終わる一方、ごく低頻度で一部が大きく拡大する、ロングテール型のリスク構造です。
「99.8%だから安全」ではなく、残り0.2%に何が起きるかまで見た上で使ってください。
2023年1月〜2026年8月のバックテストにおいて、初回エントリー価格からの最大逆行幅を検証しました。
最大逆行幅281.00ドルは、2026年6月のSELLバスケットで記録したものです。また、2023年には約266ドルの逆行に対して最大22段までポジションを保有し、決済まで約112日を要したケースもありました。
年別の最大逆行幅
| 年 | BUY最大 | SELL最大 |
|---|---|---|
| 2023年 | 136.18ドル | 266.18ドル |
| 2024年 | 151.33ドル | 80.98ドル |
| 2025年 | 126.67ドル | 101.76ドル |
| 2026年(8月まで) | 204.75ドル | 281.00ドル |
※この数値はGOLD価格の変動幅であり、口座の最大含み損額や最大ドローダウンを表すものではありません。
※掲載数値は過去のバックテスト結果であり、将来の最大逆行幅や運用成績を保証するものではありません。
最大含み損10万円を超えた14バスケットの多くで、FOMC・米雇用統計・Fed要人発言・米大統領選・地政学ニュースなど重要なファンダメンタルズ要因との重なりが確認されました。危険なのは指標発表の瞬間ではなく、発表後に数時間〜数日続くトレンドへ逆張りし、ナンピンが深くなっていくパターンです。
「指標前後30分だけ止める」対策では不十分なため、新規バスケット開始ON/OFFを搭載しています。
OFFでも既存バスケットのナンピン・TP管理・緊急カットは継続し、止まるのは新しい1段目のエントリーだけです。
BUY/SELL個別の停止も可能です。
| 資金 | 位置づけ |
|---|---|
| 100万円 | 千手の標準検証基準 |
| 50万円 | 高リスク運用シミュレーション |
| 30万円 | かなり高リスクな運用シミュレーション |
| 10万円 | 超ハイリスク・回転型シミュレーション |
同じ含み損でも、100万円口座なら30%DD、30万円口座なら100%DDです。
絶対に破綻しないEAは存在しません。
資金量の違いによって、戦略も変わるため上記シミュレーションを参考に千手をご利用ください。
資金を減らしたら、どうなるのか
標準検証は100万円/0.01lotです。以下は推奨証拠金ではなく、同じ取引データを使った仮想資金シミュレーションです。
破綻することなく資金を2倍に到達できるかという視点で実際にバックテストを回しました。
| 資金 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026(1〜8月) |
|---|---|---|---|---|
| 50万円 | 破綻級DD約97.7%、100万円未達 | 未達(年末約93.9万円)、DD約48.2% | 達成(10/10)、DD約37.5% | 達成(4/13)、DD約39.5% |
| 30万円 | 破綻級DD約146.6%、60万円未達 | 達成(9/6)、DD約62.5% | 達成(6/12)、DD約58.1% | 達成(3/10)、DD約48.5% |
資金を減らすほど利益効率は上がりますが、同じ含み損でも口座に対する割合は急激に大きくなります。
2023年のような相場では、資金を減らすほど全損に近づきます。
10万円・超ハイリスク回転型
58万円級の含み損を10万円で耐えることは成立しないため、運用思想を変えています。
20万円に到達したら10万円を口座外へ回収し、-80%級DDが発生したらその口座は終了、回収済み資金があればそれで再スタート、なければ新たに10万円投入というルールで、実際にEAで再現しました。
| 年 | 事故回数 | 出金回数 | 累計外部原資 | 最終管理資産 | 原資との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3回 | 1回 | 30万円 | 165,501円 | -134,499円 |
| 2024 | 4回 | 3回 | 20万円 | 175,891円 | -24,109円 |
| 2025 | 5回 | 5回 | 30万円 | 396,420円 | +96,420円 |
| 2026※ | 5回 | 7回 | 10万円 | 298,062円 | +198,062円 |
※2026年は1〜8月
| シグナル | 内容 |
|---|---|
| A:EMA乖離 | 価格がEMA20から一定以上乖離したら行き過ぎと判断 |
| C:乖離+反転足 | Aに加え、反転方向の足を確認 |
| D:RSIダイバージェンス | 高値・安値更新にRSIが追随していない状態を検出 |
H4のEMAで大きなトレンドを判定し、上昇パーフェクトオーダーでは新規SELL、下降では新規BUYを抑制します。
SELL側にはH4価格とEMAの位置関係を見る追加フィルターもあります。
ただし未来の相場を完全に予測はできないため、事故をゼロにするより通常時の利益生成力を大きく壊さない方向で調整しています。
| 段数 | 間隔 |
|---|---|
| 2〜6段 | 3ATR |
| 7〜10段 | 4ATR |
| 11段以降 | 5ATR |
10段到達時点で初回エントリーから48時間以上経過している場合はSlow Grindが発動し、11段目以降を6ATRまで広げます。
短時間の急変動と、何日も続くじわじわ型を同じ扱いにしないための仕組みです。
同一バスケットでは1本のM5足につきナンピン最大1回に制限しています。
基準ロット0.01の場合:0.01 → 0.01 → 0.02 → 0.02 → 0.03 → 以降0.01
倍々に増え続けるマーチンではありません。5段目の0.03lotは、平均価格を引き寄せて回復させる役割を担っています。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| ロット管理 | 固定ロット / 残高連動ロットに対応 |
| 新規バスケット停止 | 新しい1段目のエントリーだけを停止。既存バスケットの管理は継続 |
| BUY / SELL個別停止 | BUY・SELLそれぞれ個別に新規エントリーをON / OFF可能 |
| 同方向最大バスケット数 | 同方向に保有するバスケット数を設定可能 |
| 80%緊急カット | ON / OFF選択可能。設定水準到達時にEA管理ポジションを決済 |
| プッシュ通知 | 新規バスケット開始 / 深い段数到達 / 含み損警告 / バスケット決済 / 緊急カット |
| Magic Number | 基準値を変更可能。複数EA運用時の識別に対応 |
GOLDは、利用するブローカーによって「1.00lotで何オンスを取引するか」が異なる場合があります。
同じ「1oz分のGOLD」を持つ場合でも、必要なlot数は取引仕様によって変わります。
| 取引仕様 | 1.00lotの取引量 | 千手の基準と同じ「1oz」を持つLot |
|---|---|---|
| 1lot=100oz | 100oz | 0.01lot |
| 1lot=10oz | 10oz | 0.10lot |
| 1lot=1oz | 1oz | 1.00lot |
単純に「0.01lotだから同じ」と判断するのではなく、実際にどれだけのGOLDを取引することになるかを基準に、検証時に近い取引量になるようlotを自動補正する設計です。そのため、ブローカーごとにGOLDの1lotあたりの取引量が異なる場合でも、パラメータのlot設定をご自身で変更する必要はありません。
千手側では従来どおり基準lotを設定するだけで、実際の発注lotは各ブローカーのGOLD取引仕様に合わせて自動で変換されます。
| 対応 | MT5 |
| 対象 | XAUUSD(GOLD) |
| 時間足 | M5 |
| 口座方式 | ヘッジ |
千手は複数バスケットを独立管理するため、ヘッジ口座が前提です。ネッティング口座では使用できません。
24時間稼働にはVPS推奨です。
ブローカーのスプレッド・約定条件・シンボル仕様の違いにより、結果が異なる場合があります。
ここまでお伝えしてきた数字は、良いところだけを切り取ったものではありません。
千手が小さく拾い続けている様子も、ごく稀に大きく捕まることも、どちらも同じ検証から出てきた同じ実態です。
99.80%は最大含み損10万円未満、同時に最大約58.5万円の含み損も発生しています。
高勝率や右肩上がりのグラフだけで判断せず、ここまでの内容を踏まえたうえでご検討いただければと思います。
●Phương thức thanh toán
●Phương thức thanh toán
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
