JpyTrio ― ドル円・ユーロ円 3 戦略 EA (MT5 / M5、損切りあり)
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
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ストラテジーについて
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ドル円 (USD/JPY) とユーロ円 (EUR/JPY) で動く 3 つの戦略を 1 つにまとめた EA です。
1. ドル円のブレイクアウト買い (保有は数時間から数日)
2. ユーロ円の短時間の買い (保有は数時間)
3. ユーロ円の売り (保有は数日まで)
全ての取引に損切りを置きます。ナンピン、マーチンゲール、無制限の含み損の持ち越しはありません。
各戦略は同時に 1 玉だけで、ロットは有効証拠金に対する損失上限で決める複利です。
【成績】 バックテスト (OANDA 配信の過去価格、スプレッド・スワップ込み)
期間: 2015 年 1 月〜2026 年 9 月 (11 年 8 ヶ月)
初期額: 1,000,000 円
収益: +52,811,232 円 (最終残高 53,811,232 円、54 倍)
年率 (複利): 40.7%
プロフィットファクター: 1.50
取引数: 3,108 回 (勝率 54.0%)
最大ドローダウン (含み損込み、資産比): 23%
証拠金維持率の最小: 214%
12 年すべての年で確定損益がプラス (2026 年は 9 月 4 日まで)
年別の損益 (万円)
2015 +3 / 2016 +78 / 2017 +15 / 2018 +29
2019 +16 / 2020 +43 / 2021 +108 / 2022 +680
2023 +178 / 2024 +1,387 / 2025 +1,681 / 2026 +1,063 (9 月 4 日まで)
※ 過去データによる検証結果で、公開フォワードとは別の実績です。
※ 利益の大部分は 2022 年以降の円安局面で得ています。2015〜2021 年だけの年率は 21.5% です。
【この EA の特徴】
1. 全取引に損切り
負けは損切りで小さく確定させ、勝ちは含み益が乗ったら損切りを引き上げて伸ばします。
勝率は 54% で、平均の勝ちが平均の負けより大きい損小利大型です。
2. 3 つの戦略の組み合わせ
値動きの大きい局面を取る戦略、小さな利益を積み重ねる戦略、下落局面を補う売り戦略を組み合わせています。
戦略ごとに独立して動き、同時に持つのは各 1 玉です。
3. 有効証拠金に応じた複利
1 取引の損失上限を有効証拠金に対する比率で決めます。口座が増えればロットも増え、減れば減ります。
4. スプレッドが広いときは見送り
発注時のスプレッドが上限を超えていれば、新規の取引を見送る仕組みがあります。
【設置】
・銘柄: USDJPY のチャートに 1 枚だけ設置 (EURJPY は EA が自動で使います)
・チャート: M5 (5 分足)
・口座: 両建て可 (ヘッジング) の MT5 口座、日本円口座
・推奨証拠金: 100 万円
・パラメータは既定値のまま。変更してよいのは資金管理の項目だけです (マニュアル参照)
・口座仕様 (最低数量、数量刻み、両建て時の証拠金、スプレッド) は業者ごとに異なります。お使いの口座で確認してください
【ご注意】
・利益の大部分は 2022 年以降の円安局面で得ています。円高が続く局面では成績が停滞します
・全取引に損切りがあるため、連敗 (バックテストの最大 13 連敗) と、含み損込みで資産の 2 割程度の落ち込みは起こります
・スプレッドが広い口座では成績が下がります。OANDA より 0.5 pip 広い口座で年率は約 37%、1.0 pip 広い口座で約 32% に下がります (同条件の検証)
・バックテストは始値モデルです。実際の約定は業者の配信とスプレッドで変わります
・ユーロ円の買いと売りが同時に立つ局面があります。両建て不可 (ネッティング) の口座では動きません
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


