Gatekeeper USDJPY
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詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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Gatekeeper USDJPY
守りの逆張り。不利な場面では、そもそも建てない。
逆張りナンピンは、行きすぎた値動きが戻る相場ではコツコツ利益を積み上げられる一方、戻らずに走り続ける相場で深く負けるのが弱点です。
Gatekeeper USDJPY は、この弱点を「入る場面を絞る」ことで守る、守りの逆張りEAです。建てる前に「関門(ゲート)」を何重にも通し、ナンピンがいちばん大きく負ける場面では最初から建てません。USDJPY専用です。
この EA の強み
- 11年・430万本の1分足で検証済み:MT4の全ティックバックテストで、2015〜2026年の12年すべてで黒字(2026年は7月まで)。最大ドローダウンは初期資金の5.00%でした
- 負けを浅く抑える設計:いちばん大事な関門は「買いはその日の値動きの上側4割にいるときだけ、売りは下側4割にいるときだけ」。安値に張り付いたまま下がり続ける日に、逆らって買い増し続けることを防ぎます
- コツコツ積み上げる値動き:11年のどこから始めても、12ヶ月後にプラスだった割合は99.9%、3ヶ月後でも92%でした
- 資金に合わせて調整しやすい:既定値は円口座100万円・レバレッジ25倍向け。30万円〜200万円向けの設定例をマニュアルに用意しています
- どの業者でもそのまま動く:サーバー時刻の違いをEAが自動で検出して補正します(夏時間にも追従)
- 取引コストに強い:建てる場面を絞っているため取引回数が少なく、スプレッドの影響を受けにくい設計です
どんな動きをするか
- 値動きが「売られすぎ」になったら買い、「買われすぎ」になったら売ります(5分足RSI)
- そのまま逆行したら、0.5pipsごとに少しずつ買い増し(売り増し)します(最大50枚)
- 値動きが反対側に振れたら、同じ向きの玉をまとめて決済します(1分足RSI)
建てる前には、次の関門をすべて通ります。
| 関門 | 内容 |
|---|---|
| 当日高安ガード(中核) | 買いはその日の値幅の上側4割、売りは下側4割でだけ建てる。玉が増えるほど、さらに厳しくなる |
| 時間帯フィルタ | 東京・ロンドン・ニューヨークの各市場の切り替わり前後を中心とした、1日7時間だけ取引する |
| 週末ガード | 金曜の日本時間18時(冬は19時)以降は新しく建てない。11年で週末をまたいだ玉は0件 |
| 証拠金維持率ゲート | 維持率が300%を下回ったら新しく建てない |
| 建玉の上限 | 同時に持てるのは最大50枚(maxLot 0.50) |
成績(11年・既定値)
MT4 ストラテジーテスター・全ティック・USDJPY 1分足(2015年1月〜2026年7月の11年7ヶ月)・ドル口座 $6,500(約97.5万円)・スプレッド0.5pips固定・取引手数料とスワップを含みます
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 純利益 | +$2,636.20(約39.5万円)/初期資金の40.6% |
| 年平均 | 初期資金の3.5% |
| 最大ドローダウン | $361.09(約54,163円)/初期資金の5.00% |
| プロフィットファクター | 2.88 |
| 黒字の年 | 12/12 |
| 取引数 | 4,844 |
大きく動いて戻る日が得意です。いちばん勝った日は2024年8月5日(世界同時株安)の+$218.28(約32,742円)でした。
知っておいていただきたいリスクと、その対策
損切りはありません。 価格が戻らない限り含み損は増え続け、急変時には一時的に大きな含み損を抱えます。11年でいちばん含み損が大きくなったのは2019年1月3日(年始のフラッシュクラッシュ)で、−$342.45(約51,368円)でした。いちばん負けた日は2020年3月16日(コロナショック・米FRBの緊急利下げ直後)の−$108.65(約16,298円)です。
このリスクに対して、次のように備えています。
- 入る場面を絞る:負けの大半は「一方向に走り続ける日に逆らって積み上げる」ことから生まれます。当日高安ガードはこの場面を避けるための関門で、外すと11年の最大ドローダウンが既定の9.7倍になりました
- 深追いしない:玉が増えるほど、次の1枚に求める条件を最大3倍まで厳しくします
- 積める量に上限を置く:既定では最大50枚。資金100万円・レバレッジ25倍で、業者のロスカットから十分に遠い規模です
- 週末に持ち越さない:金曜の早い時間に新規を止め、週明けの窓開けに備えます
- 資金に合わせた設定例:資金が少ない場合は、枚数だけでなく間隔も一緒に調整する設定例を用意しています
利益は大きくありません。 年平均で初期資金の3.5%程度です。一度に大きく増やすのではなく、負けを浅く抑えながら長く積み上げる用途に向いています。
取引が無い日があります。 取引するのは1日7時間だけで、関門も厳しいため、取引が発生した日は相場のあった平日の約33%でした。不利な場面を避けている結果で、正常な動きです。
典型的な1日は、こんな感じです。 3日のうち2日は1件も取引がありません。取引がある日も、市場が入れ替わる時間帯に0.01ロットを数枚そっと建て、1時間ほどで値が戻ったらまとめて決済して、+$0.60(約90円)ほど増えて終わります。値が戻らない日は建玉が5枚、10枚と増えますが、その日の安値に張り付いている間は新しく建てません(10枚を超えた日は11年で85日だけです)。年に数回、大きく動いて戻る日に、まとまった利益が出ます。
数字で見ると(取引があった日)。
- エントリーは中央値で3件、多い日で10件、同時に持つ建玉は中央値3枚(最大49枚)
- 1回の保有時間は中央値59分
- 1日の損益は中央値+$0.60(約90円)、83%の日が ±$5.00(約750円) 以内、プラスで終わる日は68%
- いちばん良かった日は+$218.28(約32,742円)、いちばん悪かった日は−$108.65(約16,298円)
ほとんどの日は「少し増えて終わる」だけです。派手さはありません。
このEAが生まれた経緯
出発点は、時間帯フィルタだけを持つ逆張りEAを、デモ口座で9ヶ月動かしたことでした。結果は赤字。ところが内訳を調べると、損失のほとんどが、たった2日に集中していました。 一方向に走り続けた日に、逆らって買い増しを続けたためです。「コツコツ増やして、ときどきドカンと失う」という、逆張りナンピンの典型的な弱点がそのまま出た形です。
そこで「その2日をどう防ぐか」だけを考えて作ったのが、中核の関門である当日高安ガードです。実際、この関門を外した構成を11年で検証すると、最大ドローダウンは既定の9.7倍に膨らみ、黒字の年も9/12に減りました。デモでの負けは偶然ではなく、ガードを持たないロジックの弱点だった、ということです。
本EAは、その弱点を塞ぐことに力を注いだ「守りの逆張り」です。
検証の中身と、過剰適合への備え
過去のデータに合わせすぎた設定は、将来うまくいきません。そうならないよう、次のように検証しています。
- 使わなかった期間での確認:2015〜2020年のデータだけで時間帯と設定を選び直し、使わなかった2021〜2026年に当てはめても、6年中5年が黒字でした
- 期間をまたいで一貫した時間だけを採用:時間帯は、11年を4年ずつ3つの期間に分け、3期間すべてで成績が良かった時間だけを選んでいます
- 相場を予測しない関門:中核の関門が見るのは「その日の値動きのどこにいるか」と「自分がどれだけ持っているか」だけです。特定の相場に合わせた条件ではありません
- 関門がシグナルの質を変える:RSIのシグナルそのものはほぼ五分ですが(関門の弱い旧設定で、各局面の1枚目のプロフィットファクターは0.98)、関門を通した既定では1.83まで上がります
- 時間帯を限定しない場合の成績も確認:時間帯フィルタを外してMT4でバックテストしても、黒字の年は11/12でした(最大ドローダウンは既定の約3.1倍)。時間帯フィルタは、成績の土台ではなく「上乗せ」の役割です
ただし、どれだけ検証しても将来の成績は保証できません。フォワード(実運用)の成績は、バックテストより下がる前提でお考えください。
設定はシンプル
ほとんどの方は、次の5つだけ知っていれば十分です。
| 設定 | 既定 | 意味 |
|---|---|---|
| maxLot | 0.50 | 同時に持てる量の上限。資金に合わせて変える |
| entrySpanPips | 0.5 | 買い増しの間隔(pips)。広いほど慎重 |
| minDistRatio | 0.60 | 関門の厳しさ。大きいほど慎重 |
| entryLot | 0.01 | 1回に建てる量。0.01のままを推奨 |
| acceptableSpread | 5 | 取引するスプレッドの上限(5=0.5pips) |
資金別の目安(詳しくはマニュアル):
| 資金 | 設定 | 11年の利益(目安) | 最大ドローダウン(目安) |
|---|---|---|---|
| 30万円 | maxLot 0.15 / entrySpanPips 1.0 / minDistRatio 0.70 | +11.6万円 | 資金の6% |
| 50万円 | maxLot 0.25 / entrySpanPips 1.0 | +18.9万円 | 資金の5% |
| 100万円 | 既定値のまま | +39.5万円 | 資金の5% |
| 200万円 | maxLot 1.00 / entrySpanPips 0.3 | +73.3万円 | 資金の5% |
向いている方・向いていない方
向いている方
- 大きく増やすことより、深い負けを避けることを重視する方
- 30万円〜200万円くらいの資金で、長く積み上げたい方
- どんな検証をして、どんなリスクがあるのかを理解したうえで使いたい方
- 業者を選ばずに使いたい方(サーバー時刻の違いはEAが自動で補正します)
向いていない方
- 損切りのないEAにどうしても抵抗がある方
- 短期間で大きく増やしたい方
- 毎日たくさん取引していないと不安になる方
動作環境
- 通貨ペア:USDJPY 専用(チャートの時間足は問いません)
- 口座:0.01ロットで取引でき、USDJPYのスプレッドが0.5pips以下の口座(広い口座では acceptableSpread を上げてください)
- VPSでの24時間稼働を推奨
サポートとアップデート
- 不具合が見つかった場合、および有効な改良が見つかった場合は、無償でアップデートします(MagicNumber は変更しません)
- ご質問には GogoJungle のメッセージ機能でお答えします
- 返金の扱いは GogoJungle の規約に準じます
免責
※ 金額はバックテストを行った口座の通貨で表示し、参考として1ドル150円で換算した円額を併記しています。
過去の成績は将来を保証しません。掲載した数値は特定条件下のバックテストとシミュレーションの結果であり、実際の取引結果とは異なります。資金別の目安は、既定値のバックテストにシミュレーションの倍率を掛けたものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


