GoldBasket ― ゴールド押し目分割買い EA (MT5 / M15)
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- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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ゴールド (XAU/USD) 専用の分割買い EA です。
短期の売られすぎを確認して買い、値幅に応じた間隔で同じロットを買い増します。
買いポジション全体の含み益 (スワップ込み) が最高値から一定額戻したところで、全て決済します。
買いが一定数に達した局面では同量の売りヘッジを建て、反発したら売りだけを外します。
ロットは資産に応じた複利です。買いポジションに固定の損切りはありません。
買いポジションが 2 週間以上動いていない間は、0.01 ロットの買いを 1 玉だけ別に建てて短期で決済する補助取引を行います。
【成績】 バックテスト (OANDA 配信の過去価格、スプレッド・スワップ込み)
期間: 2015 年 1 月〜2026 年 9 月 (11 年 8 ヶ月)
初期額: 1,000,000 円
収益: +7,258,029 円 (+726%)
プロフィットファクター: 2.54
取引数: 1,554 回 (勝率 64.9%)
最大ドローダウン (資産ベース): 41%
証拠金維持率の最小: 205%
年別の損益 (万円)
2015 +3 / 2016 +6 / 2017 +22 / 2018 +6
2019 +10 / 2020 +21 / 2021 −2 / 2022 +6
2023 +16 / 2024 +55 / 2025 +75 / 2026 +508 (9 月 4 日まで)
※ 過去データによる検証結果で、公開フォワードとは別の実績です。
【この EA の特徴】
1. 急落局面の売りヘッジ
買いポジションが一定数に達した局面で同量の売りを建て、その後の下落の影響を抑えます。
反発したら売りだけを外し、買いポジションは回復を待ちます。
常時の保護ではなく、条件が成立したときに建てる仕組みです。2026 年 3 月の急落 (4 日で −18%) でも、ロスカット水準には到達しませんでした。
2. 高値圏で増やさない複利
直近の高値に近い局面では最小ロットに戻し、高値から大きく下がった局面で厚くします。
急騰の頂点直後にロットが増えて、急落を大きく受けることを防ぎます。
3. 利確目標をロットあたりの円額で固定
口座の大きさで利確の目標が変わりません。
4. パラメータの頑健性
主要パラメータを既定値の前後に振っても成績が安定していることを確認済みです。
既定値のままお使いください。
【設置】
・銘柄: XAUUSD (ゴールド / 米ドル)
・チャート: M15 (15 分足) に 1 枚だけ
・口座: 両建て可 (ヘッジング) の MT5 口座、日本円口座
・推奨証拠金: 100 万円
・既定値は国内の金 CFD 口座 (0.01 ロットあたり証拠金 3 万円前後) を前提にしています
・パラメータは既定値のまま。変更してよいのは資金管理の項目だけです (マニュアル参照)
・口座仕様 (契約数量、最低数量、両建て時の証拠金、ロスカット水準、スワップ) は業者ごとに異なります。お使いの口座で確認してください
【ご注意】
・ナンピン型のため、相場急変時には含み損が拡大する局面があります
・買いポジションに固定の損切りはありません。売りヘッジは損失で決済されることがあります
・証拠金維持率が下限を割ると買い増しを止めますが、維持率を保証する仕組みではありません
・緩やかな下落が続く局面では、買いポジションを含み損のまま数か月から 1 年以上保有することがあります。その間は条件を満たすときに限り 0.01 ロットの補助取引 (短期の買い) を別に行いますが、補助取引が決済されても買いポジションや含み損が解消したことを意味しません。補助取引は損失で決済されることがあり、取引のない期間をなくす保証もありません
・スプレッドが広い口座、買いスワップが大きい口座では成績が下がります
・5 分足など、M15 以外での運用は非推奨です
・バックテストは始値モデルです。実際の約定は業者の配信とスプレッドで変わります
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。

