錬金術 Rising Tide ― ゴールド専用・順応型ロング主体×ショートオプション搭載EA
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リアル運用
※スワップと手数料を含めて成績を表示しています
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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GOLD(XAUUSD)専用・順応型ロング主体×ショートオプションEA
錬金術 Rising Tide
― 12年間の金相場を、プロフィットファクター2台・
残高ドローダウン一桁%で乗り切る
上げ潮に乗り続け、まれの反落だけを見極めて味方につける。
買い主体、売りは積み上がり連動の慎重なオプション。
12年間の検証データを、良いも悪いも、全てそのままお見せします。
⚗️ Rising Tideの仕組み ― 上げ潮に乗り、反落だけを見極める
金相場の長期的な上昇特性を前提に、買いは短期RSIの売られすぎで積極的に押し目を拾い、売りは「買いが一定段数積み上がった」時だけ、上位足RSIの反発の兆しを確認して慎重に連動させます。運用モードは入力パラメータから4種類を選択できます。
買い主体+売り連動オプション
買いが一定段数積み上がっている(=市場が下向きに動いている)時だけ、上位足RSIの反発の兆しを確認して売りの種を許可。積み上がりそのものを適応的なブレーキとして使う設計です。
その他の運用モード
従来型の対称的な両建て(Long&Short)、買いのみに絞ったLong Only、売りのみに絞ったShort Onlyも選択可能。相場観に合わせて切り替えられます。
運用モードの切り替えは、入力パラメータ(TradeMode)から選択するだけです。ロットは段階的に増加するナンピン方式(1.1倍/段)、決済はバスケット全体の加重平均±一定幅での一括利確を基本とします。
🚀 さらなる収益機会 ― 運用リスクモード(V1.30〜)
買いエントリーのRSI設定を3段階から選択できます。既定の「安定」に加え、より積極的な2モードも用意しました。
安定 Stable
やや長期的な視点で売られすぎを判断。本ページの全実績はこのモードのものです。
積極 Positive
中期的な視点で、より積極的に押し目を拾います。
攻撃的 Aggressive
短期的な視点で、最も積極的に売られすぎを捉える設定です。
対称両建て(Long&Short)モードとの組み合わせ実績
運用モードを対称両建て(TradeMode=Long&Short)にすると、3つのリスクモードすべてで、2026年3月の急激な相場変動を含む12年間をフル完走することを確認しています。
| 項目 | 安定 Stable | 積極 Positive | 攻撃的 Aggressive |
|---|---|---|---|
| 総損益(証拠金100万円) | +23,294,332円 | +26,923,867円 | +28,488,056円 |
| プロフィットファクター | 1.82 | 1.76 | 1.76 |
| 残高最大DD | 12% | 25% | 23% |
| 証拠金維持率(最低) | 245.23% | 285.90% | 52.40% |
2014.07.01〜2026.08.15・12年超・全ティック・レバレッジ1:1000・証拠金100万円・全モードで完走(859,200バー)。
誠実開示: 積極・攻撃的モードは、既定の運用モード(買い主体+売り連動オプション)の組み合わせでは2026年3月の急変動を乗り越えられず、口座が実質破綻することを確認しています。上記の好成績は対称両建て(Long&Short)モードとの組み合わせに限った実績です。さらに対称両建てモードでも、積極・攻撃的は2026年3月に両建て合計の最大保有ポジション数(47)まで到達しており、証拠金維持率にはまだ余裕の少ない場面があったことも申し添えます。
🛡️ 搭載されている安全装置
耐久性を高めるため、複数の安全装置を標準搭載しています。
バスケットが一定段数まで積み上がったら、全体一括利確は維持したまま、尻尾数段だけの部分利確・間隔拡大を並行して狙う二段構えの設計です。
ATRが直近平均より急激に拡大している局面では、方向を問わず新規エントリーを見送ります。急変動の初動を避ける狙いです。
MT5の実カレンダーを参照し、指定重要度以上の指標発表前後は新規停止(既定・発表前後60分)。フォワード・実運用でのみ機能します。
バスケット合計の含み損が設定した絶対額に達したら強制決済するオプション。既定はOFF(実績値はこのOFF状態のもの)で、任意の金額を指定して有効化できます。
両建て合計の最大保有ポジション数は47に制限。単一方向への際限ない積み上がりを防ぎます。
発注前の証拠金確認・失敗時のリトライ処理も標準搭載しています。
📊 バックテスト実績(2014.07.01〜2026.07.31・12年間)
| 項目 | レバレッジ1:20(証拠金100万・既定) | レバレッジ1:20(証拠金200万) | レバレッジ1:1000(証拠金100万) |
|---|---|---|---|
| 総損益 | +9,241,533円(+924.2%) | +9,491,894円(+474.6%) | +9,528,270円(+952.8%) |
| プロフィットファクター | 2.18 | 2.13 | 2.12 |
| 残高最大ドローダウン | 6%(407,390円) | 6%(514,391円) | 7%(514,391円) |
| 証拠金維持率(最低) | 50.76% | 83.01% | 581.48% |
| リカバリファクター | 5.11 | 5.16 | 5.18 |
| 取引数(買い/売り) | 10,167本(9,653/514) | 10,249本(9,735/514) | 10,254本(9,740/514) |
| 勝率(買い/売り) | 買い74.9〜75.0%・売り70.43%(全条件共通) | ||
固定ロット0.01(単利)/損切りブレーキOFF/銘柄GOLD#・M5足/ヒストリー品質99%/全条件とも12年間フル完走(856,164バー)
※レバレッジ・証拠金額が小さいほど証拠金維持率は低下します。低レバレッジ口座をご利用の場合は、証拠金に余裕を持たせることを推奨します。
🔍 前半・後半に分けても崩れない再現性
12年間を前半・後半に分割してそれぞれ単独で検証し、特定の期間の値動きに依存した結果でないことを確認しています(証拠金200万円・レバレッジ1:20)。
| 期間 | PF | 総損益 | 残高最大DD |
|---|---|---|---|
| 前半(2014.07〜2020.06) | 2.13 | +2,449,025円 | 12% |
| 後半(2020.07〜2026.07) | 2.12 | +6,573,459円 | 5% |
金相場のトレンド性が今ほど強くなかった前半期間でも、通しの12年間と遜色ない成績を確認しています。
マーチン(ナンピン)系のEAは、想定を超える急変動が続いた場合に含み損が拡大するリスクが常にあります。本EAの12年間の検証データにおいても、2016年後半に下げ止まらない下落が続いた局面で、証拠金維持率が最も低下する場面がありました(証拠金200万円・レバレッジ1:20条件で83.01%)。危険域レスキューはこの種の「一方通行の下落」局面には構造的に効果が限定的であることを、検証の過程で確認しています。
取引コスト(スプレッド・スワップ)の環境差も成績に影響します。必ずご自身の口座環境を事前にご確認の上、デモまたは小ロットでの検証を経てからご利用ください。
🔗 同ブランド「錬金術Duo」との比較
錬金術Duoは買い専用・単一構成のロングセラーです。Rising Tideは同じ12年間の検証で、プロフィットファクター・総損益率ともに上回っています。
| 比較項目 | 錬金術Duo(M5) | 錬金術Duo(M15) | Rising Tide(既定) |
|---|---|---|---|
| 検証期間 | 12年 | 12年 | 12年 |
| プロフィットファクター | 1.60 | 1.99 | 2.18 |
| 総損益率 | +476.9% | +329.3% | +924.2% |
| 運用方向 | ロング専用固定 | ロング専用固定 | 4モード選択可 |
🏆 Rising Tideが選ばれる理由
トレンドを味方に
金相場の長期上昇特性を前提に、買い主体で押し目を積極的に拾う設計です。
慎重なショート連動
売りは「買いの積み上がり」を条件にした控えめなオプション。リスクを増やさず利益だけを上乗せする挙動を確認済みです。
再現性の検証済み
12年間を前半・後半に分けても崩れない成績を確認。特定期間への合わせ込みではありません。
誠実開示
良い数字だけでなく、対処しきれていない残存リスクについても、そのまま開示しています。
【本EAの独自仕様と注意事項】
💡 推奨設定
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REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


