510
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リアル運用
※スワップと手数料を含めて成績を表示しています
公式運用(収益額)
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ストラテジーについて
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※記載の成績は過去のバックテストであり、将来の利益を保証するものではありません (末尾の免責と、ご購入後にお渡しする仕様書の「リスク」を必ずお読みください)。
1. ゴトウ日のポテンシャルを最大限に高めました
長年、最強のアノマリーとして君臨してきたゴトウ日。単純に取引するだけでも利益は出てきました。
510では2000年からのデータを洗い直し、そのポテンシャルを最大限に高める調整を行いました。
素のゴトウ日と、510の比較
「素のゴトウ日」=五十日に時刻だけで売買したものです (深夜1:00に買って仲値9:55で決済/仲値9:55で売って14:00に決済)。
損切りも利確も、強弱の判定も入れていません。
| 素のゴトウ日 | 510 | |
|---|---|---|
| 取引数 | 2,211 | 2,416 |
| 勝率 | 56.67% | 62.29% |
| プロフィットファクター | 1.45 | 1.94 |
| 総損益 | +160,570円 | +325,720円 |
| ドローダウン(含み損込み) | 9%(30,014円) | 4%(13,590円) |
| 1回の最大の負け | −6,894円 | −4,000円 |
| 1取引あたりの平均 | +72.62円 | +134.82円 |
利益が約2倍になり、ドローダウンは半分以下になりました。
(USD/JPY・1分足・全ティック(Model0)・期間 2005.01.01〜2026.08.24・初期資金 300,000円(円建て)・ レバレッジ1:25・OANDA-Japan MT5・ヒストリー品質97%。2026-09-01 の 9:54=このEAが売買する時刻に、続けて2本走らせました)
利益の大きさは「5. バックテスト成績」をご覧ください。条件をそろえるため、ここでは両方とも固定ロット(既定の基準ロット0.02)で走らせています。
そもそも「ゴトウ日」とは
日本の会社には、支払いの期日を 5と0のつく日(5日・10日・15日・20日・25日)と月末にそろえる習慣があります。 この日を 五十日(ごとうび) と呼びます。
輸入をしている会社は、その支払いのために円をドルに換えます。
支払いが同じ日に集まるので、ドルを買う注文もその日の朝に集まります。
銀行はその日のお客様向けのレートを 朝9時55分に決めます。これが 仲値(なかね) です。 ドルを買う注文は、そこに間に合わせる必要があります。
だから 朝9時55分に向けてドル買いが強まり、過ぎると弱まる —— これが「ゴトウ日はドル円が上がりやすい」と言われてきた理由です。
510は、その買いが集まる時間帯の手前から持ち、仲値で手放します。 そして仲値のあとは、強まっていた買いが引く側を取ります。
相場の先行きは予想しません。見ているのは日付と時刻だけです。
2. 3つの差別化機能
すべてのゴトウ日が同じではありません。本EAはその五十日が"強い"か"弱い"かを独自ロジックで判定し、 強い五十日ほど大きなロットで仕込みます。また、弱すぎるゴトウ日は取引を見送ります。
判定は買い・売りの両脚それぞれに独立して働き、五十日の"性格"を多角的に読みます (過去26年を複数の独立区間に分けても再現する選別・判定ロジックは非公開)。
実際に建つのは基準ロットの0.5〜2倍です(業者の最小刻みへの調整が入るため、設計上の上限より1段大きく出ることがあります)。
それぞれの値動きの特徴に合わせて調整をかけております。
利益が上がらない相場状況も想定して実装しました。 過去の値動きから計算した「この戦略の成績」を毎日更新して監視し、成績が落ちた期間は自動的に取引を休止、戻れば自動的に再開します。
市場の相場観でも日付でもなく「戦略が今、機能しているか」だけで判断します(先読みゼロ)。 判定材料はお客様ご自身の売買履歴ではなく価格データなので、いつ始めても同じ判定になります。
休止に入ると、数か月まったく取引しないことがあります(過去26年の実測での最長は170日=約6か月)。
仕組みの全部(稼働ラインの値・判定が始まる条件・想定成績の中身)はご購入後にお渡しする仕様書に、1つにまとめて書いてあります。
3. 売買の頻度
| 売買する日 | 月に4〜6日/年におよそ68日(五十日=5・10・15・20・25日と月末のみ) |
|---|---|
| 1日の売買 | 買い1回・売り1回(どちらも取引しない日もあります) |
4. 動作環境
- 両建て(ヘッジング)ができるMT5口座が必要です。 MT5の口座には「両建てできる口座(ヘッジング)」と「できない口座(ネッティング)」があり、本EAは前者専用です。 後者では理由を表示したうえで新規の建玉をしません(すでに保有している建玉の決済は続けます)。 バックテストは、その口座のままでも実行できます。口座の種類はMT5の口座情報でご確認いただけます。
- 通貨ペア USD/JPY のチャートに入れてお使いください(値段が小数点以下2桁または3桁で配信される口座)。
MT5の上部にある「アルゴリズム取引」のボタンを押して、自動売買を有効にしてください。ここが無効のままだと、EAは動いていても注文を出しません。 EAをチャートへ入れるときの設定画面でも「自動売買を許可する」にチェックが入っていることをご確認ください。 - USDJPYの1分足の値動きを、一定期間さかのぼって読みます(適応エッジゲートが起動時に使います)。 ダウンロードの操作は要りません。EAが起動したときに自動で取りに行きます。 ただし取れるのはご利用の業者が配信している範囲までです。ご使用の口座によっては、揃わないことがあります。 足りない場合も起動はしますが、そのあいだゲートは判定を始めません (=保護が付かないまま、素の戦略として売買します。休みすぎることはありません)。読めた件数はチャートの左上に表示されます。
- 最小取引数量が 0.01 の口座が必要です。最小 0.1 の口座では取引が行われません。
- 売買の時刻(深夜1:00・朝9:55 JST)に、パソコンまたはVPSが動いている必要があります。 止まっていると、その日の売買は行われません(買いは1:00から60分、売りは仲値から15分の受付猶予があります)。ノートPCのスリープにご注意ください。
- 決済の注文を「いまの値段から 9pips 以内」に置けない業者では、想定どおりの取引ができません。 MT5の画面では「ストップレベル」と表示されます。2026年8月31日の時点では、日本の主要業者では問題なく使えます。
MagicNumは 1 以上(0は手動注文と同じ番号のため、安全のため起動しません)
5. バックテスト成績
★同じEA・同じ期間・同じ設定でも、走らせた日によって数字は動きます。 MT5のテスターは、走らせた瞬間のスプレッドを21年分すべての約定に当てるためです。
(USD/JPY・1分足・全ティック(Model0)・期間 2005.01.01〜2026.08.24・初期資金 300,000円(円建て)・レバレッジ1:25・OANDA-Japan MT5)
パラメーター画面の「★複利 ON/OFF(false=固定ロット)」を true にするだけです(既定 false)。 すぐ下の「複利: 残高1万(USD換算)あたりのロット」は既定のまま(0.38)が公表成績と同じ値です。
手順は、ご購入後にお渡しする設定ガイドに図つきで書いてあります。
| 指標 | 実測 |
|---|---|
| 取引数 | 2,859 |
| 勝率 | 63.06%(内訳:買い1,477回・勝率61.41%/売り1,382回・勝率64.83%) ※MT5は損益±0の取引も「勝ち」に数えます。この±0が223件あります(売り脚の「建値移動」や、分けて出した注文が同値で決まった分)。実際に利益が出た取引の割合は54.4%です |
| プロフィットファクター | 1.95 |
| 総損益 | +61,530,074円 |
| 最終残高 | 61,830,074円(初期30万円の約206倍) |
| 年利換算 | 約27.9% |
| ドローダウン(含み損込み) | 20%(MT5の「証拠金相対ドローダウン」。同じレポートの「証拠金最大ドローダウン」は10%と出ますが、それは資金が育った後の金額を全体で割った値です) |
| 証拠金維持率の最低 | 350.30%(強制ロスカットは100%) |
| 負け年 | 2007年(−9.8%)と2008年(−4.8%)の2つだけ。2009年以降は18年連続プラス ※スワップを除いても、この2年以外はすべてプラスです |
年別の成績
| 年 | 成績 | 年 | 成績 | 年 | 成績 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | +16.9% | 2013 | +137.6% | 2021 | +20.0% |
| 2006 | +17.6% | 2014 | +24.4% | 2022 | +53.8% |
| 2007 | −9.8% | 2015 | +8.7% | 2023 | +8.1% |
| 2008 | −4.8% | 2016 | +70.1% | 2024 | +19.7% |
| 2009 | +10.0% | 2017 | +31.5% | 2025 | +28.8% |
| 2010 | +57.1% | 2018 | +12.8% | 2026(〜8/24) | +16.3% |
| 2011 | +74.1% | 2019 | +13.7% | ||
| 2012 | +29.2% | 2020 | +22.8% |
中央値 +19.8% / 最良 +137.6%(2013年) / 最悪 −9.8%(2007年)
- 上表はドローダウン20%まで倍率を上げた設定の数字です。 利益もドローダウンもロットにほぼ比例するので、倍率を上げれば利益は増えますが、 同じだけドローダウンも1回の損失額も増えます。どこまで許容するかは資金・ブローカー・リスク許容度に合わせてお決めください。
- 口座に30万円を入れておく必要はありません(必要証拠金と少しの余裕があれば注文は通ります)。 ただし、複利で運用してドローダウン20%の想定どおりに回したい場合は、30万円のスタート資金が必要です。
- 通貨ペア:USDJPY(EURJPY等の他JPYクロスでも同種のエッジは観測されますが、本商品はUSDJPY向けに調整)
- 時間足:M1(仲値をピンポイントで捉えるため)
- サーバー時刻:仲値=9:55 JSTを正しく捉えるためのGMTオフセット入力あり(既定=サーバーGMT+3[夏]/+2[冬]を想定)。 ご利用の業者のサーバー時刻に合わせる設定が1つあります(手順は、ご購入後にお渡しする設定ガイドに書いてあります)。
- 対象日:5/10/15/20/25/月末を基本に、独自ロジックで選定
- スプレッド:仲値前後は拡大しやすいため、スプレッドの狭いブローカー・口座を推奨。
6. TONOCHI_FXについて
- 現在510を含んだポートフォリオEA「TONOCHI_FX」を制作中です。値段は50000円を予定しております。
バックテストではPFこそ510より低いですが、総利益、取引数、そしてロジック6つからなる安定感が売りです。
510をご購入頂いてもTONOCHI_510での割引等はございませんのであらかじめご了承ください。
7. 免責事項
- 本EAは投資助言ではありません。FX取引は元本を割り込む損失リスクを伴います。
- 記載の成績は過去のバックテスト結果であり、将来の運用成績を保証・示唆するものではありません。
- スプレッド・スワップ・約定滑り・ブローカー差異により実運用の結果はバックテストと乖離します。
- 必ずデモ口座で十分に検証の上、余裕資金・自己責任で運用してください。詳細は、ご購入後にお渡しする仕様書の「リスク」をご覧ください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
03-5844-6090
月曜日~金曜日
10:00~19:00
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


