Churros101B17GU

Churros101B17GU 自動売買
レンジは逆張り、トレンドは順張り。相場の顔色に合わせて型を変える変形グリッドEA
自動売買システム
MetaTrader 4
販売開始日
2026年8月12日
登録更新日
2026年7月22日
バージョン情報
002
マイプロフィール
sonop
  • 全期間
  • 2年
  • 1年
  • 6カ月
  • 3カ月
  • 1カ月
収益
111,757円
プロフィットファクター
-
リスクリターン率  ?
1.52
平均利益
22,404円
平均損失
0円
口座残高  ?
1,111,757円
収益率(全期間) ?
17.00%
勝率
100.00% (5/5)
最大保有ポジション数  ?
3
最大ドローダウン  ?
10.02% (73,676円)
最大利益
34,734円
最大損失
0円
推奨証拠金  ?
657,375円
含み収益
-73,676円
初期額  ?
1,000,000円
通貨
円建て
運用可能会社
MT4採用会社でご利用いただけます
出品者 sonop
出品者の最終ログイン時間: 2026年8月14日 15:18:55
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公式運用(収益額)

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ストラテジーについて

Translating...

通貨ペア
[GBP/USD]
取引スタイル
[デイトレード] [スキャルピング] [スイングトレード]
最大ポジション数
6
最大ロット数
99 その他:  資金に合わせて、業者の最大ロット
使用時間足
H1
最大ストップロス
0 その他: コード判断により適宣損切
テイクプロフィット
0 その他: ポジションがプラスになる組み合わせで相殺
両建て
あり
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
なし

値動きを“予測しない”、値動きが“出てから”稼ぐ。

GBPUSD変形グリッドEA『Churros101B17GU』

レンジは逆張り、トレンドは順張り。相場の顔色に合わせて型を変える変形グリッドEAです。

今回ご紹介する「Churros101B17GU」は「予測」をやらないという発想で作ったGBPUSD専用のEAです。

未来を当てにいくのではなく、値が動いた“あと”に利益を回収する。

みなさんには、この後の実績データと仕組みをセットでご覧いただき、判断材料にしてもらえればと思います。

 

検証条件・実績(バックテスト)

通貨ペア・時間足GBPUSD / 1時間足(H1)
検証期間201522 2026715(115ヶ月)
検証モデル全ティック(利用可能な最小時間枠を使う最も精度の高い方式)/ モデリング品質 90.00%
総取引数2,609(売り1,300回・勝率83.46% / 買い1,309回・勝率83.19%)
勝率83.33%(2,174 435)
プロフィットファクター1.20(総利益÷総損失で見る収益性の指標。1.0を上回れば黒字ペース)
最大ドローダウン残高比 10.78%(682,684.13)※口座残高が一時的に目減りした最大の割合
相対ドローダウン23.96%(443,877.83)※検証期間中で資金が最も落ち込んだ局面


まずは、検証期間全体の資金推移を下の図でご確認ください。

図1: 検証期間中の残高(エクイティ)の推移。横軸は取引回数。


1. 要約


Churros101B17GUは、GBPUSD・1時間足専用の「変形グリッドEA」です。名前の通り、普通のグリッド(格子状に注文を並べていく手法)そのままではなく、相場の状態に合わせて仕組みを変形させます。 考え方はシンプルです。レンジ相場(方向感のない値動き)ではその場で買いと売りを同時に建てる両建てで、トレンド相場(方向感のある値動き)では順張りで片方向だけに乗る。この2つを、ADX(トレンドの強さを測る指標)とEMA(値動きをならした移動平均線)を使って自動で切り替えます。 いわゆる「ナンピン」「マーチンゲール」(負けるたびにロットを増やして取り返しにいく手法)は使っておらず、ポジションは最大6つまでという上限のもとで管理されています。想定と逆に動いたときは、決まったpips幅で機械的に損切りする設計です。

2. 特徴(利点)


変形グリッドトレード ― レンジは両建て、トレンドは順張り たとえるなら、雨の日は傘を差し、晴れの日はサングラスをかけるようなものです。同じ「相場」という天気でも、状態が違えば持つべき道具(ロジック)を変えたほうが理にかなっている、という発想です。 具体的には、ADXが一定の水準を下回っていればレンジ相場と判定して買いと売りを同時にエントリーし、上回っていればEMAより価格が上か下かでトレンド方向を判定して、その方向にだけエントリーします。図にすると次の通りです。

図2: 変形グリッドの概念図(Claude Designで作成)。相場の状態に応じてロジックそのものを切り替える。



未来を予測しない、という設計思想 多くのEAは、過去の値動きやインジケーターから「次にどちらに動くか」を予測しようとします。私自身、裁量トレードでこのアプローチに散々苦しめられたので、正直なところ苦手意識があります。 Churros101B17GUは逆の発想です。

値が動く前に方向を当てにいくのではなく、値が動いた“あと”の反応を使って利確・損切りを積み重ねます。

「予測」ではなく「反応」で収益を作る設計です。

ナンピン・マーチンなし、最大6ポジションで管理 負けたらロットを倍にして取り返す、いわゆるマーチンゲール的な手法は採用していません。

ポジション数には上限があり、上限に近づくと含み益の大きいポジションから利益を確定し、上限に達すると含み損が最も大きいポジションを解消してバランスを取り戻す仕組みになっています。

ポジションが際限なく膨らんでいく心配をしなくていい設計です。 補足すると、新規エントリーの判断そのものは保有5ポジション未満のときに行われますが、レンジ相場と判定された瞬間は買いと売りを“同時に2つ”建てます。そのため保有4ポジションの状態からレンジ判定が出ると、一度に2つ増えて上限は6となります。

想定を外れたら、機械的に損切り 買いと売りの数に偏りが出た状態(たとえば買いが1つ多いなど)で、想定と逆方向に一定のpips幅動いた場合は、その偏りを解消するように個別に損切りします。「なんとなく耐える」ではなく、あらかじめ決めた基準で機械的に切る設計です。 ボラティリティに応じて自動で“ギアを変える” ATR(値動きの幅を測る指標)の短期と長期を比較して、今の相場が普段より荒いのか穏やかなのかを判定し、利確幅・重複エントリーを避ける距離・ADXの判定基準を連続的に自動調整します。

車のオートマチック変速のように、荒い相場ではギアを上げ、穏やかな相場では下げるイメージです。

マジックナンバー管理で、複数同時稼働に対応 内部的に「マジックナンバー」という識別番号でポジションを管理しているため、同じ口座で他のEAや他の通貨ペアと一緒に動かしても、注文同士が干渉しません。

mapleシリーズとのポートフォリオ運用という選択肢 通貨ペアの異なる「mapleシリーズ」等の別EAと組み合わせることで、値動きの相関が低い複数の収益源を持つ、いわゆる分散運用の土台にできます。1つのEA・1つの通貨ペアに全部を預けたくない、という方には検討の余地があります。

放置運用に耐える安定性 証拠金が足りないときは自動でエントリーを見送り、決済に失敗した場合は最大3回まで自動でリトライし、新しい1時間足が確定したタイミングでのみ判断します(値動きのたびに反応しすぎない設計)。

長時間ほったらかしにしても止まりにくいことを意識した作りです。

11年5ヶ月・2,609トレードという長期検証 「直近の相場だけに都合よく合わせたパラメータではないか」という疑問はもっともです。

このEAは2015年から2026年までの約11年5ヶ月、2,609回の取引でバックテストしており、短期間の最適化だけに頼った数字ではありません。

3. 欠点をどうやって克服しているか


正直に言うと、勝率は高いが“負けたときの傷”は深い まず数字を隠さずお話しします。勝率は83.33%と高いのですが、平均利益が19,672.79に対して平均損失は-81,658.34と、1回の負けの平均が勝ちの平均の約4倍の規模になります。

これは「小さい利益をこつこつ積み重ねて、たまに大きめの損失が出る」という、レンジ・グリッド系のEAによくある収支の形です。たとえるなら、コツコツ積み立てた貯金から、たまにまとまった出費が出るようなイメージです。

勝率の高さだけを見て「安全」と判断するのは早計で、この非対称性込みで理解しておいていただきたいところです。

それでも資金が大きく傷まないようにしている仕組み この弱点に対して、次の3つで損失を限定しています。 ・ ポジションの偏りが出た状態で想定と逆行したら、固定pips幅で個別に損切りする ・ 含み益が目標額に届いたら、その時点の全ポジションを決済して利益を確定する ・ 上限ポジション数に近づいたら含み益の大きいものから利確し、上限に達したら最も含み損の大きいポジションを解消してバランスを取り戻す この結果として、検証期間中の最大ドローダウンは残高比10.78%、最も資金が落ち込んだ局面(相対ドローダウン)でも23.96%に収まっています。ゼロにはできませんが、負けを無限に膨らませない仕組みは組み込んである、とご理解ください。

「ほったらかしで止まらないか」という不安への対応 フル稼働(24時間放置)で気になるのは、「証拠金が足りなくなって変な注文が飛ばないか」「決済に失敗して塩漬けにならないか」という点だと思います。これに対しては、証拠金不足のときはそもそもエントリーをスキップする、決済に失敗したら最大3回まで自動で再試行する、新しい1時間足が確定したときだけ判断する、という3つの実装で備えています。

4. まとめ


Churros101B17GUの核にあるのは、「未来を当てにいかない」という発想です。裁量トレードで予測に振り回された経験がある方、ナンピン・マーチンで一発退場するリスクに不安がある方には、値が動いた“あと”に反応するこの設計は一つの選択肢になると思います。 すでに他のEAを運用していて通貨ペアを分散したい方は、mapleシリーズなど別通貨ペアのEAと組み合わせるポートフォリオ運用も検討してみてください。1つの手法・1つの通貨ペアに全部を預けない、というリスクの分け方です。 勝率83.33%という数字だけでなく、平均損失が平均利益の約4倍になりうるという弱点、そしてそれをどう抑え込んでいるかまで含めて、みなさんの判断材料にしていただければ嬉しく思います。気になる点があれば、購入前にお気軽にご質問ください。

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FX自動売買について
FX自動売買とは、予め取引ルールと決済ルールを組み込んだ、プログラミングによる自動売買のことを言います。自動売買をする方法は色々ありますが、GogoJungleではMT4というトレードプラットフォーム上で稼働するExperts Adviors(以下EA)を取り扱っています。
MT4で使うEAには色々な取引タイプのEAがあります。
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。

簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)

などがあります。
FXを行う以上、裁量トレードと同じように自動売買にもリスクは存在します。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。

【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。

・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。

【メリット】
・24時間取引してくれる
 システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。

・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
 裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。

・初心者でも始められる
 FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。


【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。

・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
MT4上で自動売買(EA)を運用するのに必要なものは以下の通りです。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
MT4は、MT4が利用できるFX会社で口座開設すると、そのFX会社のMT4として利用できるようになります。MT4はパソコン上にインストールして使う、スタンドアロンタイプのソフトウェアですので、口座開設したFX会社のサイト上からプログラムファイルをダウンロードしてきてパソコンにインストールを行います。

また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
ここではGogoJungleでEAを購入した場合の設定方法について説明いたします。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。

次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。

EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。

メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。

チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
GogoJungleのEAは1EAにつき、1リアル口座、1デモ口座でご利用いただけます。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。

口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。

口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
Web認証でエラーがでる、GogoJungleのフォワード実績ページでは取引しているのに自分の口座では取引しない、といった場合は、様々な原因が考えられますのでより詳しくは以下をご参照ください。
 → EAが動かない時にチェックする項目
FX取引でのロットの大きさは、通常、

1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。

ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・プロフィットファクター:総利益÷総損失
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失 
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)

特定商取引法に基づく表示

会社名

株式会社ゴゴジャン
運営統括責任者

早川忍
郵便番号

〒113-0033
所在地

東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F

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03-5844-6090

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月曜日~金曜日

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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」

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