Three_Brains_USDJPY(H1)
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詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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自動売買システム(EA)仕様書・取扱説明書
システム名称: Three_Brains_USDJPY(H1)
作成日: 2026年6月9日
対象プラットフォーム: MetaTrader 4 (MT4)
1. 概要
本システムは、1つのEA内に、異なる時間足やテクニカル指標を用いた3つの独立した取引ロジック(ストラテジー)を搭載しており、それぞれが独自のマジックナンバーで稼働します。また、注文処理の安定性を高めるため「OrderReliable」ライブラリを内蔵しています。
2. 基本仕様
対象通貨ペア: USDJPY(※一部ロジックで明示的にUSDJPYのH4データを参照)
メイン時間足: H1(1時間足)
最大ポジション数: 制限なし(デフォルト設定 MaxTradesPerDay = 0)
注文方式: 全てストップ注文(逆指値注文)によるブレイクアウト手法
スリッページ許容設定: エントリー時 5 pips / 決済時 0 pips
3. 搭載インジケータおよびテクニカル指標
本EAでは、環境認識およびエントリトリガーとして以下の指標を採用しています。
WaveTrend (ウェーブトレンド)
対象: ストラテジー1(H4)
パラメータ: チャンネル期間14/9、平均期間21
用途: オシレーターのしきい値判定による相場の過熱感・方向性の確認。
ADX (Average Directional Movement Index)
対象: ストラテジー1(H4)
パラメータ: 期間14
用途: +DI / -DIラインの反転(底打ち)をエントリートリガーとして使用。
SMA (単純移動平均線)
対象: ストラテジー2、ストラテジー3(H1)
パラメータ: 期間200(終値適用)
用途: トレンドフィルター。「終値が200SMAより下=ダウントレンド(買い目線)」「終値が200SMAより上=アップトレンド(売り目線)」という反転狙いの環境認識に使用。
Parabolic SAR (パラボリックSAR)
対象: ストラテジー2、ストラテジー3(H1)
パラメータ: Step 0.01/0.02, Max 0.10
用途: 現在価格との位置関係による短期的なトレンド転換の確認。
一目均衡表 (Ichimoku)
対象: ストラテジー2(H1)
パラメータ: 転換線134、基準線138、先行スパン52
用途: 長期設定の転換線の値をベースにしたストップ注文価格の算出。
ATR (Average True Range)
対象: ストラテジー2、ストラテジー3(H1)
パラメータ: 期間10, 14, 30, 40, 115
用途: 注文価格の算出、利確幅(テイクプロフィット)の決定、トレーリングストップの追従幅および発動条件の動的計算。
プライスアクション(期間高値・安値)
対象: ストラテジー1(日足)、ストラテジー3(H1)
用途: 「3日前の日足高値/安値」や「過去10バーの最高値/最安値」を基準としたブレイクアウト価格の設定。
4. 取引ロジック仕様(3つのストラテジー)
本システムは以下の3つのロジックで構成されています。
【ストラテジー1】(マジックナンバー:606091101)
4時間足(H4)のオシレーターと日足(D1)のブレイクアウトを組み合わせたロジックです。
買い条件: H4 WaveTrend(14,21) < 2.6、かつ H4 WaveTrend(9,21) < 2.2、かつ H4 ADX -DIが反転上昇。
売り条件: H4 WaveTrend(14,21) > -2.6、かつ H4 WaveTrend(9,21) > -2.2、かつ H4 ADX +DIが反転上昇。
エントリー注文: 3日前の日足高値(買い)/安値(売り)にストップ注文。
決済ルール: 利確 75 pips / 損切 50 pips / 時間経過決済(67時間後)。
【ストラテジー2】(マジックナンバー:606091102)
1時間足(H1)の200SMAに対する逆張り方向への反転を狙うロジックです。
買い条件: 終値が200SMAより下、かつ Bid価格がSAR(0.01, 0.1)より上。
売り条件: 終値が200SMAより上、かつ Bid価格がSAR(0.01, 0.1)より下。
エントリー注文: 一目均衡表の転換線 ± (2.6 × ATR(30)) にストップ注文。
決済ルール: 利確 75 pips / 損切 60 pips / 時間経過決済(82時間後)。
トレーリング: 利益が「ATR(115) × 1.6」に達した場合、「ATR(10) × 1.9」の幅で追従。
【ストラテジー3】(マジックナンバー:606091103)
過去10バーの高値・安値を基準としたATRブレイクアウトロジックです。
買い条件: 終値が200SMAより下、かつ Bid価格がSAR(0.02, 0.1)より上。
売り条件: 終値が200SMAより上、かつ Bid価格がSAR(0.02, 0.1)より下。
エントリー注文: 過去10バーの最高値/最安値 ± (2.6 × ATR(40)) にストップ注文。
決済ルール: 利確「ATR(14) × 2.9」幅 / 損切 70 pips / 時間経過決済(124時間後)。
トレーリング: 利益が 40 pips に達した場合、100 pips の幅で追従。
5. 共通設定・資金管理機能
取引ロット数: 固定ロット(初期値: 0.1ロット)
金曜日強制決済(Exit On Friday): 週末の持ち越しリスクを回避するため、金曜日の指定サーバー時間(初期値: 20:40)に全保有ポジションを自動的に決済します。
週末取引制限: デフォルトでは無効に設定されています。
日時決済(EOD Exit): デフォルトでは無効に設定されています。
6. パラメータ設定一覧
MT4のプロパティ画面から変更可能な主なパラメータです。
使用インジケータ一覧
1. WaveTrend (ウェーブトレンド)
対象ロジック: ストラテジー1(マジックナンバー: 606091101)
パラメータ: チャンネル期間 14 および 9、平均期間 21
時間足: H4(4時間足)
用途: メインのオシレーターとして使用。一定のしきい値(2.6や2.2など)を上回っているか・下回っているかで、相場の過熱感やエントリー方向を判定しています。(※StrategyQuantのカスタムインジケータ SqWaveTrend を呼び出しています)
2. ADX (Average Directional Movement Index)
対象ロジック: ストラテジー1
パラメータ: 期間 14
時間足: H4(4時間足)
用途: +DI ラインおよび -DI ラインを使用しています。「DIラインが下落から上昇に転じた(底打ちした)」タイミングをエントリーのトリガー条件の一つとしています。
3. SMA (単純移動平均線)
対象ロジック: ストラテジー2、ストラテジー3
パラメータ: 期間 200、適用価格 Close(終値)
時間足: H1(1時間足)
用途: 全体的なトレンド・フィルターとして使用。「終値が200SMAより下なら買い目線(ダウントレンドからの反転狙い)」、「上なら売り目線」という判定(sqIsDowntrend / sqIsUptrend 関数)の内部で動いています。
4. パラボリック SAR (Parabolic Stop and Reverse)
対象ロジック: ストラテジー2、ストラテジー3
パラメータ:
ストラテジー2: ステップ 0.01、最大値 0.10
ストラテジー3: ステップ 0.02、最大値 0.10
時間足: H1(1時間足)
用途: 短期的なトレンド転換の確認として使用。現在の価格(Bid)がパラボリックSARの点より上にあるか下にあるかを判定条件にしています。
5. 一目均衡表 (Ichimoku Kinko Hyo)
対象ロジック: ストラテジー2
パラメータ: 転換線 134、基準線 138、先行スパン 52
時間足: H1(1時間足)
用途: 「転換線(Tenkan-sen)」の値を基準価格として取得し、そこからストップ注文(逆指値)の価格を計算するために使われています。一般的な設定(9, 26, 52)とは異なる、非常に長期の独自パラメータが設定されています。
6. ATR (Average True Range)
対象ロジック: ストラテジー2、ストラテジー3
パラメータ: 期間 10, 14, 30, 40, 115
時間足: H1(1時間足)
用途: 相場のボラティリティ(変動幅)に合わせて、以下のように幅広く計算式に組み込まれています。
注文価格の計算: 「一目均衡表の転換線 + ATR(30)の2.6倍」など。
利確幅の設定: ATR(14)の2.9倍幅で決済するなど。
トレーリングストップ: トレーリングの発動条件(ATR(115)ベース)や、ストップの追従幅(ATR(10)ベース)の計算。
7. プライスアクション系(高値・安値)
標準のインジケータではありませんが、チャート上の特定の価格をインジケータのように計算に用いています。
日足(D1)の3日前の高値・安値: ストラテジー1のエントリー注文価格として使用。
8.プロパティ設定
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
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月曜日~金曜日
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出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


