ORION_USDJPY
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公式運用(収益額)
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ストラテジーについて
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ORION_USDJPY
ORION_USDJPYは、勝率ではなく「リスクリワードと長期期待値」を軸に設計した、
デイトレ〜スイング対応の長期運用向けEAです。
◾︎ MTFトレンド判断 × 高値安値ブレイク × 1ポジション前提
というシンプルな構造をベースに、
• 監視できない時間があっても破綻しにくい
• 長期運用でもメンタル負荷が小さい
• 設定次第で裁量・半自動・放置運用まで対応
することを目的に設計しています。
これまで
「天空の狭間」「雲海」「光明」「零式ロジック」「森羅万象」などスキャルピングをメインに監視前提のロジックを多く開発してきましたが、
本EAは 最初から長期運用を前提 としています。
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ORION_USDJPY_レポート
バックテスト詳細レポート(15年・USDJPY M5)
リスク1%設定
本レポートでは、
ORION_USDJPYのバックテスト結果について、
単なる数値の羅列ではなく「どういうEAなのか」が伝わる形で解説します。
0.1ロット固定設定
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■ なぜ15年という長期間でテストしたのか
多くのEAは、
• 直近2〜3年
• もしくは相場環境が良い期間のみ
で成績を出しています。
しかしそれでは、
• レンジ相場
• トレンド相場
• ボラティリティの高低
• 金利環境の変化
といった相場の性格が変わったときに使えるかどうかが分かりません。
ORION_USDJPYでは、
あえて2010年〜2025年の約15年間という、
• 上昇相場
• 下落相場
• 超レンジ
• フラッシュ的な動き
すべてを含む期間で検証を行っています。
これは
「短期的に勝つEA」ではなく「長く使えるEA」かどうかを見るためです。
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■ テスト条件の前提
• 初期資金:100,000円
• 1トレードあたりのリスク:約1%
• 固定ロットではなく、リスク%ベース
• ドル円に最適化したパラメーターを使用
つまり、
誰が使っても、同じ条件なら同じ結果になる前提
でのテストです。
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■ 成績を数字から読み解く
総損益
• +11,384,179円(約113倍)
これは、
「毎年安定して増えた」というより、
• 伸びる相場で一気に増える
• それ以外の期間は横ばい〜微減
という、トレンド追従型らしい推移です。
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プロフィットファクター(PF:1.62)
PFは、勝ちトレードの総利益 ÷ 負けトレードの総損失です。
1.6を超えているEAは、
長期テストでは十分に優秀な部類に入ります。
特に本EAは、
勝率を犠牲にしてPFを作る設計のため、
この数値はかなり意味があります。
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最大ドローダウン(約13%)
• リスク1%運用
• 15年間
という条件を考えると、
比較的抑えられているDDです。
また、
• ロットを下げる
• トレーリングを狭くする
• 取引時間を絞る
ことで、DDをさらに下げる余地もあります。
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リカバリーファクター(6.28)
これは、
最大ドローダウンを
どれくらいの効率で回復できているか
を示す指標です。
6を超えているということは、
• 一度沈んでも
• トレンドが来れば
• 比較的早く回復できる
構造であることを意味します。
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■ 勝率について正直に
• 勝率:約26%
正直、
「高勝率EA」に慣れている方から見ると低く感じると思います。
ただしこれは、
• 勝ちやすい所を小さく取る
• 負けを引き延ばす
というタイプではありません。
むしろ、
• ダメならすぐ切る
• 伸びるときだけ残す
という、
裁量トレードで言う「教科書的なトレンドフォロー」をEA化した結果の数字です。
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■ リスクリワード構造が本質
このEAの本質はここです。
• 平均利益:約79,000円
• 平均損失:約-17,000円
つまり、
1回の勝ちで、4〜5回分の負けを取り返す
設計になっています。
この構造があるからこそ、
• 勝率が低くても
• PFが維持され
• 長期で資金が増える
という結果につながっています。
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■ なぜ1ポジション運用が基本なのか
ORION_USDJPYは、
1ポジション運用を前提に設計されています。
理由はシンプルで、
• ブレイク直後の逆行
• 初動のヒゲ
• 短時間の戻し
といった局面で、
複数ポジションを持つと
一気に含み損が増えやすくなるからです。
そのため、
• デフォルトでは
• リスクになりやすい機能はOFF
になっており、
導入後は
ロット(もしくはリスク%)を決めるだけで稼働可能
という設計にしています。
■ 勝率に依存しないロジック設計
このEAは、
• エントリー回数を無理に増やさない
• 高値安値のブレイク+MTFトレンド判断
• 初動ではなく「動き始め」を取りに行く
というロジックのため、
• 勝率が50%を下回る期間
• 一時的に資金が横ばいになる期間
は避けられません。
しかし、
リスクリワード(RR)が高く設計されているため、
• PF(プロフィットファクター)
• 総損益
• 長期での資金曲線
は、時間をかけて右肩上がりになりやすい傾向があります。
短期成績よりも、
長期の期待値を重視するトレーダー向けのEAと言えます。
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■ 長期テストから見えるメリット
15年という長期間のバックテストでは、
• 相場環境の変化(レンジ・トレンド・急変動)
• ボラティリティの大小
• 時代による値動きの違い
これらをすべて含んだ状態で検証しています。
その中で、
• 特定の年だけ極端に強い
• 特定の相場でしか通用しない
といった偏りは少なく、
極端なカーブフィッティングは見られない成績になっています。
また、
1ポジション前提の設計のため、
• ポジション管理がシンプル
• 監視なしでも運用しやすい
• 想定外のドローダウンが起きにくい
といった点も長期運用向きの要素です。
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■ デメリット・注意点
一方で、理解しておくべき点もあります。
• 連敗は普通に発生する
• 短期間(数週間〜数か月)では結果が出ないことがある
• 勝率重視・エントリー頻度重視の方には合わない
特に、
「連敗=ロジックが壊れた」と感じてしまう方には
精神的にきつく感じる場面があるかもしれません。
このEAは、
• 勝ち負けの波を受け入れる
• 数百回単位で期待値を見る
そういった前提で使う必要があります。
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■ どんな人に向いているか
ORION_USDJPYは、
• 勝率よりも期待値を重視したい方
• 感情を排して淡々と運用したい方
• スキャルよりもデイトレ〜スイング寄りのEAを探している方
• 長期で資金を増やす選択肢を持ちたい方
こういった方には、
十分検討する価値があるEAだと思います。
逆に、
• 常にポジションを持っていたい
• 高勝率で安心感を得たい
• 短期成績を重視したい
という方には、
あまり向いていません。
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ORION_USDJPYは短期の勝ち負けよりも、
「長く続けられるトレード」を重視する方にこそ、検討していただきたいEAです。
今のトレードに、
違う考え方・違う時間軸の武器を加える
その一つの選択肢として、参考にしていただければ幸いです。
◾︎ バックテストデータについて(TDS)
ORION_USDJPYのバックテストには、
TDS(True Data Suite)による実ティックベースのヒストリカルデータを使用しています。
TDSは、
• 実約定に近いティック再現
• 時間帯・期間ごとの可変スプレッド
• ヒストリカル補完による誤差の最小化
を前提としたデータ環境であり、
一般的なMT4/MT5標準データと比べて
約定判定・ブレイク判定・SL/TP到達判定がより厳密になる点が特徴です。
ORION_USDJPYは
高値安値ブレイク+ATRベースのリスクリワード設計という性質上、
ティック精度やスプレッド再現性の影響を強く受けるため、
成績を出しやすい簡易データではなく
検証負荷の高いTDSデータを採用しています。
本バックテストは、
短期的な優位性ではなく
長期における期待値構造と耐久性を確認するための検証として位置づけています。
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■ 初期設定について(重要)
ORION_USDJPYでは、
リスクが高くなりやすい機能や挙動については、デフォルトではすべてOFFに設定しています。
具体的には、
• 反対シグナルでの強制決済
• SL後の反転エントリー
• ナンピン(追加ポジション)
• ロット増減系の補助ロジック
など、
扱いを誤るとリスクが増えやすい機能は初期状態では動作しません。
そのため、
EAを導入後は
• ロット設定(またはリスク%)
• 稼働時間の確認
この2点を調整するだけで、
基本ロジックのみでそのまま稼働可能な設計になっています。
まずは
「余計な機能を使わず、シンプルに動かす」
ことを前提とし、
• 慣れてきた段階で
• 必要に応じて
• 各補助機能をONにする
という段階的な使い方をおすすめしています。
■ 内部仕様について(再現不可領域)
ORION_USDJPYは、
一般的な「単一条件でのエントリーEA」とは異なり、
内部で複数の判断処理を同時並行で行う構造になっています。
具体的には、
• 複数時間足によるトレンド判定
• 複数系統のブレイク判定
• ボラティリティ・拡張状態・方向性の整合チェック
• 直近の結果(勝率・連敗・連勝)を含めた動的制御
これらを単独ではなく、組み合わせた状態で常時評価しています。
そのため、表示されているパラメーターを他のEAでそっくり真似しても同じエントリー・同じ結果にはなりません。
「パラメーターがロジックの全て」という設計ではありません。
あくまでユーザーが触れるパラメーターは“外側の調整用”であり、内部ではその数値を元に、さらに複数の条件を噛み合わせて最終判断を行っています。
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EAパラメーター設定
■ 基本設定
● マジックナンバー(InpMagicNumber)
EAの取引を識別する番号です。
複数EAを同時稼働する場合は、必ず重複しない値を設定してください。
● 総ロット(InpLotsTotal)
手動ロット運用時の基準ロットです。
※自動ロットON時も、計算の基準値として使用されます。
● スリッページ(InpSlippage)
注文時に許容するスリッページ(ポイント)。
約定拒否が出る場合は少し大きめに設定してください。
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■ トレード時間管理
● 時間帯フィルター(InpUseTimeFilter)
指定した時間帯のみEAを稼働させます。
• 東京時間のみ
• ロンドン〜NYのみ
など、不要な時間帯を避けるための機能です。
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■ トレンド判断(上位足)
● トレンドSMA期間(InpTrendMAPeriod)
複数の上位時間足のSMAを用いて、
「買い目線か・売り目線か」を判断します。
• 大きい値 → 安定重視・ダマシが少ない
• 小さい値 → 反応は早いがエントリーが増える
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■ ブレイク判断(下位足)
● 高値安値期間(InpBreak_Period)
過去N本の高値・安値を基準にブレイクを判定します。
● ブレイクATR倍率(InpBreakATR_Multi)
「一瞬抜けただけ」のブレイクを排除するため、
最低限必要なブレイク幅をATRで制限します。
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■ SL / TP(RRベース設計)
● ATR時間足 / ATR期間(InpATR_TF / InpATR_Period)
SL・TP計算に使用するATRの時間足と期間。
● SL倍率(InpATR_SL_Multi)
SL距離 = ATR × この倍率
相場のボラティリティに合わせて自動調整されます。
● TP RR倍率(InpTP_R1 / R2 / R3)
TP距離 = SL距離 × RR倍率
• 1ポジ運用 → R1のみ使用推奨
• 分割運用 → R1〜R3を使用可能
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■ ポジション構成(1ポジ/分割)
● ポジション使用(InpUsePos1〜3)
基本は Pos1のみON を推奨しています。
複数ONにすると、
• 早め利確+伸ばし
• 分割利確
といった運用が可能になります。
● ロット配分(InpLotRate1〜3)
総ロットを各ポジションに配分します。
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■ 自動ロット・リスク%管理
● 自動ロットON(InpUseAutoLots)
残高 × リスク% からロットを自動算出します。
● リスク%(InpRiskPercent)
SLに到達した場合の損失額が、
概ね「残高 × リスク%」になるよう調整されます。
● 総ロット上限(InpMaxLotsTotal)
急変動時のロット暴発を防ぐための安全装置です。
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■ 建値・トレーリング管理
● 建値+スプレッドBE(InpUseBreakEven)
一定の含み益でSLを建値付近へ移動します。
● ATRトレーリング(InpUseATRTrailing)
利益が乗った 後からのみ SLを追従させます。
含み益が出ていない状態では作動しません。
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■ 勝率・連勝連敗による制御
本EAには、
相場との噛み合いを数値で判断する補助機能を搭載しています。
● 直近勝率によるロット補正
直近の勝率が低下した場合、
ロットを抑えてドローダウンを軽減します。
● 連敗時のロット逓減
連敗が続いた場合、
「相場と合っていない」と判断し、
自動的にロットを落とします。
● 連勝時のロット増加
連勝時のみ控えめにロットを増やすことも可能です。
※長期運用では無理な使用は非推奨。
すべてON/OFF可能です。
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■ 反対シグナル決済(ドテン含む)
● 反対シグナルで全決済(InpCloseOnReverseSignal)
反対方向のブレイクが出た場合、
保有ポジションをすべて決済します。
● SL後の反転エントリー(InpUseSLReentry)
SL直後に、反対方向へ 半ロット でエントリーします。
• 相場転換を狙う明確な意図があるため
• 上級者向けのオプション
通常はOFF推奨です。
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■ ナンピン機能(任意)
● ナンピンON(InpUseNampin)
SL付近で段階的にポジションを追加します。
ただし本EAは
長期運用・安定性重視の設計のため、
・ナンピンは基本OFF推奨
使用する場合は十分な理解が必要
という位置づけです。
⸻
■ スキップエントリーモード(仮想エントリー)
● 仮想エントリーON(InpUseSkipEntryMode)
シグナルが出ても即エントリーせず、
一旦「仮想エントリー」として監視します。
● SL残り%で実エントリー(InpSkipRemainPercent)
価格がSLに近づいた場合のみ実エントリーします。
● TP先タッチでキャンセル(InpSkipCancelIfTPHit)
実エントリー前にTPへ到達した場合、
そのシグナルは見送られます。
█ 免責事項・ご利用上の注意
本EA(ORION_USDJPY)は、
特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではなく、
売買ルールを自動実行するためのソフトウェア(プログラム)です。
本商品および関連する説明・レポート等は、
投資助言・投資顧問行為、利益保証、将来の収益を示唆するものには該当しません。
最終的な投資判断・設定・運用は、すべてご利用者ご自身の責任にて行ってください。
掲載しているバックテスト結果は、
過去データに基づくシミュレーションであり、
将来の利益や同様の成績を保証するものではありません。
相場環境、口座条件、スプレッド、約定状況、設定内容等により、
実際の運用結果は大きく異なる可能性があります。
外国為替証拠金取引(FX)には、
元本割れや想定外の損失が生じるリスクがあります。
本EAには各種リスク管理機能が搭載されていますが、
損失を完全に防ぐものではありません。
本EAの使用によって生じた損益・トラブル等について、
開発者および販売者は一切の責任を負いかねます。
ご利用にあたっては、余裕資金での運用および
デモ口座・小ロットでの事前検証を推奨します。
本商品を購入・使用された時点で、
上記内容に同意いただいたものとみなします。
価格:¥35,000 (税込)
●お支払い方法






REAL TRADE
販売開始日 : 2026年1月26日 14時02分
価格:¥35,000 (税込)
●お支払い方法






裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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〒113-0033
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「商品注文後のキャンセル」「返金にかかる費用」の各項目はGogoJungleで販売する全ての商品に適用されますが、商品毎にご案内がある場合は、
商品毎に記載いたします。
GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。






