お前は今まで獲たスワップを覚えているのか
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👑 お前は今まで獲たスワップを覚えているのか
Recall Swaps?
🎯 概要:自動増資EA
結局のところ、相場の行く末は誰にもわかりません。 トレーディングの本質は、不確実な未来に対し、期待値の大きい方向に資金を振り続けることにあります。
では、問います。日本とアメリカ、10年後、20年後、30年後に経済が成長しているのは、どちらでしょうか?
GDPの成長見通し、そして人口動態(人口増加・若年層の割合)を考慮すれば、答えは明確です。このEAは、**世界経済の成長という大きな「期待値」**を味方につけ、その流れに乗ることで、安定した資産形成を目指します。
本EAは、資金をリスク資産ではなく成長資産として扱い、ロット計算、決済ラインの監視、ヘッジ解除の判断といった裁量トレーダーの重荷をすべて自動化します。
細かなトレードはおこないません。
①3本の移動平均線で押し目を察知(天井での買いなどを避けるため)
②スワップ方向にできるだけ長く保有。
③利益が伸びて、トレンドがよわくなったら決済
④①に戻る
最初にすべきこと:運用方針の決定と設定
a. 運用通貨ペアと方向性の決定
通貨ペアの選定: 複数の通貨ペアで運用する場合は、EAを適用するすべてのチャートを選びます(例:USDJPY、AUDJPY)。
トレード方向の決定(
MainTradeDirection):このEAはスワップを重視するため、長期的にスワップポイントがプラスになる方向(例:USDJPYであれば「BUY」)に設定します。
b. マジックナンバーの設定(最重要)
異なる通貨ペア間の分離: 稼働させる各通貨ペアのEAインスタンスごとに、
BaseMagicNumberを完全に異なる番号(1万単位などで大きく離した番号)に設定します。例:USDJPY →
40000、AUDJPY →50000
理由: これにより、各通貨ペアのポジション、サイクル履歴、グローバル変数(GV)のデータが混ざることなく、安全に独立して運用されます。
c. リスク管理設定の最適化
目標レバレッジ(
TargetLeverage):口座全体の許容リスクに基づき、ロットサイズを計算するためのレバレッジを設定します。もし2つの通貨ペアを稼働させるなら、口座全体の目標レバレッジをペア数で割った値を目安に設定するのが安全です。
ヘッジとロスカットの設定:
HedgeTriggerMarginLevel(ヘッジ発動維持率):例:150%StopLossMarginLevel(EAロスカット維持率):例:100%これらの値を確認し、口座資金に合わせた安全水準であることを確認します。
4. 準備完了後のEA適用
上記の設定が完了したら、選定した各通貨ペアのチャートにEAを適用し、**「自動売買を許可する」**にチェックを入れて稼働を開始します。
1. 資産運用哲学:【預金感覚の自動増資】とスワップの力
✅ 獲た利益を「燃料」にする、残高ベースの複利成長
このEAは、確定した利益(Balance)のみを次のサイクルの原資に組み込む最も堅実な方法で複利を追求します。不確実な含み益(Equity)に惑わされません。
自動増資の仕組み: 利益確定によって口座残高が増加すると、EAはそれを**「増資の機会」として検知し、空いている新しいマジックナンバー**で、増加した残高を元にした拡大ロットで新規エントリーを実行します。
リスクコントロール: 常に設定した**『目標レバレッジ』**に基づいてロットを計算するため、過度なリスクを取らず、ロット拡大の喜びだけを享受できます。
✅ スワップを味方につける、長期保有前提のロジック
本EAは、スワップポイントがプラスになる方向での運用を前提としています。ポジション保有期間中、毎日発生するスワップ収入がサイクルの利益を押し上げ、トレール決済ラインへの到達を支援します。相場がレンジに移行しても、スワップの累積が利益を底支えするため、**「保有期間が長いほど有利」**な運用が可能です。
2. 独自の防御機能:【3つの壁】が守る「安全資産」
① 【戦略の壁】往復びんた回避の「完全自動ヘッジ」
ヘッジ解除のタイミングという、裁量トレーダー最大のジレンマから解放します。
ロジック: 証拠金維持率が危険水域を下回ると、自動でヘッジポジションを投入します。
優位性: ヘッジポジションを閉じずに維持し、ネットポジション(メイン-ヘッジ)の利益が目標に達するまで粘り強く保有します。これにより、ヘッジ解除による予期せぬ往復びんたリスクを完全に排除し、**「防御を成功させた上での目標達成」**を追求します。トレーダーの判断は不要です。
② 【独立の壁】真のポートフォリオ運用
複数通貨ペアを稼働させる際のリスク連鎖を防ぎます。
優位性: ロット計算基準を**口座残高(Balance)に限定。他のEAの含み損益(Equity)**に一切影響されず、各EAが完全に独立して運用されます。一方の通貨ペアの危機が、他方の通貨ペアの運用機会を奪いません。
3. 機能発動詳細パターン:危機を乗り越え、ロットを拡大する
(ベース設定: 初期残高 100万円 / TargetLeverage 1.0 / TrailStartRatio 110% / HedgeTriggerMarginLevel 150% / StopLossMarginLevel 100%)
パターン A:【完全自動増資】理想的な成長サイクル
ロット計算やデータ処理の煩雑さから解放されます。確定利益が自動で複利の燃料となるプロセスです。
エントリー: MN 40000(ロット1.5)で運用開始。初期原資100万円をGVに記録。
決済と増資の検知: 利益確定(決済利益20万円)により残高が120万円に増加。EAが資金増加を検知。
新規サイクル開始: MN 40000は履歴として維持。空いているMN 40001でエントリー。ロットは新しい残高120万円を元に1.8 Lotに拡大。
結果: トレーダーの介入なく、ロットが自動で最適化・拡大します。
パターン B:【往復びんた回避】危機回避後の完全自動回復
ヘッジを維持したまま、トレーダーの判断なしに最終的に利益目標を達成します。
危機検知とヘッジ発動: 相場急逆行により証拠金維持率が150%に到達。自動でヘッジポジション(ロット0.9 SELL)を投入し、ロスカットまでの距離を伸ばします。
防御継続: ヘッジポジションを維持したまま、相場の回復を粘り強く待ちます。ヘッジを閉じないため、相場が反転しても往復びんたのリスクはありません。
最終決済: ネットポジションの累積利益がサイクル全体の110%(トレール条件)を達成した時点で、メインとヘッジの両ポジションを同時に決済。危機を乗り越え、目標利益を確保します。
パターン C:【リスク独立】ポートフォリオ運用の複利拡大
USDJPYがヘッジで動けない間も、AUDJPYの利益が全体の資金効率を高めるシナリオです。
危機と利益確定の併発: USDJPY側はヘッジ発動中(ロット拘束)。一方で、AUDJPY側がトレール決済で利確(利益15万円)。口座残高が115万円に増加。
EAの判断: USDJPYの含み損には影響されず、AUDJPY側での利益確定(残高増加)のみを検知。
複利増資: AUDJPY側で空きMN 50001がエントリー。ロットは1.4 Lotに拡大。
結果: 確定利益のみを燃料に、安全に複利を継続します。
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REAL TRADE
販売開始日 : -
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裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


