オセアニアドリーム改
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Về chiến lược của EA
製作にかける想い
私はこれまでFX裁量トレードをしてきましたが、専業トレーダーではないサラリーマンや別の本業がある方にとっては非常に大きな負担があるものだと痛感してきました。
特に短期売買をするようなスキャルピングやデイトレードの場合、常にチャートが気になってしまい、仕事に全く集中できないという経験をしてきた人は多いのではないでしょうか。
そこで私はEA(FX自動売買)を製作することで、本業に負担をかけることなくFXによる資産形成をすることを目標として、オセアニアドリーム改の開発に着手しました。
このオセアニアドリーム改を使うことで、あなたの資産形成のサポートができれば幸いです。
AUDNZD通貨ペアの特徴
今回、選定した通貨ペアはAUDNZDです。
AUDNZDという通貨ペアが一定のレンジで推移しており、コツコツと積み上げていくのに適している通貨ペアなので選定しました。
下のチャートを見てください。AUDNZD日足チャートです。
チャート引用:Trading View
1.00から1.14のレンジの幅で推移していることが確認できます。
さらに注目していただきたいのが、コロナショックのときでさえ1.00を抵抗線として機能していることです。
豪ドルとニュージーランドドルは地理的にも近い国なので、似たような値動きをしているため、AUDNZDという通貨ペアはある程度安定した値動きをしています。
このような一定のレンジに収まった通貨ペアを対象としているのが「オセアニアドリーム改」です。
「オセアニアドリーム改」の特徴の解説
それではオセアニアドリーム改の特徴を解説していきたいと思います。
オセアニアドリーム改の主な特徴は下記のとおりです。
①複利運用
②レンジ相場なので損切りしない
③両建て
④タイミング次第でEA停止可能
①複利運用
オセアニアドリーム改では資産残高に応じてロット数を自動計算し、複利的に利益が積み上がるように設定しています。
複利と単利でどのくらい利益が変わるのか見てみましょう。
単利の場合⇓
複利の場合⇓
これだけ利益の額に差が出るので、複利の効果のすごさをお分かりいただけるのではないでしょうか。
ただし、複利運用をするということはその分リスクも高くなることを理解しておくようにしてください。
後ほど説明しますが、ロット数の調整は可能ですのでご自身のリスク許容度を考慮してロット数は設定してください。
②レンジ相場なので損切りしない
オセアニアドリーム改は基本的に損切りをしない設定にしています。
厳密にいうと損切り幅を広くして、大きな値動きがあっても損切り設定に引っかからないようにしています。
損切りをしないのは、AUDNZDという通貨ペアが一定のレンジ幅におさまっており、回帰性が高いという特徴を持っているからです。
仮にAUDNZD以外の通貨ペアで回帰性が低いものの場合には、ちゃんと損切りをすることが資産を守ることに繋がります。
損切りをしないのはAUDNZDという通貨ペアの特徴が故のロジックです。
③両建て
オセアニアドリーム改は、買いポジションと売りポジションの両方を持つ設定にしており、両建ての状態が発生します。
ただし、1.00~1.14のレンジ幅のうち1.14に近いところで買いポジションを入れることはリスクが高いですし、逆に1.00付近で売りポジションを入れることもリスクが高いので、買いと売りのそれぞれのポジションを取るレンジを設定することができるようにパラメーターを設定しています。
デフォルトでは下記のような設定にしています。
チャート引用:Trading View
④タイミング次第でEA停止可能
オセアニアドリーム改はタイミング次第で損切りを最小限におさえてEAを停止することができます。
青い線は資産残高で、緑色の線は含み損益なのですが、下記グラフの矢印のように、含み損がなくなるタイミングが多数あるので、含み損がほぼない状態でEAを停止できることがお分かりいただけると思います。
バックテストの結果
2014年1月1日から2021年10月31日までのバックテストの結果は下記のとおりです。
スプレッド1pipsの場合、右の目盛りはドル表示なので、10,000ドル(約100万円)からスタートして最終的に100,000ドル(約1,000万円)弱まで積み上げていることを示しています。
スプレッド2pipsの場合、右の目盛りはドル表示なので、10,000ドル(約100万円)からスタートして最終的に90,000ドル(約900万円)弱まで積み上げていることを示しています。
パラメーターの設定・解説
takeprofit:利益確定幅(pips)
stoplpss:損切り幅(pips)
MaxPosition:最大ポジション数
LossTolerance:損失許容率(%)
AssumedLoss:想定損失(pips)
例:ロット数=口座残高(1,000,000円)×許容損失率(5.0%)÷(値切り幅(700pips))×100≒7000(通貨)⇒0.07lot
Long_high_range:ロングエントリーするレンジの上限
Long_low_range:ロングエントリーするレンジの下限
例:Long_high_range=1.08、Long_low_range=1.00の場合、1.00~1.08の間のみロングエントリーをすることになります。
Short_high_range:ショートエントリーするレンジの上限
Short_low_range:ショートエントリーするレンジの下限
例:Short_high_range=1.14、Short _low_range=1.06の場合、1.06~1.14の間のみショートエントリーをすることになります。
対応通貨ペア
AUDNZD(豪ドル/ニュージーランドドル)にのみ対応しております。
他の通貨ペアでの使用はお控えください。
対応ローソク足
5分足にのみ対応しております。
5分足以外のローソク足での使用はお控えください。
対応業者
本EAは外為ファイネストでバックテストを実施しておりますが、両建て可能な業者であれば、どの業者で動作するように対応しているつもりです。
リスク
オセアニアドリーム改は、AUDNZDが直近7年間において1.0~1.14のレンジで推移していることを前提としたEAです。
価格がレンジ内で推移している時は安定的に利益を積み上げることができますが、価格がレンジの外に出た場合(例えば、AUDNZDの価格が1.14よりも高くなった場合)には、保有しているポジションの含み損が増えることになります。
AUDNZDは他の通貨ペアと比較して安定しているのが特徴ですが、FXに絶対というものはございません。
ロジックに基づき勝率を上げたり、リスクを減らすことはできますが、必ず勝てる方法(聖杯)は存在しません。
「必ず勝てる!」と謳っているものは詐欺と思っていただいた方が良いです。
その点をよくご理解の上、ご購入の検討をお願い致します。
●Phương thức thanh toán
●Phương thức thanh toán
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
