【MT5版】nao式SMCインジの決定版!OB・FVG・UZ・7つの時間足を自動描画!【nao SMC】

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【MT5版】nao式SMCインジの決定版!OB・FVG・UZ・7つの時間足を自動描画!【nao SMC】 インジケーター・電子書籍
【MT5版】nao式SMCインジの決定版!OB・FVG・UZ・7つの時間足を自動描画!【nao SMC】
罠に かかる側から、 罠を 見破る側に。 MTF(マルチタイムフレーム)ゾーン描画・スイープ検出・AI連携・ゾーン統計まで1つのインジで完結。
出品者 nao
出品者の最終ログイン時間: 2026年8月19日 20:00:21
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"どこを見るか" は、
もう 描いてある。

構造・ゾーン・0.705・次のブレイク予測まで ── 開いた瞬間に。
私が 実際に 使っている 判断手順を、 そのまま 画面に。

※ ゾーンの 表示は 2モード ── これは 今の 時間足を 塗りで 見せる 「Canvas半透明」 の 画面です。

7 つの 時間足
M1 〜 D1 の ゾーンを 1 画面に
11 種類
アラート + 自分で引いた線も
重なり
複数時間足の 重なりを 自動抽出
AI 連携
状況コピー + 判断基準プロンプト

構造 (BOS / CHoCH) / 次のブレイク予測 / スイープ / OB・OB★・パージOB / FVG / UZ / フィボ・OTE・0.705 / W・トリプル / プレミアム・ディスカウント / MTFゾーン / MTFクラスター / 到達の経緯 / 残り pips 常時表示 / 実測統計 / 内蔵取説 / AI コピー

◆ ◆ ◆

Ⅰ. このページを 開いてくれた あなたへ

こんにちは、 nao です。
自分の 裁量トレードのために 作った SMC 可視化インジ ── nao_smc_mt5 です。 私は GOLD で 使っていますが、 銘柄は 選びません。

最初から チャートが 読めていた わけでは ありません。

昔は 自分の チャートだけ 別物だと 思ってました。 証券会社に 操作されてるなって。 だって エントリーしたら 逆に行く。 ナンピンしたら 戻ってこない。 含み損が 膨らんで 切れない。 寝れないから 朝まで チャートと にらめっこ。 そんな 時間に 動くわけないのに、 ちょっと 戻ったら 喜んで、 ちょっと 逆に行ったら 心臓バクバクで。 こんなことを 何回 繰り返したか わかりません。 案の定、 資金を 何度も 飛ばしました
※ 証券会社に 操作は されていませんでしたw

そして ある時、 放心状態で チャートを 眺めていて 気づいたんです。 なんか パターン あるなって。

ここから、 大口の 痕跡を 読み続けてきました。 その 「どこを見るか」 を、 開いた 瞬間の チャートに 全部 描いてしまおう ── そうして できたのが、 このインジです。

こんな 経験は ないでしょうか。

  • インジを いくつも 入れているのに、 結局 何を見て 判断すればいいのか 決まらない
  • サインが 出たときには、 もう 動いた後だった
  • 「なぜ そこで 反発したのか」 が、 後から 説明できない

SMC を すでに 学んでいる 方なら、 こちらかも しれません。

  • 構造 (BOS / CHoCH) を、 毎回 手で 数えている。 数え間違えて、 方向を 逆に 取る
  • OB や FVG を どこに 引くか、 人によって バラバラ。 自分の 引き方に 自信が 持てない
  • フィボを 当てる 起点が 毎回 ずれる。 0.705 を 手で 追加するのも 面倒
  • 時間足を 切り替えるたび、 さっき 見ていた ゾーンを 見失う
  • GOLD は 速すぎて、 引いている うちに 相場が 先に 行ってしまう

読み方は、 わかってきた。 なのに、 "どこを見るか" を 用意する 手間 で 消耗する。
このインジは、 その 手間を、 全て 引き受けます。

鳴ってから 見て、 間に合う。

遅効型インジ (MA や RSI など) の サインが 知らせるのは 「もう 起きたこと」 ── 見た時には、 動いた 後です。 SMCゾーンの アラートが 知らせるのは 「見る 場面が 来たこと」。 反応するか どうかは、 そこから 見て 決めれば いい。 来るまでは 「待つ」 が 正解 ── チャートに 張り付く 理由が、 なくなります。

SMC という 言葉を 今日 初めて 見た 方は、 先に こちらを どうぞ。 このインジと 同じ 判断基準の SMC 解説を、 投資ナビ+ で 無料公開 しています (全 10 回)。 一気に 全部 読む 必要は ありません ── まず 第 0 弾 だけでも、 この ページの 話が つながります。

→ 第 0 弾 なぜ インジケーターで 勝てないのか
第 1 弾 市場構造第 2 弾 BOS・CHoCH第 3 弾 流動性と ストップハント第 4 弾 オーダーブロック第 5 弾 FVG第 6 弾 プレミアム / ディスカウントと 0.705第 7 弾 トップダウン分析と キルゾーン第 8 弾 シナリオ作成の 5 ステップ第 9 弾 OB に 着いてからが 本番

◆ ◆ ◆

Ⅱ. インジが 効かないのではなく、 効くと 知られている

移動平均、 ボリンジャーバンド、 RSI ── 昔からの インジで 結果を 出している 方は、 たくさん います。

ただ、 その方たちの トレードを よく 見ると、 サインを そのまま 使っては いません。 上位足の 流れを 確認して、 ローソク足の 形を 見て、 どの インジを 優先するかを 決めて ── 最後は 経験で 取捨選択して います。 勝っているのは インジでは なく、 その方の 腕です。 膨大な 検証と 経験が 要ると 言われるのは、 そのためです。

そして、 どれだけ 腕を 磨いても、 昔からの インジから 出てこない ものが ひとつ あります。

大口が、 どこに 注文を 残したか。

移動平均は、 過去の 価格の 平均。 RSIは、 値幅の 比率。 MACDは、 平均どうしの 差。 材料は すべて 「価格そのもの」 です。 その式の どこにも、 大口の 情報は 入っていません。
だから、 何本 並べても 出てきません。 設定の 問題ではなく、 原理の 問題 です。

もうひとつ あります。
入っていない ときは 当たるんですよ。 「あー やっぱり ここで 跳ね返ったか」 とか 「やっぱり ぬけるよね」って。。。 入った ときだけ 裏切られる。 しかも、 ここは 絶対だ と 思った 場所ほど 裏切られる。 経験ありませんか?

理由は、 あとから 分かりました。 絶対だと 思う 場所は、 多くが そう 思っている 場所で、 そこに 注文が 積み上がります。 大きな 注文は、 積み上がった ところ でしか さばけません。 だから 大口は、 そこに 仕掛けてくるんです。

ラインが 引けて いなかったわけでは ありません。 どのラインに 仕掛けてくるかを、 知らなかった だけなんです。

では、 サインツールなら どうか

これも、 ひとつ 考えれば 位置づけが 分かります。 サインの 通りに 入って 勝ち続けられるなら、 EA に すれば いい。 人が 見る 必要が ありません。
EA に なっていない ということは、 どこかで 取捨選択が 要る ということです。

どの サインに 乗って、 どれを 見送るのか。
それを 決めようにも、 「なぜ この サインが 出たのか」 が 分からなければ、 決めようが ありません。 中身の 見えない 矢印は、 信じるか 信じないかの 二択しか 残さないんです。

どうせ 自分で 判断するなら、
判断の 材料が 見えている 方が いい。

ここで 言う 材料とは、 サインの ことでは ありません。 サインが 出る 手前に ある 事実 ── 構造が いま どちらを 向いていて、 大口の 注文が どこに 残っていそうか ── の ことです。 それが 見えていれば、 乗るか 見送るかを 自分の 目で 決められます。

── では、 その 事実は 何を 見れば 分かるのか。 それが、 次の SMC の 話です。

◆ ◆ ◆

Ⅲ. SMC とは ── 個人が "次" を 読むための、 数少ない 方法

SMC (スマートマネー・コンセプト) の 「スマートマネー」 とは、 銀行や 機関投資家 ── 相場を 動かす 大口の ことです。

日本では 長く、 「チャートは 大衆心理を 映す」 と 教えられてきました。 ただ、 一つ 手前に 問いが あります ── 価格を 実際に 動かしているのは、 誰か。

個人の 集合に、 価格を 動かす 資金量は ありません。 数字が あります ── 世界の 為替取引 1日 約9.6兆ドルの うち、 個人 (リテール) の 取引は 約2.5% (BIS 2025年4月調査)。 残りの 97%超を 動かしているのは、 銀行・機関投資家・ファンド などの 大口です。

残酷な 話ですが ── あなたが 数百万円を 1点に エントリーしても、 チャートは 1ミリも 動きません

昔の 私は、 勘違いと いうより、 そう 思いたかった んです。 自分が 大金で 入れば、 少しは 動くはずだと。 今 思えば、 馬鹿な 話ですけどね。

だから SMC は、 大衆の 気持ちでは なく、 大口の 気持ちを、 「注文の 痕跡」 から 読みます。 大衆心理は、 別の 形で 関わります ── みんなが 同じ 場所に 置く 損切りが、 大口の 狙う 場所に なる。 罠は、 そこに 仕掛けられます。

なぜ、 大口の 動きが 個人に 読めるのか。

大口は、 一度に 注文を 出せません。 何百億の 資金を 一気に 流し込めば、 価格が 飛んで 自分が 不利になる。 だから 「価格が 戻ってきた ところで、 少しずつ」 買う。 すると、 買い残しが 特定の 価格帯に 溜まります。

その 痕跡が OB (オーダーブロック) です。 価格が そこへ 戻ってきたとき、 残っていた 注文が 反応しやすい ── SMC は そう 読みます。


大口が 残す 痕跡は、 OB だけでは ありません ──

  • FVG … 価格が 一気に 飛んで、 取引されなかった 隙間。 そこには 消化されずに 残った 注文が ある ── それを 拾いに、 埋めに 戻る 性質が あります
  • UZ (ユニコーンゾーン) … 役目を 終えた OB が 逆向きの 壁に 変わり (ブレイカー)、 FVG と 重なった 帯。 痕跡が 二重に 重なった、 特に 濃い 場所です
  • 流動性・スイープ … 高値の 上と 安値の 下には、 損切り注文が 溜まっている。 大口は それを 取りに行く。 「高値を 一瞬だけ 抜けて、 反転」 が 起きるのは このためです
  • BOS / CHoCH … 高値と 安値の 更新で トレンドを 定義する。 ヒゲで 抜けただけでは 転換ではなく、 実体で 抜けて 初めて 構造が 変わります

罠に かかる側から、 罠を 見破り、 仕掛ける側と 同目線に。

同目線と いっても、 大口が いつ、 どこで、 どれだけ 買ったかを 直接 知る 方法は、 個人には ありません。
それでも、 通った 痕跡は 必ず チャートに 残ります。

SMC は、 その 痕跡から 「次に どこへ 向かうか」 を 組み立てる ── 個人が 使える、 数少ない 方法の ひとつ です。

当てに いくのではなく、
反応を 見る 場所を、 先に 決めておく。

ただし、 SMC なら 簡単、 という 話では ありません。 OB に 来たから 入る ── では、 勝てません。 私自身、 そう 教えています。 押し目として ジワジワ 下りてきたのか、 上から 叩き落されて 突っ込んで 来たのか ── 同じ 価格帯でも、 来方で 意味が 変わります。 ここには やはり、 感覚が 要ります。

それでも、 何本もの インジと ローソク足と 時間足の 全部に 感覚を 配るのと、 大口の 痕跡が 示した 場所に 絞って、 そこでの 反応だけを 見るのとでは、 消耗が まるで 違います。 このインジは、 その 「絞る」 ための 道具です。

もっと 詳しく 知りたい方へ

ここに 書いた 内容は、 投資ナビ+ で 全 10 回の 連載として 無料公開 しています。 市場構造・BOS / CHoCH・流動性・OB・FVG・0.705・トップダウン分析・シナリオ作成・エントリーの 3 方式と SL の 置き方まで、 一から 順番に。
このインジを 買わなくても 読めます。 むしろ 先に 読んでから、 道具が 必要か どうかを 決めてください。

第 0 弾 なぜ インジケーターで 勝てないのか第 1 弾 市場構造第 2 弾 BOS・CHoCH第 3 弾 流動性と ストップハント第 4 弾 オーダーブロック第 5 弾 FVG第 6 弾 プレミアム / ディスカウントと 0.705第 7 弾 トップダウン分析と キルゾーン第 8 弾 シナリオ作成の 5 ステップ第 9 弾 OB に 着いてからが 本番

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Ⅳ. SMC インジを 選ぶことは、 誰の 判断を 選ぶかということ

先に、 使っている方から いただいた 言葉を 置きます。

SMCインジは、 有料無料で 多くのインジがありますが、 ご存じのとおり 作成者の意図 (考え方) で OBの描写位置も まちまちです。

その とおりです。 そして、 ここが SMC インジの いちばん 大事な ところだと 思っています。

移動平均なら、 誰が 作っても 同じ 線が 出ます。 計算式が ひとつしか ないからです。
SMC は 違います。 どの足を 仕込み足と 見るか。 勢いを どう 測るか。 ゾーンが いつ 死んだと 判断するか。 作った人の 考え方が、 そのまま ゾーンの 位置に なります。

SMC インジを 選ぶことは、
誰の 判断を 画面に 載せるかを 選ぶこと です。

このインジに 入っている もの

ふたつ あります。

  • SMC / ICT の 考え方 ── OB・FVG・流動性・OTE・0.705。 言葉と 概念は、 英語圏で 共有されている ものに 沿っています
  • 私の 判定と 重み付け ── OB を どの足に 引くか。 BOS / CHoCH を どこで 確定と するか。 この 判定部分は 教科書には 載っていない、 私の 実装です。 大きな 足を 飛ばして 本当の 極値を 探す。 スイープ 直後の OB を 重く 見る。 ジワジワ 来た 到達と、 叩き落とされて 来た 到達を 分けて 扱う。 効かない ゾーンは 見送る

パージOBOB★ という 言葉は、 検索しても 出てきません。 大口の 痕跡の 中でも 特に 注文の 残りが 濃い ものを 区別するために、 私が 作った 概念だからです。

概念だけなら、 教科書を 読めば 作れます。 ゾーンの 位置を 決めているのは、 判定の 方です。

その 判断が、 どこから 来たか

正直に 言うと ── 私は SMC を 後から 知りました
高安を 一瞬 抜けて 反転する 動きに 乗る。 大きく 動いた 直前の 足まで 戻ったら 反応する。 そういう 勝ちパターンを 自己流で 掴んでいたら、 ある日 仲間に 「それ SMC ですよ」 と 言われた。 調べたら、 自分の やっていた ことに そのまま 名前が 付いていた。

だから このインジの 中身は、 借り物では ありません。 自分の トレードで 使っている 判断 です。 そして 投資ナビ+ の 解説で 「ここが 本命」 と 書いてきた ゾーンの 決め方も、 同じ。
道具と、 教え方と、 自分の 売買。 3つとも 出どころが 同じ です。

私が 大事に しているのは、 ひとつの 根拠で 飛びつかない こと。

  • OB に 着いた = エントリー、 では ない。 "反応" を 見てから
  • スイープ 単体でも 入らない。 OB や FVG が 重なって 初めて 本命
  • 効かない ゾーンは 見送る。 見送りも、 技術

なかでも、 標準の フィボには 載っていない 0.705 ── 大口が 本気で 動く 核心レベルを、 このインジは 最初から 引きます。 OB・FVG・スイープ・プレミアム/ディスカウント。 それらが 重なった 場所 を、 自分の 目で 確かめられる。 それが、 このインジの 思想です。

その 思想を、 コードに 落とすと ── OB の 検出

ゾーンを 描く インジは いくらでも あります。 差が 出るのは、 その ゾーンが 効くかどうか。 このインジの OB は、 汎用の ロジックでは ありません。

  • 大きな 足を 飛ばして 極値を 探す ── 一過性の 大陽線 / 大陰線に 惑わされず、 本当の 仕込み足を 拾う
  • ICT の 足色ルール で OB足を 特定 ── 「それっぽい サポレジ」 とは 別物
  • スイープ 直後の OB を 重く 見る ── 反対側の 注文を 刈り取った、 残量の 多い ゾーン。 該当する OB は パージOB として チャート上でも 区別表示します

この OB を 土台に、 一度 効いた OB★、 そして OB が 無効化された 後に 生まれ変わる UZ まで、 ひと続きの ロジック で 自動抽出します。 W / トリプルの 検出精度にも、 同じだけ 手を 入れています。

エントリーするか どうか ── 最後は あなたの 判断です。 でも、 判断する 材料の 正確さ が 変われば、 迷う 時間は 減っていきます。

◆ ◆ ◆

Ⅴ. 開いた 瞬間、 何が 見えるか

※ こちらは 「MTF枠線」 モード ── 7つの 時間足の ゾーンを、 1枚の チャートに 重ねて 出せます。 切替は パネルの ボタンひとつです。

チャートに 差すだけで、 SMC の 判断材料が 一望に 揃います。 表示は パネルの ボタンで、 ひとつずつ ON / OFF できます。

画面に 出るもの 中身
構造 (BOS / CHoCH) トレンドの 継続 (BOS) と 転換 (CHoCH) を、 方向つきで 自動表示
予測ライン 次に BOS / CHoCH が 起きる 価格を 点線で 先出し。 価格と、 現在からの pips 距離 つき
スイープ 高安を 髭で 一瞬 抜いて 戻した ── 流動性の 刈り取りを マーク
OB / OB★ 大口の 仕込み帯 (OB) を 自動検出。 一度 効いた 実績のある OB は OB★ で 区別
FVG 価格が 飛んで できた 隙間 (取引されなかった 価格帯) を ゾーン表示
UZ (ユニコーンゾーン) 無効化された OB (ブレイカー) と FVG が 重なった、 信頼度の 高い ゾーンを 自動抽出
フィボ / OTE / 0.705 構造ブレイクを 起点に 自動で 描画。 BOS 基準 (B系) と CHoCH 基準 (C系) を 同時表示。 OTE 帯と 0.705 つき。 各レベルに 価格
W / トリプル ダブルトップ / ボトム、 トリプルを 検出。 形成途中は 「形成中」 で 予告し、 ネックライン抜けで 「確定」 に
プレミアム / ディスカウント いまの 価格が 割高圏 (売り優位) か 割安圏 (買い優位) かを 判定。 境目の 0.5 (EQP) は フィボに 表示、 判定は AIコピーに 入ります
MTFゾーン 7つの 時間足の OB / UZ を、 いま 開いている チャートに 重ねて 表示。 時間足ごとに 色分け・右端に 時間足名
MTFクラスター 複数の 時間足が 重なった 価格帯を 自動抽出し、 一覧と 帯で 表示。 評価の 重みは 変更可能
到達の経緯 ゾーンに 価格が どう 来たか を 自動分類 ── 急激に 突っ込んで 来たのか、 ジワジワ 押してきたのか。 AIコピーの ゾーン行と 統計に 反映されます (詳細は Ⅶ)
アラート (通知) ゾーン接近・クラスター接近・構造の 接近と 確定・スイープ・急騰急落 など 11種類。 画面 / スマホ通知 (設定が 必要。 手順は 取説に) / サウンド (詳細は Ⅷ)
構造方向 7つの 時間足の いまの 構造方向 (最後の CHoCH の 向き) を、 パネルに ▲▼ で 常時表示。 上位足に 逆らって いないかが、 時間足を 切り替えずに 分かります
状況表示 いちばん 近い "鳴れる 対象" までの 残り pips を 常時表示。 サブパネルは 種別ごと (OB / FVG / UZ / クラスター / BOS / CHoCH)、 チャート上は ゾーン / クラスター / 構造の 3つに まとめて
統計 (答え合わせ) ゾーン到達後に 反発したか 貫通したかを、 表示中の チャートで 実測集計。 CSV 保存つき (詳細は Ⅶ)
内蔵取説 画像つきの 取扱説明書 (HTML) を、 ボタンひとつで 手元に 出力 (詳細は Ⅹ)
AI コピー / AI プロンプト チャート状況を AI が 読める 数字に して クリップボードへ。 私の 判断基準を 教え込む プロンプトも 内蔵 (詳細は Ⅸ)
キルゾーン 現在の キルゾーンと 残り時間を パネルに 常時表示 (日本時間・MTサーバー時間つき。 ロンドン / NY の 夏冬時間は 自動判定)

※ 価格の 数値が 出るのは フィボ・予測ライン です。 ゾーンは 帯の 位置 そのものが 情報なので、 名前で 表示します。

※ ディスプレイスメント (大口の 一気動き) を 単体表示しないのは、 OB が 構造を 壊した 動きの 起点からしか 生まれない ためです ── 勢いの ない 動きは そもそも 構造を 壊せず、 OB に なりません。

◆ ◆ ◆

Ⅵ. "次に どこで、 何が 起きるか" が、 先に 見えている

前の 表の 中から、 要に なる 3つだけ 詳しく 書きます。 共通するのは、 起きた ことの 記録では なく、 先回り だと いうことです。


予測ライン ── 次の ブレイクが 起きる 価格が、 先に 出ている

いま 形成中の 構造から、 次に BOS (継続) / CHoCH (転換) が 発生する 価格 を 点線で 先出しします。 価格と、 現在値からの pips距離 つき。

「ここを 終値で 抜けたら 転換」 「ここを 抜けたら 継続」 ──
どちらに 転んでも、 その 水準を 事前に 見ておける。 抜けてから 慌てて 線を 引く 必要が ありません。


MTFゾーン ── 上位足の 壁が、 下位足の 画面に 載ったまま

H4に 切り替えて OBを 確認し、 M15に 戻ったら 見失う。 SMC を 使う人が 必ず 通る 面倒です。

このインジは、 7つの 時間足 (M1〜日足) の OBと UZを、 いま 開いている 画面に 重ねて 描きます。 チャートを 7 枚 並べるのでは なく、 ゾーンだけが 1 画面に 載ります。

  • 時間足ごとに 寒色→暖色 で 色分け (上位足ほど 熱い色)
  • 枠の 右端を 時間足ごとに 階段状に ずらし、 時間足名を 表示。 重なっても、 どの足の 壁か 一目で 分かる
  • 表示する 時間足は、 パネルの ボタンで 個別に ON / OFF

時間足を 行き来しなくて いい。 戻ってきた ときに、 見失っていない。

MTFクラスター ── 重なっている 場所を、 自動で 抜き出す

複数の 時間足で ゾーンが 重なっている 場所 ── そこが、 大口の 意識する 価格帯です。 相場解説を 書いていた ときも、 毎回 この 「重なり」 を 手で 探していました。

このインジは、 それを 自動で 抜き出して 一覧にします。

  • 2つ以上の 時間足が 重なった 価格帯を 抽出し、 近い順 / 評価の 高い順 で 並べ替え
  • 押すと、 その 価格帯が チャートに 帯で 出る。 何と 何が 重なっているかも 表示
  • 評価の 重みは、 あなた自身が 設定画面で 変更できます (時間足ごと・ゾーン種別ごと)

※ 重みの 初期値は 私の 判断基準です。 上位足を どれだけ 重く 見るか、 OB と FVG の 差を どう 付けるかは、 人によって 違います。 だから 変えられるように しました。 リセットで いつでも 初期値に 戻せます。

出さないものも、 決めています

表示中の 時間足の FVG は、 もちろん 出ます。 ここで 言うのは MTF枠線 ── 他の 時間足の FVG の 話です。 7つの 時間足の FVG まで 重ねることは 技術的には 可能ですが、 既定では 出しません。

線を 増やしすぎると、 重なっている 場所が 埋もれる からです。 MTF で 見たいのは、 線の 数ではなく、 どこに 集まっているか。

※ 必要な 時間足だけ FVG を 追加表示できます。 また 「線は 出さないが、 重なりの 計算には 入れる」 という 使い方も できます。

◆ ◆ ◆

Ⅶ. 効いたか どうかは、 記憶ではなく 集計で

この インジに、 勝率は ありません。 自動売買では ないからです。 エントリーを 決めるのは あなたなので、 成績は 使う人ごとに 変わります。

それでも、 「この ゾーンは 本当に 効くのか」 は 気になるはずです。 そこで、 宣伝用の 数字を 載せる 代わりに、 あなたの 画面で 数えられる 統計 を 内蔵しました。

SNS で 見かける 検証動画や 手法解説が きれいに 見えるのは、 何百回もの 「素通り」 ── ゾーンに 来たのに 反応しなかった 場面 ── を 省いた 結果 です。 効いた 場面だけを 並べれば、 どんな ロジックでも 名人に 見えます。 記憶も 同じで、 効いた 場面だけを 覚えています。

だから この 統計タブは、 表示中の チャートの 履歴 全体を 対象に、 ゾーンに 価格が 到達した後 ── 反発したのか、 貫通したのか を、 素通りも 含めて 全件 数えます (基準の 値幅は ATR。 設定で 変更できます)。

数えるだけでは なく、 分けて 数えます。

  • 種別ごと ── OB / FVG / UZ で、 挙動は 同じでは ありません
  • 来方ごと (到達の経緯) ── 同じ ゾーンでも、 急激に 突っ込んで 来たのか、 ジワジワ 押して 来たのかで 意味が 変わる。 私が 教えている 判断軸を、 インジが 自動分類します (急 / ジワ / 急+FVG)
  • キルゾーンの 内外 ── 大口が 動く 時間帯か どうか
  • 構造の 確認後 ── ゾーンで 反応して CHoCH / BOS が 出た 後、 どれだけ 伸びたか

何の ための 集計か ── 例えば 「UZ は OB より 効いているのか」 「上位足の 重なりが あると 反発率は 変わるのか」 「キルゾーンの 中と 外で 違うのか」。 こうした 問いに、 あなたの 銘柄と 時間足での 答え が、 期待や 印象では なく 数字で 出ます。 どの ゾーンを 重く 見るかの 判断が、 経験を 待たずに 作れます。

集計は パネルの 表示トグルと 連動 します。 OB だけ、 特定の 時間足だけ、 という 絞り込みも そのまま 統計に 反映。 CSV 保存 で 日時つきの 記録を 残し、 後日の 集計と 比べられます。

正直に 書いておきます。 過去の 集計は、 将来を 保証しません。
それでも ── この インジの ゾーンが、 あなたの 銘柄と 時間足で どれくらい 機能してきたか を、 私の 言葉ではなく、 あなたの 画面で 確かめられます。

※ ここに 私の 環境の 「良い 数字」 を 貼ることも できますが、 期間や 銘柄で 変わる 数字を 宣伝に 使いたく ありません。 ご自身の 環境で、 出してみてください。

自分の 出した ゾーンを、
買った人に 検証させる インジが ──
他に いくつ あるでしょうか。

◆ ◆ ◆

Ⅷ. 近づいたら、 知らせます

ゾーンを 描いても、 その 瞬間に 画面を 見ていなければ 意味が ありません。 チャートに 張り付いて いなくても いいように、 アラート (通知) を 11 種類 用意しました。

  • ゾーンへの 接近 (OB / FVG / UZ)・クラスターへの 接近
  • 次の BOS / CHoCH 水準への 接近・構造の 確定
  • スイープ・急騰急落 など

  • 通知方法: 画面ポップアップ / スマホ通知 (設定が 必要。 手順は 内蔵取説に) / サウンド
  • タイミング: 既定は 足の 確定ごと。 接近系は リアルタイム (ティックごと) にも 切替可
  • 状況表示: いちばん 近い "鳴れる 対象" までの 残り pips は、 常時 リアルタイムで 表示

自分で 引いた 線にも、 アラートを 付けられます

インジが 描く ゾーンだけでは ありません。 あなたが 引いた 線 も 見張れます。

  • 水平線・トレンドライン・チャネル・フィボナッチ ── パネルの ボタンから 1 クリックで 設置。 あとは ドラッグで 整えるだけ
  • 引いた 線を 選んで [登録] すれば 監視開始。 登録中の 線は 太くなる ので、 どれを 見張っているか 一目で 分かります
  • 通知は 接近 (距離は ATR / pips で 指定) と タッチ。 1 回 鳴ったら 解除され、 離れると 自動で 再セット
  • フィボは 表示中の レベル 全部 を 個別に 監視。 サブパネルに 番号つきで 一覧表示
  • MT5 を 再起動しても、 監視は 続きます

「この ラインに 来たら 見たい」 を、 チャートに 張り付かずに 待てます。

矢印サインは 出しません

矢印を 付ければ、 もっと 売りやすくなるのは 分かっています。 それでも 出しません。

矢印の 通りに 入って 勝ち続けられるなら、 それは もう 自動売買です ── 前半に 書いた とおりです。 裁量ツールの 矢印は、 判断を 奪って、 責任だけを あなたに 残します。 負けた 時に 「なぜ 負けたか」 を 自分の 言葉で 説明できない。 それでは、 何年 使っても 上達しません。

どこを見るかは、 インジが 描く。
判断は、 あなたが する。
結果は、 統計で 答え合わせする。

遠回りに 見えて、 裁量が 上達する 道としては これが いちばん 早い ── 回り道だらけ だった 私の 結論です。

「入れ」 とは 言いません。 「見る 価値の ある 場所に、 近づいた」 とだけ、 知らせます。

◆ ◆ ◆

Ⅸ. AI に、 そのまま 渡せる

相場を AI に 相談したいのに、 状況を うまく 説明できない ── そう 思ったことは ありませんか。

チャート画像を 貼っても、 AI は 価格を 正確に 読めません。 「この あたり」 の 話に なってしまう。

パネルに 「AI コピー」 ボタン が あります。 押すだけで、 いまの チャート状況が 数字の まま クリップボードに 入ります。 画面に 見えている 範囲だけでは ありません ── 画面の 外に ある ゾーンも、 過去の 構造履歴も、 現在値からの 距離つきで 入ります。 スクロールして 探さなくても、 AI には 全部 渡っています。

  • 構造の 履歴 (BOS / CHoCH の 方向・日時・価格)
  • 次に 構造が 変わる 価格 (予測ライン)
  • OB / OB★ / FVG / UZ を、 現在値から 近い順 に (上方・下方 別)。 到達済みの ゾーンには 来方の タグ (急 / ジワ) つき
  • フィボと OTE、 0.705、 プレミアム / ディスカウントの 判定
  • スイープの 強度、 W / トリプルの 状態、 キルゾーンの 残り時間
  • 複数の 時間足が 重なった 価格帯 (MTFクラスター)

しかも 時間足を 変えて 続けて 押すと、 ひとつの テキストに まとまります。 H4 → H1 → M15 と 押して 貼れば、 上位足から 下位足までの 状況を そのまま 渡せます。

記号の 意味も、 テキストの 冒頭に 一緒に 入ります。 だから AI 側で 読み方を 説明する 必要が ありません。

※ 実際の 回答例。 プロンプトと AIコピー (5時間足分) を 貼って、 質問は 2行だけ。 回答は この 数倍の 長さで 続きます ── 意識すべき 価格帯 6つと、それぞれに 来たとき 何を 見るかの 細かな 狙い目まで。

※ 文中の 「M-2」 は、 プロンプトに 入っている 私の 判断フレームワークの 名前です。 AI が それを 参照しながら 答えています。

そして、 渡した 先で 何を 考えさせるか まで 入っています

状況を 正確に 渡せても、 受け取った AI が 一般論の SMC で 答えたら、 話が 噛み合いません。

パネルには もう ひとつ、 「AI プロンプト」 ボタン が あります。 押すと、 私の 判断基準を そのまま 教え込む 設定文 が コピーされます (ファイルにも 保存されます)。 新しい チャットの 最初に 1 回 貼るだけ。

中身 入っているもの
用語の 定義 市場構造・BOS / CHoCH・流動性とスイープ・OB の 3 軸判断 (残量 / 勢い / 到達の経緯)・パージOB・OB★・ブレイカー・UZ・FVG・0.705・キルゾーン ── 私の 定義で 統一
判断の 手順 トップダウン分析・シナリオの 組み立て・エントリーの 3 方式・SL の 5 方式・ユニコーンモデル・段階エントリー・W パターン。 やりがちな 失敗パターンも 8 つ
させない こと 断定しない / 売買を 推奨しない / データに ない 数字を 推測で 出さない / 一般の SMC 知識を 混ぜない (定義に ない ことは 「確認が 必要」 と 言わせる)
単位の 統一 通貨ペア別の pips 換算を 最初に 固定。 会話の 最後まで ずらさない (GOLD と ドル円を 混同させない ための 措置)

用語定義と いっても、 OB を 「大口の 注文が 残る 帯」 で 終わらせていません。 同じ OB でも、 直前に 損切りを 刈ってから できたものまだ 一度も 触られていないもの一度 離れて 戻ってきた時に 守られた 実績が あるもの ── 扱いは 全部 違います。 その 区別と、 OB が 死ぬ 条件、 どう 来て タッチしたかに よる 差まで 分けています。

人に 読ませる ための 文章では ありません。 言い回しも 前置きも 例え話も 削って、 定義と 手順 だけを 詰めてあります。 読むのは あなたでは なく AI だからです。 あなたが やるのは、 新しい チャットに 1 回 貼る こと だけです。

中身は、 無料公開している 全 10 回の 連載ぶんの 内容に、 記事には 書いていない 判断基準まで 加えて 教え込んであります。 だから 返ってくる 答えは、 一般論の SMC ではなく 私の 判断軸で 整理された もの になります。

週次の 相場解説を、 やめた 理由

以前は、 毎週の GOLD シナリオを 書いて 配っていました。 いまは やめています。

この 2 つ ── 状況を 数字で 渡す 仕組み と、 渡した先で 何を 考えさせるかの 設定文 ── が 揃ったからです。
私が 書いた ひとつの シナリオを 読むより、 あなたの 銘柄・時間足で、 あなたの シナリオを 作れた 方が いい。

渡すものを、 答えから 道具に 変えました。

※ AI が どこまで 答えられるかは、 使う AI に よります。 このインジが 行うのは 「状況を 正確に 渡し、 私の 判断軸を 教える」 ところまでです。 売買の 判断を 代行する ものでは ありません。

※ プロンプトは 本体に 内蔵しています。 バージョンアップすれば、 プロンプトも 一緒に 最新に なります。

※ クリップボードを 使うため、 インジのプロパティで 「DLL の 使用を 許可する」 を ON にしてください。

◆ ◆ ◆

Ⅹ. 取説も、 中に 入っています

ツールを 買って いちばん 困るのは、 使い方が 分からない 時に、 調べる 場所が ない ことです。 PDF は どこかへ 行き、 リンクは いつか 切れます。

この インジは、 取扱説明書を インジ本体に 内蔵 しています。 パネルの ボタンひとつで、 画像つきの 取説 (HTML) が その場で 手元に 出ます。

  • 全機能・全設定の 説明と、 画面写真つき の パネルの 読み方
  • SMC 用語や カタカナ用語が 分からなくても 読めるように、 用語解説の サイドパネル を 併設
  • 本体を アップデートすれば、 取説も 一緒に 最新に なります


表示の 仕様も、 正直に 書いておきます

  • 構造 (BOS / CHoCH) や アラートの 判定は 確定足 で 行います。 一度 出た 構造ラベルが、 後から 消えたり 動いたり することは ありません
  • ゾーン (OB / FVG / UZ) は、 相場が 進めば 状態が 変わります ── タッチ済みに なる、 無効化されて 消える、 UZ に 生まれ変わる。 これは 後出しの 描き直しではなく、 事実の 更新 です。 どういう 時に 何が 起きるかは、 すべて 取説に 書いています

使い方は 取説に。 判断の 仕方は、 解説に

インジが ゾーンを 出しても、 そこで どう 判断するか が わからなければ 使いこなせません。 判断の 仕方は、 先ほど 案内した 全 10 回の 無料連載に 書いてあります。 インジが 出す ゾーンと、 解説が 「ここが 本命」 と 言う ゾーンは、 同じ ロジックから 出ています。 道具と 判断基準の 出どころが 揃っている ── ここが、 汎用インジ + 借り物教材 との いちばんの 違いです。

◆ ◆ ◆

Ⅺ. 一般的な サインツールとの 違い

優劣の 話では ありません。 作りが 違う ので、 比べる 観点だけ 置いておきます。

観点 一般的な サインツールに 多い形 この インジ
出すもの 売買の 矢印 事実 (構造・ゾーン・重なり) と 接近の 通知。 矢印は 出しません
ロジック 非公開の ことが 多い 検出の 考え方を このページで、 表示の 仕様を 内蔵取説で 説明 (判定の 数値までは 非公開)
性能の 示し方 勝率・損益グラフの 掲載が 多い 載せません。 代わりに あなたの 画面で 実測できる 統計 を 内蔵
上位足 自分で 時間足を 切り替えて 確認 7つの 時間足の ゾーンを 1 枚の チャートに 重ねて 表示。 重なりは 自動抽出
ゾーンの 位置を
決めているもの
明示されない ことが 多い SMC / ICT の 考え方 + 私の 判定と 重み付け (OB・BOS / CHoCH の 判定は 独自実装)。 その 判断基準は 解説記事で 公開しています
通知 サインが 出た ときに 鳴る 接近・構造・スイープ など 11 種類。 自分で 引いた 線 (水平線・トレンドライン・チャネル・フィボ) も 監視できます
AI との 連携 「AI 搭載」 と 書かれていても、 インジや EA の 中に AI が 入っている わけでは ありません。 学習させた 結果を コードに 書いたもの、 であることが ほとんどです。 外部の AI と 連携する 仕組みは API の 費用が 別途 かかる ため、 ほとんど 見かけません AI は インジの 外に います。 状況を 数字で 渡す 仕組み (AI コピー) と、 判断基準を 教える 設定文 (AI プロンプト) を 用意しました。 使う AI は あなたが 選びます (このインジ側に 追加費用は かかりません)
学ぶ 材料 手法 PDF が 付くことが 多い 同じ ロジックの 解説を 投資ナビ+ で 無料公開 + 画像つき 内蔵取説

◆ ◆ ◆

Ⅻ. こんな方に 向いています

向いている方

  • GOLD の スキャ・デイトレを メインに している (他銘柄でも 使えます)
  • SMC / ICT を 学習中、 または これから 学びたい
  • 構造や ゾーンを 引く 手間を 減らして、 判断に 集中したい
  • 0.705 や OB★・UZ まで、 一望で 確認したい
  • 複数の 時間足を 行き来する 手間を 減らしたい

向いていない方

  • ボタンひとつで 売買サインが 出る、 自動売買を 求めている
  • 「必ず 勝てる」 保証を 求めている (このインジは 判断を 助ける 道具です)
  • チャートを 読む 気が なく、 ツールに 丸投げ したい

◆ ◆ ◆

ⅩⅢ. 使っている方から 届いた声

実は この インジ、 新商品では ありません。
これまで 私の EA (tundere シリーズ) の 購入者特典として だけ 渡してきたものです。 その 特典に、 ユーザーさんから 「これが 特典は ありえない」 という 言葉を、 何度も もらいました。
単体販売を 決めたのは、 その 言葉が きっかけです。

EA の レビュー欄に 書かれた、 このインジの 話

tundere【LF】 の 商品ページに いただいた ★5 レビューです。 EA の 評価の あとに、 特典だった この インジの 話が 続いていました。

話は変わってLFに同梱されているSMCインジについてですが、結論からいうと素晴らしいです。以前は、対応していなかったMT5にも標準搭載され非常に使いやすくなりました。機能も豊富です。近日中に更に機能追加される予定と聞いています。SMCインジについては有料であれ無料であれ様々存在しますが、私が知る限り、同梱されているこのSMCインジほど見やすく機能が充実しているものは見当たりません。また、単なるインジではなく、SMC戦略に落とし込んだ使い方が提示されているのも瞠目すべき点です。今は、LFに同梱されている、言い方を変えれば付録のようにも捉えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、長い目で見ると、私見ではありますが、むしろこちらの方が本命であると感じました。いまは、LFや作成者殿の他のRシリーズ等を支える重要なもう1つの柱になっていますが、いずれ独立してSMCに特化したパッケージ化がなされるのではないかと感じています。そのくらいの完成度ということです。そのときが来るとすれば、SMCがベース、核となって、ユーザーの好みでLFやRシリーズ、あるいはそのような支援システムを使わないSMCのオーソドックスな手法の選択肢になるような気がしています。 ── tundere【LF】 商品ページ ★5 レビュー (2026/08/09) より、 SMCインジに 関する 部分を 抜粋

◆ ◆ ◆

ⅩⅣ. 価格

nao_smc_mt5 (MT5版)

定価 ¥58,800 (税込)

先行価格に ついて

発売から しばらくは、 本数限定の 先行価格 で 提供します。

価格 (税込)
最初の 25本 ¥28,800
次の 25本 ¥38,800
次の 25本 ¥48,800
以降 定価 ¥58,800

値上げで 煽る 意図では ありません。 レビューも 実績も まだ ない 単体商品を、 最初に 選んでくれる 方ほど 安く ── それを 先に 約束しておく ための 段階です。 現在の 価格と 残り本数は、 この ページ上部の 表示が すべてです。

私の EA を お持ちの方へ ── tundere シリーズ (フル版) には、 この インジを 購入者特典として 同梱しています。 買い直す 必要は ありません。 特典ユーザーには、 最新版を 無償で お渡しし続けます。

◆ ◆ ◆

ⅩⅤ. 動作環境・ ご確認ください

  • 動作環境: MetaTrader 5 (最新ビルド推奨)。 チャートに 適用する インジケーターです。 お渡しは コンパイル済み ファイルの ダウンロードです
  • 対応銘柄: GOLD (XAUUSD) を 主眼に 設計。 pips 換算は 自動で、 他銘柄でも 動作します
  • 推奨時間足: 分析は 上位足から 下位足へ。 M15 前後を 中心に 検証しています
  • AI コピー / AI プロンプト: クリップボードを 使うため 「DLL の 使用を 許可する」 が 必要です

よくある ご質問

Q. リペイント しますか? 構造や アラートの 判定は 確定足で 行い、 出た 構造ラベルは 消えません。 ゾーンは 相場の 進行で 状態が 変わります (タッチ済み・無効化 など) が、 これは 後出しの 描き直しでは なく 事実の 更新です。 詳細は Ⅹ と 内蔵取説を ご覧ください
Q. tundere シリーズの EA を 持っています。 購入は 必要ですか? 不要です。 フル版の 購入者特典として 同梱済みで、 最新版も 特典ユーザーへ 無償で お渡しします
Q. スマホの MT5 で 使えますか? 使えません。 カスタムインジケーターは PC 版 MT5 専用です (スマホへは アラートの 通知を 送れます)
Q. 表示が 多くて 重い / 見づらい 時は? パネルの ボタンで 表示を 種別ごとに 絞れます。 ゾーンの 塗りモードも 軽量な 枠線表示に 切替できます
Q. AI コピーは どの AI で 使えますか? コピーされるのは テキストなので、 チャット型の AI なら 貼り付けて 使えます。 回答の 質は お使いの AI に 依存します
Q. 利用できる 口座数は? 1 口座です。 ゴゴジャンの 認証を 使うため、 ご購入時に 登録された 口座で ご利用ください。 認証の ため インターネット接続が 必要です

免責

本製品は、 SMC の 判断材料を 可視化する インジケーターです。 売買の サインを 出す ものでも、 利益を 保証する ものでも ありません。 最終的な エントリー・決済の 判断は、 ご自身で 行ってください。 表示される ゾーンや レベルは、 相場の すべての 場面で 機能する ものでは ありません。 投資判断は 自己責任で、 余剰資金の 範囲で 行ってください。 本製品の リバースエンジニアリング、 および 出力データ (AIコピー・統計CSV など) を 利用した 類似品の 開発・販売は 禁止します。
ご質問は、 商品ページの コメント / メッセージ機能 より お寄せください。

"どこを見るか" は、 もう 描いてある。

¥28,800 (税込)
残り25本
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