仲値あと【MT5版】9:55のあとだけ売るドル円EA
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ストラテジーについて
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「バックテストはきれいなのに、動かすと崩れる」。そういう EA を避けたい方に向けて作りました。 この EA は、ロジックを決めたあとの期間(2025 年 1 月〜2026 年 9 月)で 1 回だけ再検証し、作った期間と同じ水準の成績(プロフィットファクター 1.67 → 1.68)が出たので出品しています。 取引は東京時間の決まり事「ゴトー日の仲値(9:55)のあと」だけ。1 日 1 回、損切り 20pips、ナンピン・マーチンゲール・両建てなし。 過去の成績は、初期資金 100 万円・0.5 ロット固定のバックテスト(2015 年 1 月〜2026 年 9 月)で、平均年利 11.6%(CAGR 7.6%)、最大ドローダウン 7.7%、年別では 12 年(2026 年は 9 月まで)のうち 11 年がプラスでした(過去の検証の結果で、将来の成績の保証ではありません)。 【この EA がやること】 日本の輸入企業のドル買いが集まる「ゴトー日(5・10・15・20・25・30 日と月末)」の仲値(9:55)に向けてドル円が上がりやすく、仲値が決まったあとは買いが一巡して戻しやすい、という東京時間のクセを使います。 ・ゴトー日の 9:55 になったら(9:50 の 5 分足が確定した時点で)USDJPY を売り(1 ポジションのみ) ・11:30 になったら手仕舞い(利食い・損切りに関係なく時間で決済) ・損切りは 20pips 固定。エントリーと同時に設定します ・ゴトー日以外は一切取引しません。ポジションを翌日に持ち越すこともありません ・ロジックのパラメータは固定です。利用者が設定するのはロット・スプレッド上限・マジックナンバー程度です ・MT4 をお使いの方には、同じロジックの MT4 版を別商品として用意しています 【開発のいきさつ】 この EA は、思いついた 1 本を磨いて作ったものではありません。売買ルールを機械的に大量に作り、全部を同じ検証(2015〜2024 年の 10 年のバックテスト → 2025 年以降の別期間で 1 回だけ再検証 → スプレッドを悪化させた検証 → 取引順序を入れ替えた検証)にかけて、落ちたものを捨てる、という作り方です。 出品までに 170 本以上を検証し、人気のある高勝率スキャルピング型も 24 本試しましたが、別の期間でも成績を保てたのは「仲値のあとの反落」だけでした。残った 1 本がこの EA です。 ロジックのパラメータは、売る時刻・手仕舞いの時刻・損切り幅の 3 つだけです。手仕舞いの時刻を 10:30〜14:00、損切り幅を 15〜30pips の範囲でずらしても、10 年のプロフィットファクターは 1.5〜1.75 に収まります。一方、売る時刻を 9:50 や 10:00 にずらすと 1.2〜1.3 まで落ちます。成績の源は細かい数値合わせではなく、「仲値が決まった直後」という決まり事そのものです。 出品後にロジックを変えることはありません。変えないと成績が保てない EA は、直さずに捨てます。 【バックテスト結果(2015年1月〜2026年9月・11 年 9 か月・実ティック)】
取引回数 893 回/純益 +1,365,350 円(初期資金 100 万円 → 約 236 万円)/プロフィットファクター 1.67/勝率 56.1%/最大ドローダウン 76,800 円(7.7%)/最大連敗 6 回 平均年利 11.6%(純益 ÷ 初期資金 100 万円 ÷ 11.75 年の単利)/CAGR 7.6%(100 万円 → 約 236 万円を 1 年あたりの増え方にした値・ロットは 0.5 のまま)。取引のコストが毎回 0.5pips 不利だった場合、平均年利は 9.7% です。 このうち 2015〜2024 年の 10 年間でロジックを作り、2025 年 1 月以降は、ロジックを決めたあとに 1 回だけ検証した期間です。内訳は次のとおりです。 ※勝率は、損益 0 円の決済(3 回)を勝ちに含めずに計算しています(MT5 のレポートは勝ちに含めるため、表示が少し高くなります)。
【内訳 1:開発に使った期間(2015年1月〜2024年12月・10 年間)】
取引回数 762 回(年 74〜77 回)/純益 +1,104,850 円/プロフィットファクター 1.67/勝率 56.4%
平均利益 6,419 円(約 12.8pips)/平均損失 -4,986 円(約 10.0pips)/最大連敗 6 回 最大ドローダウン 76,800 円(初期資金 100 万円の 7.7%)/リスクリターン率(純益÷最大DD)14.4 平均保有時間 1.5 時間/持ち越し 0 回/スワップ 0 円
【内訳 2:開発に使っていない期間(2025年1月〜2026年9月・1 年 9 か月)】 取引回数 131 回/純益 +260,500 円/プロフィットファクター 1.68/勝率 54.2%/最大ドローダウン 51,700 円
年別の損益(0.5 ロット) 2015年 -2,000 円(74 回) 2016年 +84,700 円(76 回) 2017年 +143,500 円(77 回) 2018年 +14,000 円(77 回) 2019年 +72,550 円(76 回) 2020年 +172,650 円(76 回) 2021年 +55,150 円(76 回) 2022年 +205,400 円(77 回) 2023年 +116,750 円(77 回) 2024年 +242,150 円(76 回) ---- ここから開発に使っていない期間(ロジック確定後に 1 回だけ検証。0.5 ロット: 131 回・+260,500 円・PF 1.68・勝率 54.2%・最大DD 51,700 円)---- 2025年 +207,200 円(74 回) 2026年1〜9月 +53,300 円(57 回) (2025-01〜2026-09 の 21 か月: 131 回・プロフィットファクター 1.68)
【コストを悪化させた場合(2015〜2024)】 ・取引コスト +0.5pips: 純益 +914,350 円・PF 1.53 ・取引コスト +1.0pips: 純益 +723,850 円・PF 1.40 ・取引コスト +2.0pips: 純益 +342,850 円・PF 1.17 ・固定スプレッド 1.0pips(2010 年からの検証): PF 1.56 → スプレッドが広い業者・時間帯では成績が落ちます。スプレッド上限(初期値 2.0pips)を超えている間はエントリーしません。 【取引順序を入れ替えるシミュレーション(モンテカルロ 1,000 回)】 最大ドローダウンの中央値 75,475 円、95 パーセンタイル 114,762 円(11.5%)。→ 実運用で 10〜12% 程度の下落はあり得る前提で資金を用意してください。 【必要資金・ロット】 ・初期設定: 0.5 ロット(5 万通貨)。必要証拠金は 1 ドル 157 円のとき約 31.5 万円(レバレッジ 25 倍) ・推奨資金: 100 万円(バックテストと同条件)。50 万円で運用する場合はロットを 0.2〜0.3 に下げてください ・ロットは「固定ロット」か「資金に対する割合」を選べます 【仕様】 通貨ペア: USDJPY(口座の銘柄名が「USDJPY-」「USDJPY.pers」等でも動作) 時間足: M5(チャートは M5 で開いてください) 最大ポジション: 1 / 両建て: なし / ナンピン: なし / マーチンゲール: なし 損切り: 20pips(エントリー時に設定)/ 利食い: 時間決済(11:30) 取引頻度: 月 6〜7 回(ゴトー日のみ) サーバー時間: 自動判定(日本時間 9:55/11:30 に合わせます。GMT オフセットは手動設定も可) 外部通信・DLL: なし パラメータ: ロット/資金比率ロット/スプレッド上限/スリッページ/マジックナンバー/時差(自動) 対応業者: 国内 MT5 業者(USDJPY が取引できること)。特定業者専用ではありません。ネッティング口座(同じ通貨ペアの建玉が 1 つにまとめられる口座)では、USDJPY を扱う他の EA と同時に動かさないでください チャート左上に、日本時間・次のゴトー日・ポジション・スプレッド・自動売買の可否を表示します 【フォワード】 国内業者(外為ファイネスト MT5 デモ)で 2026 年 10 月 3 日から稼働中。取引結果は REAL TRADE で公開しています。 【ご注意】 ・バックテストおよびフォワードの結果は将来の成績を保証するものではありません ・相場急変時(指標発表・要人発言など)は損切りが設定値より不利な価格で約定することがあります ・ゴトー日が土日のときは、前の金曜日に取引します。日本の祝日でも、ゴトー日であれば取引します(祝日かどうかは判定していません)。業者の取引時間・スプレッド・約定条件により成績は変わります ・サポートは設置方法と操作方法のご案内までとさせていただきます。売買の指示・個別の助言は行いません ・ロジックの変更やパラメータの配布は行いません(固定ロジック)
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


