RICH SESSION BREAK ULTIMA|USDJPY専用 3セッション統合EA
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
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ストラテジーについて
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1日のうち、為替市場には何度も違う「顔」が現れます。
東京市場が動き出す朝。
欧州勢が参加し、値動きが大きく変化しやすい欧州時間。
そして、世界最大規模の取引が集中するNY時間。
――この3つを、同じ売買ロジックで狙う必要があるのでしょうか?
RICH SESSION BREAK ULTIMAは、
朝・欧州・NYを別々の相場として捉えます。
朝には朝のブレイク。 欧州には欧州のブレイク。 NYにはNYのブレイク。
単純に同じブレイクアウトを1日3回繰り返すEAではありません。
各セッションごとにブレイク基準、方向、TP、SL、注文時間、取消時間、決済時間、フィルターを個別設計。
その時間帯専用のルールで狙う。」
2015年から2026年6月までのUSDJPYを長期分析し、 3つの独立したセッション戦略を1本のEAへ統合したのが、 RICH SESSION BREAK ULTIMAです。
言葉を並べる前に、まず数字をご覧ください。
2015年1月~2026年6月、 USDJPY/MT4 M5・全ティック・固定スプレッド1.5pipsで行った複利バックテストです。
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Profit Factor
1.51
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最大相対DD
28.29%
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勝率
49.69%
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※初期証拠金100万円/Equity基準 Auto Lot/各戦略基準リスク1.8%/最大10lot
※固定スプレッド1.5pips
※バックテスト結果は将来の利益を保証するものではありません。
「ブレイクアウトEA」と聞くと、前日の高値・安値などに注文を置き、価格が抜けたら売買する単純なシステムを想像されるかもしれません。
RICH SESSION BREAK ULTIMAは、それとは異なります。
USDJPYの値動きを時間帯別に分析し、 朝・欧州・NYという性格の異なる3つのセッション戦略を1本のEAへ統合しました。
ブレイクアウトを狙う
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🌅 朝セッション 東京時間の早朝に形成されるブレイク機会を狙います。 TP:115pips SL:30pips |
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🇪🇺 欧州セッション 欧州勢参加によるレンジブレイクを独自条件で狙います。 TP:120pips SL:75pips |
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🇺🇸 NYセッション NY時間帯の値動きを利用したブレイク戦略。BUY方向に特化しています。 TP:330pips SL:40pips |
重要なのは、3つを単純に同じルールで動かしているわけではないことです。
時間帯によって変わるUSDJPYの値動きに合わせ、 各セッション専用のエントリー条件とフィルターを用意しています。
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✓ ナンピンなし 損失救済のためにポジションを追加しない |
✓ マーチンなし 負けるたびにロットを倍増させない |
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✓ 最大3戦略 朝・欧州・NYを独立管理 |
✓ OCO管理 不要な反対側注文を管理 |
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✓ 明確なSL 各セッションに損切り幅を設定 |
✓ 時間管理 未約定注文・保有ポジションを時間で管理 |
マーチンもしない。
それで本当に増えるの?」
そこで、長期の数字を公開します。
| 検証期間 | 2015年1月~2026年6月(約11年半) |
| 初期証拠金 | 1,000,000円 |
| 最終残高 | 105,431,656円 |
| 純利益 | +104,431,656円 |
| Profit Factor | 1.51 |
| 最大相対ドローダウン | 28.29% |
| 総取引数 | 3,063回 |
| 勝率 | 49.69% |
| SELL | 677回/勝率50.81% |
| BUY | 2,386回/勝率49.37% |
「100万円が約1億543万円」と聞くと、 単に複利でロットを大きくしただけでは? と思われるかもしれません。
そこで、3,063回の決済取引をロットの大小に関係なく、売買価格差をpips換算して集計すると――
つまり、資産成長のすべてを複利だけに頼った結果ではありません。
売買ロジック自体が約11年半でプラスの値幅を積み上げ、 その上にAuto Lotによる複利運用を組み合わせています。
| 2015年 | +338.0 pips |
| 2016年 | +1,947.0 pips |
| 2017年 | +453.4 pips |
| 2018年 | +635.6 pips |
| 2019年 | +15.1 pips |
| 2020年 | +1,609.8 pips |
| 2021年 | +232.1 pips |
| 2022年 | +3,243.9 pips |
| 2023年 | +2,846.1 pips |
| 2024年 | +3,372.7 pips |
| 2025年 | +1,534.5 pips |
| 2026年 1~6月 |
+459.2 pips |
特に注目したいのは2019年です。
年間ではわずか+15.1pips。 決して派手な結果ではありません。
それでもマイナスに沈まず、 その後の2022年+3,243.9pips、 2023年+2,846.1pips、 2024年+3,372.7pipsという大きな相場へつながっています。
「ほとんど負けないEA」とは正反対です。
ナンピンやマーチンへ頼るのではなく、
ブレイクの期待値を積み上げる。
100回中99回勝っても、1回の巨大損失でそれまでの利益を失えば意味がありません。
RICH SESSION BREAK ULTIMAが目指したのは、 「負けないように見せるEA」ではありません。
ナンピンで逃げない。
マーチンで取り返そうとしない。
そして、次のセッション、次のチャンスを狙う。
標準設定では、口座の有効証拠金と各セッションのストップ幅に応じてロットを自動計算する Auto Lot複利方式を採用しています。
朝・欧州・NYではストップ幅が異なります。 そのため、全戦略を同じロットで運用するのではなく、 各SL幅と有効証拠金を基準にロットを自動調整します。
資金が増えればロットも段階的に増え、 有効証拠金が減少すればロットも縮小します。 また、1注文あたり最大10lotの上限を設定しています。
100万円が約1億543万円。 ここだけを見れば、非常に大きな数字です。
一方、バックテストの最大相対ドローダウンは28.29%でした。
将来、この28.29%を超えるドローダウンが発生しない保証はありません。 実運用ではバックテスト以上のDDが発生する可能性があります。
【いくら増えたか】だけではなく、 【その過程でどこまで沈んだか】も必ずセットでご確認ください。
RICH SESSION BREAK ULTIMAでは、 「どうすれば高い勝率に見せられるか」ではなく、 異なる時間帯に存在するブレイクの優位性をどう組み合わせるかを重視しました。
東京・欧州・NYでは、参加者も流動性も値動きの性格も異なります。 そこで1種類の設定ですべての時間帯を狙うのではなく、 3つのセッションを独立した戦略として設計しています。
短期間だけの好成績ではなく、 約11年半という異なる相場環境を通して機能することを重視して開発しました。
- USDJPY専用として開発・検証
- 朝・欧州・NYの3セッション戦略を1本のEAへ統合
- 各セッションで異なるブレイク基準を採用
- 各セッションごとにTP・SLを個別設定
- 各セッションごとに注文・取消・決済時間を管理
- 複数の相場フィルターによってエントリーを選別
- OCO方式による逆指値注文管理
- NY戦略はBUY方向に特化
- 損失時にロットを倍増するマーチンゲールなし
- 損失救済目的でポジションを追加するナンピンなし
- 標準設定Equity基準 Auto Lot複利
- 1戦略あたり基準SLリスク1.8%
- 3戦略同時SL時の理論上合計リスク約5.4%
- 1注文最大10lot
- 外部インジケーター・DLL不要
- 設置チャート:USDJPY M5
- ナンピンEAの大きな含み損に疲れた方
- マーチンによるロット膨張に不安を感じる方
- USDJPYのブレイクアウトを自動売買したい方
- 朝だけではなく、欧州・NYの値動きも狙いたい方
- 1つの時間帯だけに依存しないEAを探している方
- 勝率90%・95%という数字だけでEAを判断したくない方
- 利益とDDをセットで確認してEAを選びたい方
- 短期間の好成績より、長期バックテストを重視する方
- 複利による資産成長を狙いながら、リスク量も明確にしたい方
掲載しているバックテスト結果は、過去のヒストリカルデータを利用した検証結果であり、将来の利益や同様の運用成績を保証するものではありません。
掲載の複利バックテストは、USDJPY M5、2015年1月~2026年6月、初期証拠金100万円、Equity基準Auto Lot、各戦略基準SLリスク1.8%、1注文最大10lot、固定スプレッド1.5pipsの条件で実施しています。
朝・欧州・NYの3戦略が同時にポジションを保有し、すべてが設定SLへ到達した場合、理論上の合計SLリスクは約5.4%となります。市場状況・約定状況等によって実際の損失率は異なる場合があります。
Auto Lotによる複利運用は、利益拡大が期待できる一方、損失時の金額も資金量に応じて変化します。掲載バックテストの最大相対ドローダウンは28.29%ですが、将来これを超えるドローダウンが発生する可能性があります。
値幅ベースの総獲得pips・年別pipsは、掲載したバックテストの各決済取引を、取引ロットの大小に関係なく売買価格差からpips換算して集計した参考値です。
実際の取引結果は、FX会社、スプレッド、スリッページ、約定環境、通信環境、市場状況等によって異なり、バックテストと実運用の結果が乖離する場合があります。
外国為替証拠金取引には損失が発生する可能性があります。十分な余裕資金を確保し、ご自身のリスク許容度を超えない範囲でご利用ください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
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月曜日~金曜日
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出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


