RICH DMI ULTIMA|USDJPY専用 11エンジン統合EA
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
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- 5月
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ストラテジーについて
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ナンピンで、含み損のポジションを次々に増やしていく。
負けるたびにマーチンでロットを大きくし、いつか来る反転を待つ。
そして、含み損を抱えたまま翌日、さらに翌日へ持ち越していく。
――高い勝率を作るために、本当にそこまでリスクを抱える必要があるのでしょうか?
RICH DMI ULTIMAは、
その真逆の思想から生まれました。
負けを取り返すためにポジションを増やさない。
負けたからといってロットを倍増させない。
そして、その日のポジションを翌日に先送りしない。
でも、その負けを明日に持ち越さない。」
この思想をベースに、DMI・ADX・EMAと複数時間足を組み合わせ、USDJPYの異なる値動きを捉える11種類の売買エンジンを統合。
2015年から2026年6月まで約11年半の相場を研究し、各エンジンの役割、時間帯、エントリー条件、決済条件、非常用ストップを組み合わせて完成させたのがRICH DMI ULTIMAです。
言葉を並べる前に、まず数字をご覧ください。 2015年1月~2026年6月、USDJPY/MT4 M5・全ティック・固定スプレッド1.5pipsで行った複利バックテストです。
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Profit Factor
1.60
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最大相対DD
17.90%
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勝率
49.79%
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※初期証拠金100万円/Balance基準 Auto Lot/1ポジション目標リスク2%/最大2ポジション/最大15lot
※固定スプレッド1.5pips / ※バックテスト結果は将来の利益を保証するものではありません。
――では、なぜ勝率49.79%で、
100万円が1億8,000万円を超える結果になったのか。
DMIという名前から、「DMIがクロスしたら買う・売る」という単純なEAを想像されるかもしれません。
RICH DMI ULTIMAは、それとは異なります。
USDJPYの値動きを約11年半にわたり分析し、時間軸・方向・DMI・ADX・EMA・時間帯などの条件が異なる11種類の売買エンジンを1つのEAに統合しました。
適したエンジンだけを働かせる
| ✓ 11種類の売買エンジン 1つの条件だけに依存せず、異なる相場局面を狙う |
✓ 複数時間足を内部監視 短期から中長期まで異なる値動きを判定 |
| ✓ DMI・ADXで方向と勢いを判定 単純なクロスだけではエントリーしない |
✓ EMAで価格位置を確認 トレンド方向との整合性を確認して売買 |
| ✓ エンジンごとに時間帯を選別 24時間すべてを同じ条件で売買しない |
✓ 最大2ポジション シグナルが増えても無制限にポジションを膨らませない |
目指したのは「たくさんエントリーするEA」ではありません。
その時間、その方向、その値動きに適したエンジンだけを働かせる。
11種類の異なる視点を1つに統合することが、RICH DMI ULTIMAの考え方です。
| ✓ 日マタギなし ポジションを翌日に持ち越さない |
✓ 最大同時2ポジション 無制限にポジションを増やさない |
| ✓ マーチンなし 負けるたびにロットを倍増させない |
✓ ナンピン救済なし 損失を取り返すための買い下がり・売り上がりをしない |
| ✓ 非常用ストップを設定 各エンジンに明確な損失上限を設定 |
✓ 毎日強制クローズ その日のポジションはその日のうちに終了 |
毎日決済してしまう。
それで本当に資産は増えるの?」
分かりました。数字でお見せします。
RICH DMI ULTIMAが目指したのは、利益を犠牲にしてリスクだけを小さくするEAではありません。
目指したのは、負けを受け入れながら致命傷を避け、次のチャンスを何度でも取りにいくこと。
| 検証期間 | 2015年1月~2026年6月(約11年半) |
| 初期証拠金 | 1,000,000円 |
| 最終残高 | 181,807,826円 |
| 純利益 | +180,807,826円 |
| Profit Factor | 1.60 |
| 最大相対ドローダウン | 17.90% |
| 総取引数 | 3,151回 |
| 勝率 | 49.79% |
| SELL勝率 | 49.05% |
| BUY勝率 | 50.20% |
「100万円が約1億8,181万円」と聞くと、単に複利でロットを大きくしただけでは?と思われるかもしれません。
そこで、複利バックテスト3,151回の取引を、ロットの大小に関係なく値幅(pips)へ換算して集計すると――
つまり、資産成長のすべてを複利だけに頼った数字ではありません。
売買ロジックそのものが約11年半でプラスの値幅を積み上げ、その上にAuto Lotによる複利を組み合わせています。
| 2015年 | +1,375.2 |
| 2016年 | +5,301.3 |
| 2017年 | +1,797.5 |
| 2018年 | +1,125.6 |
| 2019年 | +46.0 ← 苦しい年もプラス |
| 2020年 | +1,461.1 |
| 2021年 | +1,071.2 |
| 2022年 | +4,273.1 |
| 2023年 | +1,577.1 |
| 2024年 | +5,457.0 |
| 2025年 | +2,983.4 |
| 2026年 1~6月 | +934.8 |
特に注目していただきたいのは、2019年です。
年間ではわずか+46.0pips。決して派手な数字ではありません。
それでもマイナスに沈まず相場に残り、その後の2022年+4,273.1pips、2024年+5,457.0pipsといった大きな相場を取りにいくことができました。
100回中99回勝っても、たった1回の巨大損失でそれまでの利益を失ってしまえば意味がありません。
RICH DMI ULTIMAが目指したのは、「負けないように見せるEA」ではありません。
でも、ナンピンで逃げない。
マーチンで取り返そうとしない。
翌日に損失を先送りしない。
そして、次のチャンスへ進む。
勝率49.79%という数字を、弱点として隠すつもりはありません。
むしろ、この勝率で約11年半・+27,403.3pipsを積み上げたことこそ、RICH DMI ULTIMAの設計思想を表していると考えています。
標準設定では、口座残高と各エンジンのストップ幅に応じてロットを自動計算するAuto Lot複利方式を採用しています。
ストップ幅が狭いエンジンと広いエンジンで同じロットを使うのではなく、設定された損失幅を基準にロットを調整します。
利益が積み上がればロットも段階的に増え、残高が減少すればロットも縮小します。また、1ポジションあたり最大15lotで上限を設定しています。
100万円が約1億8,181万円。ここだけを見れば、非常に派手な数字です。
しかし同時に、バックテストの最大相対ドローダウンは17.90%でした。
将来、この17.90%を超えるドローダウンが発生しない保証はありません。実運用ではバックテスト以上のDDが発生する可能性もあります。
【いくら増えたか】だけではなく、【そのためにどこまで沈んだか】も必ずセットでご確認ください。
「どうすれば一番高い勝率を見せられるか」ではなく、「どうすれば負けを受け入れながら、長く利益を積み上げられるか」を考えて開発しています。
RICH DMI ULTIMAでは、DMIという1つの指標だけに答えを求めず、複数時間足・複数条件・複数の売買エンジンを組み合わせました。
そして、過去の一部期間だけに合わせるのではなく、約11年半という異なる相場環境を通して機能することを重視しています。
- USDJPY専用として開発・検証
- 11種類の売買エンジンを1つのEAへ統合
- DMI・ADX・EMA等を組み合わせて相場状況を判定
- 複数時間足をEA内部で監視
- BUY系・SELL系それぞれに異なる売買条件を採用
- 損失時にロットを倍増させるマーチンゲールなし
- 損失救済目的で買い下がり・売り上がりを繰り返すナンピンEAではありません
- 最大同時2ポジション
- 各エンジンに非常用ストップを設定
- 固定TPではなく、DMI・ADX等の状態変化を利用して決済
- 標準設定Balance基準 Auto Lot複利
- 1ポジション目標SLリスク約2%
- 最大同時オープンSLリスク約4%
- 最大ロット15lot
- 当日全決済・日跨ぎなし
- 外部インジケーター・DLL不要
- 設置チャート:USDJPY M5
- ナンピンEAの大きな含み損に疲れた方
- マーチンによるロット膨張に不安を感じる方
- ポジションを何日も持ち越したくない方
- 勝率90%・95%という数字だけでEAを判断したくない方
- 利益とDDをセットで確認してEAを選びたい方
- 短期間の好成績より、長期バックテストを重視する方
- USDJPYでトレンドフォロー型EAを運用したい方
- 複利による資産成長を狙いながら、リスク上限も明確にしたい方
掲載しているバックテスト結果は、過去のヒストリカルデータを利用した検証結果であり、将来の利益や同様の運用成績を保証するものではありません。
掲載の複利バックテストは、初期証拠金100万円、Balance基準Auto Lot、1ポジション目標SLリスク2%、最大同時2ポジション、合計オープンSLリスク上限4%、最大15lot、固定スプレッド1.5pipsの条件で実施しています。
Auto Lotによる複利運用は、利益拡大が期待できる一方、損失時の金額も資金量に応じて変化します。掲載バックテストの最大相対ドローダウンは17.90%ですが、将来これを超えるドローダウンが発生する可能性があります。
値幅ベースの総獲得pips・年別pipsは、掲載した複利バックテストの各決済取引を、取引ロットの大小に関係なく売買価格差からpips換算して集計した参考値です。
実際の取引結果は、FX会社、スプレッド、スリッページ、約定環境、通信環境、市場状況等によって異なり、バックテストと実運用の結果が乖離する場合があります。
外国為替証拠金取引には損失が発生する可能性があります。十分な余裕資金を確保し、ご自身のリスク許容度を超えない範囲でご利用ください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


