Minimum Spike PRIME
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
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ストラテジーについて
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Minimum Spike PRIMEとは
Minimum Spike PRIMEは、GOLDの短期的な急変動を監視し、その後に発生する反発を狙う単ポジEAです。
単純に急落したから買うのではなく、スパイクの大きさやローソク足の形、反発状態などを確認したうえでエントリーします。
Minimum Spikeシリーズはもともとスパイク後の小さな戻りを狙うことを目的として制作してきました。
旧Minimum Spikeの基本思想である急変動を検知し、その後の反発を狙うという考え方はそのままにエントリー頻度、長時間保有、損失の偏り、ブローカー差などを改めて検証。
新しい機能をひたすら追加するのではなく、良かった部分を残しながら弱かった部分を少しずつ削る方向で仕上げています。
GOLD専用
BUY専用
単ポジション
ナンピンなし
マーチンなし
平均保有 約25〜30分
最大保有 12時間
という、かなりシンプルな構成になっています。特に今までの問題だった保有時間に対しては厳しく精査しました。
PRIMEではそこからさらに一歩進み、過去のトレード結果を分析し、負けやすかった場面そのものを調べました。

その分析から生まれたのがDATA DRIVEN GUARDです。
特に現在採用しているGuard Aでは、短期的に上昇が加速しすぎた状態や、すでに価格が大きく伸びている場面でのBUYを抑制します。
勝っているエントリーまで大量に削るのではなく、過去に大きな損失につながりやすかった特徴を持つエントリーを狙って減らす設計です。
Minimum Spike 2からの主な変更点
旧Minimum Spikeでは、ポジションを長く抱えてしまうことが大きな課題のひとつでした。
PRIMEではこの部分を大きく見直しています。
最大保有時間を12時間に制限し、それを超えたポジションは持ち続けない設計にしました。
さらに、ACTIVEロジックによってエントリー機会を増やしながら、過熱した局面をGuard Aで回避。
スプレッドが広すぎる場面では新規注文を停止し、ロールオーバー付近でも新規エントリーを止めます。
証拠金維持率も新規注文前に確認し、余裕が少ない場合には新しいポジションを作りません。
利益決済にも最低利益ガードを設けています。
価格上では利確条件を満たしていても、スプレッドやコストによって実際の損益がほぼゼロになるような決済を防ぐためのものです。
旧作よりも、捕まってから何とかするEAではなく、できるだけ捕まりにくくし、それでもダメなら一定時間で区切るEAへと方向性を変えています。
単ポジションだから分かりやすい
PRIMEはナンピンやマーチンを使用しません。
最大保有ポジションは1つです。
GOLDのEAというと、複数ポジションを積み上げながら回収するタイプも多いですが、PRIMEではその方法を採用していません。
エントリーしたポジションは、そのポジションだけで決着します。
含み損が増えたから追加注文を出すということもありません。
そのため、現在どれだけのロットを保有しているのか分かりやすく、リスク管理もしやすいEAになっています。
基準バックテスト
OANDA Japan
純益 +13,955円
PF 1.96
取引回数 308回
最大証拠金DD 8パーセント
Minimum Spike PRIMEは低スプレッドのGOLD口座との相性がかなり良いです。

シンプルな日本語UIを搭載
Minimum Spike PRIMEでは、稼働中の状態が分かりやすいようにチャート左上へステータスを表示します。
普段は難しい数値を追いかける必要はありません。
現在エントリーできる状態なのか、スプレッド待機なのか、証拠金維持率によって停止しているのか、ポジションを保有しているのかなどをチャート上から確認できます。
表示される主な内容は、EAのバージョン、稼働モード、現在の状態、待機理由、使用しているGOLD銘柄、口座モード、保有ポジション数、ロット数、現在損益、保有時間、現在のスプレッド、エントリー後の予測証拠金維持率、利確幅、最低利益、稼働時間、金曜日の停止時間などです。
ポジション保有中は、現在何分保有しているかも表示されます。
Minimum Spike PRIMEの最大保有時間は720分、つまり12時間ですので、
保有時間 35m / Max 720m
のように、現在の保有時間と最大保有時間を同時に確認できます。
また、スプレッドについても、
Spread $0.17 / Max $0.50
のように現在値と許容上限を表示します。
証拠金についても、次に0.01lotをエントリーした場合の予測維持率を計算し、
予測維持率 6196% / Min 500%
のように表示します。
最低基準を下回る場合は新規エントリーを行いません。
チャート左下にはEAポジ全決済ボタンも用意しています。
このボタンはMinimum Spike PRIME自身のMagic Numberで管理しているポジションのみを対象にします。
他のEAや手動注文まで無条件に決済するためのボタンではありません。
誤操作防止のため、クリック後はボタン表示も元の状態へ戻ります。
推奨設定
基本的にはデフォルト設定で使用してください。
開発中に大量に存在していた研究用パラメータは、製品版ではできるだけ整理しています。
特にACTIVEモード、Guard A、12時間の最大保有など、現在の成績を作っている重要な部分については、むやみに変更することを推奨していません。
基準ロットは0.01lotです。
バックテストでは初期資金10万円を基準に検証していますが、GOLDは値動きが非常に大きい銘柄です。
資金量に余裕を持ち、ロットを上げすぎない運用をおすすめします。
最後に
Minimum Spike PRIMEは、派手なナンピンやマーチンで利益を大きく見せるEAではありません。
1つのポジションで入り短い反発を狙い、ダメなら一定時間で区切る。
非常にシンプルなEAです。
ただ、そのシンプルな構成にたどり着くまでに、長時間保有、エントリー頻度、損失パターン、スプレッド、ブローカー差など、かなり多くの検証を重ねてきました。
旧Minimum Spikeの考え方を残しながら、今のGOLD環境に合わせて作り直したMinimum Spikeシリーズの完成形として、PRIMEという名前を付けています。
小さなスパイクを、大きな一歩に。
Minimum Spike PRIME。
ぜひご検討いただければと思います。
投資やFX取引には損失が発生する可能性があります。バックテストや過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。EAをご利用の際は、ご自身の資金状況に合わせたロット管理を行ってください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
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