Penta_Core_GBPUSD(H1)
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ストラテジーについて
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EA「Penta_Core_GBPUSD」 仕様書
1. 基本仕様
名称: Penta_Core_GBPUSD
対象通貨ペア: GBPUSD(ポンドドル)
※ブローカー独自のサフィックス(「-m」や「.pro」など)には自動で対応します 。
使用時間足: 1時間足(H1)
※内部ロジックとして4時間足(H4)のトレンドやインジケーターもマルチタイムフレームで参照しています 。
マジックナンバー: 260615101 ~ 260615105(5つのロジックにそれぞれ割り当て)
2. ロジック構成(5つのコア戦略)
本EAは、相場の異なる局面に対応するために5つの独立した売買ロジック(コア)を搭載しています 。
Core 1 (Strategy 1): ボルテックス・インジケーター(期間30)とローソク足パターン(ハンマー、シューティングスター)を活用したトレンドフォロー手法です 。
Core 2 (Strategy 2): ブルパワー/ベアパワーの勢いの変化とパラボリックSARを組み合わせ、相場のモメンタム(勢い)に乗る手法です 。
Core 3 (Strategy 3): ボリンジャーバンド、ADX(DI+/DI-のクロス)、VWAP(期間129)を組み合わせたボラティリティ判定・トレンドフォロー手法です 。
Core 4 (Strategy 4): 複数期間のATR(期間35, 50, 30, 14)の収縮・拡大状態と、日足のオープン価格を基準にしたブレイクアウト手法です 。
Core 5 (Strategy 5): オーサムオシレーター(AO)とOsMAを利用し、モメンタムのダイバージェンス(反転)を狙う手法です 。
3. リスク管理・決済仕様
SL(ストップロス) / PT(利益確定): 各ロジックごとに最適な値(PipsまたはATRベース)が内部で独立して設定されています 。
トレーリングストップ機能: 一部のロジック(Core 2, Core 3など)において、利益が一定幅乗った後に稼働するトレーリングストップ機能を搭載しています 。
週末のポジション持ち越し回避機能: 週末の窓開けリスクを避けるため、金曜日の指定時間(デフォルト: ブローカー時間 20:40)にポジションを全決済する機能が標準で有効になっています 。
4. UI(ユーザーインターフェース)機能
チャート上に情報パネルを表示し、現在の口座残高やオープンポジションの損益などを確認できます 。
チャート左下に配置されたボタンから、各ロジック(EA 1 ~ EA 5)の稼働ON/OFFをワンクリックで切り替えることが可能です 。
EA「Penta_Core_GBPUSD」 取扱説明書
1. 導入方法(インストール)
MT4(MetaTrader 4)のメニューから「ファイル」⇒「データフォルダを開く」をクリックします。
MQL4 フォルダ内の Experts フォルダに、コンパイル済みの実行ファイル(Penta_Core_GBPUSD.ex4)をコピーして配置します。
MT4を再起動するか、ナビゲーターパネルを右クリックして「更新」を選択します。
2. チャートへの適用と初期準備
【重要】ヒストリカルデータの読み込み: 本EAは内部で4時間足(H4)のデータを参照します 。初回稼働前に、必ずGBPUSDのH4チャートを一度開き、過去にスクロールさせてH4のローソク足データを読み込ませてください。
EAの適用: GBPUSDのチャートを開き、時間足を「1時間足 (H1)」に設定します 。
ナビゲーターパネルから「Penta_Core_GBPUSD」をチャート上にドラッグ&ドロップします。
「全般」タブで「自動売買を許可する」にチェックが入っていることを確認してください。
3. 主要パラメーター設定
パラメーター設定画面(プロパティ)の主要な項目についての説明です。
[Strategy Enablers]
EnableStrategy1 ~ EnableStrategy5: 各ロジック(Core 1 ~ 5)の初期稼働状態を設定します。標準はすべて true(稼働)です 。
[Money Management - Fixed size]
mmLots: エントリーごとの基本ロット数です(デフォルト: 0.1ロット) 。資金量と、最大5つのポジションを同時保有する可能性を考慮して設定してください。
[Exit On Friday]
ExitOnFriday: 週末決済機能を有効にするかどうか(デフォルト: true) 。
FridayExitTime: 金曜日の決済実行時間です(デフォルト: ブローカー時間 "20:40") 。
4. チャート画面のパネル・ボタン操作
EAを適用すると、チャート上に操作ボタンとステータスパネルが表示されます 。
ロング/ショート許可ボタン:
Long Enabled / Short Enabled ボタンをクリックすることで、買い(Long)のみ、あるいは売り(Short)のみのトレードを一時的に停止・再開できます 。
戦略個別ON/OFFボタン:
チャート左下に配置された EA 1 ~ EA 5 のボタンをクリックすることで、ロジックごとの稼働状況を個別に切り替えることができます(緑色=ON、赤色=OFF) 。特定のロジックの調子が悪い時などに、パラメーター画面を開くことなく直感的に停止させることが可能です。
使用インジケーター一覧
Vortex Indicator (ボルテックス・インジケーター / SqVortex)
Core 1のトレンド判定およびエントリーシグナルとして使用されています。
Moving Average (移動平均線 / SMA)
Core 1およびCore 4において、内部のトレンド判定関数(アップトレンド・ダウントレンドの確認)として期間200のSMAが使用されています。
Bulls Power / Bears Power (ブルパワー / ベアパワー)
Core 2における買い・売りの勢い(モメンタム)の変化を捉えるために使用されています。
Parabolic SAR (パラボリックSAR)
Core 2のエントリー価格(ストップ注文の指定価格)の算出に使用されています。
Bollinger Bands (ボリンジャーバンド)
Core 3において、ボリンジャーバンドのバンド幅(値幅)の拡大・縮小判定に使用されています。
ADX (Average Directional Movement Index)
Core 3およびCore 5において、DI+(プラスDI)とDI-(マイナスDI)のクロスや推移を用いたトレンドの方向感と強さの判定に使用されています。
VWAP (Volume Weighted Average Price / SqVWAP)
Core 3のフィルターとして、価格がVWAPに対してどのように推移しているかの判定に使用されています。
ATR (Average True Range)
最も多くの箇所で活用されているインジケーターです。
Core 4における複数期間(14, 30, 35, 50)でのボラティリティ収縮判定に使用されています。
Core 3、Core 4、Core 5のエントリー価格のオフセット計算や、SL(ストップロス)・PT(テイクプロフィット)、トレーリングストップの算出など、ダイナミックな値幅計算に広く用いられています。
Awesome Oscillator (オーサム・オシレーター / AO)
Core 5における相場のモメンタムの転換(ゼロラインとの位置関係や数値の反転)を判定するために使用されています。
OsMA (Moving Average of Oscillator)
Core 5において、MACDのヒストグラム(OsMA)の推移から、短期的な勢いの変化を捉えるために使用されています。
(参考)使用されているプライスアクション・パターン
インジケーターではありませんが、ローソク足の形状判定もロジックに組み込まれています。
Hammer (ハンマー / カラカサ)
Core 1のロング(買い)エントリーのシグナル条件として使用されています。
Shooting Star (シューティングスター / トンカチ・流星)
Core 1のショート(売り)エントリーのシグナル条件として使用されています。
プロパティ設定画面
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


