DERBIES

DERBIES 自動売買
販売実績 2
レビュー 0.0 (0)
バックテスト含み損計算機能を搭載した実戦環境特化型ナンピンタイプEA。同一ロジック2個を内蔵し、運用効率アップも実現。パラメータすべて解放、通貨ペアの縛りもなし。
自動売買システム
MetaTrader 4
販売開始日
2026年8月12日
登録更新日
2026年9月7日
バージョン情報
1.12
マイプロフィール
めたる
  • 全期間
  • 2年
  • 1年
  • 6カ月
  • 3カ月
  • 1カ月
収益
22,354円
プロフィットファクター
6.32
リスクリターン率  ?
2.72
平均利益
550円
平均損失
-298円
口座残高  ?
1,022,354円
収益率(全期間) ?
28.52%
勝率
77.42% (48/62)
最大保有ポジション数  ?
7
最大ドローダウン  ?
8.86% (8,213円)
最大利益
3,426円
最大損失
-818円
推奨証拠金  ?
78,370円
含み収益
-338円
初期額  ?
1,000,000円
通貨
円建て
運用可能会社
MT4採用会社でご利用いただけます

フォロー 0 フォロワー 1
出品者 めたる
出品者の最終ログイン時間: 2026年9月16日 18:47:51
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公式運用(収益額)

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商品のコミュニティ

詳細統計(月別)

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2025
2024
2023
2022
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通貨ペア
[USD/JPY] [EUR/USD] [EUR/JPY] [GBP/JPY] [AUD/JPY] [CAD/JPY] [GBP/USD] [CHF/JPY] [USD/CHF] [EUR/GBP] [USD/CAD] [AUD/USD] [AUD/CAD] [EUR/CHF] [NZD/JPY] [GBP/CHF] [USD/HKD] [EUR/AUD] [USD/INR] [USD/TRY] [USD/TWD] [AUD/NZD] [EUR/TRY] [USD/MXN] [USD/CNY] [USD/KRW] [USD/SGD] [EUR/CAD] [USD/CNH] [ZAR/JPY] [EUR/NZD] [GBP/AUD] [GBP/NZD] [CAD/CHF] [NZD/CHF] [SGD/JPY] [GBP/CAD] [AUD/CHF] [NZD/USD] [NZD/CAD] [MXN/JPY] [TRY/JPY]
取引スタイル
[スキャルピング] [ポジショントレード] [デイトレード] [スイングトレード]
最大ポジション数
999 その他: 証券会社の最大ポジション数まで自由設定
最大ロット数
999 その他:  証券会社の最大ロットまで自由設定
使用時間足
M15
最大ストップロス
999 その他: 証券会社の最大値まで自由設定
テイクプロフィット
999 その他: 証券会社の最大値まで自由設定
両建て
あり
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
なし



御覧頂きありがとうございます。



DERBIES」は、AUDCADでの運用を主軸に開発したナンピン型EAです。

パラメータはすべて解放、通貨ペアの縛りもございません。ご自身の予算や目的に合わせて運用することができます。


現在、リアル口座で運用中です。バックテストで想定していた含み損や利益推移から大きく乖離することなく推移しています。


DERBIESは、以下のような方に向けたEAです。

「大きな利益よりも、長く使えるEAを探している」

「どんなEAを買っても、最終的には稼働を停止してしまう」

「ナンピンEAでも、できるだけリスクを把握しながら運用したい」

「自分の運用スタイルに合わせてEAのパラメータも調整していきたい」






DERBIESは、さまざまなロジックを搭載していますが、その中でも注目なのが「デュアルロジックシステム」と「含み損計算機能」です。


それぞれを詳しく解説します。


「デュアルロジックシステム」とは?

ナンピンEAはセッティング次第で利益を大きく伸ばすこともできますが、リスクを上げすぎると破綻リスクも高まります。一方で、リスクを抑えすぎると利益面の魅力が小さくなりやすいという課題もあります。

そこでDERBIESでは、同じロジックを2つ搭載した「デュアルロジックシステム」を採用。それぞれを「A系統」「B系統」として分け、バックテスト最適化より選び出した低リスクのパラメータをAとBに振り分けています。これにより、低リスクなトレードを2つ同時に稼働させることが可能になります。

つまり、高リスク設定で無理に高利益を狙うのではなく、低リスク設定のパラメータを2つ同時に稼働させて2系統の合算で安定した運用を目指す。これがDERBIESの基本コンセプトであり、EA名称の由来です。

通常、同じEAを異なるパラメータで稼働させたい場合、EAを複数用意する必要がありますが、DERBIESはそれを1つのEA内で完結させています。


○トレード内容の一例(15分足チャート)



「含み損計算機能」とは?

ナンピン型EAは最大ドローダウンだけでなく、"運用中にどれくらいの含み損を抱えたのか"を確認することが非常に重要です。たとえバックテスト結果が右肩上がりであっても、途中で大きな含み損を抱えているケースも少なくありません。つまり、最大ドローダウンだけでEAの好し悪しを判断するのは危険と言えます。

多くのナンピン型EAはバックテストで最大ドローダウンは確認できますが、含み損を確認できるEAはほとんどありません。岩ライザーを使用すれば確認できますが有料です。

そこでDERBIESでは、リアル運用時のリスクを確認するために、含み損計算機能を搭載しました。バックテスト終了時に”どのくらいの含み損が発生しているのか”を、MT4のログより出力します。これにより、リアル運用でのリスク管理が非常に分かりやすくなります。


実際のMT4ログの一部





なお、含み損計算は「バスケットごと」に算出します。


【バスケットとは?】

バスケットとは、最初のポジションから複数回のナンピンを含めたすべてを1つとしてカウントするものです。同じ方向に保有している複数ポジションを1つのグループとして扱います。これをバスケットとして定義しています。

含み損計算機能は、このバスケット単位で「最大どれくらいの含み損を抱えたか」「設定した含み損レベルに何回到達したか」を確認できます。実際にMT4ログに出力される内容を簡単に説明します。


・A系統、B系統それぞれの買い/売りバスケットごとに、最大含み損、最大含み損が発生した日時、発生時の価格などをログに出力します。

・パラメータ設定にバスケットロスレベル1、バスケットロスレベル2、バスケットロスレベル3を用意(任意の金額に自由調整が可能)。バスケットロスレベルの到達回数を自動カウントします。

例えば、バスケットロスレベル1を50,000円、レベル2を100,000円、レベル3を200,000円に設定した場合、”それぞれの含み損ラインに何回到達したか”を確認できます。

さらに、A系統・B系統を同時稼働させた場合の”合算含み損”も確認可能です。単体ロジックごとの含み損だけでなく、”A/B合算でどれくらいの含み損が発生したのか”を把握できるため、リアル運用に近いリスク管理ができます。


また、DERBIESでは同じ方向のポジション全体の平均建値や合計損益をもとに、バスケット単位で利確・損切り判定を行います。そのため、個別のポジションではマイナスになっているものがあっても、バスケット全体で利確条件を満たした場合はまとめて決済します。

例:

1本目のポジション:含み損
2本目のポジション:含み損
3本目のポジション:含み益 4本目のポジション:含み益

このような状態でも、4本合計の損益が利確条件を満たせばバスケット内のポジションを全て決済します。



※含み損計算機能はMT4の口座通貨建て損益をもとに集計します。

※円口座の場合は円建ての含み損額として確認します。

※通貨ペアごとにpips価値や値動きの特性が異なるため、バスケットロスレベルの数値は運用通貨ペアや資金量に合わせて調整してください。

※バスケット統計およびA/B合算含み損統計は、主にバックテスト分析用の機能です。実戦稼働時は処理負荷とログ出力を抑えるために「false」での運用を推奨します。






全パラメータ詳細 ※=A/B共通パラメータ


・許容スリッページ(pips)

新規エントリー・ナンピン・EAによる決済に対し、許容するスリッページをpipsで指定します。数値を小さくすると不利な約定を抑えやすくなりますが、相場状況によっては注文が通りにくくなる場合があります。


・許容スプレッド(pips)

新規エントリー・ナンピンを許可する最大スプレッドをpipsで指定します。現在のスプレッドがこの値を超えている場合、EAは取引を行いません。早朝や指標発表時など、スプレッドが拡大しやすい時間帯の取引を抑制する目的で使用します。


・夏GMT ※ ブローカーサーバーの夏時間におけるGMTオフセットを指定します。日本時間ベースの取引禁止時間を正しく判定するために使用します。


・冬GMT ※ ブローカーサーバーの冬時間におけるGMTオフセットを指定します。日本時間ベースの取引禁止時間を正しく判定するために使用します。


・DSTモード ※

夏時間の切り替え方式(欧州式/米国式)を選択します。ブローカーのサーバー時間に合わせることで、日本時間で設定した取引禁止時間を年間を通して正しく反映します。


・取引禁止の開始時刻 ※

新規エントリーを停止する開始時刻を日本時間で指定します。

例:4の場合は日本時間4時から取引禁止時間に入ります。


・取引禁止の終了時刻 ※

新規エントリーを再開する時刻を日本時間で指定します。

例:8の場合は日本時間8時から取引可能になります。


・禁止時間中のナンピン許可 ※

取引禁止時間中に既存ポジションへのナンピンを許可するかを指定します。

true:禁止時間中でもナンピンを行います。 false:禁止時間中はナンピンも行いません。


・買いマジックナンバー

買いポジションを識別するためのマジックナンバーです。他のEAや売りポジションと区別するために使用します。


・売りマジックナンバー

売りポジションを識別するためのマジックナンバーです。買いポジションとは別番号で管理されます。


・注文コメント

注文に付与するコメントです。取引履歴上でEAの注文を識別しやすくするために使用します。


・初回ロット 初回エントリー時のロット数を指定します。ナンピン時のロットはこのロットが基準となり、ロット倍率によって計算されます。


・売買方向

EAの売買方向を以下4つから選択します。

Stop:新規エントリーを停止します。 Long_Short:買い・売り両方を行います。 LongOnly:買いのみ行います。 ShortOnly:売りのみ行います。


・TP(pips)0=無効

平均建値から指定pips分、有利方向に動いた場合にバスケット全体を決済します。

例:20pipsに設定した場合、ナンピンした複数ポジションを含めた全体の平均価格から20pips利益が出た時点で決済します。


・SL(pips)0=無効

平均建値から指定pips分、不利方向に動いた場合にバスケット全体を決済します。

例:100pipsに設定した場合、ナンピンした複数ポジションを含めた全体の平均価格から100pips逆行した時点で決済します。


・TP(利益額)0=無効

保有中の同一方向ポジションの合計損益が指定金額以上になった場合、バスケット全体を決済します。スワップ・手数料も含めた損益で判定します。


・SL(損失額)0=無効(マイナスで使用)

保有中の同一方向ポジションの合計損益が指定金額以下になった場合、バスケット全体を損切りします。使用する場合はマイナス値で入力します。

例:-50,000円に指定する場合、「-50000」と入力


・ナンピン間隔(時間)

前回エントリーから次のナンピンを行うまでの最低経過時間を指定します。指定時間が経過していない場合、価格条件を満たしてもナンピンは行いません。


・最大ポジション数

同一方向で保有できる最大ポジション数を指定します。この数に達すると、それ以上のナンピンは行いません。


・ナンピン間隔(pips)

前回のエントリー価格から指定したpips逆行した場合に、次のナンピンを行います。

例:20pipsに設定した場合、前回のエントリー価格から20pips逆行すると次のナンピンを行います。 


・ロット倍率

ナンピン時のロットを前回ロットに対して何倍にするかを指定します。

例:1.5の場合、前回ロットの1.5倍を基準にして次のロットを計算します。各ブローカーの最小ロット・ロット刻みに合わせて自動調整を行うため、倍率から算出した値と実際の発注ロットが異なる場合があります。  


・ラスト2ロットをカスタムする

ナンピン最後の2ポジションのロット数を指定できます。ナンピン回数が増えていくと総ポジションが大きくなり、後半のポジションが原因で破綻に繋がるケースもあり得ます。それを防ぐ意味で付けていますが、抑えすぎるとナンピン効果も低くなります。

true:最後の2ポジションにカスタムロットを使用します。 false:通常のロット倍率で計算します。


・ラスト2番目のロット

最大ポジション数の1つ手前のポジションに使用する専用ロットを指定します。「ラスト2ロットをカスタムする」がtrueの場合にのみ有効になります。


・ラストのロット

最大ポジション数に到達する最後のポジションに使用する専用ロットを指定します。「ラスト2ロットをカスタムする」がtrueの場合にのみ有効になります。


・エントリーモード

新規エントリーの判定方法を以下3つから選択します。

モードEMA:EMAを使用して判定します。 モードADX:ADXを使用して判定します。 モードBB:ボリンジャーバンドを使用して判定します。


・エントリー判断足

エントリー判定に使用する時間足を指定します。

例:5の場合、5分足チャートでエントリー判断を行います。


・EMA期間

EMAの計算期間を指定します。数値が小さいほど短期的な値動きに反応しやすく、数値が大きいほど長期的な方向性を重視します。


・EMA適用価格

EMAの計算に使用する価格を以下から選択します。

終値、始値、高値、安値


・EMA判定反転

EMAによる売買判定を反転するかを指定します。

false:通常の判定を行います。 true:売買方向を反転します。


・ADX期間

ADXの計算期間を指定します。トレンドの強弱を判定するために使用します。


・ADXトレンド判定

ADXの値を用いてトレンドの強弱を判定します。ADXがこの値未満の場合のみ、トレンドが弱いと判断して新規エントリーを許可します。


・BB期間

ボリンジャーバンドの計算期間を指定します。数値が小さいほど短期的な値動きに反応しやすく、数値が大きいほどバンドが安定しやすくなります。


・BB偏差(σ)

ボリンジャーバンドの幅を決める偏差を指定します。数値が大きいほどバンド幅が広くなり、エントリー頻度は少なくなる傾向になります。


・段階TPを使用する

保有ポジション数が指定数以上になった場合に、通常とは別の利確条件の段階TPに切り替えるかを指定します。ナンピンが進んでポジション数が増えると、わずかな値動きでも損益が大きく動きます。その特性を活かし、効率よく利益増を狙うための機能です。

true:段階TPを使用します。 false:段階TPを使用しません。


・段階TP発動の総ポジション数

段階TPを有効にする保有ポジション数を指定します。同一方向のポジション数がこの値以上になると、通常TPではなく段階TPの条件で決済判定を行います。


・段階TP(pips)0=無効

段階TP発動時に使用するpips利確幅を指定します。


・段階TP(利益額)0=無効

段階TP発動時に使用する金額利確です。保有中の同一方向ポジションの合計損益が指定金額以上になった場合に決済します。


・B系統を有効化

B系統の稼働オンオフを設定します。

true:A系統とB系統の両方を稼働します。 false:A系統のみを稼働します。



※パラメータ詳細はマニュアルに掲載




QuantAnalizerを使用したEA検証結果
A系統、B系統、A/B合算、それぞれを分析

・A系統(モードEMA

最大含み損:162,172円

含み損ログの結果
Over 50000:11
Over 100000:2
Over 200000:0


・B系統(モードBB

最大含み損:99,581円

含み損ログの結果
Over 50000:8
Over 100000:0
Over 200000:0


A/B合算

最大含み損:176,788円

含み損ログの結果
Over 50000:24
Over 100000:4
Over 200000:0




重要

DERBIESは、直近約10年間の相場データをもとにパラメータを調整しております。相場環境は年々変化しており、20年以上前と現在ではボラティリティや値動きの特性が大きく異なります。そのため、無理に過去すべての相場を網羅するのではなく、直近の市場環境を重視した設計を優先しております。


とはいえ、”長期間の相場環境でもEAロジックが通じるのか”を検証する必要があることも確かです。そこで、2008.05.01 - 2026.05.01の長期バックテストより選出したパラメータとバックテスト結果を掲載します。長期間への適応を重視したい方は、こちらのパラメータ使用を検討してください



最大含み損:313,729円

含み損ログの結果
Over 50000:42
Over 100000:15
Over 200000:3

※EAご購入者さまには、こちらのパラメータSETファイルも付属します。





【その他/注意点

※金・銀・原油・株価指数・暗号資産は非対応です。 ※エキゾチック通貨ペアはスプレッド・スワップ・流動性の影響が大きいため非推奨です。 ※AUDCAD以外で使用する場合は、必ず事前にバックテストおよびデモ口座で検証してください。 ※本EAはナンピン型EAのため、相場状況によっては含み損が大きくなる場合があります。必ず余裕を持った証拠金で運用を行ってください。 ※当方はスワップフリー口座で運用しております。バックテストもスワップポイントが売り買いともにゼロのタイミングで行っております。 ※金額指定パラメータおよび含み損計算機能は口座通貨ベースです。JPY口座では円、USD口座ではドルで判定されます。USD口座でJPY口座と同等の設定にする場合は、それぞれドル円レートで割った値を目安に設定してください。 例:2,000円 ÷ 160円 = 12.5ドル




DERBIESは「一攫千金を狙うEA」ではございません。含み損を把握しながら長く運用できるナンピンEAとして開発しました。含み損計算機能に加え、パラメータもすべて解放しておりますので、ご自身の資金や運用スタイルに合わせて最適化していただけます。

ご不明点がありましたら、ご購入前でもお気軽にお問い合わせください。





【バージョンアップのお知らせ】 Ver1.0:新規リリース


Ver1.12:2026/9/8

EA内部処理を改善 ・各処理の効率化により、バックテスト速度が向上 ・含み損計算機能のログ出力を改善 ・パラメータの一部を微調整 ・その他、軽微な修正 ・商品マニュアル更新 ※今回のバージョンアップに伴う売買ロジックへの影響(トレード結果の変化)はありません







¥19,800 (税込)
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FX自動売買について
FX自動売買とは、予め取引ルールと決済ルールを組み込んだ、プログラミングによる自動売買のことを言います。自動売買をする方法は色々ありますが、GogoJungleではMT4というトレードプラットフォーム上で稼働するExperts Adviors(以下EA)を取り扱っています。
MT4で使うEAには色々な取引タイプのEAがあります。
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。

簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)

などがあります。
FXを行う以上、裁量トレードと同じように自動売買にもリスクは存在します。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。

【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。

・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。

【メリット】
・24時間取引してくれる
 システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。

・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
 裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。

・初心者でも始められる
 FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。


【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。

・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
MT4上で自動売買(EA)を運用するのに必要なものは以下の通りです。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
MT4は、MT4が利用できるFX会社で口座開設すると、そのFX会社のMT4として利用できるようになります。MT4はパソコン上にインストールして使う、スタンドアロンタイプのソフトウェアですので、口座開設したFX会社のサイト上からプログラムファイルをダウンロードしてきてパソコンにインストールを行います。

また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
ここではGogoJungleでEAを購入した場合の設定方法について説明いたします。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。

次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。

EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。

メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。

チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
GogoJungleのEAは1EAにつき、1リアル口座、1デモ口座でご利用いただけます。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。

口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。

口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
Web認証でエラーがでる、GogoJungleのフォワード実績ページでは取引しているのに自分の口座では取引しない、といった場合は、様々な原因が考えられますのでより詳しくは以下をご参照ください。
 → EAが動かない時にチェックする項目
FX取引でのロットの大きさは、通常、

1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。

ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・プロフィットファクター:総利益÷総損失
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失 
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)

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会社名

株式会社ゴゴジャン
運営統括責任者

早川忍
郵便番号

〒113-0033
所在地

東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F

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一般社団法人 資産運用業協会
【手数料・費用等について】
当社プラットフォームで提供するソフトウェア、電子書籍、投資助言サービス等のご利用には、商品ごとに定められた購入代金が発生します。 また、お客様が実際の金融商品取引(FXやCFD取引等)を行う際には、接続先の証券会社等において、取引手数料やスプレッド(売値と買値の差)等の費用が発生する場合があります。
【証拠金および損失リスクについて】
FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)等の取引は、預託した証拠金の額を上回る取引が可能であるため、対象とする指標(通貨・商品価格等)の急激な変動により、預託証拠金を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。 また、金融商品取引には価格変動等のリスクがあり、投資元本を割り込む、あるいは元本を超える損失が生じる場合があります。
【サービスの性質および取引主体について】
当社は投資用ソフトウェアおよび投資情報の提供を行うプラットフォーム(マーケットプレイス)であり、お客様に代わって金融商品の売買、媒介、取次、または代理を行うものではありません。 当社が提供するサービスや情報は投資判断の参考として提供するものであり、将来の利益や特定の成果を保証するものではありません。 一部に投資助言サービスを含みますが、特定の金融商品の売買を強制、または勧誘するものではありません。 最終的な投資判断および取引の実行は、お客様ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。