SACHI_USDJPY_M5_GPU(GPU対応の適応学習型EA)
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公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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SACHI_USDJPY_M5_GPU は、USDJPYの5分足チャートでの運用を前提に設計した、短期売買型のMT5用Expert Advisorです。
本EAは、単純なインジケーターのクロスや固定条件だけで売買するタイプではなく、価格変動、ボラティリティ、ローソク足の位置、短期トレンド、レンジ状態、出来高相当情報、直近の勝敗傾向、スプレッド、マーケット状態などを総合的に評価し、買い・売り・見送りを判断します。
開発コンセプトは、「派手な一発狙い」ではなく、相場状況に応じて取引を絞り込み、無理なエントリーを避けながら、損失を抑えて利益を伸ばすことです。
特にUSDJPYのM5では、短時間で方向感が変わる局面、レンジ内で上下に振られる局面、急変動後にスプレッドやボラティリティが一時的に乱れる局面が多くあります。本EAでは、そのような短期売買で起こりやすい失敗を減らすために、複数のガード機能と相場判定ロジックを組み合わせています。
本EAは過去足データを用いた常時バックグラウンド学習、GPUによる処理の高速化、2026年4月にMQL5に実装されたOpenBLASによるL1トレンドフィルターなどの拡張機能に対応していますが、これらは必須ではありません。
GPUを利用しない環境でも、EA本体の売買ロジックのみで稼働できるように設計しています。
対象通貨ペアと時間足
本EAは、USDJPY M5での使用を前提に調整しています。
パラメーター上はシンボルをAUTO指定できますが、ロジック、閾値、ボラティリティ判定、ニュース・介入警戒、スプレッド判定、相場レジーム判定はUSDJPYの5分足を主対象として組み込んでいます。そのため、推奨環境はUSDJPYのM5チャートです。
他通貨ペアや他時間足に適用すること自体はパラメータ値を最適化すれば可能な場合がありますが、期待される挙動やリスク特性が変わるため、販売ページ上ではUSDJPY M5専用またはUSDJPY M5推奨としか言えません。
売買ロジックの基本方針
本EAは、相場を大きく「トレンド」「レンジ」「高ボラティリティ」「不明瞭な局面」などに分類し、その時点で最も適した候補を選択します。
エントリー候補には、押し目買い、戻り売り、短期反転、ブレイクアウト寄りの候補、保守的な候補などがあり、現在の相場状態に応じて候補の優先度を変化させます。
例えば、強いトレンドが出ている場合には、単純な逆張りを避け、流れに沿った押し目・戻りを優先します。
一方で、レンジ内で方向感が弱い場合には、無理なブレイク狙いやレンジ外へ過度に伸ばした利確目標を避けるようにしています。
また、急変動直後やスプレッド拡大時には、通常時よりも慎重な判定を行います。
エントリー判定では、買い方向と売り方向の特徴量をそれぞれ計算し、確率、候補スコア、相場レジーム、直近の損益傾向、AI補正、スプレッド、ボラティリティ、ニュース・マーケット状態などを総合して判断します。v9.10以降では、従来の候補選別に加え、M15出来高、M15 EMA20/60、H4 EMA50、ADX/RSI、直近14本の加重スコアを確認する多層エントリー補助を追加しています。この判定はトレードを機械的に止める硬いフィルターではなく、条件が揃う候補を有利に評価し、不十分な候補を慎重寄りに補正するソフトフィルターです。v9.28では過去足からの高速バックグラウンド学習を常時行う機能を実装しました。この機能も強く効かすのではなくソフトフィルターとして機能します。
ひとつの条件だけでエントリーするのではなく、複数の評価を通過した場合のみ注文を出す構造です。
損小利大を意識した決済設計
本EAは、固定pipsだけで損切り・利確を置くのではなく、ATRを基準にした可変的なSL/TPを採用しています。
v9.10では、H1 RSI、AI方向バイアス、マーケットバイアス、L1トレンド、候補確率の余裕が強い場合に、初期TPのATR倍率を自動的に上乗せするDynamic RRを追加しています。通常時は従来のATRベースTPを維持し、伸ばせる可能性が高い局面だけ利幅を広げる設計です。
相場のボラティリティが大きい時には値幅を広げ、ボラティリティが小さい時には値幅を抑えることで、相場環境に合わせた決済幅を設定します。
初期設定では、ストップロスはATR倍率、テイクプロフィットもATR倍率で計算されます。
さらに、ポジション保有中はブレイクイーブン、トレーリングストップ、部分利確、追加の利伸ばし処理を組み合わせ、利益が出たポジションをできるだけ有利に管理することを目指します。
短期売買では、早すぎる利確で伸びる局面を逃すことも、逆に粘りすぎて利益を失うこともあります。本EAでは、最初から大きな値幅を固定で狙うのではなく、ボラティリティ、現在価格、候補の強さ、レンジ幅、保有中の状態を見ながら、段階的にリスクを管理します。
レンジ相場への対応
USDJPYの短期足では、一定のレンジ幅の中で横ばい推移する場面が多くあります。
このような局面では、レンジ幅を大きく超えるテイクプロフィットを設定しても、到達前に反転して利益を失う可能性があります。
本EAでは、直近の高値・安値、ATR、価格位置、レンジ内での推移を確認し、レンジ相場と判断される場合には過度な利確目標を避ける処理を入れています。
レンジ幅に対して不自然に遠いTPを設定しないようにし、横ばい相場での「届かない利確」を減らすことを目的としています。
これにより、トレンド相場では利益を伸ばし、レンジ相場では無理な伸ばしすぎを避ける、という切り替えを行います。
円高方向の急変動・介入警戒ロジック
本EAには、USDJPY特有の急落局面を検知するための円介入警戒ロジックを搭載しています。
短時間で大きく円高方向へ動いた場合、通常のテクニカル相場とは異なる値動きになることがあります。そのため、単純な押し目買いや逆張りをすぐに行うと、急落に巻き込まれるリスクがあります。
本EAでは、M5足での急落幅、複数本にわたる下落、出来高相当の変化、スプレッド、ATRとの比較などから、円高方向への急変動を検知します。
検知した場合には、保有中のロングポジションのリスクを抑え、通常のエントリー判断を一時的に制御します。
また、急落を検知した後に、単に売買を止めるだけではなく、下落後の底値圏で反発の兆候がある場合には、買い戻し候補として評価する機能も備えています。
ただし、これは無条件に急落を買う処理ではありません。急落幅、安値からの反発、スプレッド、安値との距離などを確認し、極端な落下中に飛び込まないようにしています。
連敗抑止と再開ロジック
本EAは、連敗が続いた場合に無理な再エントリーを抑えるガードを備えています。
短期EAでは、相場状態がロジックに合わない時間帯に連続して入ると、損失が膨らみやすくなります。そのため、一定の連敗が発生した場合には、通常よりも慎重な判定へ切り替えます。
一方で、連敗ガードが強すぎると、相場が変化した後のチャンスまで逃してしまう可能性があります。
そこで本EAでは、日付変更によるリセットだけではなく、チャート状態の変化を検知した場合にガードを解除する仕組みも備えています。
価格レンジ、ボラティリティ、直近の値動き、安値・高値からの変化などを確認し、連敗局面とは違う相場に移行したと判断できる場合には、再びエントリー候補を評価できるようにしています。
GPU / OpenCL対応
本EAはOpenCLによるGPU利用に対応しています。
GPUが利用できる環境では、特徴量評価やモデル計算の一部を高速化し、EA内部の処理負荷を抑えることを目指しています。
GPUがない環境でも稼働できるように設計されていますが、快適に利用する場合には、NVIDIA RTXシリーズなどのGPU環境を推奨します。
EA本体の通常ロジックだけであれば、一般的なMT5対応VPSでも動作可能です。
OpenBLAS L1トレンドフィルター対応
本EAには、MQL5の新機能であるOpenBLASベースのL1トレンドフィルターを利用したトレンド判定機能を組み込んでいます。
L1トレンドフィルターは、単純移動平均のように価格を滑らかにするだけではなく、相場の傾きや転換点を比較的自然に抽出しやすい特徴があります。
この機能により、短期的なノイズに過剰反応しにくくしながら、現在のトレンド方向、傾きの強さ、転換の兆候を評価します。
EA内部では、候補スコアや特徴量に反映し、トレンドに逆らう無理なエントリーを抑えたり、反転候補を評価したりするために利用しています。
L1トレンドフィルターが利用できない環境では、フォールバック処理により通常ロジックで稼働します。
リスク管理機能
本EAは、複数のリスク管理機能を備えています。
主な機能として、ATRベースのSL/TP、ブレイクイーブン、トレーリングストップ、部分利確、最大連敗ガード、日次損益・日次ドローダウン表示、スプレッドブロック、マーケットクローズ判定、ニュース前後の取引制限、ポジション保有中の追加エントリー制限などがあります。
初期設定では1ポジション運用を基本としており、過剰なナンピンやマーチンゲールを前提とした設計ではありません。
固定ロット運用にも対応していますが、推奨は口座資金や運用方針に応じて小ロットから開始し、必ずデモ口座やストラテジーテスターで確認したうえで運用することです。
本EAは、短期売買におけるリスクを完全に排除するものではありません。
相場急変、スプレッド拡大、約定遅延、実行環境、通信状態などによって、実運用結果は変動します。
パネル表示
チャート右側には、EAの状態を確認できる情報パネルを表示します。
パネルでは、現在のトップブロッカー、稼働状態、GPU状態、確率、候補選択結果、エントリーゲート、学習状態、最終アクション、シグナル、候補通過数、選択確率、口座残高、日次損益、日次DD、スプレッド、ATR、出来高、連敗数などを確認できます。
パネルは複数ページ構成になっており、詳細な候補評価、時刻情報なども確認できます。
EAがなぜエントリーしなかったのか、どのガードで止まっているのか、EAがどう判断しているのかを可視化できるため、運用中の状態確認がしやすくなっています。また、情報量が多いのでInpTradeExecutionSuppressMode(トレード実行抑止モード)を true にすれば自動取引は抑止され裁量トレードのためのインジケータとしても活用できます。
推奨動作環境
通常ロジックのみで使用する場合は、MT5が安定して動作するWindows環境で利用できます。
全機能を快適に利用する場合は、Windows 10/11 64bit、MetaTrader 5最新版、CPU 6コア以上、RAM 32GB以上、SSD空き20GB以上、NVIDIA RTX 3060 12GB以上を推奨します。
GPUは必須ではありません。
これらを無効化しても、EA本体のロジックは稼働します。
※本EAを使用する前に、マニュアル内記載の免責事項を読み、同意してください。同意いただけない場合は、使用を控えてください。EAの使用は、投資リスクを理解した上で行うことを強く推奨します。
REAL TRADE
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裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
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03-5844-6090
月曜日~金曜日
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


