ガチホしか勝たん!EURUSD
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ストラテジーについて
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ご自身のポートフォリオの一つとして、いかがでしょうか。
ガチホしか勝たん! EURUSD は、EURUSDを対象に固定ロットでじっくり積み上げることを目指したMT4専用EAです。
爆発力を狙うタイプではなく、継続運用のしやすさと扱いやすさを意識したバランス型の設計です。
内部条件に応じて追加エントリーを行いながら、平均建値ベースで全体を管理し、ポジション全体のバランスを見ながら決済していきます。
ゴールド系EAのような強い伸び方というより、EURUSDらしい比較的穏やかな値動きの中で、じっくり積み上げていくタイプのEAです。
■このEAの特徴
・EURUSD専用のMT4 EA
・固定ロット前提のバランス型設計
・内部条件に応じた追加エントリーあり
・平均建値ベースでポジション全体を管理
・爆発力より継続性と扱いやすさを重視
・推奨時間足はM5
・通常運用では最大ポジション数7を推奨
■バックテスト(2年・10,000USD)
まずは本商品の基本的な性格が分かりやすいように、初期証拠金10,000USDでの2年バックテストを掲載しています。
全ティック・99.90%品質の検証で、比較的低いドローダウンに抑えながら右肩上がりで推移しています。
過度に攻めた設計ではなく、まずは安定寄りの運用イメージを持っていただくためのメイン検証です。
■設計の考え方
本EAは、ロットを倍々に増やして一気に取り返すようなマーチン型ではありません。
固定ロットを前提としつつ、相場状況に応じて追加エントリーを行い、平均建値ベースで全体を管理していく構成です。
そのため、短期間で大きく増やすタイプではありませんが、設定を極端にしなければ比較的扱いやすく、通貨ペアEAとして落ち着いた性格を持っています。
■ロジック
ロジックはシンプルです。
EURUSDの押し目・戻りのような場面を拾って、平均建値ベースでバスケット決済していく方式です。
決済は可変方式ではなく、平均建値からの距離をpipsで管理する固定型です。(トレールあり)
そのためユーザー側から見てもかなり分かりやすく、
「今どこが平均建値で、どこを抜けると利確目標なのか」が把握しやすい構成です。


さらに、チャート上には
平均建値ライン
利確ライン
ALLCLEARボタン
を表示しているため、
裁量を少し混ぜたい方でも扱いやすくしています。
また追加エントリーについても、むやみにポジションを積み上げるのではなく、BUY時は平均建値より上で追加しない / SELL時は平均建値より下で追加しないように調整しています。
これによって利確寸前に不利な位置で追加してしまう事故を抑えています。
余計な項目はなるべく表に出さず、細かい部分は内部ロジックで固定。
初心者の方でも触りやすいように意識した設計にしました。
■入力項目

できるだけ扱いやすいように触る項目を必要最低限に絞っています。
細かいロジックは内部で固定しているため、初心者の方でも調整しやすい構成です。
マジックナンバー
EAごとの識別番号です。
同じ口座で複数のEAを動かす場合や同じEAを別設定で動かす場合に使います。基本的にはそのままでも大丈夫ですが、他EAと併用する場合は重ならない番号に変更してください。
ロット
1回のエントリーで使うロット数です。
上げるほど利益も大きくなりますが、そのぶん含み損やドローダウンも大きくなります。
まずは 0.01 からの運用がおすすめです。
最大ポジ
このEAが持つ最大ポジション数です。
数字を大きくすると深い逆行まで拾いやすくなりますが、そのぶん保有数も増えます。
標準運用では 7 を推奨しています。
より慎重に行くなら 5 前後、攻める場合でも 10 以上は上級者向けです。
開始時間 / 終了時間
EAが新規エントリーを行う時間帯です。
0〜2359 にしておけば終日稼働します。
特定の時間帯だけ動かしたい場合に調整してください。
許容スプレッド_pips
スプレッドが広すぎるときにエントリーを避けるための設定です。
通常はそのままで問題ありません。
スプレッドが広めの口座では少し緩めることもあります。
利確目標_pips
平均建値から何pipsで利確を狙うかの目安です。
このEAは複数ポジション時、平均建値ベースで全体決済を行うため、この値が利確の基準になります。
今回の検証では 5.0がかなり良好でした。
トレール有効
利が乗ったあと、さらに伸ばして利益を追うかどうかの設定です。
true ならトレールあり、false なら固定利確です。
トレールを切っても通常どおり利確は行われます。
トレール開始_pips
何pips利益が乗ったらトレールを開始するかの設定です。
通常は利確目標pipsと同じ値で使いやすいです。
トレール確保率
トレール開始後、どのくらい利益を残して決済するかの割合です。
高いほど早めに利益を確保し、低いほど粘りやすくなります。
一般的には 0.6 前後が扱いやすいです。
トレール最低確保_pips
トレール時に最低限確保したい利益幅です。
戻しで早く決済されすぎるのを防ぐための設定です。
基準追加間隔_pips
2ポジ目を追加する時の基準となる間隔です。
このEAはナンピン幅を自動拡張できますが、その元になる基本幅がこの値です。
小さくすると追加が早くなり、大きくすると慎重になります。
追加幅拡張を使う
true にすると、段数が進むほど追加間隔が広がります。
これにより、後半のポジションを焦って積みすぎないようにできます。
本EAではtrue 推奨 です。
追加幅拡張倍率
追加幅をどのくらいの割合で広げていくかの設定です。
1.0 なら固定、1.1〜1.35 あたりで後半を慎重にできます。
デフォルト付近はかなりバランスが良い設定です。
追加間隔上限_pips
追加幅が広がりすぎないようにする上限です。
0 にすると上限なしになります。
値を入れておくことで、「待ちすぎるEA」になるのを防ぎやすくなります。
新規停止_円
口座全体の損益が一定額まで悪化したとき、新規エントリーを止める設定です。
0 で無効 です。
通常は 0 のまま運用し、必要に応じて安全装置として使います。
全決済_円
口座全体の損益が一定額まで悪化したとき、全ポジションを決済する設定です。
0 で無効 です。
かなり強い安全装置なので、通常は 0 のままで問題ありません。
通貨損切り_円
このEAの通貨ペア単位で、一定額の損失になったとき損切りする設定です。
0 で無効 です。
こちらも必要に応じて使う保険的な項目です。
■設定
基本的には、まず
ロット
最大ポジ
利確目標_pips
この3つを中心に考えるのがおすすめです。
特に重要なのは 最大ポジ と 追加幅の考え方 で、
このEAはポジションが増えるほど平均建値ベースで利確しやすくなる一方、
無理に深追いすると保有時間も長くなります。
そのため、標準では
最大ポジ7前後・追加幅拡張あり
のバランス設定を基本にしています。
■推奨環境
・対応プラットフォーム:MetaTrader4
・推奨通貨ペア:EURUSD
・推奨時間足:M5
・推奨最大ポジション数:7
・固定ロット前提
・まずはデフォルト設定または推奨設定からの運用をおすすめします
■参考検証(1,000USD)
参考として、同条件で初期証拠金1,000USDの2年検証も掲載しています。
こちらはドローダウン比率が大きくなりますが、少額条件でも破綻せず完走しており、本EAの耐性の一例として確認いただけます。
ただし、実運用ではドローダウンの重さを考慮し、余裕を持った証拠金での運用を推奨します。
下記は1年間で最大ポジの数だけ変更した結果になります。


■このEAが向いている方
・爆発力より継続運用を重視したい方
・固定ロットで比較的扱いやすいEAを探している方
・ゴールド系とは違う、通貨ペアの落ち着いたEAを使いたい方
・EURUSDでじっくり積み上げたい方
「ガチホしか勝たん!」 は、
takoyakiEAの中でもかなりバランスの良い1本です。
派手さよりも、
分かりやすい
扱いやすい
通貨ペアが穏やか
テスト結果も素直
という強みがあります。
ゴールド系のような爆発力とは違いますが、
なだらかに積み上げていく魅力があるFX通貨EA として、
かなり面白い仕上がりになっています。
まずは無理のない範囲で触ってみてください。
■ご注意
・バックテストと実運用では、スプレッド、約定、スリッページ等により結果が異なる場合があります
・相場状況によっては保有時間が長くなる場合があります
・追加エントリーを行う設計のため、余裕を持った証拠金での運用を推奨します
・高ロット運用や過度な設定変更は、本来の設計意図と異なる結果につながる場合があります
・最終的な運用判断はご自身でお願いいたします
●お支払い方法






REAL TRADE
販売開始日 : 2026年4月16日 10時01分
●お支払い方法






裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
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商品毎に記載いたします。
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


