GridRecover AIエンジン搭載EA
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
今月のカレンダーを表示
ストラテジーについて
Translating...
## 概要
GridRecover EAは、MetaTrader 4(MT4)で動作するAUDNZD専用の自動売買プログラム(EA)です。 レンジ相場が多いAUDNZDの特性を活かし、3つの独立したロジックを組み合わせて、安定した収益を目指します。 他の通貨で運用可能ですが、バックテスト未実施のため、現在、AUDNZDでの稼働を推奨いたします
2012年〜2026年の14年間バックテストで、デフォルト設定のまま **プロフィットファクター 2.07・勝率 68%** を達成しています。 ※ 複利モード(Risk_Pct=0.05%)バックテスト結果もよい成績となっています。
スプレッドが狭い業者で運用してください。推奨1Pips(10ポイント)以内
## 主な特徴
**AUDNZD専用設計**
AUDとNZDは同じオセアニア通貨であり経済的な相関が非常に高く、
値動きが穏やかでレンジ相場になりやすい特性があります。
取引閾値をAUDNZDのボラティリティに合わせて最適化しています。
**複利運用モード**
Use_Compound=true に設定するだけで、残高に応じてロットを自動調整します。
リスク率(Risk_Pct)を小さくするほど保守的な運用になります。
**ヘージロジック搭載**
ポジション数が設定した閾値を超えた際にヘージモードへ移行し、
平均取得価格ベースのTPに切り替えてリスクを軽減します。
**複数の安全装置**
ドローダウン上限・連続損失クールダウン・スプレッド制限など、
多重の安全装置を搭載しており、想定外の損失を防ぎます。
## AIエンジンについて
GridRecover EA にはATR・ADX・ボリンジャーバンド・RSIの4指標を組み合わせた
AIエンジンが内蔵されています。相場をレンジ/トレンドに分類し、
パラメータを自動調整する仕組みです。
ただし現在はMT4再起動時に学習データがリセットされる制約があるため、
**UseAI=false(デフォルト)での運用を推奨**しています。
固定パラメータによる安定・再現性のある動作が、
14年間のバックテストで最も信頼性が高いことが確認されています。
## 動作環境
- プラットフォーム:MetaTrader 4(MT4)
- 推奨通貨ペア:AUDNZD
- 推奨時間足:M5(5分足)
- 推奨スプレッド:2pt以下
GridRecover EA V1 パラメータ一覧
AUDNZD推奨 M5専用 最適化済みデフォルト値(2012-2026最適化結果)
■ 基本設定
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
Lots |
0.02 |
固定ロット(Use_Compound=false時に使用) |
Use_Compound |
false |
複利運用ON/OFF。trueで残高に応じてロット自動調整 |
Risk_Pct |
0.1 |
複利時リスク率(%)。残高×Risk_Pct%をベースロットに使用 |
Min_Lots |
0.02 |
複利時の最小ロット下限 |
Max_Lots |
1.00 |
複利時の最大ロット上限 |
Lot_Multiply |
1.1 |
ナンピン時のロット倍率(1.0=均等ロット) |
Grid_Width |
80 |
ナンピン幅(ポイント)。AUDNZD向け最適値 |
Profit_Target | 130 |
利確幅(ポイント)。最高/最安エントリー価格からのTP距離 |
UseLossStop |
false |
ロスカット機能ON/OFF |
MaxLoss |
300000 |
ロスカット発動する最大損失額(円) |
Max_Spread |
100 |
エントリー許可の最大スプレッド(ポイント) |
Slip |
5 |
許容スリッページ(ポイント) |
■ AIエンジン設定
|
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
UseAI |
false |
AIエンジンON/OFF。OFFで安定・再現性のある動作 |
AI_Optimize_Bars |
100 |
AI最適化の実行間隔(バー数) |
AI_LearningRate |
0.05 |
AI重み学習率。大きいほど学習が速いが不安定になる |
AI_Confidence_Min |
0.55 |
AIエントリー許可の最低信頼度(以下はデフォルト値使用) |
AI_ShowScore |
true |
AIスコアをログ表示(Debug_Log=trueの場合のみ有効) |
■ ロジックパラメータ
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
Range_ATR_Period |
14 |
レンジ幅計算に使用するATRの期間 |
Range_Lookback |
50 |
レンジ高値/安値を計算する参照バー数 |
Range_Width |
1.8 |
ATR平均値に掛けるレンジ幅倍率。大きいほどレンジが広がる |
RSI_Period |
14 |
RSI計算期間 |
RSI_High |
55 |
Sell_Grid初回エントリーのRSI閾値(以上でエントリー) |
RSI_Low |
40 |
Buy_Grid初回エントリーのRSI閾値(以下でエントリー) |
■ ヘージ設定
|
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
Rescue_Pct |
50 |
何%以上のポジション数でヘージ発動(例:50%=Max個数の半分) |
Rescue_TP_Pips |
5 |
ヘージ時のTP幅(pips)。平均取得価格からの距離 |
Rescue_Counter |
true |
ヘージ発動時にBreak_Counterで支援エントリーするか |
■ ロジック設定
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
GB_Max |
50 |
GBの最大ナンピン数 |
Magic_GB |
20260301 |
GBのマジックナンバーID(変更不要) |
Comment_GB |
20260301: GB |
GBポジションのコメント表示名 |
GS_Max |
50 |
GSの最大ナンピン数 |
Magic_GS |
20260302 |
GSのマジックナンバーID(変更不要) |
Comment_GS |
20260302: GS |
GSポジションのコメント表示名 |
GC_Max |
50 |
GCの最大ナンピン数 |
Magic_GC |
20260303 |
GCのマジックナンバーID(変更不要) |
Comment_GC |
20260303: GC |
GCポジションのコメント表示名 |
■ 安全装置
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
Max_Drawdown |
30.0 |
DD上限(%)。超えると全ポジション決済 |
Max_Loss_Count |
5 |
連続損失の許容回数。超えるとクールダウン発動 |
Cooldown_Bars |
20 |
クールダウン中のバー数(この間は新規エントリー停止) |
■ 取引情報パネル
パラメータ名 |
デフォルト |
説明 |
Max_Drawdown |
true |
パネル表示ON/OFF |
Max_Loss_Count |
青 |
パネル基本色(1色で自動配色) |
⚠️ 免責事項 過去のバックテスト実績は将来の利益を保証するものではありません。 FX取引にはリスクが伴います。運用は必ず自己責任にてお願いします。
REAL TRADE
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
人気商品
特定商取引法に基づく表示
株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
03-5844-6090
月曜日~金曜日
10:00~19:00
セミナーのリアルタイム動画配信サービス・動画配信サービス、対面式セミナー、電子書籍、ソフトウェア、シグナル配信、セミナーのビデオ
※セミナーのリアルタイム動画配信サービスとは、セミナー実施時に即時弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーの動画配信サービスとは、保存されたセミナー動画を弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーのビデオとは、保存されたセミナー動画をお客様のPCにダウンロードするサービスです。
各商品の販売価格は、商品ページにて税込価格で表示しております。
オンライン上でのダウンロード、または配信
https://www.gogojungle.co.jp/
原則として弊社によるお客様のご入金完了後即ご提供いたします。
銀行振り込みご利用の場合は、商品代金(税込表示)に加えて振り込み手数料がかかります。
ホームページ上の専用申込フォームよりご注文ください。
銀行振込 / クレジットカード決済/ Web口座振替/ コンビニ決済
ファミリーマートでのお支払い方法
デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアーでのお支払い方法
お申込み日から2日以上経つ場合、お申込をキャンセルさせていただきます。予めご了承ください。
1.セミナーのリアルタイム動画配信サービス、動画配信サービスは配信実施24時間前以降のキャンセルはお受けいたしておりません。ご返金対応ができませんので十分ご注意ください。
2.対面式セミナーは、開催の3営業日前以降のキャンセルおよびご返金はお受けいたしておりません。
3.電子書籍、ソフトウェア、ビデオは、著作権保護の観点からお客様のダウンロード実施、または購読開始以降はキャンセルできません。ご返金対応ができません。予めご了承ください。
お客様のご都合によるご返金は、銀行振込・コンビニ決済・Web口座振替の場合振込手数料がすべてお客様負担となります。
カード決済ご利用の場合手数料は生じません。あらかじめご了承ください。
当ページに記載する「発送方法、ご提供方法」「発送時期、 ご提供時期」「代金以外の必要料金」「注文方法」「お支払い方法・期限」
「商品注文後のキャンセル」「返金にかかる費用」の各項目はGogoJungleで販売する全ての商品に適用されますが、商品毎にご案内がある場合は、
商品毎に記載いたします。
GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。








