RGM-79D
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
リアル運用
※スワップと手数料を含めて成績を表示しています
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
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ストラテジーについて
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■ バックテスト・解析
スプレッド:3.0pips
スプレッド:変動(設定はデフォルト)
■ 概要
RGM-79Dは、値動きの大きいGBPJPYを、中長期で攻略するEAです。 GBPJPYの特徴は、ロング方向にはトレンドが続きやすく、ショート方向には短期間で大きく動きます。そしてスワップは、ロングに有利、ショートに不利なことが多いです。 それを踏まえて、ロングの中長期トレンドフォローを狙います。ショートはトレードを行いません。
バージョン1.5までは、パフォーマンスが偏りやすい設計箇所が散見されました。 1.売りが不利という大前提を、なかなか攻略できないでいたこと。 2.MT4のバックテストとリアル運用では差が出やすいこと。 3.MT4で、とある組み方をすると計算誤差が発生しやすく、本来の挙動と異なるトレードをすること。ボラティリティとトレンドの状態が一定の条件で、トレンド転換の初動を検知したらロングエントリーします。木金は不利なトレードが多いため、エントリーは行いません。 ショートは、エントリーを行いません。
2.エグジット 1. テクニカル条件 2. 固定TP・SL 3. トレール 上記のうち、どれかの条件に合致したら決済されます。
3.ポジション ロングのみの完全1ポジションです。 平均保有時間は、18時間、週末は持ち越しを行います。 バックテスト解析によると、年間50~80回程、ポジションを取っています。 稀に月に1度もトレードがない月もあります。
■ フォワード
1.ゴゴジャン計測デモフォワード 2026年9月のアップデート以前はバージョン1.5、以降がロジック更新された4.7を稼働しています。
2.リアルトレード 2026年9月11日から、更新されたバージョンが稼働しています。 2026年9月10日以前は、何度か更新を繰り返していますので、バージョンが混在しています。参考程度にご理解をお願いします。
2024.9_ブルトレンド
2025.3_レンジ相場
2026.7_レンジからの介入
1.パラメータ・チャート画面
【パラメータ簡易説明】
- 期首残高設定 期首残高を入れておくことで、PC再起動時も継続して複利ロットを計算できます。
- ロット変動率 急激なロット変化はリスクが大きいため、ロット変化を制御可能にしています。
- 平均スプレッドからの許容幅 内部計測のスプレッド平均からの許容幅です。ロールオーバー時間帯は、最大値だけでは制御しにくいため、平均からの乖離幅を設定しておくことで、より広範囲をカバーできます。
- トレード情報csv出力 トレード時の約定スプレッド・平均スプレッド・スリッページなどの詳細を出力できます。 ※TP/SL決済時はログが重複出力されやすいのでご注意ください。
2.仕様
- 通貨ペア | GBPJPY
- 時間足 | M30
- スタイル | スイング
- ポジション数 | 1
- 両建て | 無し
- トレール | 有り
- ナンピン・マーチン | 無し
- 買いTP/SL(pips) | 300/140
- 売りTP/SL(pips) | ― / ―
- 週末持ち越し | 有り
- 年末年始 | 新規エントリー無し・決済のみ実行(12/21~1/3)
- 口座 | MT4・日足5本(GMT:冬+2/夏+3)のみ稼働可
- チャートバー数 | 1000以上
3.GMT 週に日足5本(GMT:冬+2/夏+3)専用です。 日足のテクニカルを参照しているためです。 必ず、日足5本のブローカーをお選びください。
4.搭載補助機能・ロジック等
当方では、運用者の能力を最大限に引き出すよう、あらゆる場面での総合的な攻略をサポートするシステムが標準で備わっています。
主な特徴は以下です。
- 事故防止設計 相場攻略以外の安全性と操作性に最大限の配慮がされています。 チャート自動セット、マジックナンバー重複アラート、資金不足エントリー防止など、事故が起きにくい補助機能、複数EA運用を想定した直感でわかりやすいチャート表示や状態による変化、簡便なパラメータなどにより、無駄な失点を防ぎます。
- リアル攻略 理論上だけでなく実践でパフォーマンスを最大限に発揮できるような設計です。 約定力を高めるリピート発注、VPS運用を想定した軽量化、自動計測と複数パラメータによる高度なスプレッド対策、ロット変化の落差をコントロールする複利機能など、独自制御でリアル相場の攻略を行います。
- 検証サポート 開発時にまさに多用していた機能をそのままご活用いただけます。 トレード履歴ラインとpipsをチャートに表示、テスターの年換算リカバリーファクター出力、30項目に及ぶトレード詳細CSV出力等で、PDCAを回す土台を築けます。
1. エントリーしましたが、公開フォワードではトレードしていません。この動きは正しいですか? ブローカーごとに配信レートや通信環境が異なり、イレギュラーも起こりうるため、必ず挙動の違いは発生します。 2.パラメータや機能類でわからない箇所があります。 機能詳細は、note記事「EAマニュアル2026」にございます。外部リンクは貼れないため、お手数ですが検索してご参照ください。
■ アップデート
バージョン4.7【2026/9/16】
- ロジック変更
- 補助機能類調整・変更
バージョン1.5【2024/9/19】
- ディスプレイによる表示間隔調整
- 取引履歴ON/OFFパラメータ設置
- パラメータ内複利の「残高+クレジット」を「残高」に統合
- チャートの状態表示(英語)削除
- チャートのボタン削除
- チャートコメント整理
- 内部コード軽量化
- 注文コード調整
※ブローカー差が大きかったため、内部を軽量化・注文コード調整を行ないました。 しかし差は変わらないかもしれません。 ロジックアップデートではないため、バックテストの更新はありません。
バージョン1.3【2024/4/16】
- チャートコメントON/OFFのボタンを小さく変更
- 状態表示を英語表記に(文字化け防止)
- オーダーコメントをオープンパラメータに変更
- チャートコメントでオーダーコメント表示
バージョン1.2【2024/4/10】
- チャート自動セット不具合修正
- チャート自動セット後、状態変化時カラー以外変更できるように修正
- 状態表示ON/OFF切替ボタン設置(EA名部)
- ビジュアルモードでのバックテスト終了時のトレード線・獲得pipsが消えるのを修正
- チャートコメントにRRR・勝率・トレード数追加
- 証拠金不足チェックの不具合改善
- サマータイムパラメータ削除
バージョン1.1【2024/3/12】
- チャートセンターにシンボル等表示
- チャート右上部に状態表示
- チャート表示コメント変更
- チャートにトレードラインと獲得pips表示
- マジックナンバー重複アラート
- オートスプレッド機能導入
- パラメータ整理(GMT欄削除・順序変更)
- 状態エラー時のチャート色変更
- 注文コード調整(約定力向上)
- 軽量化
- 注文エラー対策
- 複利項目に残高+クレジット追加
- ポジション数2→1、両建て有り→無し
- 「仕様上、一時的に両建てが発生する場合があります。」→削除
等、両建てに関する記述を変更
バージョン1.0【2023/7/3 新規出品】
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


