エンベロープ逆張りEA 続編:ロットが怖い人向け|固定・上限のおすすめ3パターン(初心者向け)
FX
前回記事では、daedalus-k-lev8が
乖離が深いほどロットが上がる設計であることを整理しました。
この仕組みは「深い行き過ぎるほど強く狙う」というメリットがある一方、
運用者によっては “ロットが上がるのが不安” になるポイントでもあります。
そこで今回は続編として、初心者でも迷いにくい
ロット設定のおすすめ3パターン(固定/上限) を短くまとめます。
(※本記事は売買の成果を保証するものではありません。実運用前に必ず検証・デモ運用を行ってください。)
1)結論:最初は「固定」か「上限」で不安を潰す
ロット増加が怖い場合、やることはシンプルです。
・ロットを固定して「深くなっても増やさない」
または
・上限を作って「深いところだけ抑える」
これだけで、心理的にも運用的にも安定しやすくなります。
2)おすすめ①:完全固定(いちばん安心)
【向いている人】
・逆張りが怖い
・まずは挙動を見たい
・連敗やドローダウンが気になる
【やり方】
LEV1〜LEV8のロットをすべて同じ値にします。
【メリット】
・リスクが読みやすい
・相場が荒れてもロットが増えない
【注意点】
・深い乖離で“強く狙う”設計のメリットは薄れる
(ただし最初の導入としては最優先でOK)
3)おすすめ②:上限だけ作る(バランス型)
【向いている人】
・ロット増加のメリットも残したい
・でも深いところのリスクだけ抑えたい
【やり方(例)】
LEV1〜LEV6はデフォルト寄り、LEV7〜LEV8だけロットを抑える。
【メリット】
・普段は設計通りに動かせる
・“荒れた場面”だけブレーキがかかる
【注意点】
・強トレンド局面での連続的な深い乖離は、そもそも出番を減らす工夫(稼働停止や時間帯制限)も検討
4)おすすめ③:段階をなだらかにする(マイルド増加)
【向いている人】
・固定は物足りない
・増加はさせたいが、急に大きくしたくない
【やり方】
LEVが上がるほどロットは増やすが、増加幅を小さくして滑らかにする。
【メリット】
・設計思想(深いほど狙う)を残しつつ、過激さを落とせる
・体感のストレスが減る
【注意点】
・調整後は必ずテスター(可能ならビジュアル)で挙動確認
5)補足:相場環境(レンジ/トレンド)とセットで考える
ロットの不安は「設定」だけでなく、相場環境でも大きく変わります。
・レンジ(往復がある)→ 形が揃いやすく、想定通り運用しやすい
・強トレンド(戻らない)→ そもそも逆張りは不利になりやすい
ロットをいじる前に、稼働させる相場(時間帯/通貨/環境)を整えるだけでも安定しやすくなります。
まとめ:最初は“怖さ”を消す設定が正解
・最初は「完全固定」か「上限」で不安を潰す
・慣れたら「上限」→「マイルド増加」の順で調整
・相場環境(レンジ/トレンド)とセットで考えると安定しやすい
【商品ページ】
daedalus-k-lev8:
daedalus-k-lev10:
(※本記事は売買の成果を保証するものではありません。実運用前に必ず検証・デモ運用を行ってください。)
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