8本エンベロープ逆張りEA 続編:ロットが上がる仕組み(lev8は「深いほど強く」)
FX
前回の記事では、daedalus-k(lev8 / lev10)が
「レンジは得意、強トレンドは苦手」になりやすい理由を、レンジ/トレンドの観点で整理しました。
今回は続編として、daedalus-k-lev8の特徴である
「乖離が深いほどロットが上がる仕組み」を、できるだけシンプルにまとめます。
(※本記事は売買の成果を保証するものではありません。実運用前に必ず検証・デモ運用を行ってください。)
1)結論:深い乖離(強い値動き)ほどロットが上がる
daedalus-k-lev8は、8本のエンベロープで「乖離の深さ」を段階化しています。
浅い乖離(LEV1)〜深い乖離(LEV8)までをレベルとして扱い、
より深いレベルほどロットが大きくなるように設計されています。
狙いはシンプルで、
「浅い位置で無理に大きく張らず、深い行き過ぎほど“強く”狙う」
という考え方です。
2)8本エンベロープ=“行き過ぎの深さ”を見える化している
本EAは、偏差の小さいラインから順に
浅い乖離〜深い乖離までを段階的に可視化します。
(デフォルト例)
0.15% / 0.20% / 0.25% / 0.30% / 0.40% / 0.50% / 0.60% / 0.70%
※エンベロープ期間:20
※移動平均線:Exponential(Close)
つまり、価格がどのラインまで離れたかで
「いま、どれくらい行き過ぎているか」を段階的に判断します。
3)ロット増加は“メリットもリスクも増える”
深い乖離ほどロットが上がる設計には、メリットと注意点があります。
【メリット】
・深く引きつけられた場面ほど、リターンを狙いやすい
・浅い位置での無駄な張り増しを抑えやすい
・「どこまで引きつけるか」の判断がしやすい
【注意点】
・強いトレンドで“深い乖離が続く”と、リスクも増えやすい
・相場環境(レンジ/トレンド)との相性がより重要になる
・不安ならロット側を調整して“上限”を作るのが安全
4)不安なら:ロットは「固定」or「上限」を作る
「ロットが上がるのが怖い」という場合は、運用として次が現実的です。
・全レベル同じロットにする(固定)
・LEV7〜LEV8だけロットを抑える(上限)
・そもそも高レベルの稼働条件を厳しめにする(頻度を落とす)
まずは デフォルトで挙動を確認 → 不安があればロット調整、が安全です。
5)lev10はどう違う?
lev10は、lev8よりもさらに深い乖離ゾーンまで段階判断できるモデルです。
その分、より深く引きつけたい(深い振れを待ちたい)人向けの位置づけになります。
ただし深いゾーンを狙える=強いトレンド局面ではリスク管理の重要度も上がるため、
相場がレンジ寄りかどうかの確認を優先するのがおすすめです。
まとめ:深いほど強く狙う設計。その分「相場選び」と「上限」が大事
・8本エンベロープで「乖離の深さ」を段階化
・深い乖離ほどロットが上がる(強い値動きほど強く狙う)
・メリットもあるが、トレンド局面ではリスクも増えやすい
・不安ならロット固定/上限でリスク調整が可能
・lev10は“もう一段深く待つ”モデルで、管理の重要度も上がる
【商品ページ】
daedalus-k-lev8:
daedalus-k-lev10:
(※本記事は売買の成果を保証するものではありません。実運用前に必ず検証・デモ運用を行ってください。)
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