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Gonzo Nexus は、XAUUSD(ゴールド)向けに設計した MT5専用EA です。
自動エントリー、追跡決済、チャート分析補助をひとつにまとめ、Nexus単体でも運用できる構成にしています。
Gonzo Specialの単純な上位版・下位版ではありません。
Specialが厳選エントリーを狙うラインであるのに対し、NexusはSpecialとエントリータイミングが重なりにくい、分散運用向けの別ラインEAとして調整しています。
今回リリースするv2.01版では、v2.00の高頻度コンセプトを引き継ぎながら、自動ロット計算、Sell方向の判定、同方向重複・ピラミッディング、複数ポジション管理、通知の時間足表記を見直しました。
取引数・純益・RFを伸ばし、フルオート運用の完成度を高めたアップデート版です。
今回版のBT結果と機能強化に伴い、近日中に販売価格の見直し(値上げ)を予定しています。現在価格で検討中の方は、改定前のタイミングをご確認ください。
| 商品ページ |
| 今回版で強化したポイント |
今回版では、採用BT結果で確認した成績面と、実運用で重要になる発注・管理まわりを同時に見直しています。
| 成績改善 | BT比較で、ver2.01はver2.00から取引数、平日1日あたりの取引頻度、勝率、PF、RF、純益が伸びました。最大DDは3.32%で、ver2.00よりやや大きくなっています。 |
| 自動ロット・方向制御 | 固定ロットだけでなく、リスク%ロット設定もNexusの自動発注に反映できるように見直しました。取引方向は買いのみ、売りのみ、両方から切り替えできます。 |
| 複数ポジション管理 | 同方向重複とピラミッディングを使う運用に合わせ、複数ポジションの管理、追跡決済、保護処理を見直しました。 |
| 通知機能 | A / B / C / G NX の単体・組み合わせごとに、ポップアップ、スマホPush、メール、サウンド通知を選べます。v2.01では通知文の時間足表記も見直しています。 |
| 描画まわり | シグナル文字サイズ、塗りつぶし矢印、上下方向のラベル位置、水平ガイド線、EQH/EQL、OB/FVG、CHoCH/BOSなど、チャート上で見間違えにくいよう表示を調整しました。 |
| 時刻表示とログ | L(ローカル時刻)/ S(サーバー時刻)表示を軽量更新する形に見直し、リリース用に不要な診断ログ出力を抑制しました。 |
| BT負荷の軽減 | 非ビジュアルのバックテストでは、売買判定に不要なチャート描画処理を抑える経路を用意し、検証時の負荷を下げています。 |
| BT結果 ver1.00 / ver2.00 / ver2.01 |
ver1.00、ver2.00、ver2.01のBT結果を、同じ2019.01.01 - 2025.12.31の期間で比較しています。
ver2.01では、取引数は7,951、純益は5,775.31 USD、RFは23.96まで伸びました。最大DDは3.32%で、ver2.00よりやや大きくなっています。Nexus v2.01は、取引機会・純益・RFを大きく伸ばしつつ、DDを3%台前半に収める方向で調整したアップデートです。
| 版 | 期間 | 取引数 | 平日1日あたり | 勝率 | PF | RF | 純益 | 最大DD |
| ver1.00 | 2019.01.01 - 2025.12.31 | 2,645 | 1.45回 | 92.48% | 1.72 | 15.63 | 2,573.06 USD | 2.69% |
| ver2.00 | 2019.01.01 - 2025.12.31 | 3,195 | 1.75回 | 92.02% | 1.66 | 18.93 | 3,012.35 USD | 2.55% |
| ver2.01 | 2019.01.01 - 2025.12.31 | 7,951 | 4.36回 | 94.49% | 1.77 | 23.96 | 5,775.31 USD | 3.32% |
※各数値はMT5ストラテジーテスターのレポートに基づく過去データ検証です。検証条件は XAUUSD_SPREAD_LOW / M1 / 初期証拠金 5,000 USD / レバレッジ 1:500 / ヒストリー品質100%です。勝率はMT5レポート表示値です。将来の利益を保証するものではありません。
| Specialと併用しやすい、低重複の別ラインEA |
Nexusの狙いは、Specialと同じ場所を取りに行くことではありません。
Specialの厳選エントリーと同じタイミングに偏りにくい、別リズムのラインEAとして調整しています。
単体では、ゴールド相場へ高頻度にアプローチするフルオートEAとして。
併用では、Specialの待機時間を補いながら、別リズムで資金を働かせるラインとして使いやすくしています。
| まずはフルオート。慣れたら半裁量で利益を伸ばす |
Gonzo Nexus は、最初から難しい設定を覚えることを前提にしていません。
主要な操作は日本語ベースのパネルから行えるよう整理しており、まずは「Nexus 自動エントリーON」、「Nexus 追跡決済ON」でフルオートの動きを確認するところから始められます。
| STEP 1 | フルオート運用 新規エントリーから基本的な保護管理までをシステムに任せる、最もシンプルな使い方です。 |
| STEP 2 | 半裁量・利益拡大運用 自動で入ったポジションを、相場が伸びそうな日は手動判断で長く持つ。必要に応じてピラミッディングをONにし、最後は全決済ボタンでまとめて利確します。 |
| STEP 3 | 裁量補助ツールとしての運用 自動エントリーをOFFにして、分析パネルを見ながら手動で入る使い方です。 |
| A / B / C / G NX シグナルと通知で、見たい場面を逃しにくく |
チャート上には A / B / C / G NX のシグナルを表示できます。A は反応候補の価格帯、B はその位置の補強、C は新規エントリーのきっかけ、G NX はNexus側の別判定です。
これらのシグナルについて A単体、A+C、A+B+C、A+B+C+G NX など、見たい組み合わせごとに通知を設定できます。
ポップアップ、スマホPush、メール、サウンドを選択できるため、チャートを常に見続けられない方にも扱いやすくなっています。v2.01では、通知文に表示する時間足表記も実際の通知対象に沿うよう見直しています。
シグナルや通知は利益を約束するものではありませんが、「どこで待つか」「今、条件が重なっているか」を整理する補助として使えます。
| 日本語SMC分析パネルと、見やすくなったチャート描画 |
Gonzo Nexus は、単なる売買EAではなく、チャート上の状況を把握しやすくする SMC分析パネル も備えています。
- OB / FVG / EQH / EQL などの価格帯表示
- BOS / CHoCH、HH / LH / HL / LL の構造表示
- M5 / M15 / H1 / H4 など複数時間足の確認
- 状態、ブロック理由、スプレッド、スコア、有効ゾーンの要約
シグナル文字と矢印の見え方、LHなどの対象部分、CHoCH / BOS、EQH / EQL、OB / FVGラベルの表示を見直しています。
また、時刻 L / S 表示は、ローカル時刻とサーバー時刻を軽量に更新する形へ見直しています。
| こういう方に向いています |
| 向いている方 | 向いていない方 |
| XAUUSD向けのMT5 EAを探している方 | 短期間での過度な利益保証を求める方 |
| Gonzo Specialと重なりにくい別軸EAを探している方 | 内部ロジックをすべて自分で細かく変更したい方 |
| フルオートから始め、慣れたら半裁量にも広げたい方 | BTやDDを確認せず、高ロットだけで攻めたい方 |
| 現行価格と今後の価格改定について |
今回版では、BT結果で高い水準を確認し、発注方向、自動ロット、複数ポジション管理、通知・描画・表示面の実運用機能も更新しました。
特にBTでは、取引数7,951 / 平日1日あたり4.36回 / RF 23.96 / 最大DD 3.32% まで確認しており、Gonzo Nexusとして大きく引き上がっています。
78,000円
現在は上記価格でのご提供ですが、今回の大型アップデート後、近日中に販売価格の見直し(値上げ)を予定しています。検討中の方は、価格改定前のタイミングをご確認ください。
| 注意事項 |
実際の運用成績は、相場状況、スプレッド、約定条件、資金設定、運用方法等により異なります。
記載内容は将来の利益を保証するものではありません。
| 商品マニュアル |
| 取扱マニュアル |
Gonzo Nexus は、フルオート、半裁量での利益拡大、裁量補助の3通りで使えるように設計されています。
この商品ページ内に、実際の使い方をまとめた取扱マニュアルをそのまま掲載しています。最初から全部を覚える必要はありません。まずはフルオートで全体像をつかみ、その後にシグナル、通知、パネル操作を足していくのが基本です。
- 最初にどの設定で始めればよいか
- A / B / C / G NX シグナルの役割
- SMC用語の最低限の見方
- MT5上部の時間足 / PROC TF / 内部ロジックの違い
- パネル内の「状態」「Blk」「方」「Sc」の見方
- トレンド(MTF)と有効ゾーンの読み方
- v2.01で見直した通知機能の考え方
- フルオートから半裁量へ移るときの基本手順
| 1. 最初にやること |
- 対象チャートは 低スプレッドの XAUUSD を推奨しています。GOLD 表記でも使えますが、できるだけスプレッドの狭い環境でお使いください。
- まずは Nexus 自動エントリー ON、Nexus 追跡決済 ON で始めてください。
- PROC TF は M15 のままで開始してください。
- 最初の数日は、フルオートの動きとシグナルの位置を観察するだけで十分です。
- 慣れてから、A+C を追加判断の材料として見ながら半裁量へ移ってください。
最初から細かい設定を触る必要はありません。最初の目的は「どこでシグナルが出るのか」「どこで自動売買が反応するのか」を把握することです。特にゴールドはスプレッドの影響を受けやすいため、低スプレッド環境を使うだけでも扱いやすさが変わります。
| 2. シグナルの見方 |
Gonzo Nexus では、チャート上に A / B / C / G NX のシグナルが表示されます。大事なのは、「どれが一番強いか」だけではなく、「それぞれが何の役割か」を理解して使い分けることです。特定の組み合わせが出たからそのまま利益につながる、という見方はしないでください。
| A | 反応候補の価格帯を示すシグナルです。まず「どこで待つか」を決める土台として見てください。 |
| B | 補足シグナルです。価格帯が高すぎないか、安すぎないかを見る補強材です。B は主役ではなく補足として使うのが基本です。 |
| C | 入るきっかけを見るシグナルです。実戦では A+C が比較的見やすい組み合わせですが、C 単独や A+C だけで売買を決める意味ではありません。 |
| G | G NXはNexus独自の別系統の判定です。A / B / C の代わりではなく、A / B / C に重なったときの後押しとして見てください。 |
A+C は「待つ場所」と「入るきっかけ」が揃った形として見やすく、最初に観察しやすい組み合わせです。
A+B+C や A+B+C+G NX は条件が多く重なった見え方ですが、それだけで利益が約束されるわけではありません。 最終的には、方向、時間帯、スプレッド、状態、Blk まで含めて見てください。
| 3. SMC用語の簡易説明 |
SMC用語は、意味が分からないまま使うと混乱しやすいため、Gonzo Nexus で使う範囲に絞って簡単に説明します。
| OB | 反応候補になりやすい価格帯です。Aシグナルの土台として使われます。 |
| FVG | 値が飛んだ隙間のような価格帯です。ここへ埋めに来る動きを見る材料です。 |
| EQH / EQL | 同じような高値 / 安値です。流動性が溜まりやすい場所として見ます。 |
| スイング | 大きめの波に対する BOS / CHoCH です。地合いを広めに見る時に使います。 |
| インターナル | より細かい波の BOS / CHoCH です。直近の細かい構造を見る時に使います。 |
| P/Dゾーン | 現在の価格が割高側か割安側かを見るゾーンです。Bシグナルの補足にも関わります。 |
| Fibo | 戻り率の目安です。P/Dゾーンと重ねて位置の妥当性を見る時に使います。 |
| セッション | 東京 / ロンドン / ニューヨークなどの時間帯です。動きやすい時間かの確認に使います。 |
| 出来高 | どの価格帯に出来高が集まっているかを見る補助表示です。密集帯と抜けやすい帯を見分ける材料です。 |
| 4. 3つの時間足の役割 |
Gonzo Nexus では、時間足が3種類出てくるため、ここを最初に分けて覚えると混乱しにくくなります。
| MT5上部の時間足 | チャートの見た目を切り替える時間足です。ローソク足の形や見やすさを確認するために使います。自動売買ロジックには影響しません。 |
| PROC TF | EA内の分析表示の基準です。パネル上で切り替えられ、設定画面の 分析基準TF は起動時にパネルへ反映される初期値です。主に分析・描画・シグナル表示の基準として使います。自動売買本体の判定時間足は変わりません。 |
| Gonzo内部ロジックの時間足 | 売買ロジック本体が内部で参照する固定時間足です。ユーザーがパネルや設定画面から直接変更するものではありません。 |
要するに、MT5上部の時間足は見た目、PROC TF は分析表示、内部ロジックの固定時間足は売買本体です。自動売買のエントリー判定は、PROC TFやMT5上部の表示時間足ではなく、EA内部の固定時間足を参照します。迷ううちは PROC TF を M15 のまま使ってください。
| 5. パネルの見方 |
パネルの中で、最初に見ていただきたいのは 状態、Blk、方 の3つです。まず「入ってよい状態か」「何が足りないか」「どちら向きか」を確認し、そのあとにスコア、トレンド、有効ゾーンへ進んでください。
A / B / C / G NX のどれを分析対象にしていて、いま何が足りないのかが一画面で追えるのが、このパネルの強みです。
| 状態 | 今が 準備完了、準備中、停止 のどれかを示します。先頭に +、>、! の記号が付くことがあります。停止は EA 全体が消えたという意味ではなく、条件不足や停止操作によって自動売買が止まっている状態を含みます。 |
| Blk | いま何が足りなくて止まっているかを示します。方向 / シグナル / 時間 / スコア / スプレッド / 拒否 / なし などが出ます。複数あるときは短くまとめて表示されます。 |
| 方 | 現在どちら向きを見ているかです。買 / 売 / 両 のどれかで表示されます。 |
| Sc / 閾 | Sc は「いま条件がどれくらい揃っているか」の数字、閾は必要ラインです。勝率表でも期待利益表でもありません。 |
| ヘッダー | 上部には Gonzo Nexus と ボタンロック:ON / OFF が並びます。ON=ボタンロック以外の操作を受け付けません。OFF=通常操作できます。 |
| セクション見出し | [-] ツール / PROC TF / 実行 / 運用 / 手動 / 分析 / シグナル が並びます。[-] は展開中、[+] は折りたたみ中です。各見出しの右端にある ? は、そのセクションの簡易説明を出すボタンです。 |
| ツール | 各分析オーバーレイの表示トグルです。まずは セッション / P/Dゾーン / Fibo / 前高安 だけでも十分です。 |
| セッション | ON=主要セッション帯を表示し、直近の見える範囲を再構築します。 OFF=セッション帯を非表示にします。 |
| 出来高 | ON=右側の出来高プロファイルを表示します。 OFF=出来高プロファイルを非表示にします。 |
| P/Dゾーン | ON=Premium / Discount ゾーンを表示します。 OFF=P/Dゾーンを非表示にします。 |
| Fibo | ON=50 / 61.8 / 78.6 のフィボラインを表示します。 OFF=フィボラインを非表示にします。 |
| OB | ON=直近の確定足を再走査して OB を描き直します。 OFF=OB を非表示にします。 |
| FVG | ON=直近の確定足を再走査して FVG を描き直します。 OFF=FVG を非表示にします。 |
| 前高安 | ON=前日 / 前週 / 前月の高値安値ラインを表示します。 OFF=基準ラインを非表示にします。 |
| EQH/EQL | ON=確定ピボットから EQH / EQL を表示します。 OFF=EQH / EQL を非表示にします。 |
| スイング | ON=スイング構造の BOS / CHoCH を表示します。 OFF=スイング構造を非表示にします。 |
| インターナル | ON=インターナル構造の BOS / CHoCH を表示します。 OFF=インターナル構造を非表示にします。 |
| PROC TF | M1 / M5 / M15 / M30 / H1 / H4 を切り替える場所です。設定画面の 分析基準TF は起動時の初期値です。主に分析表示の基準を切り替えるボタンで、自動売買本体の判定時間足を変えるボタンではありません。 |
| Nexus 自動エントリー | ON=新規自動エントリー有効です。 OFF=新規自動エントリーだけを止めます。 |
| Nexus 追跡決済 | ON=追跡決済・保護管理を通常どおり使います。 OFF=追加の追跡決済を抑えます。既に入っている SL / TP や安全側の内部保護管理は残る場合があります。 |
| 同方向重複 | ON=同方向の新規を許可します。 OFF=同方向の新規を抑制します。 |
| 方向ゲート | 買いのみ=買いだけを許可します。 売りのみ=売りだけを許可します。 両方=両方向を許可します。 |
| ピラミッディング | ON=順行時の追加を許可します。 OFF=追加を行いません。 |
| 運用 | 全決済 はこの通貨のポジションをまとめて閉じる操作です。確認が有効なときは 全決済を確認 と表示されます。実行中は 全決済中... P:n O:n と表示されます。 停止 はキルスイッチで、押すと 停止:ON になり自動系を止めて全決済へ進みます。処理中は 停止中... と表示されます。 |
| 手動 | BUY / SELL を成行で出す場所です。半裁量で使うときに触ります。ロット欄は 固定 / 自動 に加えて 最小 / 最大 / 刻み などの補正状態が付くことがあります。 |
| 時刻 L / S | L=ローカル時刻、S=サーバー時刻です。表示中の分が変わったときに軽量更新する形へ見直しています。 |
| Sess / Bias / Proc / Spr | Sess=現在の主要セッション、Bias=見ている方向と時間足、Proc=現在の分析基準TF、Spr=現在のスプレッドです。 |
| 状態 / 自動 / 方 / Sc | 状態=準備完了 / 準備中 / 停止、自動=自動エントリーの ON / OFF、方=現在見ている方向、Sc=現在スコアです。 |
| 閾 / Blk / Reg / St | 閾=必要ライン、Blk=止まっている理由、Reg=現在の局面、St=内部戦略の短縮名です。必要に応じて V、Sig、T の補足が付きます。 |
| トレンド (MTF) | M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1 ごとの向きです。方向感を確認する欄であり、ここだけでエントリーを確定する欄ではありません。 |
| 有効ゾーン | 価格が意識している帯の一覧です。文中には ゾーン種別 / 方向 / 距離 / MIT が並びます。 |
| A:OB/FVG | A 系の表示 ON / OFF です。OB / FVG を中心に「どこで待つか」を見るための表示です。 |
| B:PD/Fibo | B 系の表示 ON / OFF です。P/D と Fibo を補強材料として見るための表示です。 |
| C:Sweep | C 系の表示 ON / OFF です。Sweep を新規取引のきっかけとして見るための表示です。 |
| G:Gonzo | G NX判定を ON / OFF する表示です。A / B / C の代わりではなく、別系統の補助判定です。 |
| 分析/矢印対象 / 有効 | 分析/矢印対象 には現在見ている組み合わせが表示されます。有効 には 次のシグナルまで、最大12本、残り有効 n / 12本 などの表示が出ます。 |
つまり、最初に覚える順番は 状態 / Blk / 方 → ツール / 実行 / 分析表示 → シグナル です。ツールや表示切り替えは、慣れてから必要なものだけ使えば十分です。
| 6. 分析欄とシグナル欄の詳しい見方 |
ここは、一番質問が出やすい部分です。特に Sc、トレンド(MTF)、有効ゾーン は、意味が分からないまま眺めても使いこなしにくいため、役割を絞って説明します。
| 分析/矢印対象 | いま分析と矢印表示の対象にしているシグナル系列です。たとえば ABCG と出ていれば、その4種類を分析対象として見ています。OFF と出る場合は、表示対象の系列がすべて外れています。 |
| 有効 ... | シグナルを参考にする有効期間の目安です。次のシグナルまで、最大N本まで、残り n / N 本 のいずれかで表示されます。これは「その間は必ず入る」という意味ではなく、見る価値が残っている期間の目安です。 |
| Shadow候補 / Shadow状態 | 画面例や改良版パネルでは、A / B / C の内部評価を補助表示として出すことがあります。現行標準表示の常設項目ではありません。 表示がない画面では、ABCG と 状態 / Blk を優先して見てください。 |
| トレンド(MTF) | MTF は Multi Time Frame の略で、複数時間足を並べて見ているという意味です。M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1 ごとに、今どちら向きに見ているかを一覧で確認する欄です。単独でエントリーを確定する欄ではなく、地合い確認用として使ってください。 |
| 矢印の隣の数字と ! | 矢印の隣の数字は、その時間足で直近どれくらい動いたかを pips で見た目安です。! はスパイク寄りで注意したい動きが出ている印です。数字が大きいほど必ず有利という意味ではありません。 |
| 有効ゾーン | 直近で意識している価格帯の一覧です。行にはおおむね ゾーン種別 / 方向 / 時刻 / MIT が並びます。行が多いほど良い、という欄ではありません。 |
| Sc の見方 | Sc は「いま条件がどれくらい揃っているか」をまとめた数字です。勝率表でも期待利益表でもありません。 まずは Sc が閾に届いているか と、状態が準備完了か を合わせて見てください。 |
要するに、シグナル欄と分析欄では、何が点灯しているか よりも、どの条件がまだ足りないか を読む方が重要です。A+B+C や A+B+C+G NX が並んでも、その時点でスプレッドが悪い、時間帯が合わない、方向が逆、ということは普通にあります。
| 7. 使い方の基本 |
| 最初の段階 | フルオートで動きを観察してください。シグナルと自動売買の位置関係を先に覚えるのが近道です。 |
| 次の段階 | A+C を追加判断の材料として見ながら、半裁量へ移ってください。 |
| B の使い方 | B は主役にせず、A や C が出たときの補強として使ってください。 |
| PROC TF 変更時 | 分析表示やシグナルの見え方が変わるため、理由なく頻繁に変えないでください。自動売買本体の判定時間足は変わりません。迷ううちは M15 固定で大丈夫です。 |
| 半裁量(エントリー裁量・決済自動) | 手動で入って、決済管理だけEA側を使う運用もできます。 ただし、この組み合わせは口座条件や運用方針で考え方が変わるため、公開ページでは特定の設定値を固定していません。 |
| 低スプレッド環境 | GOLD 表記でも動きますが、推奨は 低スプレッドの XAUUSD です。スプレッドが広いと、シグナルの良さを活かしにくくなります。 |
| 8. 通知機能の使い方 |
シグナル条件がそろったときに通知を受け取れます。v2.01では、通知文に表示する時間足表記も見直しています。
| 通知を使う | 通知全体のON / OFFです。初期状態ではOFFのため、必要な方だけ有効化してください。 |
| 通知方法 | ポップアップ、スマホPush、メール、サウンドから選択できます。Pushとメールは、MT5側の通知設定が有効になっている必要があります。 |
| 通知パターン | A / B / C / G NX の単体、2条件、3条件以上の組み合わせごとに通知対象を選べます。G NXを含む通知は、Nexus側の別判定を含む組み合わせとして扱います。 |
| 同一バー通知 | 同じバーで通知が繰り返されにくいよう、同一バーは1回だけ通知する設定を用意しています。 |
通知はエントリーや利益を保証するものではなく、条件がそろった場面を見逃しにくくするための補助機能です。
| 9. よくある質問 |
Q. B は弱いのですか?
A. 弱いというより、補足として使うのが基本です。B 単独で入るより、A や C に重なったときの補強として使ってください。
Q. A+B+C+G NX はありますか?
A. あります。A / B / C に加えて G NXまで重なったときの表示です。ただし、G NXは A / B / C の代わりではなく、後押しと考えてください。
Q. PROC TF を変えると自動売買は変わりますか?
A. 自動売買本体の判定時間足は変わりません。PROC TF は主に分析・描画・シグナル表示の基準を切り替えるものです。設定画面の PROC TF は起動時の初期値で、起動後はパネル上でも切り替えできます。
Q. MT5上部の時間足を変えると自動売買は変わりますか?
A. 売買判定に使う内部固定時間足は変わりません。MT5上部の時間足は主に見た目の切り替えです。ただし、MT5側のチャート再初期化や表示更新が発生する場合はあります。
Q. 最初はどう使えばよいですか?
A. まずはフルオートで動きを観察し、慣れてから A+C を見て半裁量へ移るのがおすすめです。
Q. GOLD 表記でも使えますか?
A. 使えます。ただし推奨は 低スプレッドの XAUUSD です。特にゴールドはスプレッドの影響を受けやすいため、なるべく狭い環境を選んでください。
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