




こんにちは、2payです!
今回は裁量向けのインジケータを用意しました。
その名も「Accumulate_Zone」です。
価格が蓄積しているポイントをグラデーションで強調表示するインジケータになります。
このインジケータができること
・価格の収縮(レンジ)を捉える。
・レンジの収縮と拡散を検知する。
・検知箇所をグラデーションで強調表示する。
もしあなたが レンジからのブレイクアウトを確認しトレンドフォローする戦略 のトレーダーである場合、レンジの形成の仕方は注意深く観察する必要があります。
主なポイントは以下の通りです。
・レンジ期間:もみ合っている時間が長いほど、小さなレンジの中にポジションが溜まる。
・レンジ幅:幅が小さい程、ポジションがレンジ幅の中に凝縮される。
つまり、幅の小さいレンジが長期間に渡って形成されるという現象は、小さなBOXの中にポジションが凝縮されている状況を指します。
この間は価格が動かないので、トレーダーはBOXの中で取引するか、BOX外に指値・逆指値を張って待つことになります。
そうしてポジションとオーダーは時間の経過と共に積みあがっていきます。
そんなポジションが圧縮されたレンジがブレイクされるとどうなるでしょうか?
様々な思惑のポジションが逆指値を巻き込みながら次々と執行されていき、価格は一方向へ延伸していきます。(=トレンドの発生)
レンジブレイクアウト戦略では、価格が圧縮されたレンジを検知するために何かしらのインジケータを利用します。
皆さんなら「期間が長く」「幅の小さい」レンジを検出するのにどのようなツールを用いますか?
TickVolume, ATR, MACD, AwesomeOscillator, ADX... 色々あると思いますが、実際に並べて比較してみましょう。
これらのインジケータは似たようなポイントで収縮・拡散を表現しています。
特に上限値・下限値の無いMACDやAOはボラティリティの反映が綺麗です。
Accumulate_Zoneは、それらと同じ収縮ポイントを独自の算出で評価し価格にペイントします。
他のインジケータとの大きな違いは、「収縮から拡散の過程に特化」して表示する点です。
つまりレンジ全体に対するペイントというより、レンジからトレンドへ移行する(価格の動き出す)瞬間を捉えるためのインジケータなのです。
使い方
明るくペイントされたローソク足が連なって表示されるとき、近く価格が動き出すことを教えてくれます。
価格の滞留であれば、「継続」「反転」に関わらず表示されます。
トレンドの終了予測、押し目買い、戻し売りのタイミング等、様々な局面で使用可能です。
移動平均線やボリンジャーバンド等の価格の収束と拡散を確認できるインジケータと組み合わせるのも良いと思います。
また、トレンドラインや水平線を合わせ、反発根拠の1つとして加える使い方も面白いです。
本インジケータは通貨・スケールに関わらず表示が可能です。
リペイントもありません。
GOLDやBTCのようなボラのある市場でトレードしたり、
ラウンドカーブするようなトレンドの横這い開始地点の推定(利確タイミング)に使用したり、
はたまた、環境認識(マクロ)で使用することも可能です。
USDJPY W1は現在ポジションの蓄積が起こっているようです。
仕様
パラメータは3項目で、
・短期のボラティリティ取得期間
・長期のボラティリティ取得期間
・蓄積係数(発光対象の閾値)
から成り、デフォルト値で特段問題無いと思います。
蓄積係数は発光範囲を締めたり緩めたりするものなので、チャートの見やすさ(発光本数の量)で任意に調整してもらって構いません。
表示形式はローソク足です。(バーチャート、ラインチャート非対応)
グラデーション色は任意に変更可能です。
商品概要
・Accumulation_Zone.ex5 1点
当インジケータはMT5専用です。
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