




こちらの商品は、MT5専用インジケータです。
MT4バージョンをお求めの方は、こちら!
出来高価格分析の極意 ―VPAを超える―
誰も見ていないVolumeが、相場の真実を語り出す
あなたは、Volumeを見ていますか?
ほとんどのトレーダーが、こう答えるでしょう。
「FXのVolumeなんて、あてにならないでしょ?」
「FXのVolumeは信用できない」という常識
FXにおけるVolumeの評判は、正直よくありません。
「株と違って、全取引量が見えるわけじゃない」 「ブローカーごとにバラバラで一貫性がない」 「ティックVolumeなんて、所詮は不完全なデータでしょ」
こう言われ続けてきました。 だから、多くのトレーダーがVolumeを無視しています。
移動平均線、RSI、MACD、ボリンジャーバンド——価格ベースのインジケーターばかりが並ぶチャート。 Volumeの表示欄は、あっても見ていない。あるいは、最初から消している。
でも、本当にそれでいいのでしょうか?
不完全だから意味がない?——逆に聞きたい
ここで、一つ問いかけさせてください。
仮に、世界中のすべてのFX取引データが完全に手に入ったら、あなたは勝てますか?
おそらく、それだけでは勝てません。 完全なデータがあっても、使い方がわからなければ意味がない。
では逆に、不完全なデータは本当に「使えない」のでしょうか?
MT4やMT5には、ブローカーからティックVolumeというデータが無料で流れてきています。 確かに、これは全世界の取引量ではありません。あくまで、そのブローカーを経由した取引の量です。
しかし、考えてみてください。
ロンドンセッションが開いて市場参加者が急増する時間帯に、特定のブローカーだけティックVolumeが上がらない
——そんなことが起きると思いますか?
起きません。
市場全体で取引が活発になれば、どのブローカーでもティックVolumeは上がります。 つまり、各ブローカーごとに一貫性があるのです。
完璧なデータである必要はありません。
「今、取引量が増えているのか、減っているのか」
——それがわかれば十分なのです。
その情報だけで
「大口が動き出したかもしれない」
「機関投資家が入ってきたかもしれない」
という推測ができる。 これは、価格チャートだけを見ていては絶対に得られない視点です。
みんなが捨てた情報を、武器に変える
このインジケーター BreakVolumeMasterPro は、多くのトレーダーが見向きもしないティックVolumeを、見やすく、使いやすく、判断しやすく再構成したものです。
特徴 1:ひと目でわかるVolume色分けヒストグラム
チャートにインジケーターを入れると、サブウィンドウにVolumeヒストグラムが表示されます。
ただのVolumeバーではありません。
- 青いバー → 上昇のローソク足(陽線)のVolume
- 赤いバー → 下降のローソク足(陰線)のVolume
たったこれだけのことですが、標準のVolumeインジケーターにはこの色分けがありません。
「このVolumeは、買いで増えたのか?売りで増えたのか?」
それが一瞬で判別できる。 これだけでも、チャートの見え方は変わります。
特徴 2:ボリュームミッドポイントライン
サブウィンドウには、黄色いラインが一本走っています。
これは直近のVolumeの平均水準を示すミッドポイントラインです。
「今のVolumeは、普段より多いのか?少ないのか?」
相場が静かなのか、何かが起きようとしているのか。 このラインを基準にするだけで、Volumeの"異変"に気づけるようになります。
さらに、このミッドポイントの計算にはセッション別の動的計算モードを搭載。
東京時間、ロンドン時間、NY時間——時間帯によってVolumeの水準はまったく違います。
朝の静かな時間帯で「Volumeが多い」のと、ロンドンセッション中で「Volumeが多い」のでは、意味が違う。
その違いを自動で判別してくれるのが、このミッドポイントラインです。
特徴 3:ブレイク × Volume合致サイン
そしてこのインジケーター最大の特徴が、矢印シグナルです。
考え方はシンプルです。
直近の高値・安値を常に把握し、そのブレイクとVolumeの増加が合致した瞬間にだけ、サインを出す。
価格が高値を超えた。でもVolumeが伴っていない——それはダマシの可能性が高いブレイク。
価格が高値を超えた。そしてVolumeも急増している——それは本物の動き出しかもしれない。
この判別を、あなたの目の代わりにインジケーターが行います。
Volumeが伴わないブレイクはスルー。 Volumeが伴ったブレイクだけに矢印が点灯。
「Volume付きブレイク」だけを選別する。 それがこのインジケーターの設計思想です。
実際のチャート上では、以下のように表示されます。
なお、高値・安値の取得方法は——
ここまで読んで、鋭い方はこう思ったかもしれません。
「直近の高値・安値って、具体的にどうやって取得しているの?」
実はここに、このインジケーターのもう一つの工夫が隠れています。
単純にローソク足のHighとLowを使っているわけではありません。
●●をベースにした独自の計算で、ノイズに振り回されにくい高値・安値を算出しています。
この詳細は、商品に同梱する説明書にてすべて解説しています。
なぜその計算方法を採用したのか、その理由と効果も含めて、しっかりお伝えします。
メインチャート上の表示
サブウィンドウだけではありません。メインチャート上にも以下が描画されます。
- 基準線(ゴールド色)—— 相場の中心を示すライン
- 高値ライン(緑のドット)—— ブレイクの上限境界
- 安値ライン(オレンジのドット)—— ブレイクの下限境界
- 矢印シグナル —— 条件合致時にメインチャート上に直接表示
これらが一体となって、「今、何が起きているのか」「次に何を待つべきか」 をチャート上で語りかけてくれます。
アラート機能
シグナル発生時には、以下の通知に対応しています。
- ポップアップアラート
- スマホへのプッシュ通知
- メール通知
1本のローソク足につき、アラートは1回だけ。 連続で鳴り続けることはありません。 高ボリューム時のみアラートを出す設定も可能です。
商品内容
| 同梱物 | 内容 |
|---|---|
| 📊 BreakVolumeMasterPro(MT5インジケーター) | Volume色分け+ミッドポイント+ブレイクサイン統合インジケーター |
| 📘 説明書 | インジケーターの設計思想、高値安値の取得方法の詳細解説、パラメータ設定ガイド |
こんな方に
- Volumeに興味はあるが、どう活用すればいいかわからなかった方
- 価格だけのテクニカル分析に限界を感じている方
- ダマシのブレイクに悩まされてきた方
- 「みんなと同じ指標」ではなく、新しい視点を取り入れたい方
- チャートに表示される情報を、もっとシンプルに整理したい方
こんな方には向いていません
- 「サインに従うだけで稼げる」と期待している方
- インジケーターの仕組みを理解する気がない方
- 自分でチャートを見て判断する意思のない方
価格
¥5,980(税込)
みんなが見向きもしないティックVolume。 その"捨てられた情報"の中に、相場の真実が眠っています。
あなたのチャートに、Volumeという新しい目を加えてみませんか。
注意事項・免責
- 本商品は投資助言ではありません。金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録は行っておりません。
- 利益を保証するものではありません。FX・CFD取引にはリスクが伴います。
- インジケーターは相場分析の補助ツールであり、売買の最終判断はご自身の責任において行ってください。
- 必ず余裕資金で取引してください。
- MT5専用です。MT4では動作しません。動作環境をご確認の上、ご購入ください。
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