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【MT4インジ】移動平均線(MA)の角度によって色分け表示。アラートやメール通知、WAV再生にも対応。擬似MTF 対応[MTP_MA_Angle_Alert]
MAの角度が横ばいなのか急角度なのかを明確に表示。データウィンドウで正確な角度も確認可能!
カテゴリ
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出品者
: だいご
商品情報

販売開始日2014/05/11

バージョン5

更新日時-

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¥4,320(税込)

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商品概要
MTP_MA_Angle_Alert は MetaTrader 4(以降MT4と言います) で使用できるカスタムインジケーターです。 MT4 Build 1090以降に対応しております。
MTP_MA_Angle_Alert
MTP_MA_Angle_Alert は、通常の移動平均線を描画するインジケーターの機能を大幅に改良したインジケーターです。 別売りの MetaTrader Mail Manager を利用すれば、通知メールにチャート画像を添付することも可能です。 MetaTrader Mail Manager についてはこちら 具体的には以下ような機能があります。以降、移動平均のことをMA(Moving Averageの略)と表記することがあります。
・通常のMA同様、移動平均の期間、表示移動、種別、適用価格をパラメーターで指定可能。 ・MAの種別には、メソッドパラメーターにより、単純移動平均(SMA)、指数平滑平均(EMA)、平滑平均(SMMA)、加重平均(WMA)、T3移動平均(T3MA)、ハル移動平均(HMA)を使用可能。 ・MAの角度変化によって、最大5色の色分け表示が可能。 ・MAの角度変化によって色が変化したタイミングでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生が可能。 ・MAが指定角度以上となったタイミングでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生が可能。(色分けの角度指定とは別に独立して指定可) ・ローソク足とMAがクロスしたタイミングでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生が可能。 ・サブMA(もう1本のMA)を表示することが可能。このサブMAとメインのMAがクロスしたタイミングでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生が可能。 ・サブMAは角度変化による色分け表示は出来ませんが、メインのMA同様、移動平均の期間、表示移動、種別、適用価格をパラメーターで指定可能。 ・移動平均線を、通常の線ではなく矢印や○印等で表示することが可能。各角度範囲ごとにマークは変更可能。 ・移動平均線の各角度範囲ごとに表示、非表示の切り替えが可能。 ・別売りの MetaTrader Mail Manager を使用すれば、メール通知時にインジケーターをセットしてあるチャートの画像を添付可能擬似マルチタイムフレーム(MTF)機能を実装し、通常のMTFとは違いなめらかでリペイントしない表示。(擬似マルチタイムフレーム機能についての項で詳しくご説明します)
MAの角度とは、チャートを右クリック→プロパティーの全般タブをクリックし「スケールを1対1に固定」にチェックを入れた状態での角度のことです。見た目のMAの角度はスケールを1対1に固定しない場合は値動きによってまちまちとなりますが、MTP_MA_Angle_Alert はスケールを1対1に固定しなくても正確な角度を算出し、色分け表示が可能です。
機能詳細、注意事項
アラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生機能は、ローソク足確定時の判定となります。 したがって、ローソク足の途中ではアラート等発生せず、そのローソク足が確定したタイミングで条件に合致していたらアラートが鳴ります。 メール通知、WAV再生機能についても同様です。 アラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生の設定はそれぞれの設定が独立しているため、アラートは鳴らさないがメール通知はしたい、と言った設定が可能です。(アラートとWAV再生機能を同時に使用することも可能ですが、アラートの音とWAVの音が同時になるため、正常に音が鳴らない可能性があります。) MTP_MA_Angle_Alert は、最大5色まで角度変化による色分け表示が可能ですが、もちろん全ての色は通常のMA同様簡単に変更可能です。また、その角度も任意に設定可能です。 例えば初期値では、以下のような設定となっています。 ・MAの角度が-20度より大きく+20度未満の場合に黄色(レンジ相場) ・MAの角度が+20度以上、+40度未満の場合にオレンジ(上昇トレンド相場) ・MAの角度が+40度以上の場合に赤(強い上昇トレンド相場) ・MAの角度が-20度以下、-40度より大きい場合に緑(下落トレンド相場) ・MAの角度が-40度以下の場合に青(強い下落トレンド相場) ※上記のレンジ相場、トレンド相場等の表現は何らかのデータに基づいたものではありません。 ここで、4つの数字(-20, +20, -40, +40)が出てきていますが、この数値をお好きな角度に設定していただければ、その角度で色が変化するようになります。 また「5色も色分けする必要はない」という場合、使用しない角度項目に0を設定するだけで、その部分の色分け表示をしなくなりますので3色の色分け表示とすることも簡単に可能です。(極端な話、単色表示も可能) 具体的には以下の画像のように+30度以上は赤、+30度未満~-30度より大きい場合は黄色、-30度以下は青といったことが簡単にできます。
MTP_MA_Angle_Alert 3色色分け画像
足確定時にMAの色が変化していたらアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生で通知することも可能です。また指定角度それぞれでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生のON/OFFを指定できますので、オレンジ色へ変化した場合はアラートを鳴らさないが、赤に変化したらアラートを鳴らす、といったことも可能です。 もし色分け表示の機能を使用せず単色表示としていた場合でも、指定角度以上でアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生で通知する機能がありますので、色の設定とは別に、独立して通知する角度を1つだけ指定することが可能です。 例えばこのパラメーターに45を指定すると、MAの角度が45度以上、または-45度以下となったタイミングでアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生することが可能です。 また、色分けと同時にラインではなく矢印等のマークで表示することも可能です。指定角度毎にマークを指定できますから、次の画像のようにレンジの場合、強いトレンドの場合等で違う矢印を表示するといったことも可能です。
MTP_MA_Angle_Alert 矢印表示画像
さらに指定角度範囲ごとに表示/非表示を切り替え可能ですので、以下のように強い上昇トレンドの場合と強い下落トレンドの場合のみ矢印を表示するといったことも可能となっています。通常のライン表示の場合でも、この指定角度範囲の表示/非表示切り替えは同様に可能です。
MTP_MA_Angle_Alert 表示・非表示切り替え画像
移動平均線とローソク足がクロスした場合にアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生で通知することも可能となっています。(クロスした瞬間ではなく、ローソク足確定時にクロスしていたらアラート等が鳴ります) また、もう1本のMA(以降サブMAと言います)を表示させることが可能です。 このサブMAは通常のMA同様、移動平均の期間、表示移動、種別、適用価格をパラメーターで指定可能となっています。メインのMA同様、擬似MTF機能付きですが、タイムフレームパラメーターはメインのMAと共通です。つまり、例えば5分足のチャートを使用していて、メインのMAは1時間足のMAを表示させることが可能ですが、この場合、サブMAも1時間足のMA表示となります。 このサブMAを使用することによって、サブMAとメインのMAがクロスした時にアラート、メール通知、プッシュ通知、WAV再生等で通知することが可能となっています。このクロスした時のアラート等の通知機能は、サブMAを非表示としていても使用可能です。
MTP_MA_Angle_Alert サブMA画像
擬似マルチタイムフレーム機能について
このインジケーターを特徴付ける機能として、通常のMTFとは違った擬似MTF機能があります。 MTFインジケーターと言うのは、例えば15分足に1時間足のインジケーターの状態を表示することが出来たりするわけですが、その特性上リペイントが起こってしまいます。 つまり、15分足のチャート上で、確定したローソク足のインジケーターの表示が、後から変化してしまいます。 ということは、リアルタイムで見た場合のインジケーター表示状態と、後から見た状態では違うことがあるということです。 これは、過去検証を行う際に非常に大きな問題となることがあります。 その問題を解消したのが擬似MTF機能なのです。 擬似MTF機能と言うのは、通常のMTFインジと同じように例えば15分足に1時間足の状態を表示することが可能です。 ではなぜ"擬似"なのか。ここでは話を簡単にするために移動平均でご説明します。 例えば、5分足の3倍が15分足と考えると、15分足の20移動平均は、5分足の60移動平均と似ていると言えますよね?実際にチャートに表示して比較してみてください。 この考え方から、通常のMTFインジと同様に5分足チャートに1時間足チャートの状態を表示するような事を可能としています。 これが擬似MTF機能です。 擬似MTFを使用したインジケーターの表示は、通常のMTFインジの表示と多少異なりますが、非常に近い形となります。 擬似MTFと通常のMTFインジの違い
■メリット ・擬似MTFインジケーターはリペイントしない。つまり確定したローソク足のインジケーターの表示状態は変化しない。 ・EAから読み込んで、バックテストでも使用可能。(通常のMTFインジは基本的にバックテスト時には使用できません) ■デメリット ・通常のMTFインジの表示とは多少異なる。 ・例えば5分足に日足の状態を表示する場合等は、5分足のデータだけで表示データを計算するため、表示するためにはローソク足の本数が通常より多く必要となる。これにより、足切替時やインジケーターをチャートにセットした時により多くの計算を必要とし、チャートが重くなることがある。
擬似MTFに関する追加情報につきましてはこちらの記事をご参照下さい → MTFインジとは違う擬似MTFインジとは? では、実際に表示を見ていただきましょう。 以下の画像は、MTP_MA_Angle_Alert を1時間足にセットしたもの(上)と、MTP_MA_Angle_Alert の擬似MTF機能を使用して、15分足に1時間足の移動平均の状態を表示したもの(下)です。※15分足は比較しやすいよう、横軸を縮小してあります。
擬似MTF機能説明画像
いかがでしょうか?細かな違いはあるものの、ほぼ同じような表示なのではないでしょうか? リペイントしないというのは大きなアドバンテージと成り得るのではないでしょうか? MTF対応の移動平均インジケーターをお探しの方、MAが一定角度以上となったらエントリーしたり、MAの角度が一定角度以下となったら手仕舞い等、MAをお使いの全てのトレーダーの方に自信を持ってお勧めできるインジケーターに仕上がっています。
同梱物 ・MTP_MA_Angle_Alert.ex4 (MT4用インジケーター) ・PDFマニュアル
更新情報
■2018/10/15 アップデート ・プッシュ通知に対応しました。 ■2018/07/30 アップデート ・MetaTrader Mail Manager に対応しました。 ■2014/05/30 アップデート ・計算方法に、T3移動平均(T3MA)とハル移動平均(HMA)が使用可能となりました。
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