FXは通貨間取引です。
当たり前ですが、ドル円取引の場合「ドル」と「円」を取引しているということです。
そして「ドル」自体にも「円」自体にもそれぞれの動きがあるのです。
これを考えると、各通貨ごとの強弱が分かればもっと取引しやすくなることが分かります。
そこで、通貨ごとにトレンドを見ることが出来るようにしたのが本ツール
"MTF MultiCurrency MACD" です。
こちらのツールはUSDJPY/EURJPY/GBPJPY/EURUSD/GBPUSD/EURGBP/AUDUSD/AUDJPY/EURAUD/GBPAUD
10通貨のチャートを解析することにより、通貨ごとの強弱を反映させたものになります。
(※ex5ファイルをMT5でご利用の際は先に対象の通貨ペア、および"XAUUSD"、"XAGUSD"のチャートを一旦開き価格データをご自身のMT5に読み込ませてください。)
こちらのチャートは通貨ごとにMACDを使ってトレンドを表しています。
ちなみに通貨ごとの相関関係を見ているのではなく、あくまで通貨自体の強弱関係を表しています。
(ドルが円より強くなった、とか、ポンドが一番弱い、とかではなくその通貨自体の動きと捉えている、ということです)
MACDのよいところは"0"ラインをセンターにして表示できますので、各通貨の少数点位を揃えることによって上図のように一枚のチャート上に表すことも可能となります。
こちらのツールもほかの[超解]シリーズ同様、ボタンセレクトでMTF切り替えが出来ます。
現在足を選ぶと↑図のようになります。
明らかに「ラインがつながっていない」などのチャートが表示されましたら読み込みがうまくできていな可能性があるので、表示時間足を変えるなどの操作をしていただければ、正確なチャートに戻ります。
また、FXトレーダーにはよく知られていることですが、ドルと円は同じ動きをしやすい傾向がある(円の方がその傾向が強いとされていますが、ともにリスク回避通貨と言えます)、ユーロとポンドも同じ動きをしやすい傾向がある(同じヨーロッパ地方の通貨であることから)ので、そのアベレージを表示することも可能です。
アベレージでの強弱を見たうえで、ドル円関係・ユーロポンド関係を確認するとより安全な通貨ペアの選択が可能となる、言えるのではないでしょうか。
また、"On Chart"ボタンを押せば現在通貨ペアに使用されている通貨のMACD、および通貨ペアのMACDが表示可能です。
(MultiCurrencyボタンを押すことによって元の表示に戻ります。)
この状態で"Mirror SET"ボタンを押すと決済通貨側(右側通貨)のチャートが上下反転でき今見ているチャートの強弱関係と同じ方向で見ることができます。
元の図にある"Sym/Cur"ボタンは通貨ペアごとか、通貨ごとの切り替えです。
そのボタンを押すことによって、↓
通貨ペアのMACDが一括表示されます。
この際、上部の通貨ボタンを押すと、その通貨が直接関係している通貨ペアのみが選択表示されます。
この例で"GBP"に関するMACDを表示すると下図のようになります。
"JPY"に関するMACDを表示すると左図のようになります。
どの通貨の動きを中心としたチャート分析をしているかによってみるべきチャート・MACDは変わってきます。
こちらのツールを使えば、今見ているチャート画面から離れることなしに様々な方向からのチャート観察が可能となります。
ご興味ある方はぜひ一度お試しください。
ライトハウストレードの [超解] チャートシリーズ は以下のURLから入手できます。
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