「交差」と「勢い」を数値で固定化。 MACD × CCI 複合フィルタリングサイン
3つの根拠でエントリーを厳選:
- 1 MACDのクロスで「タイミング」を計る
- 2 CCIの数値で「勢い・方向感」の同意を確認
- 3 クロスの「角度」を見て、弱いシグナルを排除
MACDクロスの弱点である「レンジでのダマシ」を、 CCIの勢いフィルターで強力にカットします。
MACD頼みのトレード、限界を感じていませんか?
- ✕クロスしたからエントリーしたのに、レンジ相場の微益撤退・損切りを繰り返してしまう。
- ✕CCIなどのオシレーターも併用しているが、「どの基準で合致とするか」が毎回ブレる。
- ✕チャート監視をサボった瞬間に限って、条件が揃ったビッグウェーブを見逃す。
本ツールは、これらを解決するために 「MACDクロス・CCI同意・交差角度」の3条件を1つに集約しました。 感覚的な判断を排除し、数値に基づいたエントリーをサポートします。
実際の動き(解説動画)
※動画内のパラメータはデフォルト設定です。ご自身の手法に合わせて感度を調整可能です。
厳格なサイン判定ロジック
単にクロスしただけでは反応しません。 以下の条件が「全て」揃った時だけサインを出します。
- MACDクロス:ゼロライン下で、MACD線がシグナル線を下から上へ交差
- CCI同意:CCIが -50以下(売られすぎからの反転示唆)
- 角度フィルタ:MACDの交差角度が設定値以上(鋭くクロスしている)
- MACDクロス:ゼロライン上で、MACD線がシグナル線を上から下へ交差
- CCI同意:CCIが +50以上(買われすぎからの反転示唆)
- 角度フィルタ:MACDの交差角度が設定値以上(鋭くクロスしている)
なぜ「CCI」なのか?
MACDは反応が少し遅れる傾向がありますが、CCIは価格の変動に対して敏感に反応します。 この2つを組み合わせることで、「MACDの信頼性」と「CCIの反応速度」のいいとこ取りをしつつ、CCIの過熱感(行き過ぎからの戻り)を確認することでダマシを回避します。
このインジが特に向いている方
MACDクロス単体ではダマシになりやすいレンジ相場でも、CCIの行き過ぎ条件を加えることで、反発しやすいポイントを厳選できます。
「なんとなく」のエントリーを廃止し、「3つの条件が揃ったら矢印が出る」という明確なルールでトレードの一貫性を保てます。
アラート通知を活用し、条件が揃った「おいしい場面」だけ通知を受け取り、効率的にトレードできます。
カスタマイズ設定
デフォルト設定でも十分機能しますが、各指標の期間や感度は、ご自身の手法に合わせて細かく調整可能です。
特典:見やすい「ライン版MACD」を同梱
MT4標準(ヒストグラムで見づらい)
特典インジ(ライン表示で見やすい!)
MT4標準のヒストグラム型MACDはクロスの瞬間が分かりにくいため、「ライン表示に変換する補助インジケーター」をセットにしています。
るなまる
(データアナリスト)
国内大手IT企業のビッグデータ分析プロジェクトにて、「仮説→検証→改善」のサイクルを回すデータサイエンス業務に従事しています。
「MACDとCCI、この組み合わせでダマシを減らせないか?」 私自身が検証を重ねてたどり着いた「角度と同意によるフィルター」を、誰でも使えるインジケーターとして形にしました。
よくある質問 (FAQ)
A. いいえ、本製品はMT4専用(.ex4)となります。
A. 全通貨ペア・全時間足で動作します。スキャルピングからデイトレまで、ご自身の手法に合わせて検証の上ご利用ください。
A. いいえ、リペイントは一切ありません。足が確定した瞬間にサインが出現し、その後消えたり移動したりすることはありません。
「感覚」の判断を「数値」に変える。
MACDとCCIの複合条件で厳選されたサインを、 あなたのトレード戦略のサポーターとして導入してください。
ご購入は本ページ上部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。 (お支払い完了後、すぐにダウンロードしてMT4でご使用いただけます)
「迷い」を減らすための2つの柱
環境認識 と未来予測
MACD×CCIのインジと組み合わせることで、判断材料を補強する分析セットです。
環境認識Pro ~ダマシ回避&初動検知~(1,980円)
「いま相場はどんな状態か?」を整理して、「今チャンスの通貨」を素早く見極めたい方向け。 方向感・レンジ/トレンド判定・初動の気配など、「エントリー前の環境認識」を素早く行うための設計です。
未来予報 ~チャートの右側を「可視化」する統計AI~(29,800円)
「統計的に起こりやすい未来シナリオ」を事前に把握したい方向け。 15,000本の過去データを解析して算出した「未来ローソク足」を最先端の統計モデルに基づいて先出し表示します。
※別タブで開きます
まずは「環境認識Pro」で「いまの相場」を整理し、さらに踏み込んだ「シナリオ分析」が必要な場合に「未来予報」を追加する流れがスムーズです。 ※いずれも投資判断の補助を目的としたツールであり、利益を保証するものではありません。









