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MACDとCCIで矢印を表示 インジケーター・電子書籍
MACDとCCIで矢印を表示
MACDクロスにCCIの同意と交差角度しきい値を加え、ダマシを抑制。アラート/メール/プッシュ通知で機会損失も軽減します。
レビュー:

日本

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出品者 るなまる
出品者の最終ログイン時間: 2026年6月24日 23:54:26
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MT4用・MACD×CCIサイン

MACD×CCI 複合サインツール

MACDクロスとCCIの水準を組み合わせて表示。
複数条件がそろった場面を確認しやすくする、MT4用インジケーターです。
MT4専用の商品です
本ページの商品はMT4版です。MT5版ではありませんので、ご購入前にご利用環境をご確認ください。
MACDクロスは分かりやすい一方で、クロスだけを見ると「このクロスを見てよいのか」で迷うことがあります。
このインジケーターは、MACDクロス・CCIの水準・MACDクロス角度を組み合わせて、条件がそろった場面を矢印で表示するツールです。
売買を自動で決めるものではなく、エントリー前や検証時に「MACDとCCIの状態」を確認しやすくするために作りました。
矢印が出る基本条件
1
MACDクロス
MACD線とシグナル線のクロスを確認します。
2
CCIの水準
CCIが設定した上側・下側の水準にあるかを確認します。
3
クロス角度
MACDクロスの角度条件を使い、浅いクロスをどこまで拾うか調整できます。
こういう方におすすめです
  • MACDクロスだけでは判断が不安定になりやすい
  • MACDとCCIを一緒に確認したい
  • CCIの±50など、数値条件も合わせて見たい
  • MACDクロスの角度も条件に入れて確認したい
  • 条件がそろった場面を、検証・振り返りしやすくしたい
このツールでできること
① MACDクロスを確認
MACD線とシグナル線のクロスを、チャート上の矢印で確認しやすくします。
② CCI条件を組み合わせる
MACDクロスだけでなく、CCIの水準も合わせて確認できます。
③ 通知で気づきやすく
アラート・メール・スマホ通知を使い、条件成立に気づきやすくできます。

まずは動画で動きを確認できます

動画内のパラメータはデフォルト設定です。実際には、ご自身の手法や通貨ペアに合わせてMACD設定・CCI水準・角度条件を調整できます。

チャート上の表示イメージ

MACDクロス・CCI水準・角度条件がそろった場面を、チャート上の矢印で確認できます。
▼ MACD×CCI 複合サインの表示例
MACD×CCI 複合サインのチャート表示例
表示された矢印は「エントリー確定」ではなく、MACDとCCIの条件がそろった場面を見返すための確認材料です。

MACD頼みの判断で迷っていませんか?

MACDクロスは分かりやすい反面、レンジ相場では細かいクロスが増え、どのクロスを見るべきか迷いやすくなります。
よくある悩み
  • MACDがクロスしたので入ったが、すぐに反対方向へ動いた
  • CCIも見ているが、どの水準を条件にするかが毎回ブレる
  • MACDクロスが浅く、判断しにくい場面が多い
  • 過去チャートで見返すと、条件がそろった場面に後から気づく
このインジケーターは、MACDクロス・CCI水準・角度条件を矢印で見やすくし、裁量判断の前段階を整理するためのツールです。

買いサインの考え方

買い方向では、MACDが上向きにクロスし、CCIが設定した下側水準にあるような場面を確認します。
買いサインの条件イメージ
  • MACD線がシグナル線を下から上へクロスしている
  • CCIが-50以下など、設定した下側水準にある
  • MACDクロス角度が設定条件を満たしている
  • 足確定後に条件を満たした場面を矢印で表示
これは「必ず上がるサイン」ではなく、買い方向の候補を確認するための表示です。

売りサインの考え方

売り方向では、MACDが下向きにクロスし、CCIが設定した上側水準にあるような場面を確認します。
売りサインの条件イメージ
  • MACD線がシグナル線を上から下へクロスしている
  • CCIが+50以上など、設定した上側水準にある
  • MACDクロス角度が設定条件を満たしている
  • 足確定後に条件を満たした場面を矢印で表示
これは「必ず下がるサイン」ではなく、売り方向の候補を確認するための表示です。

CCIは「同意確認」として使います

MACDクロスに、CCIの水準を組み合わせます
MACDはトレンドやクロスを確認しやすい一方、CCIは価格の行き過ぎや勢いの変化を見やすい指標です。
本ツールでは、MACDクロスだけで判断せず、CCIが設定した水準にあるかも合わせて確認します。ただし、CCI条件もエントリー確定ではなく、判断材料のひとつとして使います。

MACDクロス角度を調整できます

浅いクロスをどこまで拾うか調整できます
MACDは、もみ合い相場で細かいクロスが何度も出ることがあります。本ツールでは、クロス角度に関する条件をパラメータで調整できます。
値を大きくするとサインは少なめに、小さくするとサインは多めになりやすいです。まずはデフォルトで確認し、ご自身の手法に合わせて調整してください。

使うと変わる、3つの整理

1. MACDクロスを確認しやすい
MACDクロスの条件成立を、チャート上の矢印で確認しやすくなります。
2. CCI条件と組み合わせやすい
MACDだけでなく、CCIの水準も合わせて見ることで、確認条件を整理しやすくなります。
3. 検証・振り返りに使いやすい
過去チャートで、どのMACD設定・どのCCI水準で矢印が出ていたかを確認しやすくなります。

おすすめの使い方

1. まず環境認識を確認する
矢印だけで判断せず、レンジ相場なのか、トレンド相場なのかを先に確認します。
2. MACDクロスを見る
買い候補なら上向きクロス、売り候補なら下向きクロスが出ているかを確認します。
3. CCI水準を見る
CCIが設定した上側・下側の水準にあるかを確認します。
4. エントリーは自分のルールで判断する
矢印は確認材料のひとつです。水平線、上位足、ローソク足、リスク管理などと合わせて判断してください。

設定できる主な項目

MACD×CCI 複合サインツールのパラメータ設定画面
MACD設定
Fast EMA、Slow EMA、Signal SMAを設定できます。初期値は一般的な12・26・9です。
CCI設定
CCI期間、上ライン、下ラインを設定できます。初期値ではCCI期間14、上ライン+50、下ライン-50を基準にしています。
角度フィルタ
MACDクロスの角度条件を調整できます。値を大きくするとサインを絞りやすく、小さくするとサインが増えやすくなります。
通知設定
アラート音、メール通知、スマホ通知のON/OFFを設定できます。通知を使う場合はMT4側の設定も必要です。

特典:見やすいライン版MACDを同梱

MT4標準MACDが見づらい方のために、ライン版MACDをセットにしています
MT4標準のヒストグラム型MACD
MT4標準のMACD表示例
同梱のライン版MACD
同梱のライン版MACD表示例
MACD線とシグナル線のクロスを見やすくしたい方は、同梱のライン版MACDもあわせてご利用ください。

導入手順

1. MT4のデータフォルダを開く
MT4のメニューから「ファイル → データフォルダを開く」を選びます。
2. Indicatorsフォルダに入れる
[MQL4] → [Indicators] フォルダに、ダウンロードした .ex4 ファイルを入れます。
3. MT4を再起動してチャートへ適用
ナビゲーターから本インジケーターをチャートへドラッグ&ドロップして適用します。

購入前に知っておいていただきたいこと

MACD×CCI 複合サインツールは、エントリーを自動で決めるためのツールではありません。
役割は、MACDクロス・CCI水準・クロス角度がそろった場面を矢印で確認しやすくし、トレード前や検証時の判断材料を増やすことです。
「矢印が出たから必ず売買する」というより、環境認識やご自身の手法と組み合わせて使いたい方に向いています。
向いている方
  • MT4でMACDとCCIを組み合わせて見たい方
  • MACDクロスにCCI条件を加えて確認したい方
  • MACDクロスの角度も条件として見たい方
  • 検証や振り返りにも使いたい方
合わない可能性がある方
  • 完全自動売買EAを探している方
  • 矢印が出たら必ず売買したい方
  • 環境認識をせず、矢印だけで判断したい方
  • MT5専用インジケーターを探している方

環境認識も一緒に整えたい方へ

MACD×CCI 複合サインツールは「MACDクロスとCCI水準」を確認するツールです。
さらに「いまの相場環境」「複数時間足の状態」「見るべき通貨ペア」まで整理したい方には、環境認識Pro通貨強弱MTF方向パネルもご用意しています。
使い分けのイメージ
  • MACD×CCI 複合サインツール:MACDクロスとCCI水準を確認
  • 環境認識Pro:通貨ペア × 時間足の相場状態を整理
  • 通貨強弱MTF方向パネル:強い通貨・弱い通貨を整理(MT5専用)

開発者からのメッセージ

るなまる
るなまる
データアナリスト
ご覧いただきありがとうございます。普段はデータ分析に関わる仕事をしており、Python・統計・機械学習などを使って、データを見ながら仮説を検証する業務に携わってきました。
FXでも、感覚だけに頼るのではなく、まず「どの条件がそろったのか」を見える形で整理することが大切だと考えています。
このインジケーターは、MACDクロスとCCI水準を確認しやすくし、検証や振り返りにも役立てていただくために作りました。ご不明点があれば、できるだけ丁寧に対応いたします。

よくある質問

Q. これはEAですか?
いいえ。自動売買EAではなく、MT4用のインジケーターです。売買の実行は行いません。
Q. 矢印が出たらエントリーしてよいですか?
矢印は条件成立を表示するもので、エントリーを確定するものではありません。環境認識やご自身のルールと合わせて判断してください。
Q. MT5でも使えますか?
本商品はMT4専用です。MT5ではご利用いただけません。
Q. どの通貨ペア・時間足で使えますか?
全通貨ペア・全時間足で表示できます。ただし、通貨ペアや時間足によって見え方は変わります。実際の活用前に、ご自身の手法と合わせて検証してください。
Q. サインはリペイントしますか?
足が確定した後のサインを後から書き換えない仕様です。リアルタイム中の足では、相場の動きにより表示条件が変化する場合があります。
Q. MACDやCCIの設定は変更できますか?
はい。MACD期間、CCI期間、CCIしきい値、角度フィルタなどをパラメータで変更できます。普段お使いの設定に合わせて調整してください。
Q. 通知機能はありますか?
はい。アラート音、メール通知、スマホ通知のON/OFFを設定できます。通知を使う場合はMT4側の設定も必要です。
MT4用 MACD×CCIサインインジケーター

MACDクロスとCCI水準を、
もっと早く・分かりやすく。

MACDクロス・CCI水準・角度条件を矢印で表示。
MT4で複数条件を確認したい方へ。
MACD×CCI 複合サインツールを確認する
ご購入は本ページ上部または下部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。
※本商品はMT4専用のインジケーターです。MT5ではご利用いただけません。
※本商品は投資判断を補助するためのツールです。最終的な売買判断はご自身の責任で行ってください。
※表示される矢印は参考情報であり、将来の値動きや利益を保証するものではありません。
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