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RCIとの組み合わせで威力を発揮するインジケーター【BODSOR・mBDSR】

RCIとの組み合わせで威力を発揮するインジケーター【BODSOR・mBDSR】
RCIとの組み合わせで威力を発揮するインジケーター【BODSOR・mBDSR】 インジケーター・電子書籍
RCI3本ラインを用いた押し目買いや戻り売りの高精度化。『RCI3重天井攻略法』といったケーススタディなど130個のPDFが付属。mBDSRのRCIフィルター版,MAフィルター版あり。
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2020年7月7日 00時00分 ~ 2020年12月31日 23時59分

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: Blacksun
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販売開始日2017/06/04

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更新日時2020/11/26

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※付属PDFでは、計500枚以上のチャートを用いて数多くのケーススタディが紹介されています。 NEW!! 2020年11月26日  121~130個目の付属特典PDFが追加されました。 「『RCI3本ライン+mBDSR』~日足がとても弱い形をしている場合の対応例~」など10個のPDFファイル。 NEW!! 2020年11月21日  111~120個目の付属特典PDFが追加されました。 「『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足RCI9底値圏対応例~」など10個のPDFファイル。 2020年11月13日  101~110個目の付属特典PDFが追加されました。 「『RCI3本ライン+mBDSR』~1時間足RCI9天井対応例,直近高値にも注目~」など10個のPDFファイル。 2020年11月6日  81~100個目の付属特典PDFが追加されました。 「『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足RCI9底値圏,直近安値にも注目~」など20個のPDFファイル。 これまでのバージョンアップ履歴及び特典PDFの追加履歴についてはこちらのブログ記事にまとめてあります。 まずは、mBDSR(RCI2本をフィルターにしたバージョン)のサインの例について EURUSD_M5_mBDSR2652_ex2_20200628.png 上段: mBDSR(フィルター:RCI26, RCI52) 下段: RCI3本ライン(RCI9,26,52) (1) 1番目のmBDSRのサイン  RCI3本ラインのうち明確に下降しているのがRCI9のみという局面で、mBDSRの押し目買いサインが点灯してプライスは上昇。  このケースでは、サイン点灯直前は陰線、直後は陽線でその後も上昇。非常に良いタイミングのサイン。  また、RCI9の反転上昇が確定するローソク足の3本前のローソク足が確定した時点でサイン点灯が確定。 (2) 2番目のmBDSRのサイン  RCI3本ラインのうち明確に上昇しているのがRCI9のみという局面で、mBDSRの戻り売りサインが点灯してプライスは下落。  このケースでは、サイン点灯直前は陽線、直後は陰線でその後も下落。非常に良いタイミングのサイン。  また、RCI9の反転下落が確定するローソク足の4本前のローソク足が確定した時点でサイン点灯が確定。 (3) 3番目のmBDSRのサイン  RCI3本ラインのうち明確に下降しているのがRCI9のみという局面で、mBDSRの押し目買いサインが点灯してプライスは上昇。  このケースでは、サイン点灯直前は陰線、直後は陽線でその後も上昇。非常に良いタイミングのサイン。  また、RCI9の反転上昇が確定するローソク足の3本前のローソク足が確定した時点でサイン点灯が確定。 次は、mBDSR(移動平均線2本をフィルターにしたバージョン)のサインの例について ※下記のドルスイスの3つのチャート(週足,日足,4時間足)は同じ日におけるものです。 週足 USDCHF_W1_MA1220_1_20200730.png 日足 USDCHF_D1_MA1220_1_20200730.png 4時間足 USDCHF_H4_MA1220_1_20200730.png さらに、mBDSR(RCI2本をフィルターにしたバージョン)とmBDSR(移動平均線2本をフィルターにしたバージョン)を併用した場合の例について USDCHF_H1_mBDSR2652_MA_2_20200819.png EURUSD_M5_mBDSR2652_MA_12_20200903.png 上記は一例ですが、本インジケーターのサインの例(チャート例)については、Twitter,ブログ記事や投資ナビ+で紹介しております。例えば こちらのゴゴジャンブログ をご覧ください。 ブログ https://blog.gogojungle.co.jp/RCI-mBDSR (ゴゴジャンブログ) 投資ナビ+ https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/series/359 「mBDSR (BODSOR)」のサインをより有効に活用するには、RCIを通しての「マルチタイムフレーム分析」、「環境認識」、「上位足から下位足への落とし込み」や「エントリーの根拠が複数重なるポイントをとらえていくこと」が重要であると考え、そのために「ケーススタディ」を中心に役に立ちそうなことを時折PDFファイルにまとめて本商品に追加しております。2020年11月26日現在、130個の特典PDFが付属しています。その中で、無料で公開できる範囲にある11個目と14個目のPDFについては下記のゴゴジャンブログ記事にほぼ同様の内容のものを掲載していますのでご興味のある方はご覧ください。   『RCI3本ライン+mBDSR』買いの根拠について考える~1時間足レベル押し目買いの例   『RCI3本ライン+mBDSR』売りの根拠について考える~1時間足レベル戻り売りの例(2) 上の2つの記事は無料で公開できる範囲内のものですが、他の多くの特典PDFは無料では公開したくないものとなっています。その内容としては、RCI3本ラインを使って上位足と下位足を論理的にリンクさせることにより複数の下位足の状況を順次考察し、最終的に下位足で押し目買いあるいは戻り売りのタイミング(mBDSRのサイン)を待つという形まで落とし込んだ例についてまとめたものが多くなっています。 2020年5月15日  星印と矢印のコードを変更できるように設定項目を追加しました。これにより星印と矢印の色、大きさや表示位置のみならず、形状についても変更することが可能になりました。  詳しくは下記の投資ナビ+の記事をご覧下さい。    https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/359/19177 2020年5月9日  初期バージョンの「BODSOR_XXXXXXXX」と「mBDSR_XXXXXXXX」についても星印と矢印の色を変更することができるようになりました。また、ダウンロードファイルに含まれている6つのインジケーターの簡単な説明について記したヘルプファイル( help(Indicators_List)20200509.txt )をダウンロードファイルに追加しました。  このヘルプファイルの内容については ゴゴジャンブログのこちらの記事 にも掲載されています。 2019年12月21日  mBDSRのバージョンアップ版として、アラート機能(メール,サウンド,ダイアログ)およびプッシュ通知機能付きのバージョン「mBDSR_VAP_XXXXXXXX」をアップロードしました。(これまでのバージョンも合わせてダウンロードできます。)  設定項目については「◆mBDSRの設定項目 (mBDSR_VAP_XXXXXXXX.ex4 について)」をご覧ください。 重要!! 2019年12月12日  「mBDSRのRCIフィルターバージョン」がリリースされ、本商品に付属しました。     mBDSR_2RCI_VAP_XXXXXXXX.ex4 : 2本のRCIがフィルター     mBDSR_1RCI_VAP_XXXXXXXX.ex4 : 1本のRCIがフィルター  詳しくは https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/359/17716 をご覧ください。 重要!! 2019年12月9日  「mBDSRの移動平均線フィルターバージョン」がリリースされ、本商品に付属しました。     (ファイル名:mBDSR_MA2_VAP_XXXXXXXX.ex4)  詳しくは https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/359/17658 をご覧ください。 2018年11月30日  2代目 主力インジケーター【mBDSR】を追加しました。  実質、【BODSOR】から【mBDSR】へのバージョンアップです。 【BODSOR】(初代 主力インジケーター) RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際のエントリーの精度を高めるために開発された インジケーター。 【mBDSR】(2代目 主力インジケーター) 開発コンセプトは【BODSOR】と同じですが、矢印サイン発生条件やその計算方法が全く異なります。 【BODSOR】よりも多くの矢印サインが発生するため、【BODSOR】ではとらえることのできなかっ たエントリーチャンスをとらえることができます。 リペイントなしのインジケーターです。 ※現在では、BODSORよりmBDSRの方が主力となっております。 「RCI3本ライン+mBDSR」の有効性をEAを作成して検証した結果の一例については下記のゴゴジャンブログ記事をご覧ください。  「RCI3本ライン+mBDSR」の有効性をEAを作成して検証 目次  mBDSRについて  「RCI3本ライン+mBDSR」のサイン例集  「RCI3本ライン+mBDSR」のサインから見たトレンド転換の例  特典PDF:「RCI3本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント  特典PDF-2:「RCI3本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント-2  特典PDF-3:「RCI3本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント-3  特典PDF-4:「RCI3本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント-4  特典PDF-5:「RCI3重天井攻略法」  特典PDF-6:「mBDSRのサインを利用した戻り売り攻略法の一例」  特典PDF-7:「RCI3重底攻略法」  特典PDF-8:「レンジ相場で使用するタイムフレームを選択するためのヒント」  特典PDF-9:「RCI3本ライン:重要パターンと5分足と1分足の組み合わせ」  特典PDF-10:「RCI3本ライン+mBDSR:エントリー根拠について」  PDF-11:『RCI3本ライン+mBDSR』買いエントリーの根拠について考える  PDF-12:『RCI3本ライン+mBDSR』売りエントリーの根拠について考える  PDF-13:『RCI3本ライン+mBDSR』~1 時間足がとても強い(弱い)形をしている場合~  PDF-14:『RCI3本ライン+mBDSR』売りエントリーの根拠について考える  PDF-15:『RCI3本ライン+mBDSR』ゴトー日対応の一例  PDF-16:『RCI3本ライン+mBDSR』~節目を利用した逆張りの一例~  PDF-17:『mBDSRの移動平均線フィルターバージョンの設定の一例』  PDF-18:「mBDSRの移動平均線フィルターバージョンとRCIフィルターバージョンの使い分け」  PDF-19:『RCI3本ライン+mBDSR』~直近高値を強く意識する~  PDF-20:『RCI3本ライン+mBDSR』~1時間足から5分足や1分足まで落とし込む~  PDF-21:『RCI3本ライン+mBDSR』~下位足へ落とし込む(1時間足2重底における例)~  PDF-22:『RCI3本ライン+mBDSR』~環境認識,月足から1時間足へ落とし込む~  PDF-23:『RCI3本ライン+mBDSR』~月足から30分足へ落とし込む~  PDF-24:『RCI3本ライン+mBDSR』~月足から5分足へ落とし込む~  PDF-25:『RCI3本ライン+mBDSR』~月足から1時間足へ落とし込む(トレンドラインにも注目)~  PDF-26:『RCI3本ライン+mBDSR』~日足3重天井対応アイデア~  PDF-27:『RCI3本ライン+mBDSR』~4 時間足2重天井対応アイデア~  PDF-28:『RCI3本ライン+mBDSR』~主に1時間足と下位足のRCIの関係などに注目~  PDF-29:『RCI3本ライン+mBDSR』~レジスタンスを強く意識する(トレンドラインにも注目)~  PDF-30:『RCI3本ライン+mBDSR』~ダブルトップを意識しつつ4時間足を5分足まで落とし込む~  PDF-31:『RCI3本ライン+mBDSR』~日足3重天井対応例~  PDF-32:『RCI3本ライン+mBDSR』~直近高値に注目,4時間足から1分足まで落とし込む~  PDF-33:『RCI3本ライン+mBDSR』~直近高値に注目,月足から5分足へ落とし込む~  PDF-34:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足2重底,1時間足3重底対応アイデア~  PDF-35:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足2重天井,1 時間足3重天井対応アイデア~  PDF-36:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足3重天井,1 時間足3重天井対応アイデア~  PDF-37:『mBDSR』~4時間足3重底対応例,移動平均線フィルターバージョンを使う~  PDF-38:『mBDSR』~下降トレンドライン上抜け狙い,MAフィルターの活用~  PDF-39:『RCI3本ライン+mBDSR』~直近高値にも注目,日足RCI9天井対応例~  PDF-40:『mBDSR』4時間足レベル戻り売り検討,RCI2本フィルターとMAフィルターの使い分け  PDF-41:『mBDSR』移動平均線フィルターを使う必要がある場合について  PDF-42:『RCI3 本ライン+mBDSR』4時間足レベル戻りにおける押し目買いとその後の戻り売り検討  PDF-43:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足3重底対応例,トレンドラインにも注目~  PDF-44:『RCI3本ライン+mBDSR』~週足RCI2重天井対応例~  PDF-45:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足2重底対応例~  PDF-46:『mBDSR』-ネックライン割れから見る移動平均線フィルターバージョン利用例-  PDF-47:『RCI3本ライン+mBDSR』~日足レベルいったん上昇対応例~  PDF-48:『RCI3本ライン+mBDSR』~気になる高値ライン付近における対応例~  PDF-49:『RCI3本ライン+mBDSR』~5分足3重天井対応例~  PDF-50:『RCI3本ライン+mBDSR』~日足レベル戻り売り対応アイデア~  PDF-51:『RCI3本ライン+mBDSR』~1時間足3重天井対応例~  PDF-52:『RCI3本ライン+mBDSR』~日足レベル押し目買い対応アイデア~  PDF-53:『RCI3本ライン+mBDSR』~レジスタンスに注目,4時間足から15分足まで落とし込む~  PDF-54:『RCI3本ライン+mBDSR』~レジスタンスにも注目,日足RCI9天井対応例~  PDF-55:『RCI3本ライン+mBDSR』~4時間足RCI9底値圏対応例,押し安値にも注目~  PDF-56:『RCI3本ライン+mBDSR』~月足がとても強い形をしている場合の対応例,MAの使い方~  PDF-57 ~ PDF-80  BODSORについて  その他 (ツイッター,ブログ,投資ナビ+,YouTube)
<mBDSRについて>
◆mBDSRの開発経緯と活用例
「RCI3本ライン+mBDSR」で押し目買いと戻り売り  RCI3本ライン(RCI9, RCI26, RCI52)の特徴のひとつとして「RCIが3本揃って同じ方向を向いている場合、その方向へのプライスの動きが大きくなる」というものがあります。  RCI26とRCI52が上昇(下降)していてRCI9が下降(上昇)している場合、RCI9が反転すると「RCIが3本揃って同じ方向を向く」ということになります。ですのでRCI9がいつ反転するかを察知することが非常に重要になってきます。 (ただし、ケースバイケースですが、単純にRCI9の反転が確定するのを待つと大きく出遅れてしまうことが多々あります。)  そこで、(このような局面でできるだけ出遅れないように、)RCI9の上昇・下降の勢いが弱くなる兆候をできるだけ早く察知するために、まず開発されたのが【BODSOR】です。  【mBDSR】は【BODSOR】と同様なコンセプトで開発されたものです。しかしながら、矢印サイン発生条件やその計算方法が【BODSOR】とは全く異なります。  【mBDSR】は【BODSOR】よりも多くの矢印サインが発生するため【BODSOR】ではとらえることのできなかったエントリーチャンスをとらえることができる可能性が高まります。 フィルターのないバージョン USDJPY_mBDSR_Ex_2_20180803.png 上段: mBDSR(フィルターなし) 下段: RCI3本ライン(RCI9,26,52) ※本インジケーター(mBDSR)にRCI3本ラインを表示するインジケーターは同梱されておりませんのでご注意下さい。 押し目買い:  ピンクの星印が出現すると、その次の足の寄り付きと同時にピンク矢印が表示されます。  上のチャートでピンクの楕円で囲った部分は、RCI3本ラインのうち明確に下降しているのがRCI9のみという状況で、mBDSRの押し目買いのサインが点灯しそのサインが上手く機能した例です。 (この例では、RCI9の反転が確定する足の4本前の足でmBDSRのサインの点灯が確定しています。) 戻り売り:  黄色の星印が出現すると、その次の足の寄り付きと同時に黄色矢印が表示されます。  上のチャートで黄色の楕円で囲った部分は、RCI3本ラインのうち明確に上昇しているのがRCI9のみという状況で、mBDSRの戻り売りのサインが点灯しそのサインが上手く機能した例です。 (この例では、RCI9の反転が確定する足の3本前の足でmBDSRのサインの点灯が確定しています。)  上のチャートではフィルターのないバージョンのmBDSRのサインを表示していますが、下のチャートではRCI2本をフィルターとしたバージョンのmBDSRのサインを表示しています。 RCI2本をフィルターにしたバージョン USDJPY_H1_mBDSR_2RCI_20191211_ex3.png 上段: mBDSR(フィルター:RCI26, RCI52) 下段: RCI3本ライン(RCI9,26,52) ※本インジケーター(mBDSR)にRCI3本ラインを表示するインジケーターは同梱されておりませんのでご注意下さい。
◆mBDSRの特徴
 最終的なサインであるピンク矢印と黄色矢印については、寄り付き(サインが表示される足のオープン)と同時に表示されます。従って、始値ベースのサインということになります。言い換えれば、サインが表示されるひとつ前の足がクローズした時点でサインの点灯が決定しています。
◆mBDSRの設定項目(mBDSR_XXXXXXXX.ex4 について)
下図の通り、"DLLの使用を許可する" にチェックを入れる必要があります。 mBDSR_DLL_Settings_New1_20200515.png mBDSR_Settings_New1_20200515.png 星印や矢印の表示位置に関する設定項目  星印や矢印の表示位置がローソク足に近すぎて見にくかったり、逆に遠すぎて場合によっては表示位置が画面外になってしまう場合もあります。これらの印を表示する高さを、下記の設定項目の値を調整することにより、修正することができます。値が大きいほど表示位置はローソク足から離れていきます。  星印(ピンク)→ HotPinkStar  矢印(ピンク)→ HotPinkArrow  星印(黄)→ YellowStar  矢印(黄)→ YellowArrow  また、下記の項目の値を変更することにより、星印や矢印の形状を変更することができます。  (初期設定ではピンク色の)星印 → Arrowtype1  (初期設定ではピンク色の)矢印 → Arrowtype2  (初期設定では黄色の)星印 → Arrowtype3  (初期設定では黄色の)矢印 → Arrowtype4
◆mBDSRの設定項目 (mBDSR_VAP_XXXXXXXX.ex4 について)
下図の通り、"DLLの使用を許可する" にチェックを入れる必要があります。 mBDSR_VAP_DLL_Settings_New1_20200519.png mBDSR_VAP_Settings_New1_20200515.png 星印や矢印の表示位置に関する設定項目  星印や矢印の表示位置がローソク足に近すぎて見にくかったり、逆に遠すぎて場合によっては表示位置が画面外になってしまう場合もあります。これらの印を表示する高さを、下記の設定項目の値を調整することにより、修正することができます。値が大きいほど表示位置はローソク足から離れていきます。  星印(ピンク)→ HotPinkStar  矢印(ピンク)→ HotPinkArrow  星印(黄)→ YellowStar  矢印(黄)→ YellowArrow  また、下記の項目の値を変更することにより、星印や矢印の形状を変更することができます。  (初期設定ではピンク色の)星印 → Arrowtype1  (初期設定ではピンク色の)矢印 → Arrowtype2  (初期設定では黄色の)星印 → Arrowtype3  (初期設定では黄色の)矢印 → Arrowtype4 アラート機能に関する設定項目 UseAlert:  下図のようなアラートダイアログによりサイン発生を知らせる機能を使用する場合には true、使用しない場合には false を選択する。 mBDSR_VAP_Alert_New1_20200519.png UseMail:  メールによりサイン発生を知らせる機能を使用する場合には true、使用しない場合には false を選択する。 UseSound:  アラート音によりサイン発生を知らせる機能を使用する場合には true、使用しない場合には false を選択する。 SoundFile:  アラート音に使うサウンドのファイル名を入力する。 UsePush:  プッシュ通知によりサイン発生を知らせる機能を使用する場合には true、使用しない場合には false を選択する。 メールによりサイン発生を知らせる機能を使用する場合のMT4側の設定の一例 ツール → オプション → E-メール イメージ図 AlertMail-MT4Settings_Windows10_20200313.png ※設定後にMT4を再起動させる必要があるようです。
◆注意事項(mBDSR)
 本インジケーターのロジックについてはご質問いただきましても一切お答えできませんのでご了承願います。  本インジケーター(mBDSR)にRCI3本ラインを表示するインジケーターは同梱されておりませんのでご注意下さい。  本記事中で紹介しているチャートには、説明の便宜上、円や直線や四角などを書き加えている場合がありますのでご了承ください。
◆「RCI3本ライン+mBDSR」のサイン例集
ここで紹介する「mBDSR」のサインは、フィルターなしのバージョンのものです。RCIをフィルターにしたバージョンのサインの例(チャート例)については、Twitterやブログ記事などで紹介しております。例えば こちらのゴゴジャンブログ をご覧ください。 ポンドドル 15分足 GBPUSD_M15_mBDSR_1_20190305.png  RCI3本ラインのうち明確に上昇しているのがRCI9のみ。  RCI9が反転下降すればRCI3本そろって下降となる可能性のある場面。  すなわち、プライスも強い下落となる可能性。 このような局面で、mBDSRの戻り売りサイン(丸で囲った黄色矢印)が点灯しています。 上の例では、戻り売りサイン点灯直後に陰線が5本連続して発生しており、下げ再開のタイミングを上手くとらえているように見受けられます。 また、上の例では、上昇しているRCI9の反転下降が確定するローソク足の3本前のローソク足が確定した時点で、戻り売りサイン点灯が確定しています。 ユーロポンド 4時間足 EURGBP_H4_mBDSR_1_20190306.png  RCI3本ラインのうち明確に下降しているのがRCI9のみ。  RCI9が反転上昇すればRCI3本そろって上昇となる可能性のある場面。  すなわち、プライスも強い上昇となる可能性。 このような局面で、mBDSRの押し目買いサイン(丸で囲ったピンク矢印)が点灯しています。 上の例では、押し目買いサイン点灯直後に陽線が5本連続して発生しており、上昇再開のタイミングを上手くとらえているように見受けられます。 また、上の例では、下降しているRCI9の反転上昇が確定するローソク足の4本前のローソク足が確定した時点で、押し目買いサイン点灯が確定しています。 ポンドドル 30分足 20181212GBPUSD30M_mBDSR.png 上の例でも、下降しているRCI9の反転上昇が確定するローソク足の4本前のローソク足が確定した時点で、押し目買いサイン点灯が確定しています。 スイスフラン円 1時間足 CHFJPY_H1_mBDSR_1_20190304.png ドルカナダドル 5分足 01-20190227USDCAD5M_mBDSR.png ドルカナダドル 1分足 02-20190227USDCAD1M_mBDSR.png 原油先物 4時間足 03-20190226WTI4H_mBDSR.png ドルカナダドル 4時間足 04-20190204USDCAD4H_mBDSR.png ドル円 30分足 05-20190127USDJPY30M_mBDSR.png キウイドル 週足 06-20190114NZDUSD1W_mBDSR.png キウイドル 日足 07-20181231NZDUSD1D_mBDSR.png キウイ円 4時間足 08-20181231NZDJPY4H_mBDSR.png ユーロ豪ドル 30分足 09-20181231EURAUD30M_mBDSR.png 豪ドルキウイ 日足 10-20181231AUDNZD1D_mBDSR.png ドル円 1分足 11-20181230USDJPY1M_mBDSR.png イーサリアム米ドル 週足 12-20181230ETHUSD1W_mBDSR.png ドルインデックス 1時間足 13-20181230DXY1H_mBDSR.png ビットコイン米ドル 週足 14-20181230BTCUSD1W_mBDSR.png ポンドドル 1時間足 15-20181229GBPUSD1H_mBDSR.png ドル円 5分足 16-20181228USDJPY5M_mBDSR.png
◆「RCI3本ライン+mBDSR」のサインから見たトレンド転換の例
ここで紹介する「mBDSR」のサインは、フィルターなしのバージョンのものです。RCIをフィルターにしたバージョンのサインの例(チャート例)については、Twitterやブログ記事などで紹介しております。例えば こちらのゴゴジャンブログ をご覧ください。 ユーロポンド 30分足 EURGBP_M30_mBDSR_1_20190305.png   RCI3重天井(緑色四角)まで上昇 → 戻り売りサイン(黄色丸印)からの下落 → RCI2重底(青色四角)まで下落  → RCI52上昇転換 → 押し目買いサイン(ピンク色丸印)からの上昇 → RCI3重天井(緑色四角)まで上昇 ドルカナダドル 5分足 USDCAD_M5_mBDSR_1_20190305.png   戻り売りサイン(黄色丸印)からの下落 → RCI3重底(緑色四角)までの下落  → 押し目買いサイン(ピンク色丸印)からの上昇 ユーロ円 1時間足 00-EURJPY_H1_mBDSR_1_20190209.png ポンド円 1時間足 00-GBPJPY_H1_mBDSR_1_20190209.png ユーロドル 1分足 00-EURUSD_M1_mBDSR_1_20190221.png ドルスイス 15分足 00-USDCHF_M15_mBDSR_3_20190215.png ユーロポンド 1時間足 02-20190104EURGBP1HmBDSRTrendReversal.png ポンドドル 5分足 03-20190101GBPUSD5MmBDSRTrendReversal.png キウイドル 1時間足 04-20181230NZDUSD1HmBDSRTrendReversal.png ユーロ円 週足 05-20181222EURJPY1WmBDSRTrendReversal.png ドル円 2時間足 06-20181218USDJPY2HmBDSRTrendReversal.png 豪ドル円 月足 07-20181218AUDJPY1monthmBDSRTrendReversal.png ポンドドル 週足 08-20181211GBPUSD1WmBDSRTrendReversal.png ドルスイス 5分足 09-20181204USDCHF5MmBDSRTrendReversal.png キウイドル 5分足 10-20181208NZDUSD5MmBDSRTrendReversal.png ユーロドル 30分足 11-20181211EURUSD30MmBDSRTrendReversal.png 原油先物 15分足 12-20181229XTIUSD15MmBDSRTrendReversal.png ゴールド米ドル 1時間足 13-20181228XAUUSD1HmBDSRTrendReversal.png 豪ドル円 5分足 AUDJPY_M5_mBDSR_4_20190307.png ポンドドル 15分足 GBPUSD_M15_mBDSR_3_20190307.png
<特典PDFファイルについて>
◆特典PDF:「RCI3本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント
付属の【特典PDFファイル:mBDSRhint1_20200903V1.pdf】にて、『「RCI3 本ライン+mBDSR」をトレードに生かすためのヒント』について、下記のチャート分析例を通してまとめてみました。  ● 4時間足レベルのレンジ上限における売りタイミング検討例  ● 1時間足RCI2重天井における売りタイミング検討例  ● 30分足RCI3重天井における売りタイミング検討例  ● 15分足RCI3重天井における売りタイミング検討例  ● 5分足RCI3重天井における売りタイミング検討例  ● 1分足RCI3重天井における売りタイミング検討例 「4時間足レベルのレンジ上限からの反落」という局面を題材にして、RCI3本ラインを使用して上位足と下位足を論理的にリンクさせて、下位足で戻り売りのタイミング(mBDSRのサイン)を待つ形にまで落とし込んだ例についてまとめたものです。 このPDFは、下記の無料PDFの内容を実際のトレードに役立てていく方法について理解が深まる内容にもなっている
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