「有事のドル買い」の巻き戻し先行。ドル円は一時157.88円まで下落。
FX
0
【4/8相場概況】
東京時間、米国とイランが2週間の停戦で合意すると原油先物価格が急落。為替市場では「有事のドル買い」が巻き戻され、ドル円は158.06円まで下落。欧州時間、ドル円は一時157.88円まで下落。NY時間、イランは米国の停戦発表後もイスラエルや湾岸諸国に攻撃を加えた一方、イスラエル軍はレバノンで親イラン組織ヒズボラに対する攻撃を続けていると表明。「イスラエルの『停戦違反』により、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの航行が停止した」との報道も伝わった。 また、米国・イスラエルは「停戦合意にヒズボラは含まれない」との見解を示した一方、イランのガリバフ国会議長は「停戦合意にヒズボラは含まれる」「米国との停戦合意が破られた」と主張した。中東情勢が依然として不安定な事から、ドル円は158.79円まで買い戻された。
【4/9相場観】
×![]()
Is it OK?