米国がイランに対する攻撃停止を2週間延長、「有事のドル買い」の巻き戻し
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【4/7相場概況】
東京時間、時間外の原油先物価格が上昇したことを受け、ドル円は、前日高値159.83円を上抜けて一時159.93円まで上昇。米国とイランの停戦交渉期限が迫るなか、結果を見極めたいとして追随する買いは出なかった。欧州時間、「米軍がペルシャ湾に浮かぶイランの主要原油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を攻撃した」との報道で、原油先物価格が上昇しドル円は160.02円まで上昇。NY時間、「パキスタンがすべての交戦当事者に対し、全地域で2週間停戦するよう強く要請した」との報道が伝わると、全般ドル安となり、ドル円は159.50円まで下落。
【4/8相場観】
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