鏑木 高明 『週刊 金相場展望』 2026年3月9日号
株式会社投資日報社の代表取締役社長であり、アストロロジー相場分析のパイオニア、金融サイクル分析の第一人者である、鏑木高明が毎週執筆を行っている金相場展望のレポートでございます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
米、イスラエルのイラン攻撃後の先週は、金融・商品市場が波乱の幕あけとなった。NY金相場は期近が週明けこそ、5,434.1㌦まで反発したものの、史上最高値(1月29日5,626.8㌦)更新とはならず、その週は前週比89.2㌦安の5,158.7㌦で引けた。戦争は当初トランプ氏が発表していた期間よりもかなり長引き「4~5週間かそれ以上」かかると発表。しかし事態は簡単に収まりそうには見えない。
続きはPDFファイルをご覧下さい。
【鏑木高明 プロフィール】
関西学院大学経済学部卒。1995年に世界的に著名な米国のマーケットアナリスト、レイモンド・メリマン氏と提携、国内初の相場サイクルとアストロロジーレポートを発行。サイクル、アストロロジーを活かした相場分析には定評がある。株式会社投資日報社 代表取締役、投資日報出版株式会社 代表取締役、日本テクニカルアナリスト協会会員、『投資日報α』編集長。
*投資の最終判断は、御自身の責任で行なうようお願い申し上げます。
* 当方レポートを無断で複写、配布されることはご契約違反となります。ご契約違反行為が発覚いたしました場合は、法的な処置を取ることもありますのでご注意下さい。同時にレポートのご購読期間内であっても配信を打ち切らせて頂きます。何卒ご了承の上、宜しくお願い申し上げます。
* このレポートは将来の見通しの適確性、または収益性を保証するものではありません。トレーダー及びレポートの読者は自己責任で取引してください。当レポートの筆者、発行人共に市場における各参加者の決断については一切責任を負いません。銘柄を問わず、現物、先物、オプション取引は高リスクを伴うと考えられています。
Is it OK?