これすげぇ1週間ほど使っての感想です。
気になるサインツール3つほどで2~3日悩んだ結果、元々やっているGOLD1分足に対応するツールにしようと思いこのmermaidを購入。
サインが多く出て、爆益が期待でき、PFも良い。これらを満たしたのがこのmermaidでした。
「いやでも実際運用したら成績落ちるんじゃないか?」という経験から来る疑念が常にありましたが(=今まで買ったツールは大体購入後の成績が商品ページよりずっと低かった)、mermaidは今のところ素晴らしい結果が出ています!
実際のトレードはmeimaid導入前から持っていた含み損ポジに引っ張られ、ルール通り(大矢印でドテン)の売買ができませんでしたので、3月25~27日の3日間の過去検証をしてみました。
※以下全て1ドル10pipsで記載しています。商品ページの説明やツール上の表示は1ドル100ipsですのでご了承ください。
このmermaidは大矢印も小矢印も一切リペイントしません。点滅せずいきなり矢印がバンッ!と出ます。
なので過去検証はできますが、問題はそのローソク足のどの時点で矢印が出たのかが分からない点。
よって便宜上、ローソク足の中央値(実体ではなくヒゲ先からヒゲ先まで)で大矢印が出たものとしました。
一応申し添えると、私がリアルタイムで大矢印の出現を見た時に限っては、中央値よりは良い所で出現していました。
大矢印は勢いがあって伸びる時に出る傾向ですが、伸び切った所ではなくかなり初動のところで出ているよ、という意味です。
なので中央値で出現したというのはかなり厳しい見方であり、もし大矢印がどの時点で出たのか特定できるのであれば、この後記述する検証結果のうち「負け」の回数は1/2~1/3くらいに減ると思います。そうすると大体mermaidがチャート上に表示している勝率と合致します。
【例】エントリーもエグジットもローソク足1本が100pipsあって、中央値で損益を見ると▲50pipsだったケースを想定すると、もしローソク足の一番良いところでエントリー・エグジットしたとすると+50pipsになります。=勝ち負けの数も損益額も大幅に変わります。
【3月27日:勝ち13回・2,200pips/負け18回・1,910pips=+290pips】
この日は結構リアルタイムでチャートを見られる時間が多く、「レンジでちょこちょこ負けるな~これじゃ稼げないかも」という印象だったんです。なので検証してみようと思ったのですが。
7連敗1回、4連敗1回などありましたが、これは上述の厳しいルールで見ているからです。
それを差し引いても「期待していたより稼げなさそう」と正直思いました。
【3月26日:勝ち15回・3,030pips/負け12回・650pips/プラマイゼロ1回=+2,380pips】
この日は1回で100pips以上負けたのが1回のみ。100pips未満の負けのうちローソク足の中央値で見なければ勝っているだろうなというのが半分以上なので、実際は勝ち23回負け5回で勝率82%くらいかなという印象です。
「メチャクチャ勝つじゃん!」
【3月25日:勝ち16回・2,480pips/負け14回・1,100pips=+1,380pips】
この日も1回100pips以上負けたのは3回だけで、負けのうち半分くらいは実際は勝っていたものと思われます。
なので実際は勝ち23回負け7回勝率77%くらいの印象です。
「結構勝ててる!」
以上わずか3日間の検証且つザックリ手作業ではありますが、1日平均1,000pipsくらいは期待できそうという結果になり、「これはEA化しなければ」と思っております。1日平均30回くらいサインが出ますが追い切れませんから。
あと凄いのが、大矢印が出た瞬間からしばらくはほぼほぼ逆行しません。
ですので、上記検証で負けになった回でも、最初30~50pipsくらいは大体順行しています。
この特性を利用し、例えばEA化して30pips順行したら全決済というルールにすると、27日28勝3敗、26日25勝3敗、25日28勝2敗といった驚異的な数字に化けます。
欲張って50pips順行で全決済としても、27日は21勝10敗ですが、26日25勝3敗、25日27勝3敗です。
ドテン決済の上にローソク足の中央値で計算したから負けが多くなっているだけで、エントリーからしばらくは含み益状態を続けてくれる率が高く、安心感があります。
更にリアルタイムで目まぐるしく変化する「上昇確率」「下降確率」の表示もすごく使えます。
含み益だけど逆行してきてるな~という時にこの確率表示を見て早めにエグジットする、など色々活用が可能です。
最後に、出品者様の対応も最高です!!