⏱️ 秒足チャート(MT5)
5秒足10秒足15秒足30秒足時刻表示つきバイナリー(BO)にも
1分足では見えない値動きを、5秒・10秒・15秒・30秒足で。
FX・GOLD・バイナリー(BO)に。
いつものチャートに、秒足をもう1枚。

🚀 使い方はシンプル

01 いつものチャートにセット
例えばGOLDの1分足チャートにインジケーターを入れます。同じ銘柄の秒足チャート(GOLD_SEC)が自動で作られ、開きます。
02 ボタンで秒数を切り替え
チャート左上の[5s][10s][15s][30s]を押すだけ。同じチャートのまま秒数が切り替わります。
📍 主な機能
① 5秒・10秒・15秒・30秒足をボタンで切替
秒数の設定を開く必要はありません。チャート左上のボタンで、いつでも切り替えられます。
MT5版は、MT5の時間足の切り替え(ツールバーのM1・M5などのボタン)とも連動します。M1=1秒足、M2=2秒足、M3=3秒足…M30=30秒足のように、1秒足をはじめ、ボタンにない秒数の足も表示できます。
② 時刻と1分ごとの縦線を表示
チャートの下に時刻(例:16:20、16:25)を5分ごとに表示し、1分ごとに縦線を引きます(5分ごとの線は実線で目立たせます)。秒足でも、何時何分の動きかがひと目で分かります。時刻は日本時間・サーバー時間・ニューヨーク時間・ロンドン時間などから選べます(初期設定は自動判定)。
③ 次の足までの秒読み
見出しに、いまの足が閉じるまでの残り秒数を表示します。市場が閉まっているときは「0s」のまま止まります。
④ スプレッドの重さ(Cost)
いまのスプレッドが、秒足1本の平均的な値幅(ATR)の何%にあたるかを表示します。ATRの値もあわせて表示します。
なぜ秒足で大事なのか
1分足や5分足では、足1本の値幅に比べてスプレッドは小さく、ほとんど気になりません。ところが秒足では、足1本の値幅がとても小さくなるため、スプレッドの大きさが目立ってきます。例えばGOLDの10秒足では、スプレッドが足1本の平均の値幅とほぼ同じになる時間帯も珍しくありません。
このとき、方向が合っていても「スプレッド分すら動かない」ことが起こります。Costが100%なら、スプレッドが秒足1本分の値動きと同じ大きさ、という意味です。数字が大きいほど文字の色が変わるので、いまがスプレッドの重い時間かどうかが、ひと目で分かります。
見方
秒足は拡大して見ているので、1本の動きが大きく見えます。Costが高い(色が変わっている)ときは、動いて見えてもスプレッドで消える程度の動きかもしれません。そういう時間は、秒足の小さな動きを取りにいかない、という目安に使えます。
バイナリーオプション(BO)の方は
BOではスプレッドを払いませんが、Costは「いまの相場の状態」の目安になります。Costが高いのは、値動きがとても小さいとき(早朝など)か、スプレッドが急に広がったとき(経済指標の前後など)です。「いまは動きが小さい時間か」「指標前後のような落ち着かない時間か」を確かめる目安として使えます。
⑤ 情報はボタンひとつでたためる
パネルの情報(Spread・Cost・ATR)が邪魔なときは、[-]ボタンでたたんで、チャートを広く使えます。たたんでも、見出しの秒読みと秒数の切替ボタンは残ります。もう一度[+]を押せば元に戻ります。たたんだ状態はすべての秒足チャートに効き、次に起動したときも続きます。パネルの背景色も設定で変更できます。
⑥ 入れた直後から過去24時間分を表示
ブローカーのティック履歴から、直近24時間分(取引時間)の秒足を自動で作ります。月曜の朝でも、入れた直後から秒足を確認できます。ティックボリュームは、MT5の1分足と同じ数え方です。
⑦ いつものインジケーターも使える
秒足チャートは普通のチャートと同じように使えます。移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・MACDなど、足の値から計算するインジケーターをそのまま入れて、秒足で表示できます。ラインやトレンドラインも引けます。
【もう1枚開きたいとき・閉じてしまったとき】 次のどれかで開けます。(例:GOLDの秒足の場合、GOLD_SECという銘柄になります) 1. 気配値表示(Ctrl+M)でGOLD_SECを右クリック >[チャート表示] 2. 上部メニューの[ファイル]>[新規チャート]>[Custom]>[Seconds]> GOLD_SEC
🎯 バイナリーオプション(BO)にも
バイナリーオプション(BO)のエントリータイミングをはかるのにも使えます。判定までの時間が短いBOでは、エントリー前の数十秒の動きが大事です。秒足チャートなら、その動きをローソク足で確認できます。
- 5秒・10秒足で、直前の数十秒に勢いが出ているのか、行って戻ってを繰り返しているのかを確認
- 見出しの秒読みで、いまの足が閉じるまでの残り秒数を確認
- チャート下の時刻(日本時間など)で、何時何分の動きかを確認
👤 こんな人におすすめ
- 1分足・5分足で方向を決めて、入る・出るタイミングを細かく見たい
- GOLDなど動きの速い銘柄で、1分足の中の値動きを確認したい
- スプレッドが値動きに対して重い時間帯を避けたい
- バイナリーオプション(BO)で、エントリー前の数十秒の値動きを確認したい
ℹ️ ご確認ください
- 本製品は売買シグナルを提供するものではありません。自動売買(EA)ではなく、秒足のチャートを作って表示するインジケーターです。
- 秒足はインジケーターを入れた元のチャートで作ります。元のチャートを閉じると、秒足の更新が止まります(MT4/MT5の仕組み上、インジケーターはチャートの上でしか動かないためです)。元のチャートを開いたままMT4/MT5を終了すれば、次に起動したとき自動で再開します。
- 秒足を表示するための仕組み上、MetaTraderの時間軸(チャートの一番下の日付・時刻)は使えないため、表示をオフにしています。時刻は、チャート下の時刻ラベルでご確認ください。
- セッション表示・日付の区切り・前日高安・ピボットなど、時刻や日付を使うインジケーターは、秒足チャートでは正しく表示されません。
- 注文機能はありません。
- MT5のカスタム銘柄(例:GOLD_SEC)は注文できない銘柄です。注文は元の銘柄のチャートで行ってください。
- 過去分はブローカーのティック履歴から作ります。MT5を閉じていた間の足も、起動し直すと過去24時間分まで自動で作り直します。履歴の量はブローカーによって異なります。
🧩 Smartシリーズで、トレードの流れをまるごとサポート
「自分の手法はそのまま、手間だけ減らす」をコンセプトにしたツールシリーズです。
🎁 パッケージ内容
- インジケーターファイル(.ex5) × 1
- readme.txt(詳細マニュアル) × 1
秒足チャート
Smart Seconds Chart
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