「いつ入るか」だけでなく、「いつまで持つか」まで。
検証で期待値がプラスだった 6 種類の合図を、入りから出口まで 1 枚のパネルに出す MT5 のインジケータです。付属の発注補助 EA を付けると、パネルのボタンから注文・決済できます(ボタンを押したときだけ注文し、自動では売買しません)。
1. 15 年以上の検証で確かめた合図
2011 年からの検証で、6 種類の合図はどれも期待値がプラスでした。6 種類をいっしょに回したバックテストでは、プラスの年が 15 / 16、PF 1.65 です。規則を決めた後の 2024 年以降も、毎年プラスです。
2. 持つ時間の目安が分かる
合図ごとに有効保有期間を出します。その時間まで持つと期待値がプラスだったことが、検証で分かっている期間です。利確の合図・損切りの目安もいっしょに出します。それらとは別に、相場を見てご自身の判断で早めに降りた方がよい場合もあります。経過したらパネルの行の色とアラートで知らせます。
3. 手で回せる数・ボタンで注文
合図は 1 時間足の確定で、週に平均 12 件ほど。急変の後は、同じ時刻に何件もまとめて出ることがあります。付属の発注補助 EA を付ければ、パネルの行のボタンから注文・決済できます。
ストラテジーテスターの残高のグラフ(そのまま)。縦軸 = 残高(円)、横軸 = 取引の順番(日付ではありません)。2011 年 1 月〜2026 年 10 月。負けた年は 2014 年の −14 万円(−2.8%)でした。
実際の動き:合図が出てから決済まで
MT5 の画面になじむ黒い地のパネル 1 枚に、全ペアの合図をまとめて出します。写真は過去の時点を再現した実際の画面から、パネルとチャートの部分を切り出したものです(ポジションは 0.1 ロットで持っていると見なしています)。
1. 合図が出る
エントリーのタブに、まだ持っていない合図が新しい順に並びます。行には合図の時刻と値・今の値とのずれ(有利・不利)・有効保有期間を出します。行を押すとそのペアのチャートに切り替わります。「買う」「売る」を押すと確認の窓が出て、ロットを決めて成行で注文します(ロットは合図の種類ごとに前回の値を覚えます)。
2026 年 9 月 24 日 21:05 のエントリーのタブ。21:00 に出た RSI4 USDJPY 売り(下の「持っている間」と同じ合図です)。
同じ時点の注文の確認の窓。今の値・合図からのずれ・損切りの目安までの損益(円)・有効保有期間を経過する日時が出ます。「成行で売る(買う)」を押したときだけ注文が出ます。
2. 持っている間
イグジットのタブに、持っているポジションを有効保有期間の経過が近い順に並べます。行には残りの時間と、利確・損切りの目安(含み損益と同じ単位)を出します。損切りの目安は「ここで切ってもよい」参考の水準で、バックテストはこの目安では降りていません(PB・GAP・SP-5 は規則の利確・損切り、ほかは有効保有期間で決済)。チャートにはポジションごとに色を分けて、矢印と名前・入り値・利確と損切りの線・有効保有期間を経過する日時の縦線を引きます。
2026 年 9 月 29 日 17:05 のイグジットのタブ。一番上の RSI4 USDJPY 売りが、ちょうど有効保有期間を経過したところです。経過が近いと行が黄、経過すると橙になります。同じ時刻・同じペア・同じ向きの合図は 1 行にまとめます。
同じ時点の USDJPY のチャート(9 月 16 日〜29 日の部分を拡大)。RSI4 売りの矢印と名前、入り値の線、入りからの破線。
3. 有効保有期間を経過したら
経過すると行が橙になります。行を押すと、そのペアのチャートに切り替わり、その取引の印と線だけが残ります(もう一度押すと全部)。「決済」を押すと確認の窓に、ポジションの数・ロット・建て値・今の損益が出ます。
2026 年 10 月 7 日 02:05。SP-A NZDJPY 買いの行を押したところ(青い枠)。
同じ時点の決済の確認の窓。
切り替わった NZDJPY のチャート(9 月 7 日〜21 日の部分を拡大)。押した取引の印と線だけが残ります。同じ時刻・同じ向きに SP-5 の合図も出ていたため、チャートの名前は「SP-5 + SP-A 買」とまとめて出ています。
4. スマホにも届く
入りと決済の合図を、MT5 のアラートとスマホのプッシュ通知で。1 通にペア・向き・値・有効保有期間を経過する日時・損切りの目安を入れます。
6 種類の合図
名前の頭の文字が戦略の型を表します。型としては 4 つで、SP-A・SP-K・SP-5 は同じ型の、選び方の違う 3 つの合図です。
| 名前 | ねらい | 見る足 | 有効保有期間 | ペア |
|---|---|---|---|---|
| PB | 押し目・順張り | 日足 | 最大 1 週間 | 13 |
| SP-A | 急変の後の戻り・逆張り | 1 時間足 | 約 4 週間 | 28 |
| SP-K | 急変の後の戻り・逆張り | 1 時間足 | 約 4 週間 | 15 |
| SP-5 | 急変の後の戻り・逆張り | 1 時間足 | 約 4 週間(その前に利確・損切りの幅に届けば決済) | 28 |
| GAP | 週明け・買いだけ | 1 時間足 | 最大 24 時間 | 28 |
| RSI4 | 押し目・順張り | 4 時間足 | 72 時間 | 4 |
SP-5 の強さ(パネルの「強1」〜「強5」):バックテストでは、強さ 5 の合図の 1 回の平均が +0.94%、強さ 1 が +0.09%(2〜4 は +0.20〜+0.41%)でした。強いほどよい傾向があるため、6 種類をいっしょに回したバックテストは、ロットを強さに比例させています(0.1 × 強さ ÷ 5)。下の合図ごとの表は、強さで変えず同じ大きさで集計しています。平均のロットが同じなら、同じ大きさで建てるより合計は約 1.4 倍でした。強さでロットを変えるかどうかは、ご自身で決められます。
出口の目安
- 有効保有期間:その時間まで持つと期待値がプラスだったことが、検証で分かっている期間。残りをパネルに出し、近づくと予告、経過したら決済の合図。
- 規則の利確・損切り:PB・GAP・SP-5 は、合図と同時に決まる利確・損切りの値があります。
- 利確の合図・損切りの目安:伸びて頭打ちが近いところと、切ることを考える水準。
合図が出るペアの内訳
| 名前 | ペア |
|---|---|
| SP-A・SP-5・GAP | 28 ペアすべて(AUD・CAD・CHF・EUR・GBP・JPY・NZD・USD の 8 通貨の組み合わせ) |
| PB(13) | AUDJPY AUDUSD CADJPY CHFJPY EURGBP EURJPY EURUSD GBPJPY GBPUSD NZDJPY NZDUSD USDCAD USDJPY |
| SP-K(15) | AUDCHF AUDJPY AUDUSD CADJPY CHFJPY EURJPY EURNZD GBPAUD GBPCAD GBPJPY GBPNZD NZDCAD NZDCHF NZDJPY NZDUSD |
| RSI4(4) | EURJPY EURUSD GBPUSD USDJPY |
合図どおりに入った場合の検証(2011〜2026 年)
| 名前 | 年の平均回数(最少〜最多) | 1 回の平均 | 勝率 | PF | プラスの年 |
|---|---|---|---|---|---|
| PB | 約 165(12〜367) | +0.26% | 50% | 1.76 | 14 / 16 |
| SP-A | 約 31(4〜61) | +1.21% | 65% | 3.33 | 14 / 16 |
| SP-K | 約 16(2〜45) | +1.38% | 67% | 2.44 | 11 / 16 |
| SP-5 | 約 361(236〜534) | +0.26% | 55% | 1.30 | 13 / 16 |
| GAP | 約 14(0〜49) | +0.16% | 65% | 2.23 | 13 / 16 |
| RSI4 | 約 38(29〜46) | +0.13% | 54% | 1.45 | 14 / 16 |
毎回同じ大きさ(0.1 ロット)で建てた場合の集計です(SP-5 も強さで変えず、同じ大きさ)。出口は有効保有期間(PB・GAP・SP-5 は規則の利確・損切り)。RSI4 は有効保有期間 72 時間で決済した場合です。値幅は価格に対する割合で、スプレッドを含みスワップは含みません。
バックテスト:6 種類をいっしょに
元本 500 万円・0.1 ロット固定(SP-5 は 0.1 × 強さ ÷ 5)・2011 年 1 月〜2026 年 10 月。すべての合図に入った場合の成績です(同時に最大 107 本を持ちます)。合図を選んで入れば、成績は変わります。
年ごとの損益(元本 500 万円に対する割合)
明るい色の棒 = 規則を決めた後の 2024 年以降(2026 年は 10 月まで)。
| 年 | 割合 | 損益 |
|---|---|---|
| 2011 年 | +43.1% | +216 万円 |
| 2012 年 | +2.7% | +14 万円 |
| 2013 年 | +16.0% | +80 万円 |
| 2014 年 | −2.8% | −14 万円 |
| 2015 年 | +29.2% | +146 万円 |
| 2016 年 | +59.2% | +296 万円 |
| 2017 年 | +42.4% | +212 万円 |
| 2018 年 | +6.7% | +34 万円 |
| 2019 年 | +32.3% | +162 万円 |
| 2020 年 | +70.4% | +352 万円 |
| 2021 年 | +30.8% | +154 万円 |
| 2022 年 | +95.7% | +478 万円 |
| 2023 年 | +27.2% | +136 万円 |
| 2024 年 | +50.1% | +250 万円 |
| 2025 年 | +59.2% | +296 万円 |
| 2026 年 | +9.8% | +49 万円 |
規則を決めた後の 2024 年以降:2024 年 +250 万円・2025 年 +296 万円・2026 年 +49 万円。2024 年以降は、合図の規則を決めるときに使わずに取っておいた期間です。2026 年は 10 月までです。
- 1 か月の損益の最大・最小:+309 万円(2020 年 4 月)・−136 万円(2020 年 3 月)。
- 最大ドローダウン:含み損込み 321 万円(2020 年 3 月・元本の 64%・その時の高値から 18%)、決済ベース 182 万円(2015 年 5 月〜9 月・元本の 36%・その時の高値から 18%)。起きた時期が違い、高値からの割合がたまたま同じです。ストラテジーテスターのレポートの「証拠金最大ドローダウン」「残高最大ドローダウン」の値です。
- リスク調整はしていません:すべての合図を同じ大きさで建てています(0.1 ロット固定。SP-5 だけは強さで 0.02〜0.1 ロット)。合図ごとの値動きの大きさや損切り幅に応じたロットの調整はしていないため、合図によってリスクの大きさが違います。
月ごとの損益(2011 年 1 月〜2026 年 10 月)
元本 500 万円・0.1 ロット固定(SP-5 は 0.1 × 強さ ÷ 5)・6 種類をいっしょに。決済した月で数えています(単位 万円)。
紺 = 勝った月・赤 = 負けた月(決済した月で数えています)。
スマホでは表を左右に送って見られます。
| 年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年計 | 勝ち月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | +24 | +14 | +16 | +172 | +7 | −19 | +9 | +12 | −20 | +0 | +4 | −4 | +216 | 9 / 12 |
| 2012 | −18 | +3 | +22 | +1 | −24 | +15 | −30 | +10 | −19 | +45 | +9 | +2 | +14 | 8 / 12 |
| 2013 | +33 | −126 | +108 | +19 | −25 | −26 | +22 | +48 | +7 | −13 | +34 | +0 | +80 | 8 / 12 |
| 2014 | +8 | −8 | +3 | +32 | +20 | −3 | −12 | +2 | −38 | +9 | −36 | +9 | −14 | 7 / 12 |
| 2015 | +10 | +35 | +83 | +13 | +37 | −30 | −59 | −65 | +30 | +80 | −6 | +18 | +146 | 8 / 12 |
| 2016 | −7 | −1 | +43 | +3 | +8 | +93 | −15 | +7 | +38 | +46 | +73 | +8 | +296 | 9 / 12 |
| 2017 | +16 | +38 | +63 | +17 | +8 | +26 | +9 | −1 | −6 | +24 | −12 | +29 | +212 | 9 / 12 |
| 2018 | +14 | +9 | −2 | +12 | −22 | +5 | +15 | −6 | −10 | +4 | +3 | +11 | +33 | 8 / 12 |
| 2019 | +37 | +134 | +4 | +10 | −2 | −2 | −7 | −24 | +48 | −6 | +0 | −30 | +162 | 6 / 12 |
| 2020 | +70 | −11 | −136 | +309 | +30 | +5 | +23 | −2 | +16 | +28 | +14 | +6 | +352 | 9 / 12 |
| 2021 | +8 | +10 | +22 | +28 | −10 | +15 | +42 | +0 | +24 | +6 | −13 | +19 | +154 | 10 / 12 |
| 2022 | +19 | +7 | +14 | −2 | −17 | +37 | −2 | +109 | −80 | +277 | +141 | −24 | +478 | 7 / 12 |
| 2023 | +9 | +36 | +18 | 0 | +3 | −15 | +59 | 0 | +8 | +8 | +18 | −9 | +136 | 8 / 12 |
| 2024 | +28 | +8 | +5 | +12 | +43 | +7 | +14 | −18 | +86 | +69 | +0 | −3 | +250 | 10 / 12 |
| 2025 | +29 | +34 | +3 | +2 | +81 | +3 | +7 | +78 | −2 | +56 | −0 | +7 | +296 | 10 / 12 |
| 2026 | +4 | −5 | −13 | +21 | −4 | +7 | +5 | +10 | +38 | −13 | +49 | 6 / 10 |
ストラテジーテスターのレポートの図
元本 500 万円・0.1 ロット固定(SP-5 は 0.1 × 強さ ÷ 5)・2011 年 1 月〜2026 年 10 月・28 通貨ペア。MT5 のストラテジーテスターが出した図です。
時間・曜日・月ごとの取引。上の段: 縦軸 = 取引の数、横軸 = 時(サーバー時刻 0〜23 時)・曜日・月。下の段: 縦軸 = 損益の合計(円)、青 = 利益・赤 = 損失。
含み益・含み損と決済の損益。点 1 つ = 取引 1 回。縦軸 = 決済の損益(円・−22.7 万〜+22.7 万円)。上(青)の横軸 = その取引の途中の最大の含み益(MFE・円)、下(赤)の横軸 = 途中の最大の含み損(MAE・円)。
保有時間と損益。点 1 つ = 決済 1 回。縦軸 = 決済の損益(円・−22.7 万〜+22.7 万円)、横軸 = 決済までの保有日数(土日を除く)。有効保有期間が約 4 週間の合図を持ち切った決済は、約 21 日のあたりに出ます。それより手前の決済には、SP-5 が利確・損切りの幅に届いて降りた分が入っています。
なぜ自動売買(EA)ではなく、合図のインジケータなのか
1. 量を減らす・見送る判断を残すため
入りの合図は、2011 年からの検証で期待値がプラスでした。一方で、1 か月で −136 万円(2020 年 3 月・元本 500 万円・0.1 ロット固定)のように大きく負ける月がいくつかあり、それを自動で避ける・小さくする方法は、私には見つけきれませんでした。規則のまま全部を自動で建てるより、相場を見て量を減らす・見送るといった判断を残せる形にしています。
2. 合図の数は、手で回せる量
6 種類をすべて合わせても、合図は週に平均 12 件ほどです。多くは数日〜数週間持つ合図で、1 時間足の確定で出るため、数分を争う判断は要りません。ただし、合図はまとめて出ることがあります。バックテストで建てた数は、多い日で 1 日 56 件(2022 年 8 月 2 日)、同じ 1 時間に最大 42 件(2019 年 1 月 3 日)でした。SP-5 は 79% が、同じ 1 時間にほかのペアの SP-5 といっしょに出ています(最大 21 件)。付属の発注補助 EA を使えば、パネルの行のボタンを押し、確認の窓でロットを決めるだけで成行の注文が出せます。
3. 利確・損切りは、あなたのやり方を足せる
SP-5 には、規則の利確・損切りを入れました。ほかの合図では、私の検証で有効保有期間まで持つのが一番よく、それを超える利確・損切りの規則は見つけられませんでした。自分の利確・損切りの方法を持っている方は、それをこの入りの合図に組み合わせて使えます。
動作環境と設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応 | MT5(Windows)。スマホの MT5 アプリでは動きません(通知は受け取れます) |
| 履歴 | 起動時に過去約 800 日分の合図を作り直します。最初の起動は少し時間がかかります。MT5 の「チャートの最大バー数」は無制限にしてください |
| ブローカー | OANDA 東京サーバー(MT5)。他社は入力でペア名の接尾辞と時刻差を合わせます |
| 口座 | 両建てできる口座(ヘッジング口座)が要ります。ネッティング口座では同じペアのポジションが 1 つにまとまり、逆向きは打ち消し合うため、合図ごとに持って決済できません。OANDA 東京サーバーの MT5 口座は両建てできます(バックテストもこの口座の設定です) |
| バックテストのデータ | OANDA 東京サーバー(MT5)の 1 分足。OANDA に 1 分足が無い古い期間(ペアによって数年〜十数年)は Dukascopy の 1 分足でつないでいます。スプレッドは 1 分足ごとに記録された値(OANDA の記録・Dukascopy の 1 分ごとの平均)、スワップは今の OANDA の値を全期間に当てています(合計 −63 万円) |
| 同梱 | インジケータ本体・発注補助 EA(パネルのボタンを押したときだけ成行で注文。ロットは注文のたびに自分で決め、前回の値を覚えます)・説明書(PDF) |
資金とロットの目安
このページの成績は元本 500 万円・0.1 ロットです。PB・SP-A・SP-K・GAP・RSI4 は、ロットと元本を同じ割合で変えれば、損益とドローダウンも同じ割合になります(0.01 ロット・50 万円なら 10 分の 1)。SP-5 だけは強さで 0.02〜0.1 ロットに分けて建てているため、0.01 ロット単位では同じ割合に小さくできません。
| 元本 | 基本のロット | SP-5 で 0.01 ロットに届かない分 | 合計 | 決済ベースの最大ドローダウン(元本に対して) |
|---|---|---|---|---|
| 500 万円 | 0.10 | (無い) | +2,860 万円 | 182 万円(36%) |
| 100 万円 | 0.02 | 見送る | +576 万円 | 34 万円(34%) |
| 100 万円 | 0.02 | 0.01 ロットに切り上げ | +605 万円 | 45 万円(45%) |
| 50 万円 | 0.01 | 見送る | +274 万円 | 17 万円(35%) |
| 50 万円 | 0.01 | 0.01 ロットに切り上げ | +342 万円 | 32 万円(65%) |
テスターの決済の記録のロットを置き換えて計算した、決済ベースの値です(含み損込みは出していません)。同時に持つポジションは最大 107 本(2019 年 8 月 26 日)、ロットの合計は最大 8.02 ロット(2013 年 2 月 25 日・0.1 ロットの場合)でした。そのときに要る証拠金は 25 倍で約 362 万円(2013 年 2 月 25 日)で、元本 500 万円の 72% です。ロットと元本を同じ割合で小さくしても、この割合は変わりません。
よくある質問
Q. 自動で売買しますか?
しません。合図と目安を出すだけです。注文の判断はご自身で行ってください。付属の発注補助 EA をどれか 1 つのチャートに付けると、パネルの行のボタンから注文・決済できます。ボタンを押すと確認の窓が出て、ロットを決めて OK を押したときだけ成行で注文します。EA(自動売買)版は、このインジケータ版の後に別の商品として出す予定です。
Q. 有効保有期間の前に降りてもよいですか?
かまいません。有効保有期間は「その時間まで持つと期待値がプラスだった」ことを示すもので、利確の合図や損切りの目安で降りた方がよい場合や、それらとは別にご自身の判断で降りた方がよい場合もあります。検証の数字は、有効保有期間まで持った場合(PB・GAP・SP-5 は、その前に規則の利確・損切りに届けばそこで決済)のものです。期間を過ぎて持ち続けると、期待値の根拠がなくなります。
Q. 同じペアで買いと売りの両方の合図が出たら?
合図は種類ごとに別の規則で出ているため、同じペアで向きが逆になることがあります。バックテストは両方に入り、それぞれの有効保有期間・規則の利確・損切りで決済しています(入りの 24%、2,357 / 9,927 回は、同じペアの逆向きのポジションを持ったままの入りでした)。両方持つ間は値動きの損益が打ち消し合い、スプレッドとスワップは両方にかかります。片方だけに入れば、成績はバックテストと変わります。
Q. 合図が何日も出ないのですが
合図の種類によっては、条件がそろわない時期に何か月も出ないことがあります(バックテストでの最も長い空きは、GAP 434 日・PB 365 日・SP-K 316 日・SP-A 244 日・RSI4 72 日・SP-5 29 日)。6 種類を合わせても、2011〜2026 年の 825 週のうち 21 週は合図が 1 件も出ず、最も長い空きは 2025 年 5 月 1 日までの 21 日でした。
ご注意
- 売買の判断と結果はご自身の責任でお願いします。
- 合図は 1 時間足の確定で出ます。合図の時刻と、実際に入れる時刻・値はずれることがあります。
- 長く持つ合図ではスワップがかかります。
- バックテストはすべての合図を同じ大きさ(0.1 ロット固定。SP-5 は強さで 0.02〜0.1)で建てており、リスク調整はしていません。
- バックテストの 1 か月の損益の最小は、過去で一番大きく負けた月です。これより大きく負ける月が来ることがあり、0.1 ロット固定のため、元本が小さいほど割合は大きくなります。
- 成績は過去の検証・バックテストの値で、将来の利益を約束するものではありません。
●お支払い方法
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