手持ちのサインツールが、そのまま自動売買になります
SignalHamToEA は、チャートに矢印を出すサインツール(インジケーター)を読み、その矢印のとおりに注文を出す EA です。プログラムを書く必要はありません。設定画面でインジの名前と、買いと売りの矢印が入っているバッファ番号を入れれば動きます。
この EA は売買の手法を持っていません。入るか入らないかは、つないだサインツールの矢印で決まります。だから、お持ちのサインツールを何本でも試せます。
4つの読み方で、たいていのサインツールに合います
矢印のバッファを読むのが基本です。そのほかに、1 と -1 を出すトレンド判定のインジ、2本の線の交差(移動平均線や MACD)、バッファを持たずチャートに矢印の図形を描くインジにも対応しています。
バッファ番号が分からなくても大丈夫です。起動したときに直近 500 本を調べ、矢印の形をしている番号を一覧で出します。時刻をチャートの矢印と見比べれば、どれが買いか分かります。
2つの合図をそろえて入ることもできます
別のインジや別の時間足の合図を「条件」にして、向きがそろったときだけ入れます。1時間足のサインで向きを決めて、5分足の矢印で入る、といった使い方です。
決済と入らない条件もひと通り入っています
利確と損切りは pips か ATR の倍数で決められます。建値移動、トレール、分割決済、反対の合図での決済やドテンも選べます。スプレッド、時間帯(日本時間で指定、業者の時差は自動で補正)、曜日、1日の損失上限で、入らない場面も決められます。
バックテストで、サインツールの成績を確かめられます
ストラテジーテスターでそのまま動くので、サインツールをつないで過去の期間を回せば、そのサインツールで売買したときの成績が分かります。買ったまま使っていなかったサインツールの見直しにも使えます。
下の画像は、e-DowgatorPro2(ダウ理論の目線の転換で矢印を出すインジ)をつないで、ドル円の1時間足で3年間回した結果です。最初の10か月ほどは +74,000 円まで伸びましたが、3年を通すと +328 円でした。同じ設定でも期間で成績は大きく変わります。お手持ちのサインツールは、できるだけ長い期間で確かめてからお使いください。
条件は USDJPY 1時間足、2023年10月から2026年10月、0.1ロット固定、利確 ATR×2、損切り ATR×1.5、MT5 のバックテストです。成績はつなぐサインツールと設定で変わり、将来の利益を約束するものではありません。
お届けするもの
- SignalHamToEA 本体(MT4 版は ex4、MT5 版は ex5)
- 取扱説明書(PDF)
起動したときに1回だけゴゴジャンの認証サーバーへつないで購入を確かめます。そのため[DLL の使用を許可する]にチェックが要ります。売買の判断のために外部と通信することはありません。
●お支払い方法
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