楽天証券・SBI証券で株を取引していて、分析は TradingView のチャートでされている方へ。
「あの時どこで買って、どこで売ったか」を、TradingView のチャートの上で振り返れるようにする道具です。証券会社の取引履歴のCSVを入れるだけで、買った所・売った所・損益を、約定した値段の位置に矢印で表示します。
■できること
・買った所と売った所を、約定の日時・値段ちょうどに矢印で表示
・損益は手数料・消費税・信用取引の金利まで引いた額
・まだ持っている株は、直近の終値での含み損益も表示
・チャートの銘柄を切り替えると、その銘柄の取引に自動で切り替え
・右上に、決済した取引の数・勝率・損益合計の集計表
・矢印にマウスを乗せると、日時・値段・株数・損益
■対応しているCSV
・楽天証券:Webの取引履歴(国内株式)、マーケットスピードⅡの約定照会
・SBI証券:Webの約定履歴(国内株式)
・国内株式の現物・信用取引(NISA口座を含む)
※時刻が入るのは、楽天証券のマーケットスピードⅡでその日のうちに保存したCSVだけです。そのほかのCSVは日付だけのため、日足以上のチャートに表示します
■使い方
1. 証券会社のサイトで取引履歴のCSVを保存
2. 付属のページ(ブラウザで開くだけ・インストール不要)にCSVを入れて「全部コピー」
3. TradingView のインジケーターの設定に貼り付け
最初の1回だけ、TradingView にインジケーターを入れる作業があります。説明書(PDF・8ページ・画像つき)に手順があります。
■ダウンロードできるもの
・CrossChartView.html(変換ページ)
・CrossChartView_indicator.txt(TradingView に貼るインジケーター)
・Manual_ja.pdf(説明書)・README_ja.txt
■動作環境
・パソコンのブラウザ(Chrome または Edge)と、TradingView のアカウント(無料プランで使えます)
■ご購入前にご確認ください
・TradingView の無料プランでは、自分で保存できるインジケーターは1つまで、1つのチャートに出せるインジケーターは2つまでです(2026年10月時点)。ほかに自作のインジケーターを保存している場合は、どちらかを消すか、有料プランが必要です
・買いと売りは古い順に組み合わせます。CSVの期間より前に買った株の売りは表示できません(買った日が入る期間で保存してください)
・米国株・投資信託・ほかの証券会社のCSVには対応していません
■サポート
・ご購入後30日間、使い方のご質問と不具合に対応します
・CSVが読み込めないときは、付属のページのボタンで「CSVの形だけ」(銘柄・数量・値段・金額は伏せ字)をコピーし、GogoJungle のメッセージでお送りください。対応して新しい版をお送りします。取引の中身を送っていただく必要はありません
■ご注意
・過去の取引の記録を表示・集計する道具です。売買の判断や投資の助言を行うものではなく、将来の利益を保証するものでもありません
・損益はCSVの値から計算した目安です。正確な損益・税金は証券会社の報告書でご確認ください
・ファイルの譲渡・再配布・転売は禁止しています
・TradingView・楽天証券・SBI証券とは関係のない個人の制作物です
●お支払い方法
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