こんな方へ
MT4で使ってきたチャートを、MT5へ移る(移ることになった)方。
こんな困りごと
- チャートが何枚もあって、線と標準インジの設定を1つずつ作り直すのがつらい
- テンプレートをコピーしたのに、インジや線がうまく移らなかった
- 作り直しの写し間違い・見落としが心配
このツールでできること
MT4で開いているチャート・描いた線・標準インジの設定をファイル1つに書き出し、MT5で同じ並びに作り直します。EA・MT4専用のカスタムインジは移せません(名前と設定値の一覧で渡します)。MT4・MT5を同梱。
買う前に、ご自分の口座で確かめられます(無料)
「口座チェッカー」(無料・MT4/MT5)をMT5に付けると、DLLの使用の許可がオンか、Macで動いているかなど、お使いの環境を先に確かめられます(このツール専用の判定ではありません)。
ゴゴジャンの決まりで、ダウンロードしたあとは原則キャンセル・返金ができません。そのぶん、できること・できないこと・確かめた結果を、このページに全部載せています。購入前のご質問は、質問欄から日本語で受け付けています。
\ まずは実際の画面で /
テスト用のMT4・MT5(デモ口座・Mac版)で、本物の書き出しと読み込みを動かした画面です(2026年10月)。チャートの線は、使う人が描いたつもりで用意しました。4枚の並びは、それぞれの実際の画面を並べたものです。
\ 代わりのものと比べて /
ほかの方法との違い
| 代わりのもの | できること | MT5移行アシストとの違い |
|---|---|---|
| MT5で手で作り直す | 確実 | チャート・線・インジの設定値を1つずつ。枚数が多いほど時間がかかり、写し間違い・見落としが起きやすい |
| テンプレート(.tpl)をMT5にコピー | 色などチャートの設定は一部移る | MT4とMT5でテンプレートの書き方が違い、インジ・EA・描いた線はうまく移らないことが多い。銘柄名の違いも直らない |
| 同じMTの中で線を写すツール | MT4どうし・MT5どうしで線を写す | MT4からMT5へは写せないものが多い。チャートの組やインジの設定は対象外 |
| インジ・EAそのものの書き換え(外注など) | インジ・EAをMT5用にする | 時間と費用がかかる。チャートの組や線は別の話。MT5移行アシストは、書き換えはしません |
どれが良い・悪いではありません。MT5移行アシストは、チャートの組・線・標準インジの「作り直し」を減らす道具です。
\ 確かめた結果 /
書き出して読み込んで、比べました
- 対応表の自己テスト:MT5 78/78・MT4 82/82 合格(MT4のテンプレートの読み取り、標準インジ29種類の対応、銘柄名の合わせ方14通り、ファイルの出し入れ〔日本語・タブ・| を含む〕、線の種類とラベルの角の名前、MT4のパネルの長い行を2行に分けて最後まで出すか〔ラベル63バイト未満〕、設定のキー・パスワード類を「***」にするか)
- 引っ越しのテスト:45/45 合格。MT4で決まったチャート組(4枚・標準インジ7・カスタム1・EA2・線8本+隠した線1本)を書き出し → ファイルの中身がMT4の本当の状態と同じか・口座番号・サーバー名・設定のキー・パスワードの値が入っていないか、パネルの文字が切れていないか(22項目)→ MT5で読み込み → チャート4枚・標準インジ7つ(窓の位置も)・線8本(種類・位置・色・延長・フィボのレベルと文字・ラベルの角・RSIの窓の線)・見た目が同じか、カスタムインジとEAが一覧に出るか、キー・パスワードの値が一覧に出ないか(23項目)
- 毎日の自動検証で、MT4の書き出しを3日間(毎日の計画的な再起動をはさんで)動かし、引っ越しのテストも毎日回しています
- Mac版MT4/MT5(Apple製チップ)で動作を確認
\ 初期設定のままで使えます /
設定
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル名(書き出し・読み込み) | charts | 両方を同じ名前にする |
| 書き出す線 | 自分で描いたものだけ | ほかのツールが描いた線(隠している・選べないもの)も移すこともできる |
| 銘柄の対応(読み込み) | 空(自動で探す) | 例 XAUUSD=GOLD,US30=DJ30 |
| 見た目・標準インジ・線(読み込み) | すべて移す | それぞれオン/オフ |
| もう一度読み込む(読み込み) | しない | 同じファイルを二度読み込まない(MT5を再起動してもチャートが増えない) |
設定の全項目と、MT4版の英語の項目名は、マニュアル(PDF)にまとめています。
\ Q&A /
購入前によくある質問
QMT4のEAやカスタムインジも、MT5で動くようになりますか?
Aなりません。ex4をex5に変えたり、EAを書き換えたりはしません。EA・MT4専用のカスタムインジは、名前と設定値を「移せなかったもの.txt」に一覧にします。作者にMT5版があるかを確かめるときに使ってください。同じ名前のMT5版がMT5の「Indicators」フォルダにあれば、既定の設定で付けます。
Qインジの色や太さも移りますか?
AMT5で付け直した標準インジの色・線の太さ・水準線(レベル)は、MT5の既定のままです。期間・方式・価格の種類などの設定値は移します。
Q自動売買(EA)ですか?
Aいいえ。ゴゴジャンの購入者認証の決まりで「エキスパートアドバイザ」の形にしていますが、発注・決済は一切しません。1回動いて結果を出したら、外して構いません。
Q同じパソコンにMT4とMT5があります。ファイルのコピーは要りますか?
Aはい。書き出したファイルを1つ、MT5のフォルダへコピーしてください(場所はマニュアルに画像つきで載せています)。別のパソコン・Macでも同じ手順です。
QMacでも使えますか?
AMac版MT4/MT5(Apple製チップ)で動作を確認しています。Mac版のMT4とMT5は別々の場所に入っているので、ファイルを1つコピーする手順が要ります(マニュアルに画像つきで載せています)。
Q業者によって銘柄名が違います(USDJPY.m・GOLD など)
Aよくある違い(後ろの付け足し・前の記号・GOLD/SILVER などの別名)は自動で合わせます。合わないものは、設定の「銘柄の対応」に「MT4の名前=MT5の名前」で書いて、もう一度読み込めます。
Q購入者認証はありますか?
AMT5の「読み込み」に付いています(最初に使ったMT5の口座に固定)。MT4の「書き出し」は認証なしで使えます。口座を変えるときは、ゴゴジャンのマイページ「ダウンロード商品」から口座番号をリセットしてください。認証のため、読み込みのときは「DLLの使用を許可する」にチェックが要ります。
Qダウンロードしたファイルの名前を変えてもいいですか?
A変えないでください。購入者認証はファイル名も確かめるため、名前を変えると動きません(「Invalid file name」と表示されます)。
Q一度読み込んだあと、もう一度やり直せますか?
Aできます。同じファイルを二度読み込まないようにしているので、設定の「読み込み済みのファイルを、もう一度読み込む」を true にしてください。MT4で書き出し直したファイルは、そのまま読み込めます。
QEAやカスタムインジの設定にライセンスキーが入っていても大丈夫ですか?
A書き出しは、EA・カスタムインジの設定のうち、項目名に key・pass・license・token・secret・auth を含むもの(ライセンスキー・パスワードなど)の値を「***」にして書きます。書き出したファイルを人に渡しても、これらの値は出ていきません。ほかの項目名に秘密の値を入れているときは、そのまま書かれるので、渡す前に消してください。口座番号・サーバー名は書き出しません。
\ 仕様 /
対応環境と、できないこと
- 書き出し:MT4(.ex4)。読み込み:MT5(.ex5)。両方を同梱
- Windows版MT4/MT5用のプログラムです(MT4/MT5そのものがWindows用のため)。動作の確認は、Mac版MT4/MT5(Windows版のMT4/MT5をMac上で動かす公式の版・Apple製チップ)で行っています。Windowsでの画面の拡大率(125%・150%など)によって、パネルの文字の大きさが変わることがあります
- 購入者認証(Web認証):MT5の読み込みに付いています。「DLLの使用を許可する」にチェックが必要です
- 入れ方・ファイルの渡し方(Windows・Mac)・設定の全項目・うまくいかないときの確かめ方は、マニュアル(PDF)にまとめています
できないこと
- EA・MT4専用のカスタムインジ(ex4)を、MT5で動くようにすること(名前と設定値の一覧までです)
- MT5で付け直した標準インジの色・線の太さ・水準線を、MT4と同じにすること(MT5の既定のまま)
- 口座・残高・ポジション・注文、価格のアラート、MT4の設定(オプション)を移すこと
- 閉じているチャートを移すこと(書き出すのは、MT4でいま開いているチャートです)
お問い合わせ
不具合の修正と、使い方のご質問への回答を、日本語で行います(ゴゴジャンの質問欄から)。EA・カスタムインジそのもののMT5への書き換えはお受けしていません。
ご注意
本ツールは、MT4のチャートの組み方・描いた線・標準インジの設定を、MT5で作り直すための道具です。移せるもの・移せないものは、上の表のとおりです。発注・決済は行いません。
Yohaku のほかのツール
- 口座チェッカー(無料):その口座と銘柄で、Yohakuのツールが動くかを○×で確かめる【MT4/MT5】
- 保有ウォッチ(無料):含み損・保有時間・今日の損失を見張り、決めた上限を超えたら1回だけ知らせる【MT4/MT5】
- 復旧チェッカー:MTの再起動のあと、EA・チャート・ポジションが元どおりかを点検してスマホに知らせる【MT4/MT5】
- ロット自動計算パネル:許容損失からロットを計算し、損切り線を動かすだけで発注するパネル【MT4/MT5・GOLD対応】
- サイン検証ツール:お手持ちのサインツールのリペイントと勝率を、自分のチャートで確かめる【MT4/MT5】
出品者ページからもご覧いただけます。
●お支払い方法
GogoJungleを初めてご利用する方へ 商品のご利用まではかんたん3ステップ!
GogoJungleでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。また、商品をご購入いただけるのは、会員様のみとなっております。今すぐ会員登録をして、GogoJungleを活用してみませんか!
