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こんな方へ
MT4/MT5のEAを動かしっぱなしにしていて、パソコンやVPSの再起動のあとが気になる方。
こんな困りごと
- 朝見たら、夜中にVPSが再起動していて、EAが止まっていた
- 再起動のあと、自動売買のボタンがオフのままだった
- 通知が来ないのが、相場が静かだからか、止まっているからか分からない
このツールでできること
MTが再起動したら、チャート・EA・インジ・ポジション・待機注文・自動売買のボタンを前の記録と比べ、欠けたものを一覧にしてスマホに1通で知らせます。直したら「✓直りました」に変わります。EAの付け直し・発注・決済はしません。MT4・MT5を同梱。
買う前に、ご自分の口座で確かめられます(無料)
「口座チェッカー」(無料・MT4/MT5)をMT4/MT5に付けると、DLLの使用の許可や自動売買(アルゴリズム取引)のオンオフなど、お使いの環境を先に確かめられます(このツール専用の判定ではありません)。
ゴゴジャンの決まりで、ダウンロードしたあとは原則キャンセル・返金ができません。そのぶん、できること・できないこと・確かめた結果を、このページに全部載せています。購入前のご質問は、質問欄から日本語で受け付けています。
\ まずは実際の画面で /
テスト用のMT5(デモ口座)を本当に3回、閉じて開いたときの画面です(2026年10月)。2回目は、閉じている間にチャートを1枚消し、EAとインジを1つずつ外し、ポジションを1つ決済・待機注文を1つ取り消して、自動売買をオフにして開きました。
\ 代わりのものと比べて /
無料の方法との違い
VPSの会社の見張りや「再起動しました」のメールは、VPS(サーバー)が動いているか・再起動したかを知らせるものです。復旧チェッカーは、その先の、MTの中のEA・自動売買・ポジションが元どおりかを、再起動のあとに点検します。
| 代わりのもの | できること | 復旧チェッカーとの違い |
|---|---|---|
| VPSの稼働の見張り・「再起動しました」のメール | VPS(パソコン)が動いているか・再起動したか | 再起動のあと、MTの中のEA・自動売買・ポジションが元どおりか、までは分からない |
| 再起動のあとにMTを自動で起動する設定 | MTが立ち上がる | 立ち上がったあと、チャート・EA・ポジション・許可が元どおりかは確かめない(この設定と一緒に使います) |
| 「動いています」と送るEAを自分で作る | 定期的に生きていることを知らせる | 何が欠けたか(どのチャートのEAが外れたか)までは分からない。作る手間 |
どれが良い・悪いではありません。復旧チェッカーは、MTが立ち上がったあとの「中身」を前と比べる道具です。
\ 確かめた結果 /
本当にMTを閉じて、確かめました
- 記録と比べ方の自己テスト:MT5 49/49・MT4 49/49 合格(消えたチャート、外れた・変わったEA、外れたインジ、IDが変わっても同じチャート、ポジション・注文の増減とロット、口座違い、つながっていないときの後回し、直ったかの見直し、スマホの文が255文字に収まる、など)
- 再起動のテスト:MT5 28/28・MT4 28/28 合格。テスト用のMTを3回起動し、閉じている間に変えた6つ(チャート・EA・インジ・自動売買・ポジション・待機注文)が、ちょうど6件の要確認になること、何も変えずに開き直すと「問題なし」になること、2つ付けても点検は1回だけ、時間足を切り替えても点検をやり直さないことを確かめました
- 連続稼働:毎日の自動検証で、MT5・MT4とも3日間、デモ口座のMTに付けたまま動かしました(毎時の時間足の切り替えと、毎日の計画的な再起動をはさんで)
- Mac版MT4/MT5(Apple製チップ)で動作を確認
\ 初期設定のままで使えます /
設定
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| 起動してから点検するまでの待ち時間 | 60秒 | チャートとEAの立ち上がりを待つ。サーバーにつながるまでは、最長で5倍まで待つ |
| ふだんの記録の間隔 | 60秒 | 比べる相手になる記録 |
| 止まっていたら点検する時間 | 5分 | パソコンのスリープや固まりで、これより長く止まっていたら点検 |
| 点検するもの | チャート・EA・インジ/ポジション・待機注文 | それぞれオン/オフ |
| スマホ通知 | オン | MT側でMetaQuotes IDの設定が要る |
| 問題がなくても結果を送る | オン | 届けば通知の経路が生きている印 |
| 毎日「動いています」を送る時刻 | 9時 | パソコンの時計の「時」。送らないこともできる |
| 要確認のときのポップアップ | オン |
設定の全項目と、MT4版の英語の項目名は、マニュアル(PDF)にまとめています。
\ Q&A /
購入前によくある質問
Q自動売買(EA)ですか?
Aいいえ。MTの起動と同時に動かすために「エキスパートアドバイザ」の形にしていますが、発注・決済は一切しません。自動売買のボタンがオフでも動きます。
Q止まったEAを、自動で付け直してくれますか?
Aいいえ。勝手に直すことはしません。何が欠けたかを知らせるだけで、直すのはご自身です。直したものは、1分以内にパネルが「✓直りました」に変わります。
QMTを自動で起動する機能はありますか?
Aありません。パソコンやVPSの再起動のあとにMTを自動で立ち上げるのは、Windowsの「タスクスケジューラ」や「スタートアップ」の機能です。MT5は、起動を60〜120秒遅らせる設定のしかたを、マニュアルに載せています。
QVPSで使えますか?
A使えます。VPSのMT4/MT5に付けておけば、VPSが再起動してMTが立ち上がったときに点検します。VPSの会社ごとの設定はお使いのVPSの案内をご確認ください。MT5は、VPSの起動の直後に立ち上がらないよう、60〜120秒遅らせてください(下の質問)。
QVPSを何台も使っています。MTも何本も開いています。
AMT(MT4/MT5)1つにつき、復旧チェッカーを1つ付けてください。1つのMTの中では、何枚のチャートに付けても点検するのは1つだけで、そのMTの全部のチャートを点検します。購入者認証は、ご購入1つにつき1つの口座です(MT4とMT5の口座も別の口座として数えます)。使う口座を変えるときは、ゴゴジャンのマイページ「ダウンロード商品」から口座番号をリセットしてください。
QMT5で使うときに、気をつけることは?
AパソコンやVPSの起動の直後、インターネットにつながる前にMT5が立ち上がると、復旧チェッカーが外れることがあります(購入者認証が通らないため)。MT5では、この3つの手順を守ってください。
- インターネットにつながってから、MT5を起動してください。
- パソコン・VPSでMT5を自動で起動するときは、起動を60〜120秒遅らせてください(Windowsのタスクスケジューラの「遅延時間」か、スタートアップのバッチに timeout を入れる。やり方はマニュアルに)。
- MT5が起動したあと、チャートに復旧チェッカーのパネルが無ければ、付け直してください。
Qパソコンごと止まったら、どうなりますか?
AパソコンやVPSが止まっている間は、このツールも動けません。毎日決まった時刻の「動いています」が届かないことで、止まっていると気づけます。
QEAと同じチャートに付けられますか?
AMT4/MT5では、1枚のチャートにEAは1つだけです。EAの付いていないチャートを1枚選んで付けてください(どの銘柄・時間足でも構いません)。1つのMTに1つで、全部のチャートを点検します。
QほかのEAの取引も「要確認」に出ますか?
Aはい。ポジション・待機注文は口座全体で、MTが止まる前と比べます。止まっている間にほかのEAや手動・スマホで取引したものも出ます。
Q購入者認証はありますか?
Aあります。最初に使った1つの口座に固定されます(MT4とMT5の口座も別の口座として数えます)。口座を変えるときは、ゴゴジャンのマイページ「ダウンロード商品」から口座番号をリセットしてください。認証のため「DLLの使用を許可する」にチェックが要ります。
Qダウンロードしたファイルの名前を変えてもいいですか?
A変えないでください。購入者認証はファイル名も確かめるため、名前を変えると動きません(「Invalid file name」と表示されます)。
Q投資家パスワードでログインしたMTでも使えますか?
A使えません。購入者認証の決まりで、投資家パスワード(読み取り専用)のログインでは外れます。取引用のパスワードでログインしたMTでお使いください。
QMacで使えますか?
AMac版MT4/MT5(Apple製チップ)で動作を確認しています。
\ 仕様 /
対応環境と、できないこと
- MT4・MT5(両方を同梱)。付けるのは、どの銘柄・時間足のチャートでも1枚だけ
- Windows版MT4/MT5用のプログラムです(MT4/MT5そのものがWindows用のため)。動作の確認は、Mac版MT4/MT5(Windows版のMT4/MT5をMac上で動かす公式の版・Apple製チップ)で行っています。Windowsでの画面の拡大率(125%・150%など)によって、パネルの文字の大きさが変わることがあります
- 購入者認証(Web認証)付き。「DLLの使用を許可する」にチェックが必要です。認証は最初に使った口座に固定されます
- 入れ方・スマホ通知の設定・Windowsでの自動起動・設定の全項目・うまくいかないときの確かめ方は、マニュアル(PDF)にまとめています
できないこと
- EAを付け直す・MTを起動する・発注や決済をする、などの操作はしません(知らせるだけです)
- パソコンやMT4/MT5が止まっている間は、点検できません(止まっていたことは、次に動いたときに知らせます)
- MTが動いている最中の変化は、その場では知らせません。自動売買のオフは、次にMTが起動したとき(または長く止まっていたあと)の点検で知らせます(EAが付いているとき)。動いている最中にEAやインジを外した・チャートを閉じた・決済した、などは、1分ごとの記録が新しい状態に置き換わるので、次の起動のときも要確認には出ません
- EAの中身が正しく動いているか(売買のロジック)までは見ません。見るのは、チャートに付いているか・許可が入っているか・ポジションが前と同じか、です
- スマホ通知は、MT側でMetaQuotes IDを設定していないと届きません
- ネットにつながる前に MT5 が起動すると、外れることがあります(付け直せば動きます)
お問い合わせ
不具合の修正と、使い方のご質問への回答を、日本語で行います(ゴゴジャンの質問欄から)。個別の売買の判断や、EA・VPSの選び方のご相談はお受けしていません。
ご注意
MT5でお使いのときの必須の手順
- インターネットにつながってから、MT5を起動してください。
- パソコン・VPSでMT5を自動で起動するときは、起動を60〜120秒遅らせてください(Windowsのタスクスケジューラの「遅延時間」か、スタートアップのバッチに timeout を入れる。やり方はマニュアルに)。
- MT5が起動したあと、チャートに復旧チェッカーのパネルが無ければ、付け直してください。
パソコンやVPSの起動の直後、インターネットにつながる前にMT5が立ち上がると、購入者認証が通らず復旧チェッカーが外れることがあるためです。MT4は、ログインするまで初期化を待つので外れません。
本ツールは、MT4/MT5の再起動のあとに、チャート・EA・インジ・ポジション・注文・各種の許可が前と同じかを点検して知らせる道具です。損失をなくすものではなく、売買の判断・注文・EAの付け直しは行いません。
Yohaku のほかのツール
- ロット自動計算パネル:EAを使わず手で発注する日は、損切り線を動かすだけで、許容する損失の額からロットを計算して発注するパネルもあります【MT4/MT5・GOLD対応】
- 口座チェッカー(無料):その口座と銘柄で、Yohakuのツールが動くかを○×で確かめる【MT4/MT5】
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出品者ページからもご覧いただけます。
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