こんな方へ
サインツール(チャートに矢印を出すインジケーター)を使っている方、これから買おうとしている方。
こんな困りごと
- 矢印があとから消えた・動いた
- 過去チャートでは勝っているのに、使ってみると合わない
- 「ノーリペイント」と書いてあっても、自分で確かめる方法がない
このツールでできること
お手持ちのサインツールと同じチャートに付けるだけ。矢印のリペイント(消えた・遅れて出た・動いた)の数と、矢印どおりに売買したときの成績(スプレッドを引いて、控えめに)を数えます。確定した瞬間に出ていた矢印だけの成績と、過去チャートの見た目の成績も並べて比べます。MT4・MT5を同梱。
買う前に、ご自分の口座で確かめられます(無料)
「口座チェッカー」(無料・MT4/MT5)をチャートに付けると、このツールに必要な「DLLの使用の許可」が通っているかを、先に確かめられます。
ゴゴジャンの決まりで、ダウンロードしたあとは原則キャンセル・返金ができません。そのぶん、できること・できないこと・確かめた結果を、このページに全部載せています。購入前のご質問は、質問欄から日本語で受け付けています。
\ まずは実際の画面で /
EURUSD 1分足・約23分を早回し。MT標準のFractalsは、矢印が2本あとの足が確定してから描かれます。
\ 付けてから、結果が出るまで /
動画で見る、使う流れ
実際の画面の録画です(MT4・購入したファイルそのまま)。数値は録画した日の例で、将来の成績を示すものではありません。
左:確定した足だけに矢印を出す、試し用に作ったインジ。右:MT標準のFractals。同じ時間に EURUSD 1分足で見張った実際の画面です(この録画では「見つからないと表示する本数」を20本にしています)。
\ 確かめた結果 /
MT標準のインジで、確かめました
MT標準のインジと、確定した足だけで矢印を出す試し用のインジで確かめました(EURUSD 1分足・2026年10月)。
- Fractals(MT5標準):リペイントあり(遅れて出た)。矢印が、あとの足が確定してから描かれる仕組みのためです。早送りで2営業日ぶんを調べると、足が確定した時点で出ていた矢印は0本、テストの最後に過去チャートに残った矢印は743本(勝率53.7%・合計+888.8pips)でした。過去チャートの見た目どおりには売買できません。
- ZigZag(MT4/MT5標準):リペイントあり(消えた)。頂点が決まるまで、いったん付いた印が消えたり付け替わったりします。
- 確定した足だけで矢印を出す試し用インジ:リペイントは見つかりません(32本を観察)。
リペイントすること自体が悪いわけではありません(Fractals・ZigZagは、そういう仕組みの道具です)。大事なのは、使う前にそれを知っておくことです。
\ 数え方 /
成績は、控えめに数えます
- エントリーは、矢印が出た足の次の足の始値
- 同じ足で利確と損切りの両方に届いたときは、損切りを先に数えます
- 各足のスプレッドを差し引きます(業者がスプレッドの履歴を持っていない場合は、固定のpipsを入れてください)
- GOLD(XAUUSD)は 1pips=0.1ドルで数えます
\ Q&A /
購入前によくある質問
Q自動売買ですか?
Aいいえ。サインツールの矢印を読み取って、記録・集計するインジケーターです。注文・決済は行いません。
Qどんなサインツールに使えますか?
Aチャートに矢印を出すインジケーターです。矢印を「バッファ」で描くタイプも、「オブジェクト」で描くタイプも読めます。矢印をサブウィンドウに出すツールは、バッファ番号の指定が必要です。独自の保護(外部からの読み取りを止める仕組み)があるツールは、読めないことがあります。
Qゴゴジャンで買ったサインツール(Web認証つき)にも使えますか?
Aはい。Web認証つきのインジでも、外から矢印を読めることを確かめています(MT5)。
QサインツールやEAの動きに影響しますか?
Aサインツールの矢印を読むだけで、設定や動きは変えません。EAの枠を使わないインジケーターなので、EAと同じチャートに置けます。
Q1時間足など、長い時間足でも使えますか?
A使えます。チャートで見張る場合は、決めた本数ぶんの時間がかかります。早く確かめたいときは、付属の早送りEAをお使いください。
QMT4とMT5で違いはありますか?
AMT5はチャート上のサインツールを自動で探します。MT4は、設定の「サインツールの名前」にサインツールのファイル名を入れます。どちらも、買い・売りの矢印がどれかは自動で判定します。
QMacで使えますか?
AMac版MT4/MT5(Apple製チップ)で動作を確認しています。
Qダウンロードしたファイルの名前を変えてもいいですか?
A変えないでください。購入者認証はファイル名も確かめるため、名前を変えるとパネルが出ません(「Invalid file name」と表示されます)。
Q口座を変えたいときは?
A購入者認証は、最初に使った口座に固定されます。ゴゴジャンのマイページ「ダウンロード商品」からリセットできます。
\ 仕様 /
対応環境と、できないこと
- MT4・MT5(両方を同梱)。銘柄・時間足はすべて
- Windows版MT4/MT5用のプログラムです(MT4/MT5そのものがWindows用のため)。動作の確認は、Mac版MT4/MT5(Windows版のMT4/MT5をMac上で動かす公式の版・Apple製チップ)で行っています。Windowsでの画面の拡大率(125%・150%など)によって、パネルの文字の大きさが変わることがあります
- ご購入者専用の認証のため、「DLLの使用を許可する」にチェックが必要です。認証は最初に使った口座に固定されます
- 使い方・設定・パネルの読み方・うまくいかないときの確かめ方は、ご購入後に読めるマニュアル(PDF)にまとめています
できないこと
- サインツールが独自の保護を入れている場合は、読み取れないことがあります
- 早送り(ストラテジーテスター)では、サインツールは既定の設定で動きます。矢印オブジェクト型は早送りでは読めません(チャートで見張る方法を使ってください)
- チャートでの見張りは、ツールを付けている間だけ行います
ご購入後の対応
不具合の修正と、使い方のご質問への回答を、日本語で行います。個別の売買の判断や、サインツールの設定値のご案内はいたしません。
ご注意
本ツールは、お手持ちのサインツールの動きを記録・集計する分析用のツールです。売買の判断・注文は行いません。集計結果は過去の値動きにもとづくもので、将来の利益を保証するものではありません。
Yohaku のほかのツール
- 口座チェッカー(無料):その口座と銘柄で、Yohakuのツールが動くかを○×で確かめる【MT4/MT5】
- 保有ウォッチ(無料):含み損・保有時間・今日の損失を見張り、決めた上限を超えたら1回だけ知らせる【MT4/MT5】
- 復旧チェッカー:MTの再起動のあと、EA・チャート・ポジションが元どおりかを点検してスマホに知らせる【MT4/MT5】
- ロット自動計算パネル:許容損失からロットを計算し、損切り線を動かすだけで発注するパネル【MT4/MT5・GOLD対応】
- MT5移行アシスト:MT4のチャート・ライン・標準インジを、MT5へコピーして引っ越し【MT4→MT5】
出品者ページからもご覧いただけます。
●お支払い方法
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