SwingScopeは、相場の山と谷を自動で結び、波の向きを見える形にするMT5用のインジケーターです。 一般的なジグザグは、最新の山・谷が値動きに合わせて描き直されます(リペイント)。過去のチャートではきれいに見えても、 リアルタイムでは「山だと思った所が消えた」「谷の位置が動いた」ということが起こります。 SwingScopeは、確定した足の「終値」が「突き抜け幅」以上に基準を超えたときだけ、山・谷を確定させます。 一度表示された山・谷は、後から動いたり消えたりしません。 ヒゲだけの動きでは転換しないので、一時的な値動きに振り回されにくくなっています。 さらに、「この価格を終値で超えたら流れが変わる」という転換ラインと、そこまでの距離(pips)を表示します。 4つの時間足の波の向きもパネルにまとめて表示するので、上の時間足を確かめるためにチャートを切り替える手間がなくなります。 ■ 主な機能 ・リペイントなし:確定した足だけで判定。一度出た山・谷は動きません ・山・谷の価格表示:山には▼、谷には▲と価格を表示 ・転換ライン:「この終値を超えたら流れが変わる」価格を点線で表示 ・未確定の波:最後の山・谷から今の高値・安値までを点線で表示。確定済みの部分と区別できます ・時間足パネル:4つの時間足の向き・直近の山と谷・転換ライン・転換までのpipsを一覧表示 ・自動調整:突き抜け幅はATR連動。1分足から月足まで同じ感覚で使えます ・お知らせ:山・谷の確定や、時間足の向きがそろった瞬間をアラートとスマホで通知 ・パネルはドラッグで移動、「-」でたためます ■ こんな方に ・ジグザグの山・谷が後から動いて、判断に迷ったことがある ・押し安値・戻り高値を、毎回自分で引くのが面倒 ・「あと何pipsで流れが変わるか」を数字で把握したい ・上の時間足の向きを確かめるたびに、チャートを切り替えている ■ 山・谷の判定ルール 上昇中は、一番高い高値を付けた足の安値を基準にします。 確定した足の終値が「基準-突き抜け幅」を下回ったら、その高値を山として確定し、下降に切り替えます。谷はその逆です。 突き抜け幅は初期設定で「ATR(14)×0.25」です。 値動きに合わせて自動で幅が変わるので、時間足や銘柄を変えても設定を触る必要はありません。 ■ ご注意 ・本ツールは環境認識を助けるためのもので、売買サインや利益を保証するものではありません。 ・山・谷の印は、転換が確定した時点で表示されます(山・谷から平均2~4本後)。 過去のチャートではこの遅れが見えないため、ご理解のうえでお使いください。 ・MT5専用です(MT4では動きません)。 MT5が使える口座であれば、業者を問わずご利用いただけます。 ・投資の判断はご自身の責任でお願いします。
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