GSのエリオット極みwithAI確信度(Mt4/Mt5)

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GSのエリオット極みwithAI確信度(Mt4/Mt5)
日足の高安・ダウ・エリオット波動を1画面に整理。約18万場面のAI分析にもとづく「確信度」で、押し戻りの判断材料をチャートに表示するインディケータ
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提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2026/10/05
更新日時:
-
バージョン:
-
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出品者の最終ログイン時間: 2026年10月7日 14:43:36
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MetaTrader 4 / MetaTrader 5 Indicator

GSのエリオット極みwithAI確信度

ダウ・エリオット波動と日足の高安を、1画面に。第2波の押し戻りには「確信度」つき。
日足の高安・複数時間足のダウ・波の位置・重なりを整理して、 押し戻りの場面をご自身の目で判断するための道具です。
確信度は、AIを活用して約 18 万場面を分析した過去の統計にもとづいて表示します。

対応
MT4 / MT5
確信度の対象
M15・H1・H4
対象通貨ペア
9 ペア
統計の母数
約 18.3 万場面
形式
表示専用
矢印の表示
非リペイント

00 — VIDEO

紹介動画

実際のチャート画面を見ながら、画面の見かたと「確信度」の考え方を説明します。

画像をクリックすると YouTube で再生されます
https://youtu.be/yrHhzDCpRF4

01 — OVERVIEW

1画面で、いまの環境がわかる

裁量でチャートを見るときに、毎回やっていること——日足の高値安値を確認し、 上位足の向きを見て、いまの波が何波目かを数え、フィボナッチの戻りに何が重なるかを探す。 それを自動で整理して、1画面に出します。

USDJPY 1時間足(2026年10月)の実際の表示。左上がボード、チャート上に日足の高安・オリジナルのリペイントなしジグザグ・重なりゾーン・参考ライン・確信度つきの矢印。

画面に出るもの

表示意味
ボード(上段)D1・H4・H1・M15 それぞれの「ダウ(上昇/下降/転換注意)」と「波の位置」、そしてトレンドが崩れるラインまでの距離
値幅の余地今日の値幅が、過去10日の平均値幅の何%まで進んだか
前日高値・前日安値現在値からの距離つき。チャートに5日・20日の高安も線で表示
重なり第2波の戻しゾーン(38.2〜61.8%)に、前日高安・5日/20日高安・当日始値・1つ上の時間足のフィボが重なっているか。重なりの数で色帯が濃くなります
確信度(下段)いまの戻しが、第1波の高値まで戻る割合の過去実績(下降の波では、表示が「第1波の安値」になります)。近い過去の波の件数つき
参考ライン起点=損切りの目安、第1波の高値(下降の波なら安値)=利確の目安1、1.618=利確の目安2。現在値からの距離つき
矢印と数字戻し水準(38.2/50/61.8%)に触れた足に表示。確信度で色と濃さが変わり、横に数字。45%未満はうすいグレー

判定は確定した足の情報だけで行います。一度出た矢印が消えたり移動したりすることはありません。 表示専用で、発注は行いません。

02 — FEATURES

4つの特長

特長1|日足の高安と、値幅の余地

前日の高値安値、5日・20日の高値安値、当日始値を水平線で。さらに「今日はもう平均値幅の何%動いたか」をゲージで出します。 まだ動く余地があるのか、動き切ったあとなのかを、ひと目で確認できます。

特長2|複数時間足のダウを、同時に

D1・H4・H1・M15 のダウ(高値・安値の切り上げ/切り下げ)の状態と、トレンドが崩れるライン(押し安値・戻り高値)までの距離を一覧に。 上位足と下位足の向きが揃っているか、食い違っているかが、切り替えなしでわかります。

特長3|エリオット波動の位置と、重なりゾーン

「第2波の戻し何%」「第3波へ(第2波終了)」「第3波進行中」を各時間足で表示。第2波の戻しゾーンに、日足の高安や上位足のフィボが重なると、色帯が濃くなります。 「何を背にして戦うか」を探す作業の手間を減らします。

特長4|確信度と、参考ライン

第2波が戻し水準に触れた場面ごとに、過去に同じような場面で、第1波の高値まで戻った割合を「確信度」として表示します。 あわせて、起点(損切りの目安)・第1波の高値(利確の目安)・1.618(さらに先の目安)を参考ラインで表示し、現在値からの距離を出します。 確信度が高いか低いか、距離とのバランスはどうか——最後に判断するのはご自身です。

03 — WHAT IS "KAKUSHINDO"

確信度とは何か、どこまで当たるのか

確信度は「利益が出る確率」ではなく、第1波の高値まで戻る割合(下降の波では安値まで戻る割合)の過去実績です。 その数字が、学習に使っていない期間でも、実際どおりだったかを確認しました。

確信度は、AIを活用して分析した統計表(182,798 場面)をインディケータに内蔵して表示するものです。 インディケータがその場で売買を予測するAIなのではなく、いまの場面に近い過去の波の実績を引いて見せる仕組みです。

検証の中身

EURUSD・GBPUSD・USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・EURGBP・AUDUSD の9通貨ペア、2012年から約12〜14年分。 オリジナルのリペイントなしジグザグ(12本)で確定した第1波のあと、第2波が38.2%・50%・61.8%戻しに初めて触れた場面を、 M15・H1・H4 の足そのもので数えました(計 182,798 場面:M15 137,225・H1 36,399・H4 9,174)。 各場面で、起点を割る前に第1波の高値まで戻ったか、1.618倍まで届いたか、起点を割ったかを記録しています。

時間足戻し率場面の数第1波の高値まで戻る
(確信度の基準)
1.618倍まで届く起点を割る
M1538.2%54,15050%31%49%
M1550%45,72745%28%55%
M1561.8%37,34837%24%62%
H138.2%14,44348%24%47%
H150%12,09442%21%55%
H161.8%9,86235%18%63%
H438.2%3,61234%7%34%
H450%3,05728%7%40%
H461.8%2,50523%6%49%

前半(2012-2019)と後半(2020-2026)、通貨ペア別でも、ほぼ同じ値でした(ずれは数%以内)。H4 は保有上限(約5営業日)で終わる場面が約3割あります。

検証でわかったこと

0%20%40%60%50%M1548%H134%H438.2%戻し45%M1542%H128%H450%戻し37%M1535%H123%H461.8%戻しM15H1H4

戻し率ごとの、第1波の高値まで戻った割合。戻しが深いほど、高値まで戻りにくいという結果になりました。

  • 深く戻るほど届きにくい:38.2%戻しで約50%(M15)に対し、61.8%戻しでは約37%。「深い押し目ほど有利」とは限りません。
  • 第1波が大きいほど届きやすい(M15・H1):M15 では、第1波の大きさが小さい場面は約38%、大きい場面は約52%でした(H1 も同じ向き。H4 は逆の傾向)。
  • 戻し方向のRSIが高いほど届きやすい:RSI が50〜60の場面で約6〜10ポイント高くなりました。
  • 日足の向きや、ダウの切り上げ中かどうかでは、差が出ませんでした(M15・H1)。よく言われる条件でも、検証すると差が出ないものがあります。

確信度は、実績どおりか

各年より前のデータだけで確信度の表を作り、その年の場面に当てはめて確認しました(2015〜2026年)。 表示した確信度と、実際に高値まで戻った割合は、ほとんどの帯で1〜2ポイント以内で一致しています(場面が少ない最上位の帯は、もう少しずれます)。

30%30%40%40%50%50%60%60%70%70%表示した確信度(予測)実際に高値まで戻った割合M15H1点線の上にそろうほど、確信度が実績どおり学習に使っていない期間(2015-2026年)の場面 約14万件での確認

確信度の帯ごとの「勝率」

ここでの勝率は、戻し水準に触れたあと、起点を割る前に、第1波の高値(下降の波では安値)まで戻った割合です(学習に使っていない期間・2015〜2026年)。 確信度が55%以上の場面では、M15で約59%(24,826件)、H1で約62%(1,405件)、M15の65%以上では約71%(793件)が、起点を割る前に第1波の高値(下降の波では安値)まで戻りました。

表示された確信度M15H1H4
35%未満31%(14,737件)33%(6,528件)24%(5,462件)
35〜45%40%(51,174件)40%(12,189件)38%(1,577件)
45〜55%51%(16,985件)50%(8,497件)51%(71件)
55〜65%58%(24,033件)62%(1,369件)―
65%以上71%(793件)75%(36件)―

「―」は場面が30件未満のため表示していません(H4には確信度55%以上の場面がほとんどありません)。件数は、各帯の場面の数です。

この勝率は、損切りを起点・利確を第1波の高値としたときのものです。損切、利確の位置によっても変わります。ユーザーの持っている戦略の補助としてぜひ活用していただければと思います。

04 — HOW TO READ

押し戻りは、ここを見る

1

崩れるラインを確認

ボードの右端。上昇なら押し安値を割ると形が崩れます。押しがその上で止まっているかを見ます。

2

戻し率を見る

「波の位置」の「第2波 戻し◯%」。浅いほど高値まで戻りやすく、起点を割れば波は終わりです。

3

重なりを探す

戻しゾーンに前日高安・20日高安・上位足のフィボが重なると色帯が濃くなります。何を背にするかの目安です。

4

確信度と距離を並べる

確信度(高値まで戻る割合)と、起点・高値までの pips。バランスを見て、判断はご自身で。

05 — SETUP

3分で設置できます

1

データフォルダを開く

MT4/MT5 のメニュー「ファイル」→「データフォルダを開く」。

2

Indicators にコピー

MT4 は MQL4\Indicators、MT5 は MQL5\Indicators に、GSのエリオット極みwithAI確信度 のファイルを1つコピー。

3

チャートに乗せる

再起動(またはナビゲーターを更新)して、対象の通貨ペアのチャートへドラッグ。

外部データのダウンロードも、インターネット接続も不要です。

06 — REQUIREMENTS

動作条件とご注意

項目内容
確信度の対象通貨ペアEURUSD・GBPUSD・USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・EURGBP・AUDUSD(業者ごとの接尾辞は自動で判別)
確信度・矢印の時間足M15・H1・H4。それ以外の時間足、対象外の通貨ペアでは、ボード・日足の高安・ダウは表示されますが、確信度と矢印は出ません
サーバー時間日足の区切りは、ご利用の業者のサーバー時間に従います。統計は GMT+2/+3 の業者のデータで作っています
必要なバー数各時間足で約1,000本以上(約20日分のM15相当)の履歴
MT4 / MT5MT4(ビルド600以降)・MT5。取引権限は不要(発注しません)
非リペイントの範囲矢印とオリジナルのリペイントなしジグザグの確定した頂点は動きません。最新の足で伸びている途中の線、現在値からの距離、ゲージは、価格に合わせて更新されます

本インディケータは売買判断の補助を目的とした情報提供ツールであり、利益を保証するものではありません。表示される確信度は、過去の波の統計から求めた「第1波の高値まで戻る割合」であり、利益が出る確率ではありません。過去の検証結果は将来の成果を示すものではありません。本インディケータを用いた取引による損失について、作者は一切の責任を負いません。実際の売買はご自身の判断と責任で行ってください。本インディケータは表示専用で、発注は行いません。

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