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「その日足のブレイク、1 時間足と 15 分足では何が起きていた?」
その答えまで、クリック 1 回。
MoveChartToTime は、MT4 で開いている同じ通貨ペアのチャートを、
クリックした日時へ一斉に移動させる「過去検証ツール」です。
すべてのチャートに同じ十字ラインが引かれるので、
日足・4 時間足・1 時間足・15 分足で「同じ瞬間」をそのまま見比べられます。
※本ツールはチャートの表示を補助するツールです。売買サインを出す機能や、自動で売買する機能はありません。
■ こんな経験はありませんか?
・日足で気になる場所を見つけたのに、1 時間足でその日を探すだけで 1 分かかる
・4 時間足・1 時間足・15 分足を開いたら、どのローソク足が同じ時間なのか分からなくなった
・スクロールしすぎて行き過ぎ、戻り、また行き過ぎる……
・時間をかけて検証したのに、結局「なんとなく」しか分からなかった
過去検証が続かないのは、根気のせいではありません。
時間足をまたいで「同じ場所」を探す作業が、面倒すぎるだけです。
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■ こんな方におすすめです
・マルチタイムフレーム分析(MTF)で手法を作っている、または磨きたい
・過去検証を習慣にしたいが、作業が面倒で続かない
・上位足の環境認識と、下位足のエントリーポイントを正確に対応させたい
・手法のルールを検証し、勝ちパターン・負けパターンを言葉にしたい
■ 使い方は「ボタン」と「クリック」だけ
1. チャート左下の小さなボタンを押す(マウスに十字ラインがついてきます)
2. 検証したいローソク足をクリック
3. 同じ通貨ペアのチャートすべてに同じ十字ラインが引かれ、その日時が画面の中央に来るよう移動
もう一度ボタンを押せば、全チャートのラインが消えて元に戻ります。
■ 主な機能
【ワンクリック同期】
クリックした日時へ、同じ通貨ペアのチャートをすべて移動します。
【全チャートに十字ライン】
すべてのチャートに、同じ日時・同じ価格の十字ラインを表示。
どの足が「その瞬間」なのか、時間足が違ってもひと目でわかります。
【時間足を切り替えても迷子にならない】
どのチャートで時間足を切り替えても、検証位置が自動で画面の中央に戻ります。
4 時間足から 15 分足へ、15 分足から 5 分足へと、そのまま掘り下げられます。
【ラインを動かすと全チャートが追従】
十字ラインをドラッグして動かすと、他の時間足のチャートも一緒に移動します。
水平線を動かしたときは、チャートを動かさずに価格のラインだけを合わせます。
【後から開いたチャートにも反映】
検証の途中で開いた同じ通貨ペアのチャートにも、自動でラインを引いて移動します。
【拡大率に関係なく中央に表示】
チャートのズームに合わせて、検証位置がちょうど中央に来るよう計算します。
【どのチャートに入れても OK】
チャートの並び順は関係ありません。同じ通貨ペアのどれか 1 枚に入れるだけです。
■ 見やすさも動作も、好みに合わせて設定
・ラインの色・種類・太さ(白背景のチャートにも合わせられます)
・ボタンを置く角と位置
・検証位置の左右の微調整
・時間足を切り替えたチャートを検証位置へ戻すかどうか
・解除後、最新のローソク足に戻るか、その場所を表示し続けるか
■ 動作環境
・OS:Windows 10 / Windows 11
・取引ソフト:MetaTrader 4(MT4)
・インジケーターの設定で「DLL の使用を許可する」にチェックが必要です(Web 認証のため)
・インターネットに接続されている必要があります(Web 認証のため)
・Mac 版 MT4、スマートフォン版 MT4 には対応していません
・MT4 を提供している国内・海外の FX 会社で、通常ご利用いただけます
■ 同梱ファイル
・MoveChartToTime_v2.ex4(インジケーター本体)
■ ご利用までの流れ
1. MT4 の「ファイル」→「データフォルダを開く」から MQL4 フォルダ内の Indicators フォルダを開き、
MoveChartToTime_v2.ex4 をコピー
2. MT4 を再起動する(またはナビゲーターの「インジケーター」を右クリック →「更新」)
3. 同じ通貨ペアのチャートを、見たい時間足で複数開く(例:日足・4 時間足・1 時間足・15 分足)
4. そのうちどれか 1 枚に MoveChartToTime_v2 をドラッグ&ドロップ
→ チャート左下にボタンが表示されれば準備完了です
■ ご注意
・同期するのは、インジケーターを入れたチャートと同じ通貨ペアのチャートだけです。
・1 つの通貨ペアにつき、インジケーターは 1 つだけ入れてください。
・下位足(1 分足・5 分足など)でかなり昔の日時へ移動するには、その時間足の過去データが MT4 に読み込まれている必要があります。
・売買サインを出す機能や、注文・決済を行う機能はありません。