| FXCOM / MT5 SIGNAL INDICATOR |
| 50機能搭載※ チャートにエナジー |
| HypoEdge Scalp |
| 水準の「吸収」を数値で見るサインインジケーター / MetaTrader 5 |
| 1本に、50機能※1 チャートにエナジーを、あなたに判断材料を。 |
| ※飲み物ではありません。 |
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設定は貼って1~2分以内に自動で決まります。
設定は初期値のままで大丈夫です。86通りを試して、その相場に合ったものに切り替わります。以降15分ごとに測り直します。設定画面を開く必要はありません。その相場に合った設定に自動で切り替わります。 時間足は M5 を推奨します。M1 は1本の値幅に対してスプレッドの負担が大きく、サインどおりに機械的に入ると、コストに届きにくくなるためです。 作者は M1 で使っています。サインをそのまま追うのではなく、自分の判断と一致したときだけ入る「判断材料」としての使い方です。 |
| パネルを上から順に |
| パネルは上から下へ、場面 → その1本の当てになり方 → いま効いているかの順に並んでいます。 |
| 01 |
タイトル行 銘柄・時間足・いまのスプレッド・ATR。右端の「-」でパネルを畳めます。ドラッグで移動できます。 |
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| 02 |
モードと上位足 左の札をクリックすると表示モードが切り替わります。通常 / 詳細 / ライブの3段階で、情報量が変わります。右の「◀ ▶」は上位足の切り替えで、ふだんは自動で選ばれます。 |
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| 03 |
サインの札 サインの向き、場面の強さ、上位足の平均線に対する向き。右に経過時間が出ます。吸収の強さは S / A / B / C の4段階で、S ほど強く、C ほど弱い。
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| 04 |
似た場面の勝率 過去814件の中から、いまと似ていた45件を抜き出して、その勝率を出しています。HIGH / MID / LOW は、損益の分かれ目(利確0.5Rなら66.7%)より。 件数を必ず並べているのは、45件から出た67%と814件から出た67%が別物だからです。
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| 05 |
保有中の状態 いま持っている建玉が、何本後に手仕舞う設定で、いくらになっているか。本数は実績から自動で選ばれます。 |
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| 06 |
損切りと利確 サインから計算した損切りと利確の価格。バーは、いまの価格がどちら側にどれだけ寄っているかを表します。 |
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| 07 |
条件の状態 いま何が満たされていて、何が足りないか。薄い文字は無関係、赤い文字は該当しています。サインが出ない理由が、ここで分かります。
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| 08 |
場面の性質 直近レンジの中でどこにいるか、上位足の平均線に対してどちらか、波のどこか。 |
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| 09 |
到達と逆行 サインが出た後の値動きから、2つだけ記録します。いちばん有利に動いた点が到達、いちばん不利に動いた点が逆行。利確も損切りも見ません。 単位は R で、損切り幅を 1 とします。損切りが30pipsなら 1R = 30pips。画面に出るのは、過去のサイン全部を平均した値です。
読むのは長さではなく比です。値動きが荒ければ、到達も逆行も揃って伸びます。到達÷逆行が大きいほど有利側に偏った場面で、1に近ければ揺れているだけです。 売りサインは符号を反転してそろえてあります。売りでも緑が右です。一言にすると、逆行は入ってから覚悟しておく幅、到達は降り時の目安になります。
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| 10 |
直近の勝敗 直近10本(10~100変更可能)の勝敗。上段が買い、下段 が売り、緑が勝ち、赤が負け。 直近の勝敗と直近でどの方向にエントリーしているか傾向が分かります。 |
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| 11 |
エクイティ 4種類を切り替えられます。
曲線に重なる点線は、全期間の平均の傾きです。表示範囲を 直近300 や 直近100 に変えても、この傾きは動きません。曲線が点線より上ならいまは平均より良く、下なら平均より悪い。同じ手法に効く時期と効かない時期があることが、ここで見えます。 |
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| 12 |
損益ゼロ と コスト 損益ゼロはサイン1回あたり価格が平均してどれだけ動いてきたか、コストはあなたの口座のスプレッド。上回れば ○、下回れば ▲ と出ます。 損益ゼロは、サインどおりに機械的に入り続けた場合の数字です。この1行が答えるのは「そのまま全部取ったらどうなるか」だけで、場面を選んで入るなら別の話になります。 ▲ が出ていても、吸収の強さ・似た場面の勝率・到達と逆行・直近の勝敗は、そのまま判断材料として使えます。銘柄によって、業者によって、答えは変わります。
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| 自動で走るスキャナ |
| 貼ると4種類、合計86通りを試して設定を決めます。以降15分ごとに測り直します。 |
| 走査するもの | 試す数 |
| 損切り幅 | 20通り |
| サインの絞り込み | 28通り |
| 引き金の条件 | 24通り |
| 上位足 | 14通り |
| 結果はこう出ます。 |
| HES abs: 反映しました → 量 100% / 除く 10% |
| → いまの設定より良いものは見つかりませんでした。 このままで構いません。 |
| ▲ いちばん良いマスでも +0.021R(誤差 ±0.035)。 ゼロと区別がついていません。どのマスを選んでも同じです。 |
| 手動で確かめたいときは、パネルの札をダブルクリックすれば同じ走査が走ります。 |
| 矢印が動くのはどんなときか |
| 判定は閉じた足の高値・安値・実体だけを見ています。ティックは使っていません。設定が同じあいだ、確定した足の矢印は動きません。 |
| いちばん右の1本だけは別で、足が閉じるまで出たり消えたりします。 |
| 走査が設定を入れ替えたときは、新しい条件で履歴をやり直すので、過去の矢印が増えたり減ったりします。動くのは「サインの量・強すぎる吸収を除く・引き金の条件・上位足」を入れ替えたときで、損切り幅の入れ替えでは動きません。切り替わったことは、必ずログに1行出ます。 |
| 固定したまま見たいときは、再走査の間隔を 0 にすれば走査が止まります。 |
同じサインでも、ロットと決済のタイミングで結果は変わります。相場の動き、地合いによっても判断は変わります。リスクの取り方や入り方を固定せず、判断できる形がサインツールでした。 |
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勝率に誤差と件数を必ず付けている。 勝率だけを出すと、45件から出た67%と814件から出た67%が同じ顔になります。前者は当てになりません。MATCH 3 / 814 なら似た場面が少ない、MATCH 3 / 12 なら材料そのものができていない。%が出ない理由まで分かるようにしています。 |
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強さを良し悪しの順位にしていない。 強い吸収ほど確率が高い、というものではありません。強さは場面の性質を表す目盛りです。判断材料の1つとして見てください。 |
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走査は最大値を薦めない。 1つだけ突出した設定は、次の期間でまず落ちます。隣の設定も一緒に良い「なだらかな一帯」のまん中を選びます。最大値は表示すらしません。見せると人はそこを選ぶからです。 |
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差が誤差に埋もれていたら、そう書く。 埋もれている差を根拠に設定を動かすと、次の期間で逆に振れます。動かさないほうがいいときは動かしません。 |
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直近と全体を見比べられるようにしている。 同じ手法が、効く時期と効かない時期を持ちます。腕が落ちたのではなく相場の状態が変わっただけ、ということが起きます。直近100と全部を見比べれば、いま相場がこの型を受け入れているかが分かります。 |
| 出しているのは判断材料です。「入るべき」とは表示しません。当たるかどうかではなく、いまどのくらい当てになるかを出します。 |
| サインだけで完結させていません。あなたの判断を1枚重ねる前提で作っています。重ねた分だけ、入る場面を絞れます。 |
| あなたが決めること |
| — 入るか、見送るか |
| — ロット |
| — どこで出るか |
| このツールは、場面を見つけて数字を並べるところまでです。最終判断は使う人が行います。同じサインでも、資金管理と決済の判断で、勝率も資金の増え方もあなた次第になります。 |
| 機能一覧 |
| 読み方は上に書いたとおりです。ここは「何が入っているか」だけを並べます。 |
| チャートに出るもの |
| サインの札と矢印 | S-BUY(水色・上向き)/ S-SELL(マゼンタ・下向き)。直近12本まで表示します |
| 決済の印 | EXIT の札と ×印 |
| 入りと決済を結ぶ線 | 色が結果です。緑なら勝ち、赤なら負け。連敗している時期がひと目で分かります |
| SL / TP / Entry | 水平の破線。直近のサインの前後だけに出ます |
| 表示の切り替え | 札・×印・結ぶ線・水平線は、それぞれ個別に消せます。矢印の色も変えられます |
| 上位足の重ね表示 | 波のタイルをクリックすると、パネルで選んでいる上位足のローソクをチャートに重ねます。 |
| 過去の決済ライン | 「直近◯件」をクリックすると、その件数ぶんの損切り・利確・エントリーの線をチャートに出します。 |
| パネルのクリック操作 |
| クリックする場所 | 動くもの |
| モードの札 | 通常 → 詳細 → ライブ |
| ◀ ▶ | 上位足の切り替え |
| 波のタイル | 上位足の重ね表示 |
| 直近◯件 | 過去の損切り・利確ライン |
| エクイティのタブ | 保有中/全体/期間/サイン |
| 直近300 ▸ | 全部 → 直近300 → 直近100 |
| コスト OFF | コストの計上を切り替え |
| 右上の - | パネルを畳む |
| エクイティ右端の■ | 「期間」の起点を今にする(ダブルクリック) |
| 自動で動くもの |
| 自動スキャン | 結果をそのまま反映します(on・off) |
| 15分ごとに再スキャン | 間隔は変えられ、0にすると止まります |
| 動作の記録 | エキスパートタブに、読み込めた本数・スプレッドとATRの比・設定の切り替えを1行ずつ残します |
| 知らせ(アラート) |
| 出し方 | ポップアップ/音/スマホ通知/メール。それぞれ個別に on・off できます |
| 鳴らす音 | wav ファイル名を指定できます |
| いつ知らせるか | 足の確定時/形成中/両方の3択 |
| ティックを待たない | 値動きが止まっている時間帯でも、足の確定を見張って知らせます |
| 手で走らせる(ダブルクリック) |
| 自動を待たずに、その場で測り直せます。 |
| ダブルクリックする場所 | 走るもの |
| 吸収の札 | 設定スキャン(28通り) |
| 勝率 | 引き金スキャン(24通り) |
| 損益ゼロ | 損切りスキャン(20通り) |
| 上位足の表示 | 上位足の一括測定(14通り) |
| サインを絞る |
| 量 | 上位 %で絞ります。100% / 40% / 23% / 11% |
| 強すぎる吸収を除く | 上位 %で除外します |
| 向き | 買いだけ/売りだけ/両方 |
| 時間帯 | 日本時間で指定。決まった時間だけ出せます |
| 上位足MA | 位置(順行のみ/逆行のみ)と向き(上向きのみ/下向きのみ)で絞れます |
| 引き金の条件 | 水準への接触回数、離れてから戻った回数、前足の半値越えの要否 |
| 損切り・利確・計測 |
| 損切り幅 | ATRの倍数と、スプレッドの倍数の下限。大きいほうが採用されます |
| 利確・トレール | どちらも R の倍数で指定します(トレールは 0 で不使用) |
| 手仕舞い本数 | 実績から自動で選ばれます。固定にもできます |
| スプレッド | 固定値を入れられます(固定スプレッドの口座向け) |
| 表示・その他 |
| 表示モード | 通常/詳細/ライブ/数字(旧)。札のクリックで切り替わります |
| 判定に使う足 | チャートと別にできます。M5のチャートでM1判定、など |
| パネル | 折りたたみ、ドラッグ移動(位置を記憶)、文字の大きさ 7〜12pt、明暗に合わせた自動配色 |
| エクイティ | コストの計上を画面から on・off。「全体」の集計開始日も指定できます |
| 他ツールへの受け渡し | サインの水準・損切り・利確を渡します(on・off 可) |
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| 発注パネルとの連携(任意) |
| 同じ銘柄のチャートに MM_LineTradePanel(別売)を載せておくと、サインの水準・損切り・利確を、パネルの3本のラインが自動で受け取ります。片方だけでも、それぞれ単体で動作します。 |
| 動作環境 |
| — MetaTrader 5(MT4 非対応) |
| — M5 推奨。上位足は自動で選ばれます |
| — 対応銘柄の制限はありません |
| — 外部DLL・追加ファイル不要。ex5 単体で動きます |
| 収録 |
| — HypoEdgeScalp.ex5 |
| — 取扱説明書(PDF) |
→ 相場が変わっても、スキャンが設定を合わせ直します。
→ 根拠はサインが出します。あなたが決めるのは、入るかどうかだけです。
→ サインは上位足と同じ方向にしか出ません(初期設定)。
→ 見るのはサインとパネルだけなので、疲れにくくなります。
→ その場面の勝率が数字で出ているので、損切りになっても落ち着いていられます。
→ 利確の目安が出るので、迷う時間が減ります。
→ サインは「入れ」という命令ではなく、もう一つの判断です。自分の判断と一致したときだけ入れば十分です。
入る場所で迷わない
サインが出た場所だけを見れば大丈夫です。自分で根拠を探す時間がなくなるので、迷っているうちに入りそびれることが減ります。
損切りと利確が、入る前から決まっている
サインと一緒に、損切り・利確・エントリーの線が出ます。損切りを決めないまま入る、という初心者にいちばん多い失敗を防げます。
その場面が過去にどうだったか、数字で分かる
いまと似た場面の勝率と件数が出ます。「なんとなく勝てそう」ではなく、過去の結果を見てから決められます。
上位足に逆らわずにすむ
初期設定では、上位足と同じ向きにしかサインが出ません。上位足の見方に慣れていなくても、流れに逆らうトレードを避けられます。
見る場所が決まっているので、疲れにくい
チャートを長く見続けると、知らないうちにトレードが雑になります。見るのはサインとパネルだけなので、集中力が長く保てます。
設定をいじらなくていい
相場が変わると、同じやり方でも急に勝てなくなります。スキャンが相場に合わせて設定を見直すので、初心者が設定で悩む必要はありません。
過去の実例で覚えられる
直近の勝ち負けがパネルに並び、クリック1回で過去の損切り・利確ラインをチャートに出せます。どこで切ってどこで利確したのかを、実際の値動きで確認できます。
自動売買ではないから、判断が身につく
入るかどうかを決めるのはあなたです。サインと自分の判断が一致したときだけ入る、という使い方ができます。使うほど、自分の目も育ちます。
ご注意
このインジは勝ちを約束するものではありません。利確0.5R(損切り幅の半分)の設定で損益ゼロにするには、66.7%の勝率が必要です。まずは少ないロットか、デモ口座でお試しください。
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